2005年09月29日
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 テスト掲載《ホーム ムービーの 長編組写真化旅記録》
 マイ・ビデオ紹介
  『格安追求
       青春18切符 日本縦断《12》』

  ※初めて本シリーズを御覧の方は、本シリーズがビデオ画像から摘出した
   静止画を並列した筆者の古い旅のアルバム的な旅行記である事を先ず
   ご承知ください。
   また去る2005年9月2日の初回に前書きとして掲出した内容も御理解
   いただき、出来れば初回から順に御覧になるよう筆者は希望します。
   但し画像は、当然の事として楽天日記の登録制限を大幅超過するものと
   見込まれるため、古い日付のものから順次削除して新たな画面を紹介し
   ていくつもり。
   従って説明文のみの虫食い部分が続出する事になるものと思いますが、
   宜しくご理解の程を…    

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▼薩摩半島バスツアーNO.20
 あと7分て指宿駅と思われる辺りでの車窓風景。
 地図から推察すると多分あの岬と山は、田良岬と
 魚見岳だと思うのだが、いまひとつ自信がない。
 近景・中景・遠景と色のグラデーションも面白く
 ちょっと絵にしたくなる眺めだなあと切り取った。
薩摩半島バスツアーNO.20田良岬と魚見岳?
▼薩摩半島バスツアーNO.21
 これも、あと7分で指宿駅と思われる辺りの風景。
 但し前のは海側の車窓からのもの。そしてコチラ
 は、指宿駅へ向かって伸びる一本道を、後部座席
 からフロントガラス越しに進行方向を撮ったもの。
 時刻表示がなければコノ二枚、とても同じ地点で
 撮ったとは思えない雰囲気の違いを感じる。
指宿駅への一本道
▼薩摩半島バスツアーNO.22
 昨夜、砂風呂温泉「砂楽」からタクシーで戻った
 あの指宿駅。
 夜景のムードと一味違う素顔の駅前風景を知る。
薩摩半島バスツアーNO.22真昼の指宿駅
▼薩摩半島バスツアーNO.23
 このツアー最初の訪問先として休憩に立ち寄った
 名門「指宿いわさきホテル」の玄関だ。
 但し此処は到着時に撮り忘れ、一休み後の出発時
 に同じ場所と思い撮影した映像。
 …と特に但し書きして説明を加えた訳は、此処の
 フロント風景が入った時と印象が違い、何か閑散
 としていてチェックインカウンターも見当たらな
 かったと記憶する。
 だから多分此処は団体の出口専用玄関で、表玄関
 は別にあるものと思う。
薩摩半島バスツアーNO.23指宿いわさきホテル玄関
▼薩摩半島バスツアーNO.24
 指宿いわさきホテル最上階、スカイ・レストラン
 の内部。ピンク色の円柱頭部にある緑色の大きな
 花弁状の飾りが珍しかったらしく、右の小枠内に
 ズームアップされている。
 このホテルのシンボル的なものかとも思われるが、
 多分あの花弁は単なる飾りではなく、日が暮れる
 と中に灯りが点り、天井に反射させる間接照明の
 役割も果たしているのでは…?
薩摩半島バスツアーNO.24指宿いわさきH展望R内部
▼薩摩半島バスツアーNO.25
 指宿いわさきホテル最上階、スカイ・レストラン
 からの田良岬と魚見岳眺望。
 右小枠内は、そのズームアップ画面。
薩摩半島バスツアーNO.25田良岬と魚見岳眺望
▼薩摩半島バスツアーNO.26
 指宿いわさきホテル最上階、スカイ・レストラン
 からの指宿海岸と錦江湾の眺め。
 地図を見ると此処は指宿海岸で最も鹿児島(錦江)
 湾口に近い所。こうして海岸沿いの温泉街を撮影
 するには最適な場所だったと思います。
薩摩半島バスツアーNO.26海岸沿いの指宿温泉街
▼薩摩半島バスツアーNO.27
 展望レストランの窓際での我が相棒イーさんだ。
 ウエートレスに頼んで撮ってもらった二人揃って
 の場面も静止画にと思ったが、これ以上に影絵的
 になってしまっているので止めにした。
