しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.03.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

浪花の脚本家・秋田実著『日本語と笑い』(日
本実業出版社)から拾いますと、

<若い時に聞いた話であるが、講談で有名な幡随
院長兵衛、
あの侠客のお墓の裏に一首の歌が刻まれてあった。

下の句が「仏の中の仏なりけり」、お詣りした人
が、その歌を間違えて
「男の中の男なりけり」と皆に伝えた。

その文句の方が幡随院長兵衛に適わしいので、そ
れから「男の中の男」という文句が流行り出し、

さらに幡随院長兵衛が白柄組の水野十郎左衛門の
屋敷へ単身で乗り込み、

俎板の上へ料理してくれと寝たとこから魚に譬え
て「男一匹」という新語が流行り出した。

そして後には、「男は一匹というのに、女はなぜ
一匹と
言わないのか?」

「それは、女は、子供を産んで、何匹にもなるか
ら」そ
んな冗談も出てきた。>

 それから「いつまでも有ると思うな親と金」と
いうフ
レーズは、

歌から引用された言葉で、これは漫才の舞台
で明
らかにされたようです。

「いつまでも有ると思うな親と金 無いと思うな
 運と
災難」だって!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.03.13 08:15:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: