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これまた台風一過ですけどもこれは相当な攻撃でしたので海も川も無理なんじゃ、とか思って湖に行ってみた。が、結果的に海はなんとかなってたみたいですけどねえ。芦ノ湖はもう雷雨が凄まじくて。それでも途中までは晴れ間も見えていて。早川が増水していたものの、それでも濁流というほどではなくてこりゃなんとかなっかーなどと思いながら。あとバスの乗客はほとんど日本人に変わりましたね。外国人客もバカンス終了なんですかねえそれとも台風で帰ったのか。そのわりに湯本あたりは大渋滞で、予定の30分くらい遅れて芦ノ湖着。この時点でも晴れ間見えてたよなあ湖は台風の大雨でやや水増えた感。林道に入るともう枝草ばっかりで、だけどよく見ると踏み後があって車の出入りがあったっぽい。眼下にもボートが見えたりする。まあ結局陸にはハイカーや散歩の人だけでしたけど。ウェーディングの準備してたら手漕ぎボートがわざわざ近付いてきて釣り開始。ほんとボートなのにそんなことやるのね。いくらでもポイントあるでしょうに、死ねば。そんなことを思ってたら、すぐに雷雨ですよ。こっちが死んじゃう……。この光景が、こうですよもう豪雨のカーテンが近付いてくるの分かりますもん。たった30分であーこれ死ぬんじゃねえか的な。実際は別に雷雨だけですからね、木陰に隠れて耐えてりゃいいんですけど。海だったら高波来たりして終わりですが。ただこのあたりは急斜面で崩れてくるとそれはそれで終わりですが。慰霊碑のところの営林署の人たちも地震で山が崩れて建物ごと流されてんだよなあ。まあ、もうそうなると運ですから、どうしようもない。とりあえずスマホで雨雲情報見るとほんとギリギリ雨雲が芦ノ湖にかかっている感じですぐ抜けそう。で、20分くらい耐えると急に晴れてくる。やれやれ、釣り再開とグジョ濡れ状態でルアー投げ始めて10分もしないうちに、また雨のカーテンがwウソだろーと思っているうちに再び視界が白くなっていくという。もちろん雷付き。うわ、これほんとに落ちるんじゃないか、と。とりあえず木陰に隠れつつ、また雨雲情報を見ると、たかだか20分くらいでまた情報が更新されて思いっきり芦ノ湖が雷雨の範囲に。ひぃぃ。しかも雨が凄過ぎてスマホのタッチパネルもまともに操作できなくなり、こりゃやばいわ、と。雷の音に気を配りつつ少しずつ入渓ポイントへ向かい林道に脱出。もう釣りなんぞできんわ!と当たり前ですが。結局10投くらいしかしてない。。。まあ増水している、岸近くは泥濁りでも岩が多いところは水が綺麗、魚っ気はないが雨やんだときは沖に大きい魚(まあコイとかだろうが)がバシャバシャしてたり。そういうことは分かったのでまあええか、と。とはいえ林道に出ても雷雨は凄まじいですからね。とにかく山肌に近付いて木に化けるようにして移動。もうね道の真ん中なんて怖くて歩けませんよ。今にも落ちてきそう。トイレまで行くと外人カップルが雨宿り。ハローとあいさつは交わしたが、そのまま出発。本当はそのトイレで俺も雨宿りしたいんだけどなぁ。だけど外人カップルの脇で突っ立って雨宿りなんて辛い。グジョ濡れのまま別荘地の廃墟の木陰で雨宿りして、すぐにまた晴れ間が。。。一瞬もう一回釣りするか?と思ったがやめとく。港のトイレでようやく着替えて、さてバスへ……と行くと湯本のところの混雑のせいでバスの時間が乱れているとの張り紙。うぅ、また雷雨になったらどうする。。。とりあえず西武のバスはどうだ、と。いつもは伊豆箱根なのだが。西武のバス停に向かうとちょうどよくバスがありこれで無事帰宅。西武のバスのほうが乗客多い印象があるなあ。で、なんか料金のところで何度もゴタゴタしている印象。外人客が多いなら分かるんだが、今回は日本人多いわりにゴタゴタしている。まあ伊豆箱根バスもゴタゴタしているんだが。なんだろうな、なんでこの箱根近辺のパスはやたら料金の支払いでごたつくのかねえ。とりあえず全員ICカードでオートチャージにしとけや、っていう。小田原に戻ってくるともう普通に雨降ってないし、晴れ間あるし。。。家で大人しくしてろってことだったんでしょうねえ。
2016.08.24
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この日は台風一過ではあったが、風が強いまま。実験用にニジマスが欲しかったが自然の中に行きたくて足柄へ。とはいえここは遠いんだ。。。夕マズメに3時間券で開始。いるのはテンカラの人だけ。テンカラは初めて見た。平日限定の隅っこのフライコーナーでやっている。今度やろうかな、と思ったが、このフライコーナー小さい流れ込みがあるんだが、淀んでいて魚は集まるんだが死んだ魚や弱った魚も溜まっていて、やっぱりルアーでいいや、と。で、大きな流れ込みのところに魚がいっぱいいるので開始。水質は結構濁っている。なんか色が妙に緑というか変だ台風の影響だなあなんか開成みたいに鱒玉が何度もできる。ポンドの鱒の動きが全体的に変。そのせいかイマイチ食いが悪い。流れ込みよりもポンドの中心のほうが普通に食ってくるなあ食い気があるのはそのへんにいるのか?パターンが分からないまま、それでもぽつぽつ食ってくるのでうーん、、、、と。管理人さんの餌撒きタイムになり、ナブラが湧く。そこにルアー突っ込ませるが食わんのよねえ。。。テンカラの人も釣ってはいるがさほどでも、というかやる気が無いのかすぐに帰っていった。結局1時間くらい独り占めになった。相変わらず縦画面にできねえなあ、楽天ブログ。どうしたいんだ、中の人は。縦画面が嫌いで嫌いでたまらないのか?暗くなってから2人組が。この時期って16時半以降でも受け付けしているのか。まあ、だけどこの2人組も全然な模様。しかも夜の釣りは虫が酷い。前はここまでひどく無かったから台風明けだからか?蚊にぼこぼこにされて、マスの食いもなんかしらんが落ちてる。最後の30分くらいは虫にぐったりしてしまった。台風の影響で爆釣になるかと思ったが全然逆でした、という。
2016.08.24
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前回気になったサードチェックへ。鮎師は変わらず多いが水量減ってきてるよなあ盆休みでファーストが多め。というわけで強制的にサードチェック。2時間もやったで。途中数人試してた人いたけど、ほとんど誰もいない状態。いやあフライでも全然だめ。ドライに少し出たくらいだが、マスなのかどうか。池をいろいろ見て回ったが、コイとか小魚、オイカワやハヤかなあ、そんなのばかりマスを全然見かけない。魚影は全部コイだったり。サードでどう生きているんだろうか。結局その後はファーストへ。ファーストのほうはマスが跳ねてるし、足元までマスがきたりするから、やっぱり相当違う。それでも渋く、夕マズメの1時間でようやくボーズ逃れ。ほんと夕マズメなかったら、と思うと恐ろしくなる。。。が、もしかしてサードの夕マズメなら食うのか?と新たな疑問がwまた試しにいきますかね。。。
2016.08.14
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トラウト用に集めたジグやらジグミノーを触っていたら海にも行きたくなってきた。で、久々に国府津海岸へ。この時期だから人が多いかと思ったが、夕マズメ近いのにさほどでも。なんか知らんが縦画像にならない楽天ブログ新管理画面。なんですかこれ。とか思うものの、ともかく長いサーフに数人の釣り人。投げとルアーの方。散歩している人のほうが多い。さらにどんどん人は減っていく。朝はそれなりに釣れるんだそうだが夕方はダメらしい。たしかに以前きたときもジグサビキで小魚は釣れたがまともなサイズは釣れんかった。それでも潮目では鳥がダイブするし、小魚の群れのようなものも見て期待していたのだが。。。漁船も近付いてきたり。沖(すっごく遠いが)ではでかい魚が跳ねてたし。あれが噂のマグロ? だが遠過ぎてよくわからん結局ゴミをひっかけるだけでルアーロスト3雷雨で引き揚げ。とはいえひまを持て余し、そのまま伊豆の網代まで行く。釣り禁止になったそうなので、どんな具合か見てみたかったので。これが本当に各堤防禁止だらけ。驚いたのが、誰も釣りをしていない点。どうせ誰か規則破って釣りしているのでは?と思ったが、相当警察や地元民にやられたのか釣り人はまったくいない。ファミマの釣り餌冷凍庫もあるにはあったが、中が入っているのかどうか。グラントは開店してたが。この破壊力は凄い。釣り場が根こそぎ無くなったわけだが、むしろすがすがしさすら感じる。もうずっと酷いことになっていたから、私たち釣り人の自業自得でしかないのでぐうの音も出ないのだ。いやあ残念なはずなのにむしろ見事だと思ってしまう。
2016.08.14
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前回の教訓を踏まえて再び芦ノ湖へ。今度は湖尻側。バスは混雑。前回から一週間でもう盆休み目前だ。バスも10日から祝祭日運航になる。中国人、フランス人、日本人、地元民、観光客すべてがごちゃごちゃ。心を無にして乗り切った。おおばでおにーさんから遊漁券購入して出発。セミの音が全然しない。一週間で一気に季節が進んだのか?いかにも夏真っ盛りって感じだがトンボけっこういるしなあ。今回は天気も良く、湖尻水門のあたりではおかっぱりのバサーも数人みかけた。ただ激浅。帰りにはウェーディングの人もいたが厳しいだろうなあ。水質はクリア。