 ファインダーが外部液晶ディスプレー式となった
 今と違い当時のビデオカメラは未だ覗きメガネ式
 だった為、こうした展望レストランでの窓際撮影
 は、逆光の判断を見誤りがちだったなぁと改めて
 思う。
薩摩半島バスツアーNO.27展望R窓際でのイーさん
▼薩摩半島バスツアーNO.28
 スカイ・レストランで一休みの後、バスの出発迄
 この大きなホテルの中を暫時見学する。
薩摩半島バスツアーNO.28同H中庭の大規模な池泉
△これは窓越しに眺めた中庭の和風庭園の表情だ。
薩摩半島バスツアーNO.29中庭池泉の一部拡大
△薩摩半島バスツアーNO.29
 そして又この画面は、その中庭の池泉の一部を
 ズームアップしたもの。
薩摩半島バスツアーNO.30同Hの展示品、屋久杉の切株
△薩摩半島バスツアーNO.30
 なぜかガランとした感じもした同ホテル内で、
 翌日の旅程に組み込まれていた屋久島の巨大な
 屋久杉の切株が展示されていた。
薩摩半島バスツアーNO.31屋久杉の説明
△薩摩半島バスツアーNO.31
 これは、その屋久杉の切株の説明書きだ。
薩摩半島バスツアーNO.32説明書きを読むイーさん
△薩摩半島バスツアーNO.32
 更に又、その屋久杉の切株の説明書きを読む
 この旅の相棒・イーさんの表情も記録。
薩摩半島バスツアーNO.33滝のホールへの階段
△薩摩半島バスツアーNO.33
 この展示ホールから更に進むと、何か下の方
 から轟々と激しい水の音がしてきた。すると、
 その先は3~4層ブチ抜きにした高さを持つ
 薄暗い大ホールがあり、緩く長い立派な階段
 が周囲の回廊の一角から窓際に沿い音の響く
 方に向け伸びていた。
薩摩半島バスツアーNO.34人工滝
△薩摩半島バスツアーNO.34
 そのホールの階段を少し下ると向こうの角の
 回廊下が人工の断崖となっていて、その角の
 高みから数条の滝が下に向かい勢い良く落ち
 ているのが見えた。
薩摩半島バスツアーNO.35人工の滝壺
△薩摩半島バスツアーNO.35
 これはその人工の滝を受ける滝壺だ。相当な
 水量で人工にしては中々迫力もあって、良く
 出来ているとは思う。
 だが、青春18切符での旅を無常の喜びと感じ
 る私とあって、巨額の工事費を掛け、これ程
 の空間を占める経済効果の有無といった事を、
 つい考えてしまった。
薩摩半島バスツアーNO.36「指宿いわさきホテル」のフロント
△薩摩半島バスツアーNO.36
 ここが「指宿いわさきホテル」のフロントだ。
 …と言っても、既にNO.23の画面で説明した
 ように、ここは出口専用の玄関だろうと思わ
 れた場所の内側の広間。つまりフロントだ。
 私達が訪れた時が丁度チェックアウトタイム
 だった為か、殆ど他に人気がなく意外な感じ
 がした。
 でも、もしかしたら団体専用の玄関としても
 使われているのかも…。
薩摩半島バスツアーNO.37いわさきH車寄せ

△薩摩半島バスツアーNO.37
 フロントから外に出ると既にバスは車寄せで
 出発を待っていた。
 この画面を見ながら思い出したのだが、指宿
 の駅前と此処いわさきホテルからの参加者も
 相当数いたようだった。
 それで西鹿児島駅の出発画面でツアー参加者
 を13人と書いたのは、この後の立ち寄り先で
 撮った記念写真を数えての人数だった。そう
 考えて記憶を辿ると始発の西鹿児島から一緒
 だったのは約半数の6~7人だったと思う。
 ともあれ、此処から後の観光は参加者全員が
 顔を揃え、10時50分に本格的な薩摩半島南部
 周遊の途に就く。

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▼薩摩半島バスツアーNO.38

※以下、只今執筆中






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最終更新日  2005年10月07日 23時03分44秒
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