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2025.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇今から5年ほど前では、 新型コロナウイルスの
疫災の為、
9月入学などの改革
案が論議され、 新一年生や就
職戦線にある
学生達は大変だろうな
と推測していました。


 父が叔父の麻田駒之助(中央公論創始者、俳
人椎花)
に宛てた手紙を発見。

その内容の偶然性、運命的なものに驚いています。
とい
うのも、
昭和十一年十月八日付の五枚綴りの内容は、


<(略)就職戦線もいよいよ決戦期となりました。
日、東洋紡より封書来り、

十月九日午前八時より京都ホ
テルにて面接試験を
行う旨、通知がありました。


今となれば何事も天命に任せて、平静、当日に臨
みませ
う。
(略)勝てば萬歳、負けたとて悔いは残らぬ道理
す。>

 更に住友の学内詮衡が終わり、十月中旬面接試
験。第
一銀行の面接が二十日前後、

さらに野村銀行の学内詮衡が東洋紡の面接と重複
する故、

学生課にかけあう意志を記し、 その上、三菱銀行
をも視野に入れていました。


 父は結局住友生命へ入社。私は野村銀行に勤め、
母の
弟も野村銀行、次弟が東洋紡。

私の長姉、次姉も野村銀
行。甥が東京三菱銀行と
いった次第です。





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Last updated  2025.05.20 08:30:53
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