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PD抱えながら妊娠、出産して現在チビタ、2歳半。毎日あたしのお薬管理をしてくれる。「お母さん、おすくりチビタが飲ましてくれるから。」(チビタがお薬飲ませてあげる。の意味)と、朝晩の食後に薬を出すように指示する。薬を出し、小さい手に乗せると、1錠ずつ口に入れお茶を差し出してくれる。飲み込んだ後に「あーーん」と口を開かせ覗き込んで飲んだかどうかの確認までした挙げ句「苦かった?だいじょうぶ?がんばったねー。」って言ってくれる(笑)それもそうだけど、最近チビタが時々変なこと言う。「今日はちょっと病気だからねー。体調が悪いの。」ってソファに寄りかかりながら言ったりする。・・・反省しなくちゃいけないなぁ。あたしがかなり頻繁に言っちゃってるんだろうな。あたしがだるくてゴロンってしてると布団をかけてトントンしてくれたりする。「いい子、いい子」確かにこうやって思いやりのある子になってくれて嬉しいけれど、やっぱり病気だからって言い過ぎたりいいわけみたいにしてちゃいけないよな。まだ病気のことも理解できないチビタ。病気のせいで不自由をかけていることもあるしこれからもきっとそうやって続いていくはず。チビはこれからどんな子に育っていくのだろうか。あたしの病気がチビタの足かせになりませんように・・・
2006.05.30
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衣替えのついでにたまってしまったチビタの着れなくなった服を処分すべく、引っ張り出した。妊娠中に用意した50センチの産着。ちょっと甘酸っぱく饐えた産着の匂い。おっぱいを吐いたゲロの黄色いシミ。サイズ50センチ。肌着の柔らかい手触り。生まれたてほやほやのしっとりとした体の重み。黒々と光ったつやつやの髪。赤く薄い肌。なにもかもしっとりと甘く湿っていた3405グラムのチビタ。あのころを思いだして、思わず胸がきゅぅぅぅぅんって鼻の奥がつぅぅぅんってなった。その後にはファーストシューズが出てくる。小さく手のひらサイズの靴。初めて歩いた10ヶ月の頃、全然予想しない時期で焦って靴を買った。小さい小さい靴。12センチ。ま、ちなみにそれでも結構大きい足だったのだが。だって、9センチからあるのに、ファーストで12だもん・・・ファーストシューズ最大の大きさ(笑)でも小さいかわいい靴。これは絶対大事に取っておこうって思った。22.5センチのあたしの浮腫んだ素足と12センチのチビタのファーストシューズ
2006.05.28
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チビタが重たいので腱鞘炎が悪化してきました。元気炸裂で最近は毎日11時半くらいに公園に弁当持ちででかけ帰るのは4時近くです。三十路も半ばになるとかなりきついです。これまたヤツは体力温存型。走り回ってがんがん遊んでいる割には要領よく休んでいるらしく、疲れ知らず。昼寝もせずに夜も寝かしつけの絵本を読んで部屋を暗くしても、寝ないでもぞもぞずっと独り言やインチキ歌で遊んでいます。そして朝もそこそこの時間に起きます。あたし、昼寝したいんですけど・・・寝かしつけっていうより、あたしが寝ちゃうんですけど・・・子育ては体力です。虚弱なあたしには過酷な仕事。しかもこの天候不順はPDの症状も不安定で、薬の副作用の眠気がやたらと厳しくて、ホントにうすぼんやりしてしまう。しかし小僧は寝てくれないのぉ~ほっぺをその小さい手で挟んで「お休みチュー!」した挙げ句うつぶせ寝のあたしを必死に起こして自分の方を向かせ「お母さんの顔見えないと寂しいじゃん!」とか言う。・・・・・ かわいいんですけど!親ばか丸出しになってしまいそうな自分をこらえて「そばにいるから平気でしょー。」とすかしてみるが「大好きして!!!」って言われて結局起きあがってぎゅーっと抱きしめ「大好き!」ってしちゃうあたし。小さい頃は無条件に小さいことがかわいかった。叱ることもなかったし、ただおっぱいをあげ、オムツを替える。ただそこに存在するだけでかわいかった。最近は憎たらしいことばかり言うから本気でブチ切れそうになることもしばしば。手をあげることもあるし、しかりとばしてばかり。ちきしょー、捨てて帰るぞ!なんてことも。散々怒鳴ってしまって自己嫌悪になることもしょっちゅう。でもこうやって子供は無条件で好きでいてくれる。寝顔観ながら「産んで良かったなぁ。愛しいなぁ」ってしみじみ思う、2歳半の反抗期まっただ中のチビタと子育ての難関まっただ中の最近のあたし。
2006.05.24
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まぁ、そんなわけでいろいろ省いて最終日を迎える。朝から小雨。帰る日でよかったなぁなんて思いながらぼちぼち準備してホテルをチェックアウト。と思ったら・・・あたしのデニムのおけつが変な感じ。ええマジっすかトイレにダッシュあり得ない血が漏れてデニムのお股に浸みだしてるこのまま飛行機乗れるわけないじゃん・・・がっくりしながらやむを得ずどこにでもあるABC MARTで全然買う予定のなかった買い物。イマドキはやりっぽいコットンのスカートを即購入。試着もなにも・・・Sならそれでいいやってことでそのままトイレで着替える。思いがけずかわいくてサイズもぴったりで助かった。その後は何事もなく空港へ。つか、これだけ朝っぱらからあれば十分だろしかし・・・チビタ、やたらと機嫌が悪い。別に空港でなにすることもなく、特別ブランド品にも興味のないあたし。お土産だってとっくにスーパーでお手軽にお安くお買いあげ。息を止めて香水臭いDFSをすり抜け、とっとと出発ロビーで待つ。しかしチビタの機嫌の悪さったらない。なんでこんなに機嫌が悪いわけ?飛行機の中が思いやられる・・・8時間だぜ?!飛行機に乗るとダッコ。いきなり?と思いきや、そのままいきなり寝る。ダッコでいきなり寝るなんてこと全然ないのに。そのままダッコしたまま離陸を迎え、ドリンクサービス、食事。下ろせないのでそのまま抱えて片手で食う。(それでも食う)そのまましばらく抱えていたけど、下ろしてみたらそのまま寝てる。よし。すごいラク。ご飯食べ終えてお茶を飲み終えた頃に起きる。キッズミールを頼んで食べさせるが、不機嫌であまり食べない。あたし、薬で眠くなる。チビタ放置で寝る。次の食事で起きる。チビタ、絶好調。この食事が終われば後1時間弱で着陸だ。軽食はソバ。つゆをかけて食べる。さっぱりしてちょっと嬉しい。と思いきや・・・ジャヴァーありえませんてば。足下に置いてあったあたしのバッグに、しかも中身が見えるように大きく口を開いたその中にチビタが押しのけたソバがめんつゆとネギ、刻みのりまでトッピングされている。片づける間、「コイツ、窓開けて突き落としてやるっ!」とぶつぶつ呪いながら一生懸命バッグの中を掃除。そうこうしながらあたふたしている間にもう着陸。ふぅとりあえず心を落ち着けて気を取り直して帰宅。見慣れた景色が見えてくるとほっとするよ。そんなわけで、子供連れの旅は心身ともに疲れ果てて充実感のない疲労が体中に満たされていた。それにしても魔の2歳児。おそるべし!このストレスをお金に換算できるのならすんごい貯金になるくらい凄まじいストレスがたまった。
2006.05.01
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