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2025.07.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類

​〇 読書は三度の飯同様、欠かしてはいけないと痛感
しました。

と言うのは​、先日借りた『帝王聖武』(瀧浪貞子著)
の第一章に​、
掲題の内容が書かれてあり、驚愕したからです。

 オビト
​​ 聖武天皇は幼名首皇子 ​と呼ばれ、誕生と同時に
生母宮子が鬱病罹られ、

紀伊家や橘家を漸次押しのける勢いをつけて来
た父藤原不比等の屋敷で育てられ、

三十七歳にして漸く、実母と対面された暗い経緯が
あります。

 一方光明子は、犬養三千代との間に生まれ、乳母
の名を採る習慣から、
アスカベヒメ
幼名は安宿媛と称され、恐らく不比等の邸内の別棟
で育ったようです。

ご在位の天平年間は災害や疫病(天然痘)の大流行
に苦
心され、

みんなの力で大仏を建造、そのご威光で平癒す
る事
に着手されました。


今更、新たに大仏さんを造る必要は無いと思われま
すが、

大仏さんほどのスケールの大きい施政者の出現を待
ち望
む今の日本ですね。





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Last updated  2025.07.14 07:50:42
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