おじん0523のヒロ散歩

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2026.05.04
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大雄山最乗寺の散策を始める。

4月3日(金) 12:45
駐車場脇に咲いていた枝垂れ桜。
予想どうり満開の枝垂れ桜が迎えてくれた。駐車場には他府県ナンバーが多かった。


大雄山最乗寺には何度も参拝しブログアップしているので、今回は主目的である本堂周りの
枝垂れ桜のみを撮影ブログアップします。
駐車場全景図(全254台)
境内下にあり無料で開放されている。黄色星マークの右側に駐車して参拝。


上記現在地から左側の参詣道へ階段を下りる。
車椅子の場合は右側から境内へ入れる。下の看板に「 参道順路 」と。


三門からの参詣道へ下り 瑠璃門 へ向かうことに。
参詣道には苔むした歴史を感じさせる奉納碑が立ち並んでいる。


明治三拾年ごろの奉納碑で「金壹百圓」と。


参詣道の下のバス停側には三門が見えていた。仁王門からの参道約3kmには樹齢500年以上
の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂っている。


三門をズームアップ。帰路に立ち寄ることに。


瑠璃門側の階段。
夏に参拝すると杉並木に覆われ暑さを凌げる空間である。


参詣道の両側には石灯籠、多くの奉納碑が立ち並んでいる。


通用門である”瑠璃門”への階段を上り境内へ。
左側は「宝物殿」。


瑠璃門
四本の柱の上に笠木を渡して切妻造り本瓦葺きの屋根を載せる薬医門になる。左右の四本の
柱の間に瓦屋根が載る回廊(通路)が付いていて中を行き来することができる。


瑠璃門の扁額は山号の「瑠璃門」。
多くの千社札が貼られていたが最近は禁止になっている寺院が多いが。


右側に総受付があり御朱印が頂ける。
瑠璃門の入口に「総受付はこの門を入って右側です」とあった。


大雄山最乗寺全景
大雄山最乗寺(道了尊)の草創応永元年(1394)。福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式
のある曹洞宗のお寺である。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり
身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれている。この道了にちなんで、
境内には多くの下駄が奉納されている。また、仁王門からの参道約3kmには樹齢500年以上
の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂っている。


光明亭越しの本堂前には2本の満開の枝垂れ桜が聳えていた。


光明亭の濠では小亀が甲羅干し。


濠の周りのツツジも整姿され開花時も楽しみだ。


本堂、大香爐、2本の枝垂れ桜が満開。


昨年3月23日に、”南足柄の春めき桜”を見に来た時立ち寄り参拝したが、その時の枝垂れ桜
は固い蕾であったのだ。


大香爐前から境内を見る。
光明亭、書院、総受付の白雲閣を望む。


大香爐の傍に建つ僧堂(座禅堂)。
聖僧文殊菩薩を祀る所から僧堂と呼ばれている。室内は撮影禁止になっていた。


僧堂の扁額は「□佛□」。


この光景を見たくて来たが満開であった。
本堂 (護国殿)
大雄山最乗寺は、曹洞宗に属し全国に4千余りの門流をもつ寺である。
御本尊は釈迦牟尼仏、脇侍仏(わきじぶつ)として文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土
安穏万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場である。
開創以来6百年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、境内山林130町歩、老杉茂り霊気は
満山に漲り、堂塔は30余棟に及ぶ。
昭和29年(1954)に再建された。間口15間、奥行12間。昭和を代表する仏教建築家、伊藤
忠太氏の設計であると。


右側の枝垂れ桜


逆光になったが左側の枝垂れ桜。
花びらが散ることもなくちょうど満開になったようだ。


本堂の扁額「護国殿」。


内陣に入り、
御本尊は釈迦牟尼仏、脇侍仏(わきじぶつ)として文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土
安穏万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場である。
内陣の扁額「最乗寺」。


本堂の南側にも堂塔が多くあるが何度も参拝しているので今回はスルーした。


本堂前に立つ銅製の燈籠。


南側に回り込み枝垂れ桜を見上げる。


本堂前の北側に聳える枝垂れ桜。


今年はタイミングよく訪れることができた。


本堂前北側から2本の枝垂れ桜を見る。


階段を下り下から見上げる。


光明亭の濠越しに見る。


光明亭の濠に映える枝垂れ桜。


再度本堂下へ、見納めの枝垂れ桜である。


大雄山最乗寺の枝垂れ桜を楽しんだ一時であった。
ツツジも整姿され4月下旬には満開になっているのであろう。


最乗寺境内を後にし駐車場へ。ミツバツツジが奇麗に咲いていた。


満開のミツバツツジ。


ズームアップ。


境内方向を振り返る。


駐車場への傾斜地にも枝垂れ桜が植えられていた。


ズームアップ。


駐車場脇に咲く枝垂れ桜。


ズームアップ。


13:20
駐車場へ戻り下を見ると、出口側にも枝垂れ桜が植えられていた。
十数年後には成長し枝垂れ桜の名所になっているのであろう。



                                     ー 続く ー





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最終更新日  2026.05.04 03:00:04
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