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2025.09.16
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土岐信吉著『 西行花明り 』(河出書房新社)。人生の
大半を
旅で過ごした西行の、若き時代の激しい恋を王朝絵巻の
ような、
それでいて、武家政治の黎明をも匂わせながら綴ってあ
ります。


白河法皇縁りの女院との大人の愛を絢爛たる文章で読者
を惹き込んでしまいます。

 元来、日本には一般に地下文庫を呼ばれる艶本があり
ますが、
一流の大家が名を伏せ(別名)て、粋な読み物を遺して
いるのも事実です。

流行作家になる以前に生活の為、こう言ったジャンルの
作品を書いていた作家も多々あるようです。

そりゃ~、大家の手になる作品は、古典と等しく、流麗
な美文、
格調の高い美文で綴られていて、読者をして恍惚の世界
へと誘うのです。





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Last updated  2025.09.16 09:40:03
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