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梅雨開けしましたけどもね、これは雨の日でしたね。7月の開成フォレストは1年前の苦い思い出があるためやはり躊躇いがありますね。まさかフライでボーズになるなんていうね。だが、今の俺をもってすれば、そんなことはありえない、と慢心しておりますよ。が、この日は雨でしたのでフライはしたくないな、と。もうびっしょり濡れるイメージしかない。そこでルアーにした、と。だけどルアーのほうがよっぽど釣れないイメージがありますよw酒匂川は鮎師に賑わう。小雨程度でしたからね。あとで本降りになって帰りのときは誰もおらんかったけども。で、サードはこの時期厳しいらしいんだが、人もいないのでとりあえず水車の一級ポイントで開始。激濁りで魚があまり見えないがいるのは間違いない。だが全然反応無し。1時間くらい頑張ってみたがダメっぽいので素直にファーストへ。魚の多いところが空いてたのでやってみるとすぐに1キャッチ。ただバイトはあるんだが、なかなか乗らない。泳がせる角度、レンジをいろいろ工夫。まあだけど表層の微妙なレンジっぽいなあカラーチェンジも頻繁にしているうちに、当たりカラー絞ってローテできるようになり、最後の1時間でポツポツキャッチ。雨と夕マズメ効果もあったかな。とはいえツ抜けにもならず。。。まあええです。バイトは多かったので辛くは無かった。ただサイズは全然伸びず30cmまで。次は激渋のサードをフライでやったらどうなるのか見てみたいなあ。
2016.07.31
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いろいろあったすえに……52cmのブラックバスを釣りました。いやいやいや何があった!?って感じですが。いえね、トラウト狙いだったんですよ?だけど釣ってしまいました。そもそもの始まりはこの前芦ノ湖行ったときですね。ふと思ったんですよ。「夏のトラウトは遠くの深場にいる」ゆえにボートで釣る、と。なるほど。だったらトラウトのいるところまで届いて沈めばいいのか?重いルアー投げれば届かないかな?シーバスタックルで届かないかな?……いやあ、浅知恵。もうね、浅知恵だと分かっていますよ?分かっているけど思いついたら試したくて試したくて仕方ないわけ。で、ついに準備が整って実践してしまったわけですよ。アホやでホンマ……。もちろん、超メジャーレイクである芦ノ湖ですもん、夏の陸からのトラウトフィッシングが成立しないか、試した人はたくさんいたと思うんです。実際、昔の釣りの本に夏場の釣り方も書いてあったりするんです。「数少ないが貴重な1尾に出会える」的な!だけど2016年7月下旬、梅雨開け直前のレイク・アシの現状はこうですよ。釣り人いやしねえ。実際はバス狙いの人がポツリといましたけど。先人たちが試行錯誤して、もう夏は無理だと。陸からトラウトは無理だと。実際、ボートから釣りしている人はそれなりにいる。だが21世紀ですよ。2016年ですよ。PEラインが生まれ、新たなルアーが生まれ、新たなタックルが生まれ、海アメ、海サクラ狙いでは100mもキャストするというこの時代。この時代のタックルをもってすれば、芦ノ湖の夏のショアトラウトゲームは成立するのではないかと。そう思いましてシーバスタックルで海アメ用のジグミノーをぶん投げるという挑戦をいたしました。しかも雨後!やや寒い感じ!まさに天祐!!……そしてものの見事に!マスらしき姿を見ることなく!……敗れ去りました……どないやねん……そのかわり挑戦を称えて豪華参加賞を頂いた、と。そういう感じです。たぶん。ねえ、久々のアルジェントですよ。シーバスいまだに釣ってないですよ。それよりも先にブラックバス釣るというね。まあ8.6フィートだと違和感はあんまりないですけど。いつも通り、というか久しぶりだがリールはボロボロのカルディア3000番。たしか11年モデル。もうスプールエッジボロボロなのでネットで見た砂消しゴム+ダイワオイルでなんとかなだらかにしましたけども。不安しか無い。ともかく時系列。もともと夏休みに入ったのでバスアングラーばっかりかな?と思いましたが元箱根港着だがそうでもない。平日で天気も悪いけど。だけどね先週のショアバス大会では、元箱根とかの岸壁から釣りしているだけなのに280人定員中140人以上バス釣ってるんですよ。午前中の5時間で半数以上バス釣るってのは、昨年さんざんバス釣り行って1匹しか釣れてない私からするとかなり高確率に思えるんですが。まあ早川も鮎師を全然見かけなかったし。やっぱり天気の悪さのせいかもですが。ただ鮎師さんは見えないだけなのかもだが。そのかわり湯本駅前は水遊びの人が多かったが。で、芦ノ湖ややはりちょっと涼しいというか、風あると寒いくらいTシャツ1枚は若干厳しいですね。外国人客が多いのはいつも通りだが、やたら韓国人が多いのは何なんですかね?韓国の夏休みもこの時期なんだろうか?とりあえず飯と遊漁券買ってテクテクと。有名ポイントを見て回るが、やっぱり一度やってみたかったところへ。昼から開始。シーズンなら釣り人だらけなんでしょうねえほんとフライのバックキャストもしやすそうで。ただそれだけ遠浅。思いっきりキャストすると沖はカウントダウン20~30秒。しばらく巻いているとかけ上がり。このかけ上がりに水草ミッチリらしく、よく引っかかる。ときどき外れないのでは?と思うほどガッチリ引っかかるが、そこはシーバスタックル、強引に抜く。おかげでロスト無し。奇跡か。が、トリプルフックは水草引っ張り過ぎで全とっかえ。オイカワ? 小魚は終始結構いる。ヨシノボリっぽいのとメダカっぽいのもいる。馬の背の沖に巨大なコイ。テリトリーがあるらしく同じところでときどき跳ねる。ただ他にトラウトやバスらしき跳ねは無し。小魚も追われている気配が無い。ハーリングらしきボートやワカサギ狙いっぽいボートを見かける。かなりその近くまでキャストできているので、これはゲーム成立できるのでは?そんな期待も最初だけ。午後3時までノーバイト!雰囲気だけはあるが。考えてみればですよ、ボートでトラウト狙っている人も0~数匹ってレベルですよ。ボートで湖のいくつもの有力ポイントを流せる人が1日やってそんなんですよ。こっちはこの時期有力とは言えないポイントでキャスト後半分くらいしか深場を狙えない、そんな状況ではボートよりもそりゃあ確率下がりますわなぁそんな絶望に思い至り休憩。ヒグラシの鳴き声、ときどき波の音。一度休憩すると眠くなってくる。夕マズメ勝負だぜ、と無理矢理奮起して午後4時再開。オイカワとかの魚っ気がずっとある点が救い。あと天気悪いおかげで暑くないのも長くキャストできた理由か。それでも1時間半以上キャストして、午後5時半過ぎ。かけ上がりを超えてドシャローに。あとは回収のみ。オイカワの群れの脇をススーッとジグミノーが泳いでいたところでゴンッ!さすがにね、一日中水草と戦っていると、水草だと思うわけ。だけど水草はかけ上がりに多いんですよね。うっしゃやーーーーようやくヒットした!と。ゴゴンという感触に顔が笑っちゃう。しかもいきなりドラグ鳴るし。「ええ、ドラグ鳴ったぁ!?」と疑う自分がいるwだけどもう希望を壊されまくっているから、すぐに「コイか?」「ニゴイか?」という考えが浮かぶわけ。なんでもいいけど!そしたらギラッと光るわけさ。まさかトラウトか!? サクラマスか!?だとすればデカイぞ。が、すぐにでっかい顔が見える。ブラックバスだ、でかいぃしかも激浅、透明度抜群ですから、もう最高ですよ。目の前で大きな口を開けて素晴らしいジャンプを何度も!しかもこっちはシーバスタックルですから、強引にできる。バラす心配も強引にやれると抑えられますね。いつものトラウト用ネットに入れるつもりも……顔でか過ぎ。とてもトラウトのように入れられる自信が無い。結局ずり上げる。