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前回ご紹介した腸腰筋のストレッチやってみましたか?まじめにやっていた方は、まず歩行の時に脚がスムーズに動く事を実感出来るはずです。階段を登る時も楽になったはずです。腸腰筋は脚を挙げる動作に関わりますので、腸腰筋が固く縮まってしまうと骨盤がおちてしまい、歩行の時に脚を引きずるような歩き方になってしまいます。当然腰痛にもなりやすくなりますし、お腹は出っ張り、背中が丸くなりやすくなります。今回ご紹介するストレッチは前回のストレッチにゆとりが出てきた方が行うとよいでしょう。前回の姿勢から、少し体を後ろに反らせてみましょう。さらに伸びるはずです。それでもゆとりがある人は反らせたまま、前脚の方に体を捻ってみてください。またさらに伸びます。もし痛かったら無理しないでやってみてください。体が固い人でも続けていれば必ず柔らかくなります。もし役に立った、面白かったと思ったらクリックしてください!blogランキング私が経営している治療院です トーエ治療院お勧めサプリメントショップ日払いアフィリエイト
February 23, 2006
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今のような寒い時期にはギックリ腰の患者さんがよく来られています。ギックリ腰と言われている急性の腰痛症の原因は腸腰筋である場合が多いようです。腸腰筋って聞いた事ない人もいると思います。簡単に説明します。私の下手くそなイラストを載せてみました(笑)腸腰筋は大腰筋(イラストの赤い筋肉)と腸骨筋(イラストの青い筋肉)をまとめて腸腰筋と呼びます。この筋肉は体の中にあるのでインナーマッスルと呼ばれています。腸腰筋の役割・股関節を曲げる・骨盤を立てる・腰椎の生理的な正常なS字型湾曲の維持。などです。ギックリ腰の主な原因としては、長時間の車の運転や草むしりなどで腰を丸めた状態でいると腸腰筋は緩んだまま短くなっている状態になります。その姿勢から急に立ち上がると、腸腰筋は急激に伸ばされてしまいます。そのため腸腰筋は防衛的にスパズム(痙攣のような異常な緊張亢進)を引き起こします。そのような状態になると、腸腰筋は腰椎や骨盤にもくっついていますので骨盤がずれてしまったり、ひどい時は坐骨神経痛を引き起こす事もあります。ですからギックリ腰の場合は腸腰筋を治療するとその場でかなり痛みが取れてしまう場合が多いようです。また腸腰筋は骨盤を立てる役割もしていますので、弱かったり固くなったりすると骨盤がおちて、いわゆる垂れ尻になってしまいます。さらに下腹部がぽっこり出っ張り背中が丸まってしまいます。まだ腸腰筋については書く事がたくさんありますが。今回は腰痛防止、やヒップアップ効果のために腸腰筋のストレッチをご紹介します。写真のように行います。初心者にも出来るようなフォームにしましたが、ゆとりがある人はもう少し体を反らせる、さらにゆとりがあれば体を後ろ脚の方向にひねる。さらにゆとりがあれば後ろ脚を同じ側の手で持つなどのバリエーションもあります。他にもいくつか注意点があります。・上体に余計な力を入れない。・膝の負担を軽減するために、前足を膝より前に出さない。あと最低30秒は持続してやってください。ではまたもし役に立った、面白かったと思ったらクリックしてください!blogランキング私が経営している治療院です トーエ治療院お勧めサプリメントショップ日払いアフィリエイト
February 8, 2006
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ストレッチの写真追加しますもし役に立った、面白かったと思ったらクリックしてください!blogランキング私が経営している治療院です トーエ治療院お勧めサプリメントショップ日払いアフィリエイト
February 7, 2006
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