全3件 (3件中 1-3件目)
1
限られた予算の中でも、最大限自分達の希望を入れたいと思うのは当然のことだと思うのです。削るところは削り、でもやっぱりここは譲りたくないという部分との葛藤もあり、我が家は『施主支給』も検討しています。キッチン・バス・洗面化粧台・トイレ・エコキュートを施主支給にした場合※キッチン・バスはメーカー標準工事費込、それ以外は商品だけの金額で取付工事費は別途です。約100万円の差額が出ました。この差で分かるように設備による利益率は大きく、当然すんなりハウゼさんからOKが出るとは思っていませんでした。また、何かトラブルがあった時にハウゼさん側の保証は対象外となるリスクもあります。(そのため、商品購入で8年保証(トラブルに24時間365日対応)が付いているお店を選びました。)これからハウゼさんに大事な我が城をお任せするのですから、色々こじれたくないというのが本音。なので、出来るならやりたい…という気持ちでした。営業さんの話では、カップボードや洗面台などの施主支給は実際にある…との事でしたので、キッチン・バス以外は出来るかな…という感触を得ていました。そこに、営業の上司の方が登場。“施主支給しても金額はほとんど変わりませんよ。” ⇒計算したら、100万変わるんです。そして、足りないのがピッタリ100万なんです。“保証ができなくなってしまうんです。” ⇒はい。そのリスクも負います。“やめていただくしかないですね。”正直、予想はしていました。でも、100万円どうしても足りないんですよね…とねばるパパ。しかし、次に驚きの言葉が…“じゃぁ、やめるしかないですね…”施主支給のことではありません。我が家と契約しないという意味です。申し込みの時、パパの背中を強く強く押して(それは私もですが)“後悔させません!”と言った方から今度はこんなに簡単に“やめる…”って。営業のかけ引きなのかも知れません。本当にやめるなんて思っていないのかも知れません。でも、責任ある立場の方がそんな簡単にその言葉を口にしてよいのでしょうか。あちらからしたら年間100数十棟のうちの1棟、しかも小さな小さな家です。でも、私達は全財産+借金して建てる夢のマイホームなのです。私の頭の中は“施主支給をどうするか”ということより、この言葉に大きな衝撃を受けています。
May 24, 2010
コメント(6)
先週、無事に土地の引き渡しが行われましたようやく、ようやく第1歩です土地引き渡しに際し、司法書士さんが入って登記をしていただくのですが、今回、直前(融資実行2日前)になり司法書士はどこを使うのですか??と不動産屋さんから連絡がありました。我が家はそこまで自分達で手配出来るとは知らず、“手配はしてませんけど…”というと、不動産屋さん系の司法書士さんが請け負って下さることになりました。急遽だったからか、登記費用は試算よりかなりオーバーしてしまいました事前に分かっていれば、見積りをとったり、知り合いの司法書士さんにお願いすることもできたので融資実行時の話をしっかり詰めておけばよかったなぁ…と後悔まぁ、そんなこともありましたが、予想外のいいことも売主さんから鍵を頂いたので、中に入ってみると想像より陽が入っていました1Fはほとんど陽が入らないだろう…と覚悟していたのですが意外といいピッタリくっついているお隣の3F建てもセットバックされてるので陽にそこまで影響がなさそうですそして、2Fはかなり日当り良好子供部屋には燦々と光が入りそうで嬉しくなりました
May 23, 2010
コメント(0)
またまた、久しぶりの更新になってしまいました現在、我が家の進行状況は…削除の作業に入っています主に、キッチン、お風呂、トイレなどの設備は自分達の希望をい~っぱい詰め込んだ見積もりを出していたので、出てきた金額もびっくりするほどプラスにハウゼさんからは“ショールームで見積もりをとっても定価販売ではないので…”と聞いていたので、これも定価の〇%で買えるね~なんて思っていたら、なるものとならないものがあるのですね仕入れの“掛け率”と呼ばれるものらしいのですが。お風呂:Cococino-Sクラスなら安くなるけど、Lクラスはほぼ定価。キッチン:Living stationも同様に安くなるのはSクラスだけ。キッチン(カップボードも入れて)は定価の見積もりではSとLの差額が30万円くらいだったのですが、実際には80万円以上の差額に“掛け率の壁”は勿論、トイレやその他洗面台などにも反映されるのですこれでは、Lクラスには手を出せません⇒標準仕様から出てしまうと割高ということなのでしょう先日、設計の方から“こだわる部分とそうでない部分”を天秤にかけましょうと言われました。限られた予算ですから、当然納得です常々思っていたことなのですが、設計の方はやわらかい方が多いですね~。言葉もなぜかす~っと入ってくるんですよね。我が家の設計を担当をして下さっている方はお二方目(4月の異動で変更になったそうです)なのですが、お二方ともいつもにこにこ場を和ませてくれます“こんな風にしたいのですが~”というと、その場でササ~っとイメージを絵にして下さるのもさすがプロですね。営業の方は頭の中の電卓をはじきながらの話になるので、仕方のないことなのでしょうが…“それは、高いですよ”といつも釘をさされます設計さんの絵を見て夢を膨らませて営業さんに金額を聞いて現実に戻るみたいなというわけで、2週間後の契約を控えもう一度Panasonicのカタログ&見積もりとにらめっこしながら、現在1万円単位でどこを削ろうか…と地道に作業をしております
May 10, 2010
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