ボートも多いが元箱根側からの風も強い深良水門にはボートのヘラ師が3~4艇。ちょうどこのあたりは風裏で穏やか。いい感じだがヘラ師の横でドボーンドボーンとミサイルを降らしたら戦争になる。さっさと深めのところへ。それが予想以上に深くてウェーディングでも沖に出るのは難しくしかも風を受けて波が高くかけ上がりが遠い。それでも続けていたが3時間もノーバイト。小魚が逃げ惑うシーンは1回あったがそれ以外はとくになにも。青空の下だとまったく釣れる気しない。たぶんこれが本当の夏の芦ノ湖なんだろうなあ前回の雷雨のほうがイレギュラーで。この状況でショアトラウトを成立させるのは厳しいで。。。。夕マズメは釣りやすいポイントでやりたい、と決断・転進。海賊船に乗って箱根港へw外国人も日本人もたっぷりだがここでも心を無にw湖岸のいろんなポイントを見られるのでチェックしましたけどね。あと超ミニの中国娘たちに囲まれたのでチェックしました。あんだけ足出されたら見るしかないやろ(邪心が、1時間ほど前回のポイントでやってみたが、やっぱりバス、ギル、ヘラブナだけでマスは無し。さらになんとトラウト狙い(たぶん)のアングラーが同じ場所に来るという。いやいやいや夏やで!?夏だってわかってんのかい(人のことは言えないまさかの夏ショアトラウト狙いというバカ2人が揃ったこの奇跡。芦ノ湖も呆れているで。ある程度やったところでさっさと転進。夜釣り(日没から1時間まで)決行。しかしまったく魚が追われてない。。。むしろどんどん静かになっていく。やがて全然魚っ気が無くなり納竿。夜もダメかぁ完全無欠のボーズ。ボート釣りの家族連れはワカサギ、バス、ニジマス(餌釣り)大漁だって。天候が悪い日じゃないと夏のショアトラウトゲームは成立しないのか。。。。。
2016.08.09
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8月に入ってから2連続芦ノ湖。こちらは初回。もちろん前回の夏ショアトラウトを成立させたいから。この日は夏休みとはいえバスの人は少なめ。盆まではまだ間があるし、天候があまりよくないし。とはいえ早川あたりでは友釣り師もいたし晴れていたのだが到着してから天候が一気に悪化。林道に入ったところでザーザー降り。やがて雷雨。これにはいかにも元気良さそうな白人カップルのハイカーも怖気づく。こっちはもう破れかぶれな気持ちなので突入。車道をふさいでいる工事現場を通してもらいヤブだらけの道をひたすら歩く。汗だくだく。誰もハイキングなんかしちゃいない。車も昼間は工事で通れない。雨の中一人ぼっちでひたすら歩く。途中の慰霊碑でもう精神のほうが参ってしまったがちょうどバスボートの人が眼下に見えて勇気づけられる。芦ノ湖最深部の脇まできてキャスト開始。カウントダウン80秒!これは深い。いかにも釣れそうな雰囲気。雷は鳴っているが遠く。雨もいつの間にかやんだ。30分もしないうちにゴスゴスとバイト。グイッと合わせて締めこまれる。一瞬ドラグが鳴る。引きは強烈。だが重さはさほどでも。たぶん水深15mあたりで食ってきた。雷雨とはいえ真昼間。なんだろう?首振りを感じる。期待が高まる。水面近くにきたところでドバシャーッと大暴れ。ちかくに小魚の群れがあったらしく水面が大混乱。手前のかけあがりにきたところで、凄まじい締め込み。耐えて寄せると、うそ!?と思うほど小さいwしかもそのあとに同サイズがついてきている。35cmほどのサクラマスでした。ヒットルアーはスプーン。まさかこんなに引くとは。シーバスロッド締めこみましたぜ。格好いい面です。いきなりヒット、しかももう一匹ついてきてる。これは期待大!すぐにジグミノーにバイト。フックアップせず。……で、そのまま2時間半ほど経過wほんと一瞬のチャンスタイムなんだなあ。これはゲーム成立か?それとも偶然か?トローリングの船が結構くるのでポイント的には◎でしょう。ただ暗くなると怖過ぎるので明るいうちに場所移動。夕マズメはお手軽な別の場所へ。しかし目の前にブラックバス20~30cm級数匹ブルーギルコイは見かけるがマスらしき魚はいない。。。どっかの馬鹿が使ったワームが浮かんでいる。だが反応しているのはブルーギルのみ。いいぞギルちゃん、ワームを使う不逞奴らにたっぷりちょっかい出してやるのだwバスもギルもスプーンやジグミノーを追ってくるが本気を感じない。なんか面白そーだなーと一緒に泳いでいる感じ。。。まあ狙いはトラウトなのでいいんですけど。結局暗くなったところで納竿。夜の岸壁をのぞいて歩いてたらバシャバシャと追っている魚が。トラウトとは限らないが、もしかして夜なら浅場でも釣れるのか?そんなことを思ったので次さらにテスト。
2016.08.09
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