しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.03.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

京都は永い間、日本の都として政治・文化 の中
心にありました。

明治維新後皇居が東京
に移されると聞かされた都
の人々の落胆ぶり
は想像を絶するほどでした。

そこで賑やかさを取り戻そうといろんなイベ ント
が催されました。

京都大博覧会、平安神
宮を祀り、時代祭の開催等
がそれです。


 京都と言えば古色豊かで、いかにも雅びの 総本
家のように称されますが、

只単純に古い
伝統だけを守り通して来ただけなの
ではあり
ません。


一見排他的に見える京都人の気質はプライド と謙
虚さを巧く配合することに長けていて、


新しい流行や文化を一旦謙虚に受け入れなが ら、
その研ぎ澄まされた美的感覚で、

都のあった処として相応しいものかどうかを プラ
イドという秤にかけながら

良いも
の選別し、その良いものを京都色にアレン
し、都ブレンドとしながら残して来たのだと思
います。

京都人に謙虚さが無かったら、単に旧いもの だけ
を守るだけのデッド・タウンと化して居たに違い
ありません

京都は謙虚さを以って、新しいもの、新しい 血を
受け入れ、常に住みよい、

心癒される町
として悠久の歴史を伝えて来ている
のだと思います。

わたし達もできるだけ謙虚な姿勢を忘れな いで、
ここに集まる仲間の

斬新的なものの考
え方や感覚の優れた部分、自分
の琴線に合う
部分を吸収し、

更に自分という「原石」を磨
いて参りましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.03.16 07:45:15
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: