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そいや、以前メタル系の雑誌で、高崎晃氏がCMしてるのを見た記憶があるな。MARSHALLの純正ビール。ちゃんとイギリス製なので、それっぽい所謂クラフト系のビールの味で、まあ普通に美味しい、、、が。この330ml缶1本で約¥600は、、、。どうなの?私はもういいやw
May 3, 2026
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「超絶ハイスキルと美貌の2人」の共演がとうとう実現した。east of eden(以下EOE)のminaさん(左)とlovebites(以下LB)のfamiさん(右)の両ベーシストの共演である。↑この写真はminaさんがやっているラジオ番組に2週に渡ってfamiさんがゲストで登場し、ベーシスト同士のオタク・マシンガントークwを繰り広げた時のもの。そして↓こちらは、昨年末のベースマガジン誌上での対談記事。時間軸で言うとこちらの対談の方が先で、この時お二人はお互いの存在は当然知りながらも初対面だったそう。現在minaさん25歳、famiさん23歳。その境遇はかなり似ている。 ⚫︎2人とも超絶スラッパーである事⚫︎2人とも超絶アニメオタクである事⚫︎2人ともYOUTUBERで、その人気がもの凄い事⚫︎2人ともエントリーモデルのメーカーながらも、シグネイチャーモデルを複数本持っている事⚫︎2人とも最年少という立場でハードロック・ヘヴィメタルバンドへ後から加入した事。(famiさんに至っては、LBの他のメンバー4人は多分年齢的に全員「一回り上」くらいと思われる)⚫︎2人ともそのバンドへの加入まではハードロック畑もヘヴィメタル畑も全く通って無かった事。⚫︎2人ともDAVIE504(イタリア人ベーシストYOUTUBER。登録者数1200万人超)と絡んでいる事。などなどである。唯一の違いと言えば、minaさんはEOEに「勧誘されて加入した」のだが、famiさんは LBへ「オーディションで加入した」というところくらいか。ベーシストに限らず、ホントに最近の女性ミュージシャン、特にラウド系のプレイヤーは皆さん「凄い!」の一言に集約されるのだが、このお二人もこの可憐な見た目とは裏腹に、間違い無くトップグループにランクインする超絶ハイスキルプレイヤーの2人である。ニューカマーも大歓迎なのだが、このお二人同様、今!大活躍中のミュージシャンの皆さんも失速する事なくいつまでも活躍して我々ジジイ連中を楽しませて欲しいものだ。
May 1, 2026
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いやいやいや。その目つきの方が、並々ならぬ犯罪の匂いがしますってwもはや法に触れる目力。
Apr 20, 2026
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「商品として音源が録音済みのカセットテープ」を初めて買った。当然中古品をメルカリで。しかも立て続けに5本wカセットテープがメディアとして全盛期だった若かりし頃、この手の「カセットテープ音源」を買った事は一度も無い。欲しい・聴きたい音源はレコードで買い、それをカセットテープに録音して、ウォークマンやラジカセや部屋のオーディオで聴く。私にとってカセットテープとは「録音するためのメディア」であり、完成品の商品として購入するメディアではなかったのだ。だってレコードに比べてカセットテープは「伸びたり切れたり絡まったり」と消耗品としてのイメージが強かったし、そもそもレコードを買ってそれを大事に管理・保管すれば、何回だってカセットテープに録音することだって可能ではないか、という理屈である。それを何故に好き好んでハナっからカセットテープで買わないかんの?という事である。昔は、ね。じゃあ何で今回古いカセットテープ音源をわざわざ買ったのか?昨年の書き込みでも触れたが、羽田空港のスリーコインズで「アレ」を買ったからである。「ウォークマン」はSONYの商標だから、まあいわゆる「携帯型懐中カセットテープ再生機」というヤツか。とにかく、この子を買ったもんだから、この歳になってカセット音源を聴くのが再度楽しくなってきているのだが、いかんせん、今現在所有しているカセット音源の絶対数が少ない。そこで、懐中カセットテープ再生機、、、もう面倒臭いからウォークマンねw。「ウォークマンでカセットテープ音源を楽しむ」というそれだけの目的のために今回の購入を目論んだのだが、そもそも単一アーチストの音源で欲しいと思ったモノは既にレコード・CDでほぼ所有してしまっているので、今回は「敢えて」オムニバス形式の音源を集めて買ってみた次第である。↑コレはなかなか良いねぇ。何たって既に所有している音源がシカゴとチェイスとジョニーウインターくらいで、あとは結構「お初」である。聴き応え十分。収録曲数も多い分、発売当初のお値段も¥3200とお高い。↑打って変わってコチラは結構既に持ってる音源が多いが、それでも良いのだ。ウォークマンでカセット音源を楽しむ、というコンセプトからすれば、聴き慣れ親しんだ曲が多いのもこれまた一興である。↑この2本は何らかのシリーズもののうちの2本のようだが、これもまたなかなかどうして素晴らしい選曲である。ちなみに、この手のオムニバスにはブルーススプリングスティーンのBORN TO RUNは「入りがち」なようだwで。問題作なのは次の1本。おお!タイトルもヘヴィメタルだし、ジャケもマイケルシェンカーとUFOだし、これは期待していいのでは!、、、ん?、、って、それ以外の選曲というか、アーチストチョイスが渋過ぎるでしょ!w確かにベイビーズはカッコいいし、トレバーラビンも好きである。だがしかし、ヘヴィメタルか?ロビントロワーに至ってはハードロックであるかどうかすら、、。また、マイケルシェンカーからの選曲が代表的な曲であるのに対して、UFOの選曲が実に渋いw両曲ともカッコいいのだが(てか、UFOにハズレは少ない)。もっと有名な曲が山ほどあるだろうに、そこは東芝EMIのこだわりか?wしかも、当時価格で¥2800である。決して安価ではない。そもそも「ヘヴィメタルロック」という語彙も新鮮な響きである。言いそうで決して言わないwう〜ん、奥深きカセットテープの世界。また掘り起こしてみよう。
Apr 10, 2026
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「ストリートキングダム」観てきた!私は一人で映画を観るのが苦手なタイプなのでw、無理矢理高校生の娘を引き連れて行ってきた。感想から言うと、想像の3倍面白かった。無理矢理連れてこられた娘も「面白かった」と言っていた。私のように東京ロッカーズをリアルタイムで経験していなくても「東京ロッカーズというムーヴメントがどういったものだったのか」というのが大変分かりやすく取っ付きやすく楽しく切なく描かれていた。まあエンターテインメントとして映画的な脚色はかなりあるのであろうが、史実と大きく違う事は描かれていないと思われた。ストーリーはネタバレになるので置いといて、私が個人的に注目したのはやはり作中に写っていたPA機材である。映画の性質上、演奏シーンやライブハウスのシーンはとても多く、嫌でもPA機材が目に入るし気になってしまうのだが、何と! 時代考証的にはそんなに間違っていないPA機材を調達して撮影されているのだ。もしかしたら1978〜79年よりももう少しあとに発売された機材なのかも知れないが、それにしたって「今の時代にソレどっからみっけてきたの⁈」と思わず言いたくなる機材のオンパレードだった。YAMAHAの4115の2段スタック(スタック方法も2種類出て来て、片側2発ともホーンが「上上」のバージョンと、上段の4115がテンサカで積んであって「ホーン合わせ」になってるバージョン。ホーン合わせはかなりマニアックw)や、コロガシは「2115」ではなくて「2112」だったり、ELKのトーンゾイレ(!)のスピーカーとか、JBLの50の上に2インチドライバー1発とか、どこのメーカーかもわからない38センチが2発入っていそうなエンクロージャーにやはり何処ぞの2インチドライバーと剥き出しのホーンとかetc.etc.。何処から見つけてきたんだろう?私ゃ懐かしくて涙が出そうでしたよwその分「謎」だったのがロボトメイア(ZELDAがモデルになっているバンド)がライブハウスで演奏しているシーンだけ何故か「今風」の機材が写っているのである。チラッと映るメインスピーカーは明らかに何処ぞのラインアレイだし、コロガシはかなり新しめのエレクトロヴォイスのコロガシだし、他のシーンではドラムのオーバーヘッドマイクが57とかだったりするのに対して、このシーンでは明らかに今風なコンデンサーマイクだったり、、。他のシーンがスタジオセットであるのに対して、このロボトメイアの演奏シーンだけ何処かの「既存のライブハウス」で撮影されたっぽいのである。うーん、個人的にはココだけ惜しかったなぁ(←見方が偏ったマニアック過ぎるからだ!w)。あとは、個人的には嫌いじゃないしむしろ凄く楽しいシーンになっていたのだが、やはり劇中に出て来るバンド「解剖室」(故遠藤ミチロウ氏率いるザ・スターリンがモデルになっているバンド)が、かなり「コミカル」に描かれていた事が印象に強い。娘も一番爆笑していたし。まあ多分、主役扱いの「トカゲ」(言わずと知れたリザードがモデルになっているバンド)と準主役級の「軋轢」(こちらはフリクションがモデル)が、かなり繊細でリアル、時に人間的にかなり「刺々しく」「脆く」も描かれていたので、その対比として明るく楽しく描かれていたのかもしれない(※個人の感想です)。それと、バンドメンバー役の俳優の皆さん、演奏シーンの演技がとても巧かった!実際に音は出ていないのだろうが、吉岡里帆さんもかなりベースを練習してきたに違いない。圧巻だったのは、「旧新宿ロフト」の店前外観のセットや店内のセットのリアルな事!あんな古い16chの卓とか、ホントどこにあったの?w あと「京大西部講堂」のセット!良くもまああそこまでちゃんと作り込んだものだ。大拍手!というわけで、私(と娘)は大いに楽しむ事が出来た映画であった。改めて「東京ロッカーズ」という一瞬のムーヴメントがどういったものだったのかが良〜く分かったし、バンド達の魅力も見えたし。(個人的にはフリクションがマジカッケェと思った)パンフレットが売り切れだったのが悔やまれる、、。
Apr 6, 2026
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いよいよ施行されますねぇ。↑コレ。みんな守れるのかなぁ?告知・インフォメーションが余りにも少な過ぎると思うけど。街行くお巡りさんと自転車の人(特にオバさん)との小競り合いが街角のソコカシコで繰り広げられるのが目に浮かぶなぁ。てか「ウィリー」wwwそうは居ないでしょw
Mar 31, 2026
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古い新宿ロフトの事とか書いてたら、なんか懐かしいお店さん達を思い出した。学生の頃通った店達だから、ゆうに40年以上前のお話しになる。私が通っていた大学が八王子だったので、ナンヤカンヤで都心に出張ると言えば自然と新宿が多かったのだが、渋谷や原宿などにも行った。まずはレコード屋さん。新宿と言えばここでしょう。かの伊藤政則氏も御用達だった「新宿レコード」。↑この写真を良く見ても分かる通り、ハードロック・ヘヴィメタル・プログレ・パンクなどにかなり特化したレコード屋さんだった。私の年代がハタチ前後だった40数年前は、レコードからCDへの過渡期の初期だったが、私が買うのは断然アナログレコード盤ばかりだったな。あと新宿のレコード屋さんと言えば新宿レコードと双璧を成していた(個人の見解です)、「KINNIE」さん。ここもかなりハードロックやヘヴィメタルのレコードの品揃えが豊富だった。世に言う「海賊盤」を書い漁り始めたのもこのKINNIEさんだったと記憶している。あとは渋谷に足を伸ばすと、「CISCO」だよねぇ。今でも「CISCO坂」という名前だけは残っている↑この階段を登り切った所にあった。ちなみに、当時はこの坂を下り切った所にタワーレコード渋谷店もあったな。そして原宿。当時は若かった事も手伝って、渋谷と原宿は普通に歩いて移動していたwで、↓このビル。原宿プラザ。ラフォーレ原宿の向かい側にあったのだが、そのビルの超雑然とした地下にあったのが「東倫」さん!あ、「とうりん」と読みますwお店の画像は無かった、、。↑これはなんかのタグかな。で、ここはレコード屋さんではなく、当時としては超数少ない「ロックファッションのお店」だった。その頃は東倫かロック座くらいしか無かったもんなぁ。私も東倫では色々買ったけど、やはり思い出深いのは初めて自分のバンドのライブ用に買ったスパッツwwかな。あの頃のヘヴィメタルキッズは、申し合わせた様にみ〜んな黒のスパッツを穿いていたのですwそして白のブーツw↑19才の私wwwの証拠写真wね?スパッツに白ブーツでしょ?wwちなみに、ある時東倫の店内でVOWWOWの1stがBGMで流れていて、カッケェ!と思ってすぐに買ったという過去も良き思い出wロックファッションのお店があまり無かった、と言ったが、実は同じ原宿で、ある所にはある、という場所があった。それが原宿テント村!wノンオフィシャル、アーチスト非公認の目白押しwバッタモンやパチモンの宝庫だったが、Tシャツやアクセサリー等がかなり安価だったので、このテント村にもかなりお世話になった。原宿駅の前の横断歩道を渡ったところにあったので、嫌でも目につくから、いつも人でごった返していた。今では考えられないが、なんであんな原宿の一等地が空き地だったのかしら?最後は大学の同級生が住んでいたので、これまた良く行った街が、三軒茶屋。↑この写真は、その三軒茶屋の友人宅からほど近い所にあったレコード屋「フジヤマ」さん。フジヤマはインディーズやアンダーグラウンドに特化していたレコード屋さんで、これまたこのお店でも良くレコードを買ったものだ。GISMの1stを買ったのもフジヤマだし、日本のマイナーなメタルバンドやパンクバンドのレコードも軒並みこのフジヤマで購入した。しかも何と!今まで話してきた新宿や渋谷、原宿のお店さん達は全て現存していないのに、このフジヤマさん現役バリバリで営業中だというのだから凄い!機会があればちょっと覗いてみたい。還暦を越えた今でも、ロックTなどが売っているお店を見かけるとワクワクしてしまう私wそうか、40年以上進歩も成長もしていないのねw
Mar 23, 2026
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久々に観に行ってみようかな、と思う映画の存在を知った。いつも行っている美容室の店主さん(元某パンクバンドのベーシスト、その後ウッドベースプレイヤーを経て、今はお店の傍ら打ち込みコンピュータ音楽のクリエイター、音響の専門学校卒、共通の知り合い少々w、という変わり種な経歴を持つ美容師さん)から教えていただいた。「ストリートキングダム」1978年に勃発したジャパニーズアンダーグラウンドロックムーヴメント「東京ロッカーズ」。その当時、私はまだ13歳の中学1年生で、自分史での「ロック元年」を迎えるにはあと2年ほど(中3まで)待たねばならない。なので、東京ロッカーズはリアルタイムでは通っていないのだが、当然後追いでその歴史の概略などは少しは知っている。S-KEN、リザード、フリクション、スターリン、ゼルダ、ミラーズ、ミスターカイト等々。個人的には「パンク」というよりは「ニューウェーブ」の印象が強いかな。その1978年の東京ロッカーズの産声を半ドキュメンタリータッチで描くのが映画「ストリートキングダム」らしい。実在するバンド名、ミュージシャン名などは少し変えられているのだが、映画の中に登場する楽曲は上記のバンドの曲達をそのまま使っているらしい。で、その映画を撮影するにあたり「(西新宿の)新宿ロフト」や「京大西部講堂」などを大掛かりなセットで再現しているというのだ。↑これは映画に登場するロフト。スゲェ。まんま昔のロフトじゃん!ちなみに私がライブを観に行ったり、その後仕事で行った頃のロフトは↑看板がコッチの頃。もう外観からしてカッコいい。その頃の店内は↑これだった。今思えば、メインスピーカーはJBLの50と41ラジアルホーンの2wayだったんだねぇ(しみじみ)。卓はサンクラの500だったような記憶が、、(忘)。ライブハウスなのにフライングスピーカーのハシリだったんだね。画期的。当時の新宿ロフトの音響管理をしていたエンジニアと後年仕事を一緒にしていた時のこぼれ話が、「卓とか周辺機器の汚れ(ホコリ等)が酷かったので、ライブがお休みの日にかなり気合いを入れて掃除をしたら、掃除前は全く問題無かったシステムが色々と不具合を起こした」そう。「例えるなら、ホームレスの人をいきなりお風呂に入れたら、突然綺麗になったせいでかえって風邪をひいちゃったみたいな感じw」と笑っていた。まあそれはともかく、ストリートキングダム、観に行ってみようかなと思う。
Mar 16, 2026
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飯というかスイーツだな。秋葉原のヨドバシカメラ8階のレストランエリアにあるこのお店。フレンチトーストファクトリーさん。店名の通り、フレンチトーストがメインのお店らしいのだが、凄く美味しそうなハンバーガーやパスタなどが目白押しでもある。で、フレンチトーストを含むそれらのメニューを押し除けて、このお店の売れ筋ナンバーワンはというと、、↑このスフレパンケーキだそう。ちなみに↑これは娘が頼んだクリームブリュレパンケーキで、↑これはカミさんが頼んだチョコレートパンケーキ。で、私はというと、、↑スフレパンケーキとフレンチトーストの両方が楽しめるシスターズというやつ。全てのメニューが途轍もなく甘いので、↑お口直し的な塩っぱい系のポテトのやつも頼んだ。何でこのお店に行ったかと言うと、この日の前日、テレビ東京でやっていた「YOUは何しに日本へ」という番組の中で「日本へパンケーキを食べに来たパンケーキ大好きYOU」が出てきて、来日一番で選んだパンケーキのお店がココだったからw。で、ウチも明日行こう!となった、と。単純w。スフレパンケーキは初めてだったのだが、途轍もなく美味しかった、&途轍もなく甘かったw。お口直しのポテト料理だけでは全然足りず、このお店を出てそのまま真っ直ぐに向かったのは、ヨドバシカメラのお向かいにあるマクドナルドw。私はホットコーヒー一択!カミさんはシャカシャカチキン。娘はフライドポテトのLサイズw。3人それぞれの「饅頭怖い」で言うところの「今度はお茶が怖い」状況だったw。
Mar 12, 2026
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前回の書き込みでも書いたが、最近は雑誌の値段も高くなっている(ように思う)。例えばBURRN誌なんて、ホントに「何年かに一度」くらいのスパンで購入するもんだから、買う度に値段が違う(値上がりしている)と言っても良いくらいである。なのにまた見たい(読みたい)雑誌を発見してしまった。人生でまだ一度も購入した事がない「ドラムマガジン誌」である。幾度となく立ち読みをした事はあるが、購入に至るほどの中身だったことは無かったのだ、が、今回はちゃんと読みたいぃ!何故か?まあ画像を見てお分かりだとは思うが、今をときめく女性ドラマー特集なのだ。LOVEBITESのハルナ氏KOIAI他の佐藤奏氏HAGANEのJUNNA氏Nemophilaのむらたたむ氏EAST OF EDEN・LONESOME BLUEのMIZUKI氏花冷えのチカ氏Ave Mujicaの米澤茜氏米澤茜さんのAve Mujica以外はバリバリ音源を持っている&聴きまくっているバンドのドラマーの皆様だ。勿論、Ave MujicaもYouTubeなどでは何度も拝見している。良く存じ上げている方が詞や曲をお書きになっておられる、というのもあって、ね。個人的には他にも好きなドラマーさんはたくさんいるのだが、ここに挙がっている7名のネームバリューから考えても、少なくともこの中にBAND MAIDのAKANE氏が居ないのはどうなのか?というのがかなり謎ではあるが、まあなんか大人の事情があるのであろう。ともかくドラムそのものに対しては素人レベルの知識しか無い私だが、この号は読みたい!で。ドラムマガジン、お幾らなのかしら?と思ってネットで見たら¥2530だそうで、、、む〜ん。そりゃ買えない事は無いですよ?私だって大人ですから、ええ。でもね、お小遣いというものにも限界がありましてね、この前、LOVEBITESの新譜とそれにまつわる雑誌を2冊も買ってしまったわけですよ。で、¥2530なわけでして、、、。、、、くぅ〜、どうすっかなぁ、、。「ドラムマガジン」だしなぁ、、。やっぱ買うw。
Mar 6, 2026
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皆さん、ちゃんともう聴きましたか?そう!LOVEBITESの5thアルバムです!私なんかお利口さんなもんだから、ちゃんと予約して買いましたから発売日より早く届いて聴きまくりでしたよ。内容は「素晴らしい!」の一言に尽きますね。(語彙力)何が凄いって、ヘヴィメタルバンドの新譜なのに、一番感動したのがバラードなのですよ。前作4thは「LOVEBITES復活!」の狼煙を上げるアルバムだったので、攻めに攻めまくったスピード・ファスト・スラッシュの怒涛の攻撃アルバムでしたね。ですが今回の5thは、メンバー全員が作曲していて、陳腐な言い方を敢えてすれば「バラエティ豊か」なアルバムなのです。で、バラードなんですが当然ヴォーカル・ASAMIさんの作品で、もうね「もしライブで聴いたら絶対に泣く!」って断言出来る曲ですな。鬼のようなスピードスラッシュも書くのに、こういうバラードも紡ぎ出してくるASAMIさんて一体どうなってるの?って感じです。で、アルバムをもっと深く楽しむためには各種媒体も大いに利用して楽しく掘り下げるべきです。こういった雑誌もLOVEBITESの魅力を探求するのに大いに役に立ってくれます、!、、、まあ最近雑誌も結構良い値段するので、出費は少々痛いですが、、。このアルバムをまだ聴いていないというそこのアナタ!そう、貴方です!そして「なんかメンバーの中でヤケに黒い人が一人居るけど、、外人?」とか言ってるLOVEBITES初心者のソコのアナタも!みんな、ちゃんと聴きましょうね。
Mar 5, 2026
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変形ギター大好きな私。いままで様々な変形ギターを話題にしてきたが、今回のコレは「ある意味究極の変形ギター」と思える形なわけで。使用していたのはこの方↓。AIONのギタリスト&リーダーであるIZUMI氏。「東のX、西のAION」と呼ばれていた時期もある関西のV系バンド・AIONだが、X同様、派手な見た目と派手な曲調は、その実しっかりとした演奏技術に裏付けされており、長いバンド経歴の初期は、怒涛の正統派スラッシュメタルサウンドを展開していた。初期の名作「HUMAN GRIEFMAN」は今でも私の愛聴盤である。で。何が究極の変形ギターなのか?というと。世の中にある変形ギターは、とかく「鋭角なシェイプ」を待ち合わせ、それを個性としたものが多いとも言えるのだが、このIZUMI氏の持つギターは、その個性の究極ともいえる変形ギターなのだ。いやいやいや、マジで「刺さります」ってw。この鋭角なトンガリっぷりを見ると、フライングVやランダムスターなんて「丸いギター」ですなw。IZUMI氏がこのギターを使ってライブをやっていた頃の楽器クルーは扱いが大変だったろうなぁ。でも、デザインがここまで突き抜けていると、なんか敬意を払いたくなるカッコ良さですな。一度でいいから持ってぶら下げてみたいw。お、なんかAION聴きたくなってきたw。
Feb 8, 2026
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次もやはり図書館で借りたコレ。9人組クロスオーバーバンド「CHASE」。かなり前の書き込みでも触れた私の大々好きな曲「黒い炎」が収録されている1stである。ジャズロックバンドの編成としては特異な、ホーンセクションがトランペットのみ4人という布陣のバンドだ。以下↓がライナーノーツから得た情報。黒い炎のヒット、好調な1stアルバムのセールス、2ndアルバムの発売、日本を含むワールドツアーの敢行。そんな順風満帆とも思える時期に、リーダーでトランペット奏者のビル・チェイス(上記9人の写真中央)を含むメンバー4人が飛行機事故にて他界(私もこの事故の件は知っていた)、当然解散の危機かと思いきや、追悼アルバムを発表したり、ウォルト・ジョンソンという名トランペッターを招き再結成したり、メンバーチェンジを繰り返しながら断続的ではあるが活動は続けていた。ちなみに、移動行程が車だったので、かの飛行機事故を免れたメンバーの中に、3rdアルバムに参加したり、ツアーでもゲストヴォーカリストとして行動を共にしていたジム・ピーターリックというメンバーがいるのだが、このヴォーカリストこそ後のアイ・オブ・ザ・タイガーで大ブレークする「サバイバー」のヴォーカルであるのだが、このサバイバーというバンド名は、この飛行機事故を免れて幸運にも生き残ったことから命名されたらしい。そして、21世紀に入り、またもやメンバーが結集して再活動をするのだが、何と!、この時のビルチェイスに代わるリードトランペッターに任命されたのが、あの!エリック・ミヤシロ氏だったというのだ。そもそも私は以前からエリックミヤシロ氏を存じ上げていたのだが、氏のこの本家CHASEへの加入経歴を知る前に、和田アキ子さんのヴォーカル、エリックミヤシロ氏率いるホーンセクションバンドの「黒い炎」を音楽番組で観たことがあり、「やはりエリックさんのハイピッチトランペットの安定感は常人技ではないな」などと思っていたのだが、まさかCHASEサイドからオファーを受けて本家でトランペットを演奏していたとは!、、、である。ただただ「カッコいいから好きと思っていた曲とバンドにこんな歴史があったとは。だからライナーノーツは読むべきなのである。
Feb 5, 2026
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買おうが借りようが、新しいCDやLPを手にすると、私は必ずライナーノーツを読む。その作品に対する演者の意気込みや色々な時代背景、こぼれ話や古いモノであればその前後作品との比較や技術的差異などなど、、、。今回は毎度お馴染み、図書館からお借りしたCDで、最初は本来ならば説明不要なビートルズの通称「赤盤」と「青盤」。当然私も持っているのだが、フッと見たら各々に「CD2枚組」の文字が。え?CDに2枚になるほど収録曲数有ったっけ?手に取りジャケの裏を見てみると、どう考えても赤盤・青盤ともに収録曲数がパッと見10曲前後多い。これはどーゆー赤盤と青盤なの?良し!図書館だからどうせタダだしw、どうせだから借りてみた。そしたら。なんと「2023年リミックス」とあるではないか。リマスターではなく「リミックス」である。これは興味深々。待てよ。ビートルズの音源は「擬似ステレオ」や「モノラルミックス」が多いのに、「リミックス」とは? リミックスは、ミックス前のヴォーカルや各楽器の音源が全てバラバラの状態でなんらかの形で保存されているからこそ再構築出来る手法のはず、、?そこでライナーノーツの登場である。よくよく読めば、現代技術の粋をもって「デミックス」と呼ばれる「音の解体」を行ってリミックスした、との事。元々擬似ステレオやモノラルミックスでひとつ、もしくは二つの塊りになってしまっている楽器やヴォーカルの音源を、全てバラバラにして吸い上げてリミックスした、という事らしい。え?どうやって?まあ難しい事はサッパリわからないが、取り敢えずものスンゴイ技術である事は間違い無い。で、聴いてみた。ス、スゲェ!音の輪郭や定位のクッキリ度合いがオリジナルの比では無い。「え?ここでこんな音鳴ってたっけ?」みたいな事も多い。極端に言えばまるで別モノですらある。、、、私は単純に凄い!と思ったが、全世界にコアなファンが多いビートルズの事、きっとこの作品に対するアンチな方々も居るに違いない、と思い、Amazonでコレの評を見てみたら、やっぱり!w、案の定!w。やれこれはもはや赤盤でも青盤でも無いとかやれオリジナルを選曲したジョージに対する冒涜だとかやれ単純に酷い!ビートルズに謝れ!とかとか、、、。いやいや。それもわからないでは無いですがよ?かく言うこの私も、「え?」って思ったミックスや箇所がそれなりにありましたからね。(例えば、ハードデイズナイトのあの象徴的なド頭の「ジャーンッ!」とか、ビックリするくらい印象が違いましたからw)でも、でもですよ。世の中に色々なアーチスト・バンド・歌い手さんの作品の「糞みたいな(あら、お下品wごめんアサーセ)リマスター詐欺作品」が横行しているのに対し、このリミックスは「これも一つのビートルズのご提案のカタチ」と解釈すれば、大変楽しい作品なのでは、と私は思うのである。このリミックスで行われている作業や技術はそれはそれは凄い事なのだから。ね?
Feb 4, 2026
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1978年発表のUFOのアルバム「obsession」なのだが、今回手に入れたのは「2024Edition」である。ちなみに、全盛期のUFOにマイケルシェンカーが在籍していた時の最後のスタジオアルバムとも言える。この何とも不気味な左右の男性と、何故かその真ん中にまるで生気の無いマイケルシェンカーが居る、という謎の構図のジャケットw。obsession、意味は「強迫観念」やら「妄想」とかなんだけど、昔の邦題アルアルでw、何故か邦題は「宇宙征服」www。 そもそもUFOのobsessionは名盤なのだが、今回の2024Editionは、DISC1にはオリジナルのobsessionを最新リマスターしたトラックと、その他未発表のスタジオテイク(その中にはあのストレンジャーズインザナイトの「ライブ音源加工前」で丸裸なサウンドのスタジオバージョンなども含まれている。レア!)7曲がボーナストラックとして入っており、更にはDISC2として1978年のライブ音源(前出のストレンジャーズ〜とは別の音源。2024ミックス!)が15曲も入っているというファン垂涎の内容である。この↑曲順やら歌詞やらポートレートやらの紙がやたら大きいので、広げて裏返してみたらナント!ニュースペーパー風なアートワークだった!「UFOがイギリス中に出現」そりゃそうでしょうな、UFOというバンドが全英ツアーをしてる(という記事な)んだからw。しかしこれは面白い。良し。早速画像を取り込んでプリントアウトして、、、額縁に入れて、、ガレージ内の例の新聞記事らと並べてディスプレイしてみたw。
Jan 22, 2026
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青色のスニーカー。黄色とかシルバーとかは持ってるのにw。以前雑誌で「赤の革のトップスには赤のブーツかスニーカーが合う」という記事を読んで、赤の革ジャン用に赤のNIKEのスニーカーは持ってたんだけど、青の革ジャン用の青のスニーカー、っていうか、そもそも青のスニーカーを持って無かったのだが、この度めでたく購入しました。新品だけどメルカリで見つけたのでかなり安く買えた。↑信号か!wスニーカーのラインナップには大体満足はしたけど、強いて言うならシルバー系のカッチョ良いのがあったら欲しく。なっちゃうかも。そうそう、昨日バイクに乗ってた際、とうとうAVIREXのブーツが一足死んじゃったんだよね。まあ長年履き込んだんだけど、ライディング中に左足のツマ先からソールが踵近くまで「ベローン」って剥がれちゃってw、道途中のコンビニで黒のビニールテープを急遽買って、包帯みたいにグルグル巻きにしてなんとか帰ってきたw。もう直らなそうだからお疲れ様した。うーん、出来ればドクターマーチンの8holeの編み上げブーツが欲しいなぁ。
Jan 20, 2026
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前回の書き込みの続き。考えてたら、も1個発見した。残念ながらCDアルバムは所有していないので、この場でのテキスト発表になるが、エンジェルウィッチというバンドの、エンジェルウィッチという(1st)アルバムの、エンジェルウィッチという曲があるのです!CDを持っていないので前回のようなiPod画面の画像はないのだが、、、↑シングルレコードなら持っているのだw。 ちょっとレアでしょ?w他に何か気付いたらまた書きます。
Jan 5, 2026
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くだらない発見がちょっと嬉しい。そんな事って誰でもあるでしょ?wある時、iPodの画面表示を見ていてふと気付いた。おおっ!これは麻雀で言うところの「ポン」ではないか!w要するにコレ↑は何か?というと、earthshakerというバンドの、earthshakerというアルバムの、earthshakerという曲タイトル。が表示されているわけだが、これって結構珍しいんじゃね?と。こーゆーの、ちょっと嬉しくない?、、あれ?私だけかなぁ。あっ!も一個あった!iron maidenというバンドの、iron maidenというアルバムの、iron maidenという曲タイトル。US version表示がいささか邪魔だが、紛れも無くコレも「ポン」である。あとはないかなぁ、、、、?む〜ん、浮かんでこない。「リーチ」は結構あるんだよなぁ。↑コレとか、↑コレとか。自らのバンド名をアルバムタイトルにしたレコードは結構あると思うけど、そこにバンド名と同じ名前の曲が収録されている、となると俄然話は難しくなってくるわけで。ちなみにloudnessには「loudness」という曲はあるのだが、収録されているのが1stの「the birthday eve 〜誕生前夜〜」なのだ。昔のROCKバンドは、自らのバンド名を冠したアルバムタイトルや曲名を付けがちだが、その3つが揃う「名前とタイトルでポン!」は難しいなぁ。しかし何とも美しいじゃありませんか↓こーゆーの、他にないかしらん?
Jan 4, 2026
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元日の書き込みに写真を載せた和風おせち。何と、元日だけで食べ切ってしまった。まあそういう事も見越して(←嘘w)、もう1セット洋風おせちをスタンバイしていた我が家。まあオードブル?という感じ。、、、でも、本日1/3中にまたしてもほぼ食べ尽くしてしまったw、、、。お正月っぽい食べ物は、もはや町内会から貰ったお餅くらいしか残ってないな。それも食べてしまったら、、、、あっ、鏡餅のやつがまだ残ってたわ。コレね↓。
Jan 3, 2026
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家族で浅草本願寺へ墓参りに行った。その帰りしな、合羽橋商店街で見た景色。ユ、ユニフォーム屋さん、、、何か怖いっす、、、圧が凄い、、、
Jan 1, 2026
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本年も宜しくお願い致しますぅ〜。
Jan 1, 2026
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「わーい!クリスマス・イルミネーションだってさ!」、、などと聞いたって、私ゃ名だたるテーマパークなどへは行かない。近所ですよ、近所。近所大好き、近所最高w。捨てたもんじゃないですよ、近所。↓コレは足立区は竹ノ塚の公園でやってたイルミネーション。↑入り口↑下は池で、ボタンを押すと音と共に様々なパターンで花火の形の電飾がキラキラと光る ↑名物(らしい)8本杉。写真ではわかりにくいが、かなり大きい。20分おきに音楽と共にムービング照明が動き、8本の杉の電飾も煌びやかに変わるという趣向↑他にもたくさんいたが、電飾の動物さん達↑光のトンネルかわってこちらは上野公園のクリスマスマーケット↑「どんだけ〜?」ってくらい他にも沢っ山いたサンタクロースさん達↑大事な子供へのプレゼントのオモチャを足蹴にするw、アイアンメイデンのスティーブハリス風の夏サンタ↓コレねw↓まだ明るめな時間帯だったので分かりづらいが、木々の電飾が点灯している。夜になったらさぞかし綺麗なのであろう。家から歩いて行けるところにだって素敵なイルミネーションが。↑我が家から徒歩1分の「おぐぎんざ商店街」。↑おぐぎんざ商店街の続きに位置する「熊の前商店街」。 こーゆーのって年末気分が盛り上がりますなぁ。では皆様、良いお年をお迎えください(唐突)。
Dec 28, 2025
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購入しましたよ、えぇw。先日、羽田空港での空き時間に空港内の3coinsにフラッと立ち寄ってみたら、カセットウォークマンが投げ売りされていたのですよ。まあ正確にはSONY製ではないので「ウォークマン」ではないのだが。税込¥5500が税込¥2200になっていたんで、喜んで買っちゃいましたw。それというのも、我が家にはまだMDプレイヤーはゴロゴロしている割にはカセットテープを再生出来るハードが何もなかったので、「その内一台欲しいなぁ」とは思っていたのだが、ひょんなことから見つけてしまったのでコレに決めたわけである。肝心の本体はこんな感じ。まあ¥2200に値下げして正解でしょうね、といった感じの見た目と作りw。でも今時なところは今風で、外部電源はUSE typeCだし、 なんとBluetoothも飛ばせるという。ちなみに付属品でイヤフォンもついていて、どんなもんじゃろ?と試しに耳に入れて聴いてみたところ、その音質に爆笑して3秒で耳から外して即捨てましたw。気を取り直してw、愛用のオーディオテクニカのイヤフォンで聴いてみたら普通に良い音してましたよ。一体なんだったんだ、あの付属品のイヤフォンは?wwまあカセットテープ自体もそれほどたくさん所有しているわけではないのだが、再生ハードが無きゃ無いで聴いてみたくなるのがヒトの性分というものw。試しにこの辺↑を聴いて「フンフン🎵」と喜んでいたわけであるw。毎晩寝る前に何かをガチャッと入れて楽しんでいる。カセットテープはその当時「maxell派」だったので、現存するテープもmaxellが多い。何100本とカセットを所有していた頃は、多分その7割くらいがmaxellだったと思う。特にUDかUDⅠかUDⅡ。何故maxell派だったかというと、見た目が好きだったからw。それだけw。THE MODSが出てたUDⅠのCMはカッコ良かったなぁ。「激しい雨が」のやつね。昨今、昔の作品や新譜でもカセットテープというメディアでの発売が珍しく無い。気に入ったものがあったら、CDではなく敢えてカセットテープで買ってみようかしらん。
Dec 28, 2025
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15歳頃から45年来、変形ギター(含ベース)が好きである。ずーーーっと変わらず一番好きなのが、グレコのミラージュ、別の呼び方をすれはアイバニーズのアイスマンである。ミラージュもアイスマンもスペックは全く同じ。違うのは、国内向けでミラージュの名前で売り出したのが神田商会のグレコ、海外向けでアイスマンの名前で売り出したのが星野楽器のアイバニーズである。両者共に富士弦楽器製造社が作ったものであり、言い換えれば富士と神田と星野の3社で作り上げたのがミラージュでありアイスマン、という事になる。いやぁ、ホントにカッコいいっすな、ミラージュ(私はミラージュと呼びます)。日本人体格には全体的に少し大きめなギターらしいが、ポールスタンレイが持つとむしろ小さめに見えるw。ポールも40年以上ミラージュをメインギターとして使い続けていて、ポールのおかげでワールドワイドに有名になったギターとも言える。いまだにマイナーチェンジをしながらニューモデルを出し続けているのも嬉しい限りだ。そんな私の中での(狭っ!w)変形ギターナンバーワンの座を脅かす、何ともカッケーっ!変形ギターが現れたのだ。それは、、、、DEANのエクスプローラ、MIYAKO(LOVE BITES)シグネイチャーモデルである。くぅーーっ、なんてカッコいいんでしょ!この若干木目が透けているホワイト塗装が何とも言えずに良い!実は、以前MIYAKOさんのYouTubeでこのエクスプローラが届いた時の「開封の儀」的な回もちゃんと見ている。で、今月25日に配信開始されたLOVE BITESの新曲のMVで初めておおやけに使用されているのを観たのだが、LOVE BITESの白の衣装とこのエクスプローラのハマりっぷりが爆裂カッコ良いのだ。そもそも「白黒ツートンの竿」というのが基本的に好きな傾向にある私。自分の使っていたサンダーバードも↑コレだし、娘に買ってやったギターも、↑コレだし、である。まあもっとも娘のギターとベースに関しては、基本的には娘自身が選んだ、という前提はあるのだが、私も猛プッシュした、という裏話もあるw。まあとにかく、MIYAKOさんのシグネイチャーエクスプローラが超絶カッコいい事に変わりは無く、もし同じカラーリングのベースバージョンが出たら買いたくなっちゃうかも、、、、。そんなお金は何処にも無いし、そもそも「我が家のラスボス」からお許しが出るわけもなく、、、(哀)。
Dec 28, 2025
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楽器隊が全員ハイスキルなのは言うまでもないが、その中でも何と言ってもドラムの奏さんが素晴らしい。後列右が奏さん。私はKOIAIという「バンド」が好きなのだが、誰かメンバー1人を挙げるとすれば?と訊かれたなら、迷わず「奏さん」と答えるであろう。現在、日本のレディースバンドはたくさんあるし、H/R・H/M以外も含めたら相当なバンド数が存在するだろう。ドラマーも皆さん本当に上手くて、それこそ新しいドラマーさんに出会う度に驚くのだが、「上手い」や「凄い」ドラマーさんは新旧確かに多いのだが、奏さんのように「気持ち良い」ドラムを叩く人はかなり限られてくると思う。「人間が叩くドラムの気持ち良さ」コレが奏さんの場合他の皆さんに比べて頭何個分も秀でていると思うのだ。いわゆる「グルーヴ」や「タメ」みたいなものだと思うのだが、スネア1発、タム1発、キック1踏み、ハットやシンバルの金物類まで含めて、人間(私)が一番気持ち良く感じるタイミングでヒットしているドラミングなのだ。小柄でこんな可愛らしいお嬢さんがあの太鼓を叩いている姿は、いわゆる今で言う「ギャップ萌え」なのであろう。普通にKOIAIのアルバムが出たらそりゃ買いますけども、他のバンドでは(お財布の事情も有りw)私が買った事がないライブBlu-rayをKOIAIの場合において購入するのも、奏さんのドラミングを映像付きで観たいから、という理由がかなり大きい。KOIAIで奏さんが初めて叩いているEP「come see me」は超名盤だと思っている。今やネット界隈では新品が2万円超で取り引きされているという、恐ろしいアルバムになってしまったw。
Dec 28, 2025
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毎年私が勝手にやっている年末恒例のコレ↑w。今年は、、、、「KOIAI」の皆さんです!いやぁ、思えばKOIAIは今年は色々ありましたねぇ。ちなみに↑この画像は現在のKOIAIのラインナップ。ヴォーカルに若干19歳のミレイさん(右下)、ベースにわかざえもんさん(左下)というお二人を「ほぼ正規メンバー」で迎えての5人編成ですね。しかし、今年の前半までは、、、↑このラインナップだったわけで。ヴォーカル・kotonoさん(右下)の脱退、、、。この編成期まではkotonoさんがKOIAIというバンドのアイデンティティをかなりの割合で担っていたわけで、そのkotonoさんが「体調を崩した為、療養という名目での脱退」という、いささか何か大人の事情を匂わせる離脱の仕方で、多くのファンの皆様は何か煮え切らない想いを抱いていたわけです。そんな頃、2作目にあたるライブBlu-ray発売。↑このライブBlu-rayが実に良い出来なわけですよ。リリースとしては、音源のEPを3作品出しているだけで、フルアルバムは出しておられないので、映像もさることながら、ライブBlu-rayは「音源」としても貴重なKOIAIさん。私なんか、この↑Blu-rayの「音だけ」を吸い上げてウォークマンに入れて聴きまくってますからねw。結果的には、このBlu-rayがkotonoさん在籍時の最期の作品になってしまったわけで、、、。で、その後の欧州ツアーをサポートヴォーカリスト・neneさんをお迎えして乗り切り、さて正規のメンバー構成はどうなるのかいな?と思っていたら、秋頃に動きがありまして、ミレイさんの加入がインフォメーションされたわけです。ミレイさんは高校生時代から積極的にストリートライブ活動などを行っていた方で、それらの動画を観れば歌唱力は十分過ぎるくらい存分にある方であるとわかります。ただ、バンド(しかもあんな超絶テクニックなメンバーの)を背負った形での「ロックバンド」のヴォーカルとしては未知数な部分もあり、「ミレイさんが歌っているKOIAI」の音源や動画が全ファンから待ち望まれていたのですが、、、↑このライブ動画が配信されるやいなや、少しでも心配していた私や他のKOIAIファンの不安感を吹き飛ばしてくれたのは記憶に新しいところです。曲フル尺での配信はまだこの「BEEP BEEP!」にとどまっていますが、既存曲を小出しにチラ見せwしたり、どうやら新曲とおぼしきショート動画などをチラッ、チラッと出してくるところを見ると、多分このREBOOTライブを円盤化して出してくるであろう公算はかなり高いと思われます。そしたら絶対に買いますがw。こうしてミレイさんのKOIAIでのヴォーカルスキルがおおやけになるにつれ、「やはりKOIAIのヴォーカルはkotonoさんでなきゃあなぁ、、、」と思っていた一部ファン層の方々からも殆どミレイさんを拒絶するような声は出ておらず、「kotono時代・第1期KOIAI」「ミレイ時代・第2期KOIAI」と、区切って(割り切って)皆さん捉えておられるようですね。そんな素敵なヴォーカリスト・ミレイさんを迎えての来年2026のKOIAIの活躍、期待せずにはいられません。
Dec 26, 2025
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もうホント大好きで、H/RやH/Mと同じく45年以上その音楽を聴き続けている山下達郎氏。昔、「夏だ!海だ!達郎だ!」というコピーが踊っていた時代があったが、確かに山下達郎氏の音楽は夏や海を感じる作品が多いのも頷ける。私の中でのその代表格「夏の達郎」はやはりこの↓BIG WAVEになるのだが、今回のお話しはタイトルにも記した通り「冬の達郎」である。山下達郎氏が30年以上続けているTOKYO FMのラジオ番組「サンデーソングブック」も毎週愛聴させて頂いている(ほとんどリアルタイムでは聴けないので、radikoからウォークマンへアナログ録音したものを後日聴く事が多い)が、最近の放送で、達郎氏のクリスマスアルバム「シーズンズ・グリーティングス」がアナログLPとカセットテープで再販される、というインフォメーションとアルバムの特集があったので、改めてこのアルバムをしみじみと聴いてみたが、このアルバムは紛れも無く「冬の達郎」の代表格だ。超多重録音の達郎氏お一人による重厚なアカペラコーラスやドゥーワップはどれを聴いても鳥肌モノだし、故服部克久さん指揮によるフルオーケストラ編曲は達郎氏の歌声との融合が美し過ぎるほどである。かの超有名楽曲「クリスマスイヴ」の英語バージョンが収録されているのもこのアルバムである。「妥協」や「隙」が無い、感じられない音楽・曲・アルバムは世にたくさんあるとは思うけれど、間違いなくこの「冬の達郎アルバム」もその一つに挙げられる筈である。
Dec 19, 2025
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支持・不支持は別にして、女性初の総理大臣としてすっかり国民に認知・浸透した高市早苗総理大臣。バイク大好き、スポーツカー大好き、ロック大好きな政治家として、以前から何かにつけて逸話は紹介されていたと記憶しているが、H/R・H/M大好きなのは本当で、「確か私が以前購入した雑誌にも載っていたな?」と思い出し、改めてガサガサと本棚を確認したらやはりそうだった。この当時はまだ自民党の政調会長だった時期だが、それにしたって政権与党の有名な政治家が、紛う事なきヘヴィメタル雑誌の表紙&記事にその御名前が躍っているというのは、これは大変な事であると思う。この雑誌を購入した当時は、そんなに大真面目にこの記事には目を通さなかったのだが(失礼しましたw)、今回改めて読んでみて、肝心なその記事も結構濃いぃw。今後の未来も含め、歴代総理大臣でヘヴィメタル雑誌に掲載されて、ましてや写真でメロイックサインまでブチかましている総理大臣は、後にも先にも高市総理だけであろうと想像されるw。総理のお好きなバンドは、ブラックサバス、ジューダスプリースト、ディープパープルなどなどらしいのだが、それらラインナップの中で私個人的に「おぉ!」と思ったのが「ライオットも好き」と、あのRIOTの名前を挙げていた事だ。高市総理とはかなり趣味嗜好が合いそうですw。学生時代、バンドでドラムを叩いていた事もマスコミで良く紹介されているが、本人のインタビュー記事によればドラム現役当時、個人練習の為にコピーして叩いていたのが、なんと!あのコージーパウエルの「オーバーザトップ」だと言うのだから驚きである。当然、あの長尺曲の見せ場である曲中盤のコージーワールド全開なwドラムソロもコピーして叩いていたであろうと想像するが、あのドラムソロ、まずは「ツーバス」か「ツインペダル使用」でないと成立しないのだが、若かりし高市早苗女史は「ツーバスドコドコ」だったのか、そこは是非聞いてみたいところではある。無理でしょうけどw。他の政治家の方々と比べれば、個人的に高市総理に親近感を持つのは当然の流れと言えよう。是非とも日本の為に頑張って頂きたい。
Dec 11, 2025
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東京の我が家では、今年も良い具合に柑橘系が実り、晴れて収穫とあいなった。↑たわわに実るミカン達。↑レモン↑ライム結果発表!みかん35個!レモンとライム!レモン10個!ライム5個!見た目とサイズにバラツキはありますが、ミカンなんかその辺の八百屋さんで売ってても良いくらいに甘いのですよ。あの今年の酷暑、、、。枯れないように頑張って水をやり続けた甲斐があったというものです。なんだかんだで、我が家は家族が食べられるモノが結構実っていて、ミカンレモンライムの他に、ラズベリーブルーベリーイチゴシソズッキーニ山椒などなどが少量ではあるが毎年一定数収穫される。育てた食物が自分で美味しく食べられるというのは大変嬉しいものです。来年も頑張ろう。
Dec 1, 2025
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さすがは東北地方、東京とは寒さのレベルが違う。ウチの東北某所別宅でも、庭のそこかしこで小さいながらシッカリと紅葉しておりました。南側の梅の木の隣は大きな楓で、それはそれは綺麗な真っ黄色の葉がモッサモッサだったのだが、写真を撮る前に全て剪定してしまった、、、。
Nov 25, 2025
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東北某所にある別宅。そこの庭に何本か大きな木々があるのだが、その内の1本が梅の木なのである。夏場に行った折、梅の実がそれはそれはたくさんなっており、カミさんと「これはもしや梅酒に出来るのではないか?」と言う話になって、私がせっせと実を収穫して、容器とレシピを手に入れたカミさんと2人で漬け込んでみて、今回11月後半に行った際味見したところ、、、タダ〜ッ! とんでもなく美味しい梅酒が爆誕しておりました!w梅の実の焼酎と氷砂糖だけで、しかも容器に入れてほったらかしておいたwだけで、こんなに美味しいモノが出来上がるとは!これからは毎年作ろう!
Nov 25, 2025
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「自分の中の、自分だけの音楽史」から決して消える事無く、上手く説明は出来ないが確実に心に刻まれた音楽的自分史のターニングポイントになった曲ってあると思う。「いや、そんなの数え切れないよ」という御仁も多いと思うが、私的には「何でこの曲なんだろう?何でこの1枚なんだろう?」と、いまだに自分でも理由の説明が難しいような、そして決して俗に言う「ヒット曲」でもないのに、何故か心に刻まれた曲が数曲・数枚ある。そう、例えば、、、↑1979年に発売された「SHOT GUN」というバンドの3rdアルバムに収録されている「スパーリング・ギャル」という曲。ありきたりだけどカッコいいイントロのギターリフ、当時の最新鋭機材だから何処かにブッコミたかったと思われる唐突に入ってくるシンセドラムのフィル、歌いながら弾くには多分かなり難しいベースライン(確かメンバー全員がリードヴォーカルを取るバンドなのだが、この曲はベーシストがヴォーカル)、底抜けにキャッチーさ全開なサビのメロディ。うーん、今聴いてもカッコイイw。あとコレ。↑1980年のポプコンでグランプリではないんだけど、優秀ナントカ賞みたいなのを取っているはずの北海道出身の5人組「キャデラック・スリム」のデビュー曲「孤独のメッセージ」。全編ツインヴォーカルと言っていいくらいのハモリっぷりと、何といってもイカすのがイントロの他随所に出て来るツインリードのギター。そして、曲全体に常に微かに香る何とも言えない「ダサさ(褒めてます)」w。くぅーっ、この絶妙なバランスが実にカッコエエw。あとはコレだなぁ。↑実際にアナログ盤で所有している1980年発表のSKINのデビュー盤「SKINLESS」。私の中での所謂ジャパニーズパンクの刷り込みは「アナーキー」なんだけれども、ほぼ時期を同じくしてデビューしたこのSKINの、あくまでも土台はパンクなんだけれども、上手い具合に「ニューウェーブ」や「ポップス感」をブレンドしたタイトなロックンロールは、それはもう絶妙な魅力を放っていて、45年経った今も何でこのバンドが売れなかったのかという疑問が燻り続ける1枚である。リリックもアナーキーのような「ど直球な叫び」ではなく、SKINのそれは「シニカルで洗練された定義」といった感じか。個人的に名盤。なるほど、こうやってみると、少なくともこの3作品に関しては全て私が多感な中学生の頃のモノということになるが、今考えると、その当時の少年の私の中の「まだ空っぽな引き出しや棚」になんか「スポッ!」っと入るべくして入ったもの、だったのかもね。まあそういった意味では前出のアナーキーもそういったポジションにいるし、もっと言えば「横浜銀蝿」とかもそうなるのかもw。改めて思うと、中3後半から本格的に始まる前の「ハードロック・ヘヴィメタル前夜の私」って、コノテの音楽で骨格形成されていたのかもね。
Oct 28, 2025
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以前「コレクション終結宣言」をした私のジャパメタ界隈であったが、過日30年以上振りにLPレコードで聴いてみたら「記憶のイメージよりカッコいいじゃん!」ってなってw、今回買ってしまったのは↓こちらの2タイトル。そう!サブラベルズのメジャー1stと2nd。ときにLPレコードで持っているのは上記1stとEP。↓伝説の自主制作1stはCDで復刻された時にすぐ!購入したw。↓メジャーデビュー前と後で一番印象が違うのは、ヴォーカル・キイチ氏の歌唱スタイルだと思う(個人の見解です)。前も後もどちらもキイチ氏キャラとして唯一無二なヴォーカルスタイルだと思うのだが、個人的には自主制作1stの頃の歌い方の方が好きかな。まあ例によってイメージの「初期刷り込み」が働いているので、多分その影響が大きいのだろうけど。何にせよ、約40年前の当時、ヘヴィメタルという言葉からくる音楽ジャンルのイメージを一番体現していたのはサブラベルズなのではなかろうか。余談になるが、今回のCD購入にあたり、サブラベルズ界隈の事をチラホラと調べていたら、何と‼︎、サブラベルズのヴォーカリストにしてバンドの絶対的中心人物である前出のキイチ氏が、一時期、更にあの伝説的ハードコアバンド「GISM」のベーシストを担当していた事がある、というビックリ情報を目にしたのだ!(更に後期にはギターも担当していた時期もあるとの情報も有り)wikiにもしっかりと載っているのだが、これホントの話しなんだろうか?かなり前の書き込みで、高校時代に友人とアメ横にライダースの革ジャンとかメタルっぽいアクセサリーを買いに行った際、偶然立ち寄ったアクセサリー屋さんに居たキイチ氏と少しだけお話しした事がある、いうのは本当の話しだが、その時のキイチ氏も、最近サブラベルズが復活した時に出演した番組でのインタビューに応じるキイチ氏も、本当に優しげで暖かな人柄を感じさせる人なのだが、そのキイチ氏があの!「強烈」という言葉が人の形になって歩いているようなGISMの絶対的ヴォーカリスト・故横山SAKEVI氏と同じバンドで活動していたとは。ホントなのかな?