はわぁぁでかい。これはでかい。ネットと比べた感じでもこれは50アップだろう、と。人生で数匹しか釣ってないブラックバスに50アップが加わる。アホなことをやって良かったというか。バス釣れるかもとは思ってたが、まさかなあ。夕マズメに救われたか。しかも芦ノ湖産。これは絶対に美味いで、とバサーに殴られそうなことを思いながらキープ。その後30分くらい18時まで続ける。一応日没後1時間、19時50分あたりまでできるのだが霧が。これは怖くなってきます。晴れてればまだいいんですが、終始厚い雲の下ですから。退散。この今までに無い光景。胃袋にはセミが入ってました。ヒグラシたくさん鳴いてましたからねえ。セミ浮いているのも1匹いたし。他の情報としては、ポケモンGoのポケストップが設置されていましたので試しましたが、とくに何も出てくることは無く拍子抜け。こんな辺鄙なところなら珍しいポケモン出てくるのでは、と思ったのですが。他にカヌーの方々が30分上陸。ハイカーが見に来たくらいで、終始ほぼ1人占め。湖水浴来る人いるかと思ったのですが、とくにそうでもなく。まあいろいろ禁止されている場所だからか。車も途中までで、サンダルとかできたら泥だらけになりそう。あと綺麗だけどゴミが無いわけではないので危ないっつーのもあるか。まあ岩、石多いしなあ。他にトノサマガエルっぽい大きなカエルおった。虫はさほどでもないが刺されたなあああ、でかいミミズいた。ワーム禁止だからあんま参考にならんが。餌釣りの人はいいかも、ってここ餌の投げ釣りも15mまでしかできんからなあ胴付き禁止だし。帰りのバスも外国人に囲まれながら。みんな降車時に両替するのな。うねうねの道なので若干酔う。結構消耗しましたなあ。
2016.07.27
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某ポイントで大型の鮎が爆釣らしいという話を聞いて向かったわけですが。ダメだー全然魚影がみえねーみんな釣り切られちゃったんじゃないか、と思うほどなんもいない綺麗な流れwもっと鮎がうじゃうじゃしているかと思ったのに。やはりペットボトル方式小場所の拾い釣りのようにして5時間で。。。5匹w15cmまで。全然小さいよぅ。。。コロガシが結構入っていたらしく残骸が結構ある。。。小場所は根こそぎ持ってかれるか?鮎釣りしている人はたくさんいるが釣れている様子が全然なんだよなあ。ただ実は後から気付いたのだがその川遊びしている人のところに鮎が結構いたり。。。それでもうじゃうじゃって感じでは無いが。外道は少なめでオイカワとニゴイの子供らしき魚が釣れたくらい。
2016.07.19
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9~12時。今回はルアー休日は人多いかなと思ったが、思ったほどではない。6人くらいか。相変わらず渋いものの時々ぽつぽつと釣れてはいる。流れがないと厳しい。アタリカラーにやたら偏りがある。しかも続かないし。ツ抜けするのも大変。浅川の初ヤマメ。いたのか、って感じwこれ釣って終了にした。そういえばトイレは受付内にあった。餌釣りコーナーは賑わっていて何組も訪れていた。餌釣りなら小さい子でも釣れる。すぐに制限尾数になるので即終了だが。フライも一人いたが下手で余裕も無いのか場所取り、移動頻繁、餌釣りの人の仕掛けに突っ込むなど、必死感がすご過ぎて見ていて哀れ。そこまでするような釣り場じゃないです。。。逆にルアーは場所が悪いとどうしようもないので釣りたいなら必死になるしかwいや、まあ小さい昔ながらの釣り堀だからあまりにも本気感出していると浮きますけど。そういう場所では無く、街中の金魚とかコイの釣り堀感覚でマス釣りにくるのが良いかと。だからといってパイプ椅子にパラソル持ち込んでふんぞりかえって釣りするのもどうかと思うが(いたのよ。ここはリゾートビーチですか?