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風の王国 毛利志生子著・コバルト文庫
これを読むきっかけになったのは
ネッ友の りうりう*さん に勧められていたから。
そして、なぜか我家の本棚に
第4巻があったのだ。
娘が読んだのだ。
したらば、全巻読んだはずだから
どこかにないか?
捜すのが大変で投げてました。
我家にダンボールに4箱ほど娘の荷物がある。
その中にはないか?
あるかも……ですが
この荷物をひっくりかえす勇気もなく(やる気もない)w
ところが最近、おともだちになった りーあちゃん が
『風の王国』 を読んでるというので
がぜん読む気になって楽天ブックスで漁ったのです。
コバルト文庫は長たらしい副題をつけて
1巻とか2巻と書かないので
順に購入するのに失敗し
6冊持ってるけど
やっと1~4巻が揃ったので、読み出した次第。
なんと全部で17巻(外伝入れて)もあるのよ。
唐の時代での中国。
7世紀の話。
筆致もコバルト文庫といえど堅い。
ライトノベルと馬鹿には出来ない。
Wikipediaで
「集英社の少女向けライト作家の中でも数少ない優良作家」
と称された 毛利志生子 作品。
今の高校生は、
本離れしたと言われているけど
結構読解力があるわと感心した。
ええ、りーあちゃんは女子高校生。
私が高校生の頃
コバルト文庫なんてなかったから
与謝野晶子訳の源氏物語りを読んでいた!
な~んだ、同じじゃん(笑)
でで、最近の文庫本はそこそこ字が大きい。
裸眼でまだ読めるわ~☆
なんて
篠田節子 著の
これを読み終わってからコバルト文庫にとりかかれば
わ、わ、わ
字が小さい~★
離せば分かるが読み辛いではないか!Σ( ̄口 ̄;;
しかたなく
老眼鏡デビューのために
昨日は 赤羽 まで出向く。
電車で23分あまり。
TV『カンブリア宮殿』 で2話に渡って
放映された
メガネ21 という 面白い経営感覚 の眼鏡店。
先週あたりまでTV放映の影響で
わんさか混んでいたそうです。
その面白い経営者のお話は ここ
コバルト文庫のせいで
祝・老眼今日デビュー♪
わ~ん(ToT)/~~~
細い紫色の下部淵なしのメガネ♪
ケースもパープル。
そうして赤羽まで行ったいでたちは
じゃ~ん!!

これはワンピースの足元(爆)
先週、コンクリートに打ち付けた左足の小指が
痛くてストッキングも靴も足袋もはけず
レッグウォーマーに草履のいでたち。
メガネ屋さんは
変なお客さん!
で盛り上がったのではないでしょうか!?
くふふ。
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吉祥天1093さんコメント新着