おしゃれ手紙

2018.09.06
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テーマ: 海外旅行(8291)
カテゴリ: 海外旅行

■2018.7.1(日)
カリスブルック城 ■の後、オズボーン・ハウスへ行った。
オズボーン・ハウス
オズボーン・ハウス ■は、1845年から1851年の間に、

イギリス女王ヴィクトリアと王配アルバートのために建てられた。

設計はアルバート公自身がした。

結婚してから3年が経過した1843年10月、ヴィクトリア女王は既に1男2女の母となっていた。

当時のオズボーン・ハウスは、レンガと石から成るこぢんまりとした3階建てのものだったが、女王は

「部屋は少々狭いけれど、気に入りました。
子供たちのために改装して、増築すれば素晴らしい住まいになるでしょう」と、日記に記している。

1845年、女王夫妻は342エーカーの敷地を持つオズボーン・ハウスを購入。

さらにその3年後には、スコットランド中部アバディーンシャーにあるバルモラル城 Balmoral Castleも、オズボーン・ハウスと同様の理由で手に入れている(正式な所有権は1852年からとなる)。
(2年前にスコットランドに行ってアバディーンにも行ったのにバルモラル・キャッスル行ってない(ノД‘)

これにより夫妻は英国土を縦断するように、それぞれ北と南に一軒づつ理想的な別邸を有したのである。



▲マグノリアの花のランプ♪
オズボーン・ハウスにはレストランやカフェがあって、レストランでランチ。
レストランには、マグノリアのランプがいくつも置いてあった。

足元の部分も葉っぱのレリーフがある。

こちらの人はマグノリアが好きなのか、この宮殿にもあったし、
アガサ・クリスティーの家 ■にも立派な木があった。

動物コレクション



▲痛ーーたたた!!首しめるな!痛いやないか!!

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Last updated  2018.09.06 12:00:41
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Re:ワイト島:ヴィクトリア女王の離宮オズボーン・ハウス(09/06)  
maki5417  さん
立派な宮殿ですが、この富の源泉は何でしょう。 (2018.09.06 20:34:48)

Re[1]:ワイト島:ヴィクトリア女王の離宮オズボーン・ハウス(09/06)  
maki5417さんへ

ビクトリア女王の前の王様が贅沢で王室は赤字だったそうです。
でも、ビクトリア女王の夫が倹約化でこの離宮も簡素に作っているそうです。
また、前の王のつくった宮殿を売ったりして財源を確保したそうです。
前の王は赤字、ビクトリア時代には王室は黒字になったそうです。
(2018.09.07 00:05:43)

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