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2025.10.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今も京の歓楽地として賑わっている新京極は、
ともと誓願寺や金蓮寺などの境内だったところ。

境内では古くから参拝客相手の茶店や見世物小屋
で賑わ
っていたようです。

 明治初期の京都大参事であった槇村正直氏が、
ここに娯
楽場を設け、商店を誘致し、

首都時代の活気を取り戻そ
うとしたのが明治5年
(1872)年のこと。


昭和28(1953)年4月30日の京都新聞によ
ると、


新京極連合会の依頼に基き府能研が調べたアンケ
ートの
結果が纏められています。

(客層の住居地) 
市内70% 府外10% 府下20%
(目的)
買物20数% 遊び約50% ぶら歩12% 

(店の応対)
   京都にしては不満が多数 親切20%
(時間の過し方)
 映画、娯楽場、飲食店利用 60%

(利用時間帯)
  午後4時半~6時が最も雑踏し、時間当り
  片側通行者
千人に達す

(印象)
  低俗さを減らし、もっと上品な通りにとの意
  見も少な
くない。
  老年層は昔の方がもっと落ち着いていたとも。


アンケートの年には連合会ではアーケード建設の
  準備を
していたが、
  その必要性を希望する意見が圧倒的に多か

  たとも。

  看板・張り出しテントや2階のスダレが埃で
  黒ずんでい
たことや、

  道路に落ちている紙クズも印象が悪いようで
  した。





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Last updated  2025.10.02 06:45:00
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