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世界中で活躍中のAI(Artificial Intelligence)。日本語で直訳すると「人工的な知能」。1940年代に開発が始まったとされOpenAI社がChatGPT利用登録を開始した2022年以降、誰にでもAIが使える時代になりました。何をするにもAI、何を知るにもAIAIは社会の重要なインフラとなりました。想像してください。AIはネット上に溢れる雑多な知識を収集して分析して回答します。悪意に満ちた内容もあるでしょう。善意に満ちた内容もあるでしょう。そして私達の質問がAIの未来を作っているのです。AIは赤ちゃんと同じです。周囲の反応を見ながら学習していきます。意見が多ければ多いほど、それが正しいと判断するでしょう。悪意が多ければ、悪意ある意見を人間が好むと思い善意が多ければ、善意ある意見を人間が好むと思うでしょう。AI利用者にお願いです。AIに質問を投げかけるときには善意を持って、尊敬の気持ちで接して質問文を作成してほしい。輝ける未来か、絶望の未来かそれを決定するのは、いまの私達の行動です。
2026.02.27
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令和8(2026)年2月26日 配信!令和8(2026)年2月27日 JOYSOUNDカラオケ配信決定!初カラオケ上陸を記念して「JOYサウンド直営店限定」特別割引券が発行されました!リンク先のバーコードを店に提示してくださいね。https://social.kicks.video/v1/re/kr/90994/joysound_coupon?utm_source=vk&utm_medium=sw&utm_campaign=share&utm_term=90994一度聴いたら、誰でも歌えるこの曲をどうぞ JOYSOUND直営店で楽しんでください。参考)JOYSOUND 直営店https://shop.joysound.com
2026.02.26
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今年4月から女子大生になります。長年、歌っていて、自分の限界を感じることが増えました。スタジオに入って録音していると1曲を歌いきる体力が年々なくなっている事実に唖然とします。現在の音楽は殆どがパソコンで作る打込データです。この知識がないので、音楽作成を業者に委託しても細かなニュアンスを数字で伝えることができず表現したい音を指定できない場面が多くなってきました。パソコンで音楽を作る技術を DTM(Desk Top Music)といいます。20代の頃には、特別な専門家だけが知っている技術でした。パソコンが一般化したように、DTM技術も一般化しました。地元の専門学校に行って DTMを学ぼうと思ったら年間120万円以上の学費と通学時間が必要です。いろいろ考えていたら、通信制の音楽大学を見つけました。願書を出して、今年4月から女子大生になることが決定しました。4月には入学式が現地であるので参加する予定です。これは自分の老いへの挑戦です。確かに年々声量は落ちるかもしれないけれどいくら時間がかかってもコンピューターに自分の思いを打ち込めば自分の気持ちを表現することができます。自分の老いをコンピューターで補完する計画です。どこまでできるか分かりませんが、今年の新たな挑戦です。応援よろしくお願いします。
2026.01.29
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2025.6.7に配信された須田慎一郎氏 Youtube動画 の解説です。結局、これまでの統計数値から見ると政府が米不足をJAや小売業者のせいにするのは間違いです。少なくとも、小売業者が陳情した2024年に真剣に検討して2024年の食用米の作付面積を増反していればよかった話です。今回使用されている統計データは農水省が公式に発表しているものです。農水省統計データ ⇒ コチラ農水省官僚の失敗にも関わらずJA、卸売業者、小売業者の責任にするのは間違っています。また、現在の小泉農水大臣の認識も農水省の言い訳をそのまま説明しているだけです。本当の理由を理解しなければまた違う解釈によるトラブルの発生が想定されます。来年以降に起こるであろう事態を須田慎一郎氏は予言しています。今年は食用米の種もみが既に在庫ゼロだそうです。夏の天候が通常どおりであれば種もみの売れ行きから考えると大豊作になり米単価が著しく低下する可能性があります。米価格が乱高下すると農家のヤル気を削ぐ結果になり高齢化もあり、廃業農家が増える可能性があります。安全保障の観点から、国民全員の共通問題として食料について真剣に考えるべき時期に来ているのです。
2025.06.12
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