Oct 16, 2025
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流用は好きである。例えば何かしらにカスタムを施す時、本来それには使用しないものを流用してピッタリとハマったり自分のイメージ通りになった時は嬉しさひとしおである。以前も私物のPA用エフェクターのボリュームノブをフェンダーストラトキャスターのボリューム&トーンのツマミに換装して一人でキャッキャと喜んでいた事があるw。今回はコレ。私が普段使いしているバッグなのだが、使い込み過ぎて手持ち&肩掛け用のベルトが切れてしまった。サイズが丁度良いのでまだ使いたい。どうしよう。あ。形状的にアレくっ付くんじゃない?よし、やってみんべ。お。安い新品メルカリに有ったw。ポチッとな、っと。からの、、、タダーッ!ほーら、ちゃんとくっ付いた。イメージ通り。またこれで暫く使います。
Oct 9, 2025
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私のオモチャ箱化しているガレージの事である。写真は一部である。そろそろマジで我が家のボス(別名:カミさん)から雷が落ちそうである。あ、そうそう。↑の写真にも写っていたけど、大体が40〜45年前モノの缶バッジをボードに集約してみた。他の物もだが、コレも知らぬ間に処分されたら相当なショックなので、違う保存方法にしようかしらん。
Oct 8, 2025
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先日の日曜日、所用があり娘と二人で出掛けていた。帰宅が夕方以降になりそうだったので、家には「娘と夕飯を済ませて帰る」と言っていたのだが、カミさんから連絡が入り「一度帰宅せよ」との事。帰宅したら「息子も仕事が休みで家にいるし、全員で外食にする」とのお達し。「で、何処行くの?」と聞いたら、、、ネズミー首長国連邦内の「イクスピアリ」だったw。日曜日で高速も空いていたので、片道30分掛からなかった。所要時間で言えば「近所」でも良いかと。
Oct 7, 2025
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どこに?私がこのブログで度々話題にする「図書館」に、である。地元の図書館にあのBURRN誌が置いてあるのを知らなかったのだ。何度も言っているが、私は東京都荒川区民である。当然理由するメインの図書館は荒川区の図書館になるのだが、周辺の足立区、台東区、文京区、北区の図書館カードも所有している。荒川図書館で一番良く行くのは一応「荒川中央図書館」と言われている「ゆいの森あらかわ図書館」である。図書館というのは、同じ自治体の中にあっても、個々の図書館で蔵書の種類が違うのは皆さんご存知の通りで、雑誌の類も常設で置いている館とそうでない館に分かれる。言い換えれば、図書館ごとにカラーというかキャラというか、魅力の違いみたいなものが存在するように思う。荒川区図書館で我が家から一番距離が離れているのは南千住図書館なのだが、先日所用の帰りしな、通り掛かった南千住図書館にフラッと寄ってみたら、何と!雑誌のコーナーにちょこんと置いてあるじゃないですか!「BLACK SABBATH」や「METALLICA」などのテキストと、「荒川区南千住」という文字の世界観の乖離が凄まじいww。今までBURRN誌はメインが立ち読みでw、「お!コレは!」という内容だとごく稀に購入する、という存在位置だったのだが、これからは立ち読みでは無く地元の図書館で借りれば良いのだ。で、「お⁈コレは⁈」となれば、その時は購入すれば良いのだ。シンコーミュージックさん、そういった訳ですので、これからは今まで以上に購入度合いが下がると思われますが、悪しからず。
Sep 29, 2025
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まあ、こんな本があるわけで。気に入ったのをいくつか。↑これは余りにも有名ですね。↑ビョークさん、素敵です。↑秀でていると、なかなか人には理解されにくいものです。↑もはや名言かどうかは置いといてw、後年、よく立ち直りましたね。↑ロックンロールはシンプルに楽しむもので、あまり難しく考えるな、という事ですね。↑もはやルー・リード以上に達観している領域ですね。↑本当にそうなりましたね。シド・ヴィシャスの事は死後もあまり良くは言われないのが通説ですが、ピストルズの唯一のアルバム「Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols」でシドが実際にベースを弾いている唯一の曲「Bodies」を今一度良〜く聴いてみて欲しい。他の曲は全てギターのスティーブ・ジョーンズがベースも弾いて録音されたのだが、シドが弾いたBodiesだけは他とグルーヴが全然違う(と思う)。永遠のロックンローラーアイコンですね。↑ルー・リードも良い事色々言っていて、この掟を破るとどうなるかというと「ミュージシャンで無くなってしまう」そうだ。「創作することに興味を持たない自己満足の懐古趣味の愚か者に過ぎなくなる。人生は過去を考えるには余りにも短過ぎる」とも。これこそ名言でしょうね。最後に「一番突き抜けているなあ」と思ったのを。
Sep 2, 2025
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まんまなタイトルw。大好きなガールズバンドは数あれど、ライブBlu-rayを購入したのは今回のKOIAIが初めてである。何故か?⚫︎KOIAIはまだフルアルバムを出していない。5曲入りほどのEPを3タイトル出しているだけである。ライブ盤は曲が沢山収録されている(ソロコーナー含む19トラック)のでお得感がある。⚫︎KOIAIは(サポートベースのわかざえもんさん含め)、楽器隊が全員素晴らしい演奏スキルを持っている。特に、ドラムの佐藤奏さんのあの超絶心地良いドラミングは映像込みで見たい!というのが強かったのもある。⚫︎その奏さん含め、サポートのわかざえもんさん含め、KOIAIは全員ビジュアルも大変よろしいw。眼福でもある。⚫︎前作(1作目)のライブBlu-rayも今思えば買えば良かったのに、買わずに機を逃したらすぐに完売してしまい、今やとんでもない価格で取り引きされるシロモノになってしまった過去の失敗も踏まえて、今回は同じ轍を踏まないように予約までして買った。⚫︎ヴォーカルのコトノさんは現在「脱退」という形での病気療養中で、ファンは皆んなコトノさんにKOIAIへ復帰して欲しいと願ってはいるのだが、もしかしてもしかすると、このライブBlu-rayがコトノさん在籍時のKOIAIの最期の作品になってしまうかも、という考えも働いた。とまあ、色々と理由はあるのだけれど、肝心の中身はどうだったのかと。最高でした。(語彙力)そもそもKOIAIというバンド自体がジャンル的に見ても唯一無二なポジションにおり、他に似たようなバンドはまずいない。そうだなぁ、どんなサウンドかを例えるなら、「TOTOをかなりヘヴィメタル寄りにして、そこにフレンチポップなどの優しい要素もタンマリ入れて、ギタリストのスティーブ・ルカサーを2人に増殖させて、ヴォーカルをバネッサ・パラディにした」感じ、かな?なんじゃそりゃ? であるw。でもそんな感じなんだなぁ。非の打ちどころの無い楽器隊の演奏を背負ったフロントウーマン・コトノさんだが、決してパワーヴォーカリストでは無い。私はラヴバイツのアサミさん、ネモフィラのマユさん、ハガネの凪希さん、アルディアスのRINさん、マーデラスの蛇石マリナさん、サイセイガのReganさん、大山マキさんなどなど、パワー感があってパンチの効いた女性ヴォーカリストが基本好きなのだが、コトノさんは「そちら側」のヴォーカリストではない。むしろ、最初の頃は「バンドの持つパワー感に対してヴォーカルが弱いかなぁ」などと思っていたのだが、聴いているうちにそれは違う事に気付いた。KOIAIみたいにパワーもパンチもある楽器演奏隊にパワーもパンチもあるヴォーカリスト、でも決して悪く無いかもしれない。でも、KOIAIが唯一無二なのは「ヴォーカルがコトノさんだから」である事に他ならない。押し付けがましさとか暑っ苦しさ、脂っこさみたいなものが皆無なヴォーカルスタイル。そして、元々がダンス畑出身だから、ステージングやその佇まいにもの凄く華がある。そのバンドとヴォーカリストの絶妙なバランスこそがKOIAIの唯一無二感の根幹なのだ。KOIAIはこれで良い、いや、これが良い。KOIAIを聴いたことが無い、というそこのあなた、もし良かったら突つき始めとして宇多田ヒカル氏の代表曲「automatic」のKOIAIカバーバージョンをYouTube等で聴いてみる事をお勧めする。このバンドのポテンシャルがきっとお分かり頂ける筈である。
Aug 20, 2025
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「レスポールの1弦が切れたので交換して欲しい」娘からの依頼である。想えば、中古で買った時に張ってあった弦がそのままだった(おいおい)。いつから張ってあったのかも分からない弦だから、切れても当たり前である。、、、あれ?待てよ?以前やはり娘に買ってやったベースの方も弦交換した覚えが無いぞ(おいおいおい!)。良し!この際両方共新しい弦に交換してやろう!(↑当たり前)「娘!お茶の水に行くぞ!」近所に島村楽器もあるのだが、形から入る為にも(?)何となくお茶の水まで行った方が良いと思ったのだ。で。両方共弦は買ってきた。ベースの方は若い時分に死ぬ程交換したのでサクッと終わった。「さてと、次はレスポールか。、、、ん?待てよ? エレキギターの弦ってどうやって張り替えるんだっけか?」若い頃はレスポールもストラトも持っていた。しかし、最後にエレキギターの弦を張り替えてから優に40年近く経っている、、、。ベースだって30年振りくらいだったし。いかん、完全に忘れている、、、。良し!「YouTube先生〜っ!」優しく教えてくれている動画が幾つもあった。そうか、レスポールタイプとストラトタイプでは張り方(巻き方)が違うんだったっけ(今頃)。お陰様で無事に終わりました。
Aug 2, 2025
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オジーと言えば、の一つに「OZZ FEST」がある。アメリカを中心にイギリスやヨーロッパ、イスラエルなどでも開催されたオジーが(て言うかシャロンがw)オーガナイザーのメタル系フェス。2013年には日本でも開催された。幕張メッセで2日間行われたのだが、初日のトリはSLIP KNOT、2日目のトリはブラックサバスというそれだけでも凄いラインナップなのだが、私は残念ながら行く事は叶わなかった。御多分に洩れず他に現場があったからなのだが、この時のOZZ FESTの招聘・制作をやっていた会社の担当者が、私と他の現場でいつも一緒にやっていた人なので、私がOZZ FESTに行けずに悔しがっていたのを知っていた氏はFEST終了後の後日、「はい、お土産でーす。」と言って数枚のTシャツを持って来てくれた。非売品であろうスタッフシャツも頂いた。当時H社だったT氏、ありがとう。今は亡きオジーが、一度だけ日本で開催してくれたOZZ FEST。このシャツ達は大事にしようと思う。
Jul 29, 2025
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正直、ビックリした。亡くなる20日前にあれほどの奇跡的であり歴史的なイベントライブの主役・主人公として歌っていたのに。決してオジー1人の力だけでは無いが、270億円もの寄付をしてソロとしてもブラックサバスとしても完全引退して、その20日後に天に召された。誤解を恐れずに言えば、何とカッコ良く美しい亡くなり方だろう。エドワードヴァンヘイレンが亡くなった時は7時のNHKニュースにもなったが、オジー死去の一報は読売新聞にも写真付きで報じられた。オジーオズボーン、RIP。
Jul 25, 2025
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我が家は東京の荒川区にある事は以前にも書いたが、ウチから歩いて4〜5分、自転車だと1〜2分のところに最近素晴らしい「あるモノ」が設置された。↓ここにあるのだか、、、 下町情緒満点なこの町工場「相馬工業」さんにそのあるモノは有る。も少し奥に歩くと、工場の入り口があるのだが、おや?右側の地面に何か青くて丸いものがありますな。そう!これこそ!MLB・シカゴカブスで活躍中の鈴木誠也選手のマンホールなのである。現役MLBで活躍中の選手達の出身地をメインに寄贈されたこのマンホールシリーズ。鈴木誠也選手のはオラが街・荒川区にあるのだ。元広島カープの鈴木誠也選手は荒川区の出身で、私の娘も卒業証書だけw持っている荒川区立第九中学校の卒業生でもあり、我が家からも更にほど近いその九中にはユニフォームやらサインやらが沢山飾ってある。その鈴木誠也選手のマンホールが何故相馬工業さんの敷地にあるのかというと、その昔、荒川区でリトルリーグをやっていた鈴木誠也少年がこの相馬工業さんで特注の鉄製バットを作ってもらって日々鍛錬した、という歴史があるらしい。大リーグボール1号を攻略する為に鉄球・鉄バットで特訓した花形満を思い出さずにはいられない。(↑わかる人だけわかってくれれば良いですw)大谷翔平選手が余りにも派手に活躍されているので、何かと影に隠れがちな鈴木誠也選手の活躍だが、今年はかなり調子良いみたいで、7/16今日時点でHRも25本打ってるしね。オラが街のスーパーヒーロー、頑張ってください!
Jul 16, 2025
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お片付けしてたら出て来たこれら↓。20代の頃に個人的趣味で購入したVHSの音楽ソフト達。メタリカのやつは中が↑こーなってます。右側の穴はライブ盤CDが入ってた。ちょっと小っ恥ずかしいのもあるw↓。プリプリ大好きだったんだよぅ!さて、と。再生機が無いのだが、一体どうしたものか?
Jul 14, 2025
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「何処ぞの国のお偉いさんの誕生日」みたいなタイトルになってますがw、7月9日、私が赤い装束を着る日がやって来た、という記念日です。ただそれだけですw。用意はしてあるものの、さすがに革ジャンだと死んでしまいそうな暑さですので、赤のGジャンと赤いスニーカーで勘弁して頂きましょう。もっと感情的衝撃波があるのかな、と思っていたのだが、60代もなってしまえば「ただ歳を一つ重ねただけ」であったw。
Jul 9, 2025
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間違い無く昨日届いた新品CDなんだが、なんかこういう事↓になっている。1984年に出たクイーンズライチのデビューミニアルバム。右側が以前から持ってる方で、左側が今回購入したやつ。なんで2枚あるかと言うと、今回購入した方は所謂リマスター盤であるのと、それ以外に決定的な違いは1984年8月の初来日時のライブ音源が10曲も入っているからである。ただ、右側の旧盤の方にもアドバンテージはあって、本来4曲入りのミニアルバムだったのだが、この盤にはボーナストラックとして5曲目の「プロフェシー」が収録されている。基本「リマスター盤」というものにあまり振り回されない私なのだが、今回のこの盤のリマスター盤は素晴らしい。旧盤では200Hz近辺がモッコリwと多くてLOWの締まりがなかったのと、その影響も有ってか、ツインギターのサウンドが例えるなら「歪んだダンゴ音」状態になっていたのだが、今回のリマスター盤は定位も音像の輪郭もハッキリしているので、ツインギターが各々何をやっているのかが良く分かる。そしてヴォーカルやドラムも含め、全体的にキレが良く立ち上がりの良い音像が旧盤よりも広く感じるパンニングで押し寄せる。リマスターって毎回こう言う「おぉっ!凄え!」感が欲しいよね。「え?何が違うの?何が変わったの?」的なリマスター盤の多い事よ、、。あとはお目当てのライブインジャパン音源。録音のクオリティも決して高くは無いし演奏も荒いと言えば荒いのだが、逆にその辺りから「後からの手直し」感が感じられないので、そう考えると好感度の高いライブ音源だと思う。そして何と言っても素晴らしいのは、ヴォーカルのジェフ・テイトの圧倒的な歌唱力だ。「凄い」の一言に尽きる。ツインギターのスキルも既にかなり高い。東京公演は今は無き日本青年館2日間だったのだが、あっという間にチケットが売り切れたため、2日目に「昼の部」を追加して、結果2日間で3公演こなした。当時、アメリカのバンドなのに良い意味で全然アメリカのバンドっぽく無く、ジェフのヴォーカルスタイルもあって、あたかもジューダスプリーストのようなブリティッシュヘヴィメタルを彷彿させるクイーンズライチ。そう、クイーンズライ「チ」なんですよ、クイーンズライ「ク」ではなくて、私的には、ね。
Jun 28, 2025
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ヴォーカル・Reganさんドラムでリーダーの桐子(とうこ)さん、メインソングライターでベースのKATSUKIさん、ギターのWAKKUNさん。SAISEIGAの皆さんである。3rdアルバムに入っている曲タイトルでもあるが、まさに「轟音爆散」という表現がピッタリのメタルバンドである。今まではYouTubeで聴いていたのだが、どうにも我慢出来なくなってCDを購入した次第である。まさに轟音バンドであるが、ピンッと張り詰めた構築美の上で屈強な秩序が塊となって襲って来る轟音であって、その爆音っぷりは何とも美しく奏でられる。昨今の女性ヴォーカルでクリーンとデスヴォイスやグロウルを使い分けるタイプのヴォーカリストは珍しく無いが、SAISEIGAのReganさんはまずはクリーンヴォイスが本当に綺麗で美しく力強いのに、かたやデスヴォイスになるや否や「この声の主は誰ですか?」と改めて疑問に感じるほど女性であることすら感じさせない雄叫びを上げる。そのギャップたるや、他の同タイプ女性ヴォーカリストより頭一つ二つ抜きん出ている感が否めない。ドラムの桐子さんはリーダーであると同時に、SAISEIGAの轟音音像の大黒柱でもあり、その美しい見た目からは想像も出来ないヘヴィなグルーヴをまさに叩き出してくる。ベースのKATSUKIさんは、殆どの曲のソングライターであり、ベーシストがどうやってこれらの曲を生み出して来るのか聞いてみたいところだが、アイアンメイデンのスティーブハリスが作る曲のようにベースがグイグイと前に出てくる曲、という訳でもない。 想像するに多分ギターも手練な方で、全てのアンサンブルを同時進行で作曲している方に違いない(←想像)。ギターのWAKKUNさんは、それらKATSUKIさんから生み出された曲達を最終的にSAISEIGAサウンドとして見事に轟爆音に仕上げている。あの爆音ギターは見事なサウンドプロダクションだと思う。何とも美しい轟音。一度体験してみても損は無いですぞ。
Jun 16, 2025
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CDも良く借りるけど、やはり「図書館」なんだからメインはやはり「本」ですよね。で。今回もイカしたのを見つけちゃいましたw。「終わらないハードコア」結成37年目の札幌ハードコア「SLANG」の頭脳にして心臓、そしてライブハウス「カウンターアクション」のオーナーでもあるヴォーカル・KOさんの自伝的な書。↑KOさん。素晴らしく濃密な内容で、一気に読んでしまった。更にSLANGが好きになりました。、、、しかし、私は大好物なこの手の書籍ですが、コレを区立図書館に蔵書として置いてあるというのが何ともロックですよねw。昨年(2024年)の年末に出たばかりのまだまだ新刊の本なのに、もう荒川区立図書館に蔵書してあるというw。何を根拠にどういった基準でコレを蔵書として置くことになったのか?ちなみに、伊藤政則氏著の「目撃証言1&2」もこの図書館で借りて読んだ。他にもメタル系・パンク系・ロック系の本もホントに多いから、きっと荒川図書館のバイヤー(?)に「コノ手好き」の人が居るに違いない、と読んでいるのだがどうか?だとしたら、、、頑張れぇ〜!コノ手好きの人ぉ〜!w
Jun 15, 2025
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昨年に引き続き、仕事で会津若松に半月以上滞在している。今日、今滞在での初めてのオフ日になったので、仕事仲間と骨休めに日帰り温泉へ行ってきた。 芦ノ牧温泉の「大川荘」さん。 そう、あの「鬼滅の刃」に出て来る「無限城」のモデルになったのでは、と評判の温泉宿である。日帰り入浴は、宿泊客のチェックアウトからチェックインまでの時間(11時〜15時)を利用して行われているので、平日の今日は大変空いていた。ホントはダメなんだろうけど、他に誰もいなかったのでお風呂の中の写真も撮っちゃった(コラコラ)。温泉からの帰りしな、「猫駅長が働いている駅」という触れ込みの駅を発見したので思わず寄ってみた。3代目駅長のサクラさんは本日お休みだったが、代わりに駅長補佐のソラ君がいた。猫の直接の写真撮影はNGだったので、可愛くて思わず購入したA4のクリアファイルの写真ですが、↑ソラ君です。可愛えぇ。そのまた帰りしなw、「超薄口鉄」の私は、その隣駅が何とも素敵な無人駅だったので写真撮りまくりw。会津鉄道「あまや駅」駅舎。駅舎内には、ベンチと時刻表とホウキとチリトリのみw。映画に出て来そうなプラットフォームと真っ直ぐな線路。駅前大通りw。素敵過ぎる。何だかんだ言っても全て会津若松市内なので滞在現場から30分くらいのトコ。良き小旅行でした。
Jun 2, 2025
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某所。確かに1車線より横幅は有るが、明らかに2車線分までの幅は無い道路。それなのにこれは無理が有るでしょ?その証拠に、車線縦割りの白ラインがひいて無いじゃんw。何でこんな無理したんだろ?w
May 30, 2025
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