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2026.01.03
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〇おそらく京都新聞であろう「都のうた」シリー
ズの切抜きは、この119番から

190番まで、文・三浦隆夫、井村定雄ほか、
絵・藤原みていの各氏。ある程度はそのまま

<京都市右京区御室仁和寺の南にある双ケ丘
は、標高116mの一の丘から

南へ二の丘、三の丘と、順に低くなっている。
いまでこそ住宅に囲まれているが、

かつては平安京の北西郊外で、天皇遊猟地と
して知られた。
三の丘のふもとには「三の池」と呼ばれる大
きないけがあり、水鳥が群れをなしていたと
いう(歌枕として数多くの歌)。>

丘のすそは貴族の別荘地。天皇を再々招いた
右大臣清原夏野は「双岡大臣」とも称された。

左大臣源常(ときわ)に至っては「常盤」と
いう地名にもなっている。

『更科日記』の菅原孝標の娘は(雀を払う)
鳴子の音に風情を感じていた。

しかし学校で学んだ『徒然草』の著者兼好法
師は堅物にあらず、

「恋をしない男は男に非ず」と断言、歌舞伎
忠臣蔵での悪役・高師直の恋文の代筆まで。

双ヶ丘を終の棲家と決め、小高い所から世の
中を眺めていたようである。





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Last updated  2026.01.03 09:21:56
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