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2026.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類

京生まれの青もん(野菜)は、聖護院だいこん、中堂
寺だいこん(くきだいこん)、

九条ねぎ、壬生菜、すぐき菜、伏見とうがらし、聖護院
きゅうり、山科なす、
加茂なす、そして堀川ごぼう。

秀吉公の死後、聚楽第も次第にさびれて、お堀へは近所
の人が、芥(ごもく)を
ほかすようになりました。とこ
ろが或る日、
気がつくと、そこに、ごんぼ(牛蒡)
が生えて居たんや
そうな。

太うて、真ん中がほんがら(空洞)のごんぼ。地名を冠
して堀川ごぼう、またの
名を聚楽ごぼうともいうそうな。

堀川ごぼうは、炊いて食べます。ごんぼの合いもんは、
かしわ(鶏肉)。

真ん中の空洞へ、かしわを詰め込んで、長いまま煮ふく
めます。輪切りに
すれば見栄えもええ。

(注・ここまでは大村しげさんの文章をアレンジ)



うで、食用になったのは
江戸時代から明治にかけての頃。
きんぴらや掻き揚げや煮物が主流。

ポリフェノールを多く含んでいるので健康食材としても
重宝されています。

根っ子部分を野菜として食べるのは日本と朝鮮半島だけ
のようです。
牛蒡を煮炊きした茶色の液は防臭剤として
効き目があります。

母が亡くなる数年前、野良猫のフンの匂い消しにこの液
を使いました。






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Last updated  2026.04.02 08:22:06
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