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2025.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類

古来から髪は女性にとって、それは命に等しい
ほど大
切なもので、吉田兼好も

「女の髪のめでたからんこそ、人のめだつべかん
めれ」

と徒然草に書き残しています。


その頃の美容法では、黒胡麻を9度蒸し9度水に
さらし、

粉にしてなつめのにくとまぜて丸め、日に20粒
ずつ朝
夕飲めば黒髪になれるという記録もあるよ
うです。


短い髪の女性を助ける法として”おちやない”とい
う商売

つまり落ち髪はないか?と言って買い歩き、それ
をかも
じ(加文字)
つまり鬘にして売り歩く商売があったよう
です。

源氏物語や枕草子、栄華物語にも表記されていて、
髪の


表着(ウワギ)の裾から1尺2寸(呉服屋の物差し)
ほど
出るのが良いとされていた由。

 鬘の種類、舞妓、芸妓、花魁などの髪の種類や
装飾品に
ついては「日本髪の世界」を検索願いま
す。





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Last updated  2025.09.21 08:09:56
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