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2025.07.07
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明治四十年東大卒、物理音響学の権威:田辺禎
一氏が書き残された

朝風呂の味 』という昭和三十一年発刊(住吉書
店)のちょっと粋な大人の読む本があります。

その中の<心中と情死>の件りに、遊女が馴染み
の客に向かって心中立てするには、

先ず軽い方から重い方へ順に、誓紙、入れ墨、髪
切り、生爪はがし、指切りへと進んだそうな。

こそごり草 』という古書からの引用で、下記
のものが、京都島原の誓紙の面白い文として紹
介されています。

恐らくこれは戯言の文だろうと思われますが、

1、あれさまと申しあわせ候より外、其許より
おいとおしく思う人持ち申すまじく候。


1、そもじ様の外、口吸はせ申まじく候。

1、そ様の外、手枕此方より入れ申まじく候事。

1、煙草、盃のつけさし、お主様の外わが身方よ
り致すまじく候事。


1、誰様と寝ねいたし申とも、かのときあちら様
を馳走に○○○○○申まじく候。

但しわが身なぐさみに○○○申候事は此限りにて
はあるまじく候まま御許し下さるべく候事」云々
(原文のまま)


さて、○○○○○や○○○にはどんな言葉を当
てはめましょうぞ?





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Last updated  2025.07.07 08:38:45
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