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2026.02.05
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勤王派と佐幕派が凌ぎを削っていた幕末、背中に封じ
文の彫り物をした春代という稀有な女スリがいました。

三条と四条の間に仮橋があって、その脇の掘っ立て小屋
には、世を忍ぶ桂小五郎が身を潜めていました。

その小屋の主・野村三千三から新選組の様子を探って欲
しいと頼まれ、

新選組、夢想流の達人・佐竹観柳斎を色仕掛けで懐柔し
新選組の動向を逐一三千三坊主に報告していました。

新選組副組長・土方歳三は敵方に動きが漏れていること
に気づき、佐竹を疑い、鳥羽街道で彼を斬り捨てました。


り、泳いだり、ほうほうの態で山科近くの藩谷にある実
父の小屋に逃げ込みましたが、

娘がまだ盗みを止めず悪いことをしていると誤解して、
槍で突き殺してしまいました。

彼女を不憫に思った人々が小屋の近くに地蔵堂を建て、
供養しました。地蔵の背中には、彼女と同じ封じ文が
彫られていたとか。

(参考文献・李風聞書おんなこよみ)





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Last updated  2026.02.05 08:34:05
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