しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.03.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

〇月刊俳誌 「京鹿子」の表紙裏の画像は、日野草
城ら同人
と創刊して以来、

鈴鹿野風呂先師が初めて主宰となった年の神麓居
を柴田
晩葉画伯が描いた図を載せていますが、

平成3年4月1日発行の「京鹿子」800号記念
に寄
せた20名の稿に父すばる のものもありまし
た。


<京鹿子の創刊号は一枚の長い紙を折り畳んだだ
けの俳
誌だったが、

私の入門時(昭和8年)は無論立派な表紙がつい
ていた。
柴田晩葉画伯の神麓居門前の絵が懐かし
い。

晩葉画伯を引継いだのは、現主宰(海道)の姉君、
渡辺
俊子さんで当時は女子学生、

川端柳生画伯の愛弟子であった。その伏見人形シ
リーズ
は他誌からも評判が高かった。

金時さんの画はその中でも秀逸。その表紙絵も何
代か引
継がれて今は

洛風林提供の帯地シリーズ、毎月替わりの
豪華さ。

連載の野風呂先生の俳階日誌および神麓居訪問

の寄書「水雲集」は当時の京都俳壇を知る貴重な
史料であ
る。

虚子先生がホトトギスを譲渡しようと京鹿子を訪
問され
た事実は永く秘話となっていたが、

先生が亡くなられる直前の京鹿子大会講演で公表
され、
その速記が当時の京鹿子に掲載された。
・・・略>
追記・先日この「水雲集」のページを繰りました。
日野草城や山口誓子、

その他こんにち一派の本家筋になる著名俳人の書込
み、絵筆の美しさに感動しました。また後日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.03.22 08:46:15
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: