おしゃれ手紙

2011.08.09
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カテゴリ: 映画
太陽がいっぱい:あらすじ

悪友フィリップ(モーリス・ロネ)を、彼の父親の頼みで連れ戻しに来た貧乏な若者トム(アラン・ドロン)。
しかし放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、親の金で遊び回っていた。
トムはフィリップの金目当てに彼と行動を共にするが、トムやフィリップの恋人マルジュ(マリー・ラフォレ)に対してフィリップが時折見せる傍若無人な態度に怒り、フィリップを殺害してしまう。
死体を海に捨てた後、トムはフィリップになりすまして彼の財産を手に入れようと画策し、計画を実行していく。

 アラン・ドロンの代表作といわれている「太陽がいっぱい」。
皆が口をそろえて、「世紀の二枚目」というアラン・ドロン。
しかし、ただ二枚目というだけでなく、野卑な顔でもある。
それが、貧しいけれど、成り上がりたいという役柄にピッタリだったからではないだろうか。
 リメイクで「リプリー」という作品があるが、「太陽がいっぱい」といえば、あまりにアラン・ドロンが有名なだけに、あんまり話題にならなかった。
しかし、ジュード・ロウが悪友を無邪気に気品たっぷりに演じたというので見てみたい。

「太陽がいっぱい」が作られたのは、1960年。
随所に時代を感じる。
例えば、冒頭の目の悪い人をからかうシーン。
あれなど、今は考えられないのだが、当時は、あれが冗談ととれたのだろうか。

しかし、全編に流れるテーマ曲は、怖さと哀愁を感じる名曲で作品を盛り上げる。

■1960年(.カラー カラー作品 )
■上映時間 119分
■サイズ ヨーロッパ ビスタ
■監督 ルネ・クレマン

午前十時の映画祭
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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2011年8月9日 *七日盆の髪洗い/北国(ほっこく)の雷*
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Last updated  2011.08.11 20:42:26
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