おしゃれ手紙

2025.11.27
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カテゴリ: 映画
落下の王国

君にささげる、世界にたったひとつの作り話。

映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負い、入院することになったスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。
ベッドに横たわる彼の前に、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女アレクサンドリアが現れる。
ロイは動けない自分の代わりに、彼女に薬剤室から自殺するための薬を盗んで来させることを思いつく。
アレクサンドリアの気を引くため、思いつきの冒険物語を語り始める。
 『ザ・セル』のターセム監督が、構想26年、撮影期間4年をかけ、13の世界遺産と24ヵ国以上のロケーションを巡り完成させたオリジナル映画の4Kデジタルリマスター版。
入院中の青年と純真な少女の架空の冒険物語を描く。
リー・ペイスがスタントマンのロイ、カティンカ・アンタルーが少女アレクサンドリアを演じる。


★カティンカ・アンタルー(入院中の5才の少女アレクサンドリア)
1997年、ルーマニア・ブカレスト生まれ。
映画撮影時は5歳だった。
数百人もの候補の中からターセム監督に見出された。
カティンカが現実とファンタジーの間を自然に行き来するのに感銘を受けた監督が、その瑞々しい感性が失われぬうちに、ただちに撮影に入ることを希望。
撮影が楽しかったと語るカティンカが、最も嬉しかったのが、『ドラキュラ』でアカデミー賞受賞した石岡瑛子のデザインした衣装を着ることだった。
現在はイギリス在住。
演劇で学士号を取得し、出版に関する大学院の学位も持つ才女へと成長。
演技の道は再開の可能性を残しつつも「いつか再び演じたい」と語り、ファンにとっては再びスクリーンで観られる日を心待ちにさせている。
★石岡瑛子(衣装)
フランシス・F・コッポラ監督作『ドラキュラ』でアカデミー賞Ⓡ衣装デザイン賞を受賞し、チャン・イーモウ演出の2008年北京オリンピック開会式のコスチュームも担当した、日本が誇る世界的クリエーター、故・石岡瑛子が衣装を手掛け、煌びやかにして未知なる視覚領域を拡張した、独自の美術世界を創出。

世界中のアートやファッション、音楽、建築、民族文化のエッセンスを横断しながら、17年経った今もカルチャーとしての価値を放ち続けるタイムレスな傑作が再びスクリーンに降り立つ。
─手のひらの上では味わえない、あなたの感性を揺さぶる“本物の体験”を。


Gに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影された息を吞む“本物”の映像が描き出す、まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。
★ちょっと「王女メディア」を思い出した。
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Last updated  2025.11.27 00:25:18
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
天地はるな@ Re[1]:へび年ですから:口縄坂(10/01) ミリオンさんへ 最近忙しくて朝ドラを見る…
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