おしゃれ手紙

2019.03.21
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カテゴリ: 映画
サンセット

栄華に狂い、破滅と踊る・・・

1913年、オーストリア=ハンガリー帝国が栄華を極めていたころ、ヨーロッパの中心であるブダペストのレイター帽子店で働くことを夢見て、イリス(ユリ・ヤカブ)が店を訪れる。
そこは、彼女が2歳のときに亡くなった両親が遺した高級帽子店だったが、現在のオーナーであるブリル(ヴラド・イヴァノフ)は、突然現れた彼女を歓迎することはなく追い返す。
オーストリア皇太子も訪れる華やかで憧れの場所に見えた帽子店だったが、裏では王侯貴族に店の女性を捧げているという大きな闇が隠されていた。
さらに、イリスには兄がいたことを初めて知るが、その兄カルマンは、伯爵殺しという大事件を起こしていた。
イリスは失踪したカルマンを必死に探し始めるが見つからない。
やがてカルマンとその仲間たちは、貴族への暴動を起こす。
第一次世界大戦前に激動するヨーロッパの渦に巻き込まれていくイリス。
彼女は兄とめぐり逢うことができるのか? 
そして高級帽子店の運命は……?

この映画の監督は、強制収容所に送り込まれたユダヤ人が辿る過酷な運命を描いた■ サウルの息子 ■の監督。
 19世紀の初頭、孤児、帽子職人
といえば、■ ココ・シャネル ■と一緒だ!!
 この映画、多くの疑問が残った。
■疑問1■
小さい時、親が死んで、帽子職人になった主人公イリス。
兄がいると知ったから探しているのだけれど、しつこすぎる。
周りで危険なことが起こっているのに、なんであそこまでシツコク探す?

■疑問2■
主人公の食事のシーンをはじめ、生活のシーンが描かれていなかった。

■疑問3■
戦いのシーンがあったが、兵士なのか、盗賊なのか、市民の革命なのか分からない。

■疑問4■
サンセットというタイトルは、なぜ、どういう意味?

■疑問5■
最後に男性のアップで終わるが、あれは誰?

疑問ばかりが残る映画だったが、20世紀初頭の服装や、特に帽子などは、優雅。
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Last updated  2019.03.21 00:01:24
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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