しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.10.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

奈良の薬師寺に安座して在す神功皇后。意志
の強そう
な女丈夫は
きりっとした目、しっかり伸びた眉などから

し量れます。


押しも押されもせぬ恐妻の元祖、古い時代なの
で断言は
できませんが、
どうやら実在の人物。祇園祭では船鉾に
鎮座ま
します。

 しかし、三韓征伐(ここで持ち出しますと国
際問題)
なる武勇伝は作り話、

日本書紀の創作であるという見解
が今の定説。

皇后の人気は鎌倉時代や江戸時代の八幡信仰と
結びつい
て発展、
明治以降は政府の侵略主義の材料にもなってい

たようです。

西暦250年ごろ、日本書紀に書かれたような
朝鮮侵略
はなく、
その120年ほど後の4世紀半~5世紀にかけ

て、
かなり根強い倭(日本)の侵略があって、その
ボスを神
功皇后という一偉人に仕立て上げたよ
うです。


もう一点、中国の魏志によれば、邪馬台国に卑
弥呼とい
う女王がいたと伝えられていますが、

日本書紀にはこ
卑弥呼こそ神功皇后としてい
ます。(
新聞記事を参考に書きました)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.10.14 08:24:32
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: