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2026.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類

私事ながら私ども夫婦は見合い結婚だから、当時の私​
​​ の考えでは、
新居は双方の実家の中間点辺りにしようと
​​
​思い、​吹田は
豊津の古家を賃借しました。
​​

​​  掲題の「婿」について元早大名誉教授の興津要氏の著 ​​
​おもしろ雑学日本語」​を参考に綴りますと、

​​
​恋婿が来て薄紙を引きへがし    (柳2)​

​​ 一人娘が恋い焦がれた男性を婿に迎えたと途端に、まる ​​
​で薄紙を剥がすかの様に恋患いが全快したという一句。​

​​ 婿の語源は、<向子mukako>の略、つまり<迎ふ子> ​​

​​ の意かなどをはじめとする諸説がありますが、夫として ​​
​​ よそから迎える男性のことに違いありません。 ​​

江戸時代の入り婿は、家つき娘である女房や、その父母 ​​
​​ の支配、命令のもとに置かれ、<家>の重圧にあえいだ ​​
ものと思われます。

 藤田まことさんが好演された「必殺仕置き人>の中村 ​​
主税が嫁・姑に苛められていたことで良く理解できます ​​
ね。

​​​実は私も某都銀の外回り・営業担当者だった独身の折に​ ​​
新築の家付きで娘を貰って呉れないかと某取引先の重役 ​​
​​ に言われたことがあります。 ​​


​​ 長男だったので、既に許嫁がいるようなニュアンスで婉 ​​
曲にお断りした記憶があります






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Last updated  2026.01.27 08:23:02
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