おしゃれ手紙

2018.08.17
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テーマ: 海外旅行(8291)
カテゴリ: 海外旅行

■2018.6.28(木)

モンペッソン・ハウス
ソールズベリ大聖堂には、日本風にいえば「境内」があります(英語ではThe Close と言います)。

その広い境内地の中には、いろんな建物が建っているのですが、その中の一つが、ここで紹介するモンペッソン・ハウスです。

当地の名門、モンペッソン家の邸宅として、1704年にトーマス・モンペッソンが建てたものですが、アン王朝様式の建物としては傑作の部類に属します。

内部には、18世紀当時の家具調度が展示されていて、その頃の優雅な生活ぶりが感じ取れたりもするのですが……、
いつか晴れた日に
実はこの屋敷、エマ・トンプソン主演の映画『いつか晴れた日に』の舞台にもなっていますから、ひょっとしたら映画の中でもうご覧になっているかもしれません。


(現在はナショナル・トラストの所有)。
モンペッソン・ハウス
映画の中で、このモンペッソンハウスは、ジェニングス夫人が所有するロンドンの邸宅で、エレノアたちは、デボンシャーの田舎から、招待される。

モンペッソン・ハウスの玄関に入ってくるシーンで、向側にはソールズベリーの大聖堂がある。
この大聖堂は、13世紀のゴシック建築で、ソールズベリーの町のどこからでも見ることができるほど高い塔があり、高さ123mとイギリスでは、一番高い。
ロンドンの屋敷という設定になっているので、大聖堂がうつらないように撮影スタッフは苦労したとか・・・。

この屋敷がロンドンの邸宅になったのは、このくらいの大きさがロンドンの邸宅っぽいというところからだそうだ。

邸宅の庭をはさんである小さな建物がカフェ。

庭を見ながらのお茶。

いつか晴れた日に
19世紀初頭。
貴族のダッシュウッド氏が亡くなった後、ダッシュウッド夫人と3人の娘、エリノア、マリアンヌ、マーガレットは、年500ポンドの遺産しか残されなかったことに愕然とする。
ジェニングス夫人の招待で、失意のエリノアとマリアンヌ姉妹、そしてルーシーはロンドンを訪れるが、そこでは思いがけない事態が待っているのだった。

慎み深く現実的な姉と、自由奔放に夢を追う妹。
正反対の姉妹が、それぞれ巡り合った真実の愛ー。

姉妹が住んでいたという設定の邸宅、ソルトラム。


▲ルーファスハウスThe Rufus House 3泊

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Last updated  2018.08.17 15:41:47
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