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2026.04.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類

世の中には綺麗に着飾った女性が居られ、また
それなりに化粧を施して居られるゆえ、

街を歩いて居ても、電車に乗っても気分が華やぎ
ます。

化粧の側面を覗いて見れば、

シュニ
先ずは魏志倭人伝の太古、「朱丹をもって、その
身体に塗る」とあるように、

古墳の埴輪には男女ともに顔面に朱が塗りこめて
いました。

時代は下って、紫式部がお仕えした太皇太后彰子
が田植えの様子をご覧になった折の早乙女と言え
ば、


「若くきたなげなき女ども5、60人ばかりに、
裳袴というもの白く着せて、

白き笠ども着せて、歯ぐろめ黒らかに、紅赤こ
う化粧させて続けたり」とあって、


これらを命じた道長の時代には化粧は日常茶飯
事のことだったようだし、

平安時代の女性たちの化粧は、眉と歯がポイン
トだったように思われます。

毛抜きでげじげじ眉の手入れを怠らず、平安末
期から鎌倉時代には、

額の生え際と目の間に、大きく眉を描くように
なっ
ていたようです。

ここ20年ほど前にも、太い眉がファッション
として流行りましたし、

今では半弧の細い眉と舞台用のつけ睫毛ばかり
が電車内に大勢居られますね。





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Last updated  2026.04.30 08:35:27
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