いや、いいんですけど。あとは休日はバスが2台出てる。それでもお年寄りの登山客でいっぱいで座れませんが。12時台はバスが1本しかないから結局歩きで駅に向かったが。その際に救急車両が10台くらい山へ向かっていった。誰かが事故ったか倒れたか死んだかしたんだと思う。ニュースにならないから病死とかかなああれだけ高齢者がいりゃあな。この暑さだし統計的にだれかに異変起きるか、などと。初めてバイクの車両見た。あれ警察か消防だよなあ。オフロード型で2台先行していった。山中ってことかねえ。パトカー、消防が複数にヘリが2機に、救急車も1台。凄まじい大事になっているんだが、結局なんだったかニュースに出てこんし。ハイカー多過ぎてうんざりする感はあるかなあとくに意識高い系ハイカーに出会うとゲロ吐きそうになるので。。。もっとひなびてほしいが高尾山の裏ですからねえ俺は汚れておるな。。。
2016.07.18
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夕方からというか18時開始。はじめに歩きながら鮎師確認。さすがにこの時間帯になると鮎師も帰宅の様子。人気ポイントには帰り支度のクルマがずらり。とくに多い放水ポイント行くも鮎師は皆川から上がっている。ただまさかのトラウトアングラー3名!ルアー2名、フライ1名平日、夏、鮎始まる、という3点だけでもうトラウト終了かと思っていたが、むしろ狙えるポイントが被って数少ないトラウトマニアが集中してしまうということだろうか。しかもギャラリーがいるから、結構良い成果が出たらさらに地元アングラー増える可能性あり。これは地元師じゃないと無理か。。。平日でこれだもんなあ。さらに1名かなり立ち込んでいるルアーマンがいるので相当広く探っている感じ。対岸から攻めようかと思ったがこれはお呼びで無い感。そこで下流の鮎師よりさらに下流へ。ちょうど大きめのライズがあったのが見えたのだ。まあトラウトじゃないだろうけど鮎でも無いのは間違いないし、という判断。最初はドライを流すがまったく釣れる気がしない。なぜだ。。。遠い対岸にバスマンらしき姿が2人ほど。ライズは結構あって魚っ気あり。とくに有望なのは流芯から沖の中州の間というところで、頻繁に魚が跳ねていて最初は鮎かと思ったが、明らかに追われている感じ。立ち込んでいれば届きそうだがなあだけど手前でもときどきライズ。大きめのはコイとかもしれんし、小さいのは鮎かもしれんし、と疑いがぬぐえず。ニンフに変えて積極的に探る感じに。何度もやっているうちに根がかりかと思ったら魚が。20cmぐらいなのに流れのなかで結構引く。銀色でマスかと思ったが。。。またハスでした。。。と。以前の津久井湖でも結局こいつだったんだよなあ。が、ええよ、全然ええよ。自作のフライで釣れた、自然で釣れたってのがええのよ。19時過ぎるとさすがに暗い。まだ釣れそうな雰囲気があって、一度グッときたがすぐハズレ。虫も若干出てきたので実際釣りしているのは1時間ちょっとでやめる。
2016.07.13
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夏休み前、平日、ならばリヴァスポット早戸川も空いているか?と行こうと思ったら時間的にバスが全然無い。3時間くらいバス無い時間帯あるんだよなあそれに気付いたのが電車の中。仕方ないので別の釣り場行くか―とGoogle先生で検索すると、おお、浅川国際があるじゃないかと。ここ中央線でよく見かけていた釣り堀。フライOKだし。ただ見た目狭いし、ごちゃっとしているので行く気しなかったんだがこの暑さのなかやるには涼しそうだなあ、と。なにしろ釣り場の脇のバス停の名前が「日影」ですからwで高尾駅からバスなんだが、、、なんと1時間に1本。10分前に行ってしまった。ここもかい!!!ただ高尾駅から歩いても1時間かからないくらいなので、ハイキングすることにした。実際歩きでも結構苦も無く着いたなあ。汗はだくだくだが、駅前以外は静かなもんですし。山のセミの音がいかにも夏って感じでいいわぁ到着すると女将さんがいて「フライやりたいんですけどー」と言うと受付にご案内ー。犬がいるんだがぐったり寝ている。。。番犬になってない。東屋みたいな休憩所に、木のベンチ、ほんと昔ながらの小さな釣り堀って感じで、これはこれでいいなぁ自販機あり。たぶんトイレもあるはずだが場所がわからんかった。。。3時間券で3匹キープOK。点数チケットも貰う。集めると無料券になるそうな。受付は食堂兼用かな?特段ルアーやフライが売っているわけではないよう。ルアーマンのみ5名くらいかなあ。ルアーは厳しそう。この暑さじゃなあ。ただ流水がいくつもあって、たくさん流れがある。このおかげで小さい池だが細かいポイントはすごく多い。フライには有利というか勉強になる。とはいえフライも見られてるんだよなあすげえ見切ってくる。クリアというわけではないが、表層の魚は見えるので反応がバリバリわかる。もう反応の違いは極端。ドライでちゃんと浮いてカラーとサイズが合っていればバシバシ出る。それがズレるともーダメ。ニンフも同じ。当たりのフライだとがっつり食ってくるから、それはそれで外すのめんどいんだが。池は小さくフライやるには、2番くらいで良かったなあ4番ロッドに5番ラインですもん。しかもロッド8.6フィートでリールはラージアーバで。人少なかったから成立したけど人多かったらフライは邪魔だわ。それと池が小さいから叩くとスレてくるし。最後のほう魚沈んでたしなあ。そんなわけでロールキャストばかり。ただ意外とバックスペースというか上空が高いというか。谷のところにあるから人いなけりゃオーバーヘッドもできるなあ。むしろ邪魔なのは足元の草と、あと微妙に足場が高いのがめんどい。サイズは30cmまで。中心は20~25cm。口が荒れている奴や体表にライン跡がある魚が多い。元気はいいけどねえ。掛けたのはニジマスだけだと思う。
2016.07.12
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仕事で近くまできて立ち寄り。3時間券。フライをキャストしたくてしたくて。FF中津川は一応バックスペースあるし。とはいえ人多いとロールになるでしょうが、この日は平日で人少なめ。高田さんが見回りしている。中津川のほうはバーベキューや鮎師の方。夕方にルアーマンと泳いでいる子たちも見かけた。噴水を境に入口、インレット側に集中。なので人が少ないアウトレット側に。最初は噴水周りで、ここは流れができて魚多め。しばらくここでやる。水質がクリアなので見切られるのが見えるな。。。ほぼずっとドライのテレストリアル。たまにビーズヘッドのニンフ。どっちでも食うけど、ドライのほうが反応はいい。場所によっては全然。噴水とアウトレットの間に大きな岩があって、いかにも大物がいそうだがここは全然反応が無い。静か。ただマズメになると結構ライズがある。アウトレットはギリギリのあたりで食ってくる。なんかみみっちい釣りになるなあ、と結局噴水近くに戻ったが。夏らしい渋さといいますか。フライだから食ってくるって感じかなあルアーは結構厳しそう。といってもキャッチしている人は見かけるレベル。フライも魚の数、ライズのわりにあまりキャッチできてないが。あと痩せている魚が多い。サイズは30cmくらいまで。20~25がほとんどだなあ。引きは強いんだけどねえ。藻の塊が多くて邪魔っちゃー邪魔だが、まあその間から食ってくるから気にし過ぎても仕方ない感じ。あと今週だっけかなあ除去するらしいし。2時間くらいのキャストで腰が痛くなったが、あれ仕事中の筋肉痛があとからきたって感じなんだろうか。キャストの姿勢が変とかってわけではないよなあ
2016.07.11
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ああ七夕か。だから大雄山駅に飾りがあったのか。大雄山駅前のビルのスーパーが閉店していてなああのスーパー惣菜が美味しいのでこっち方面にきたときはよく寄ってたんだが。鮎釣り行きたかったが仕事が終わらず。夕方になっちゃうので遅くまで営業している足柄に行ってみた。風強い。人は4人で私以降増えず。ゆるり釣り可能。ただ魚のほうはあまり食い気無い感じ。当たってはくるが最初に2本釣って以降は当たるだけ。毛玉でもあまりガッツリ食ってこない。1時間くらいノーキャッチタイムあり。だけど当たっては来るのでルアーのカラーは絞れた。アタリカラー絞り込んでからはポツポツキャッチできるが、カラーチェンジ頻繁に、という。スレている、というのとも違うみたいだが。サイズは20~25cmくらいが多いなあ。ちょっと小さい。ヤマメ混じり。1本すげえでかいのキャッチできたんだがぬるりとネットから逃げていったw50cmくらい。きれいで太っていたからすげえ美味そうだったんだが。。。お前らが邪魔するからよーかわいいよニャンコこの子は魚掛かるとまとわりつく久しぶりに猫触ったーふひひひひ(キモイ)暗くなると灯りつくけど、やっぱ手許用ライト必要かな。虫はさほど気にならなかったが、トイレにゲジゲジが結構見られたのは。。。自然の中ですなああと結構セミ鳴いてた。もう夏だがその割に風あるからか涼しいんだけど。水温も温くないし。バス最終は平日19時46分。釣り場から15分みておけば確実。
2016.07.07
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今季初鮎釣り。去年は鮎がわかんない、わからんわーとぼやいていた鮎の毛ばり釣り。分かってないからやることなすこと自信が無いわけ。正直あまり気乗りしなかったんだが何度も故・小磯釣具店の店主のパンフレットを読み込みまして。1年越しに再び挑んでみると、あ、こうするのか! と。ハエ竿持って。駅で遊漁券買って。コンビニ寄って。早速友釣りの人をみかけたのでしばらく歩いて人のいないところへ。鮎がいるのはわかるんだが小さいか?一匹目はこのサイズ。やはりリリースサイズだよなあ。しかも続かない。本当にこれでいいのか? みたいな、最初はまだ自信無し。外道はカワムツが多い。引きは面白いけど。ハヤ、ウグイ、オイカワが混じる。この川魚軍団も天ぷらにすると美味い。が、外道が釣れるなら鮎のポイントでは無い!そうさんざん思い知っているのでどんどん移動。途中で思いっきり転んで泥だらけになるが、だったら川のなかで汚れ落とそう! というwまあ地元の少年たちが海パンで泳いでますからね。夏だよなあ。ようやく16cmくらいまでは釣れるように。このへんでやっと「こうかな?」という自信がつく。このクラスだとハエ竿ではドキッとする重さ、引き。流れに乗られるとほんと面白い。友釣りなら曳舟に入れるんだろうけど、私はペットボトルに入れるwただ15cm超えると体高もあって直接クーラーへ。今回やった場所では鮎が一番大きい魚みたい。一度上流の堰までやりつつ、そのうえは魚影無いのでやっぱりいないのかな? という判断。下流に戻りギャラリーのいるなか18時くらいまでやったが、後半になると釣れず。。。。友釣りの人たちがさんざんやってたポイントに入ったので、やっぱり毛ばりは友の人が入れない、やりたがらない小場所を探るほうがよい結果になる模様。駐車場が無いところを狙ったほうがいいかなあ。まだまだ難しく5時間くらいやって鮎がリリースサイズも含めてなんとかツ抜け。外道もリリース含めれば40匹くらいなので、川魚50匹!これくらいだととりあえず頻繁に引きは味わえるので飽きない。ハエ竿だからギリギリ引きを感じるってのもあるが。全部天ぷらにして美味しく頂きました。
2016.07.02
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