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2026.02.03
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〇京都新聞の朝刊に、今村翔吾氏の小説・『未だ本能寺
にあり』が連載されていますが、
あの偉大な信長公の最期、「本能寺の変」に興味があり
ますね。


信長も、御小姓衆も、当座の喧嘩を下々の者ども仕出し
候と・・・(略)、

明智が者と見え申し候と、言上候へば、是非に及ばずと、
上意候。(略)

信長、初めには、御弓を取り合ひ、二、三つ遊ばし候へ
ば、何れも時刻到来候て、

御弓の絃切れ、其の後、御鎗にて御戦ひなされ、御肘に
鎗疵を被り、引き退き、是まで御そばに女どもつきそひ
て居り申し候を、

女はくるしからず、急ぎ罷り出でよと、仰せられ、追ひ
出させられ、既に御殿に火を懸け、焼け来り候。・・・
(略)>


 歴史書として著名な「信長公記」(人物往来社)桑田
忠親<校注>から一部抜き出しました。

原本を解読するとなると大変ですが、後世の学者の注釈
のお陰で、楽に読むことができます。





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Last updated  2026.02.03 08:36:03
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