しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.09.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

朝日新聞社出版局写真部の田中真知郎、奈良国
立博物館美術室の上原昭一共著

『かんのんみち』は昭和51年11月30日発刊
定価3000円。

仏教伝来から暫くの間は、貴族の信仰の対称でし
た観音様が、

後年、大衆からの支持が圧倒的に増え、愛されて
来ています。

観音菩薩は33の姿に化身して、人間の苦しみや
悩みに救いの手を差し伸べて下さっています。

この書を上梓するにつけ、撮影に携われた田中氏
が思いを新たにされた事は、

戦国乱世に、庶民たちの手で戦火の中から救い出
されたという伝説の殆どが近江の国という事実。

一歩足を踏み出される姿の観音菩薩、滑らかなお
姿に、私たちは癒されますね。

でも、渡岸寺の十一面観音さまは、御名のとおり
優面から怒面、

真裏の気味悪い「大笑」面もあり、その点ご留意
下さい。

本書には103体もの様々な観音様が紹介されて
います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.09.18 08:42:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: