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2025.10.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類

一年の中で一番過ごし易いのが麗かな秋の季節
でしょう
ね。

高校三年の夏に当地に越して来ましたが、阪急電
車の車
窓から見た
この辺一帯は竹薮の多い、実に田舎田舎した
所で
した。

住宅ブームの魁、昭和三十六年にこの新興住宅地
の第三
期工事が完了し、
当時数百万円で購入したものと思われ
ます。

どのお家も粘土質の庭土には芝生を植え、則面に
は石組
を積み、
植木で囲っただけの生まれ立てほやほやの住宅

でした。

 わが家の庭には鶴石、亀石、蓬莱山をもじった
石組を父自身が
置させたのはいかにも父らしい主張でした。
各戸の庭木はメタセコイヤ、桜、槙など種類は均
一で、どれもが背の低い状態でした。

 父の愛したわが家の庭は、椿で囲まれた垣根、
松や梅、
その他椿を中心に楓、酔芙蓉などいろんな植木が
四十数年の時の流れのままに繁茂してるのが今の
姿です。

 秋うららの数日をムクドリの夫婦が何度も訪れ
声高らかに歌います。

鵙やほかの野鳥の休憩地点として、わが家の庭、
ご近所の庭にも小鳥が集まって来ています。





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Last updated  2025.10.07 08:38:28
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