2006年01月13日
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      『13日の金曜日』
(副題)今日の来訪者「つぼんち16」さんの
         ホムペを見ての雑感


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★「13日の金曜日」
※今日の来訪者「つぼんち16」さんのホムペを見ての雑感

「あ~こ。さんから提供いただきました
  おはようございます。
  今朝は珍しく遅い更新ですね。
  今日は、13日の金曜日です。

  キリスト教国の多くで不吉な日であると信じられている日だそうです。
  キリストは13番目の弟子に裏切られました。
  それに死んだ日が金曜日なので、13日の金曜日は縁起が悪い日となりました。
 ・・・ということですが・・・              (後略)               」

てな記事を、ご来訪のご縁で拝読した私は、問題の「13日の金曜日」について
以前から抱いていた一寸した疑問を、以下に披瀝してみたくなりました。

それは、上記の「あ~こ。さん」の説明で、キリストは弟子ユダに裏切られて
処刑されたとされていますが、そのユダの血を引くユダヤ民族の国イスラエル
の建国と維持に、何故、民主主義を標榜し国民の大多数がキリスト教徒である
米国や英国が手を貸し続けるのかという事です。

かつてオスマントルコを初めとする回教国に地中海周辺の覇権を握られて以来、
これに対抗するため組織された十字軍の血を引くキリスト教徒の因縁からかも
知れませんが、現在のイスラエル周辺に数千年も定住している回教徒達を排除
してまで、キリストを裏切り処刑させる結果を招いたユダヤ教徒の国を建国。
以来、米英両国によって強力に支えられ力を蓄えて周辺に国土を拡張してきた
イスラエルを巡り、絶える事のない戦乱の種となっていることは周知の事実。

今ではキリスト教徒でない日本人でも、何かと言うと縁起を担ぎたくなる様子。
だがこの辺で世界中の人間が、歴史上の古い裏切り話や国々の栄枯盛衰に
よる対立関係などの遺恨は切捨て、「人類すべて我が同胞」と手を取り合って
恒久平和を目指せないものだろうか?

この「13日の金曜日」に当たり何故かツクヅクそんな事を考えた、未だ晩酌前
の古希過ぎ誠でありました。


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最終更新日  2006年01月13日 23時15分21秒
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