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かの日、キリスト教徒であるドイツ人から死に追いやられた600万人のユダヤ教徒であるユダヤ人は天の御国に行けましたか?かの日、最後までユダヤ人を受容せず自殺したドイツの総統は天の御国行けましたか?
2021年06月30日
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最初の犬は、教会に迷い込んできた子犬。教会では飼えないと思い、保健所に連絡しようとした。日曜日、信徒さんたちが来て「教会で飼って下さい。」玄関わきに犬小屋を置いた。犬を撫で、話しかけてから入る信徒さん。悲しいことがあると犬の所に行く。その犬は若くして病気で亡くなった。下の子が、また犬を飼いたいと言った。彼の兄が友だちのところで二匹産まれたから一匹いただけるそうだよとわが家に来た白い赤ちゃん。それから17年生きた。愛くるしい白い雑種犬は教会の信徒さんたちに可愛がられ近所の人たちに可愛がられ家族にも可愛がられた。やがてその生の終わる日が来た。帰る家もわからなくなり歩行が困難になっても、ひたすら前に進もうとする。「父さん、母さん、ワタシを育ててくれた皆さん、 ワタシの終わりを通して 「生きる」ということを学んでくださいね!」
2021年06月28日
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ラシーヌ賛歌~フォーレ作曲みことばよ、あなたはいと高き方と同一にして唯一の希望天と地における永遠の光です。わたしたちに目を向けてください。恵みの火を注いでください。悪魔があなたの御声の響きで、逃げ去りますように。み教えを忘れないため、眠りこみそうな魂を呼び覚ましてください。キリストよ、信じる者たちに慈しみを示してください。あなたを賛美するために、心を合わせます。あなたからの賜物にお返しするため、ささげるこの歌を、受け入れてください。(意訳)--------ラシーヌは劇作家。ブレーズ・パスカルが関わりを持ったポール・ロワイヤル修道院出のようだ。
2021年06月19日
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大澤武男「ユダヤ人とドイツ」講談社現代新書©1991読み終えた。ユダヤ人を全ヨーロッパから絶滅するというプランを立案し、まっしぐらに、非情に、実践していく。おぞましいとしか言いようのない時代があった。第二次世界大戦中(1939.9.1-1945.5.8)にドイツが銃殺、ガス室、餓死などでユダヤ人を殺した推定数 ポーランド 3,000,000人 ロシア 1,000,000人 チェコスロバキア 214,000人 ハンガリー 200,000人 ドイツ 160,000人 リトアニア 135,000人 ヴコヴィア 124,632人 オランダ 106,000人 北トランシルバニア105,000人 フランス 83,000人 レットランド 80,000人 ギリシア 65,000人 オーストリア 65,000人 ユーゴスラビア 60,000人 カルパチアウクライナ60,000人 ルーマニア 40,000人 ベルギー 24,387人 イタリア 8,000人 メメランド 8,000人 マケドニア 7,122人 トラキア 4,221 人 ロードス 1,700人 エストランド 1,000人 ダンチヒ 1,000人 ノルウェー 728人 ルクセンブルク 700 人 リビア 562人 クレタ 260人 アルバニア 200人 コス 120人 デンマーク 77人 フィンランド 11人 合計 5,555,720人 (上掲著書より)
2021年06月14日
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ボクのために心配していた人アドヴァイスしてくれた人あばたもえくぼのように接してくれた人今ならだんだん見えてくる。ここまで生きなかったらわからなかったこと。ボクの神様人生の夕暮れを迎える頃になってやっと教え示してくださるなんてホントにあなたらしい!周りを見つめ直すと宝物に囲まれていた。
2021年06月11日
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「アンネの日記」を読んでから、ヨーロッパ・ユダヤ人迫害史にのめり込んでいる。「アンネ・フランク最後の7ヶ月」を読んで色々な意味で衝撃をうける。また読み直したい。「ユダヤ人」上田和夫著(講談社現代新書)、これも読み終えた。感情を抑えた筆運びに、読んでいて安心感がある。「ユダヤ人とドイツ」大澤武男著(講談社現代新書)、読み始めている。著者は上智大学を出ておられて、ドイツ在住。80歳になられたかな。まだ三分の一ほど読んだだけだが、ヨーロッパ近代史への深い知識と洞察を感じる。バランス感覚が優れているように思った。ただ本の装丁が悪趣味。品がないのは講談社。大澤武男さんの著書をもっと読んでみたい。
2021年06月09日
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CGN-TVで、ドキュメンタリー「路上の隣人」を繰返し放映している。妻と3回ほど観た。観るたびに胸を熱くする。横浜のカナンキリスト教会の活動を追ったもの。路上生活者にここまで寄り添い仕えられるのか。淡々と自然体で仕える、牧師夫妻の姿。路上生活者たちが、教会の奉仕者となって、その輪を広げていく。
2021年06月06日
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政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長感染症対策のための分科会のはずがオリンピック開催の可否まで発言を広げてきている。会長にしてみれば、それを言わなければ意味はない、と考えるのだろう。政府が呼んだのに、政府の方針に反する発言。本音がどんどん出てくる。全体主義国家なら、ただちに粛清ですぞ。わが国なら、せいぜい「更迭」命を大切にする国でよかった。
2021年06月05日
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民主化を求める国民と、一党独裁を国是とする政府との衝突。あの時、ボクは40歳。衝撃を受けたことを思い出す。情報はいまだに錯綜、死者の数とか30年経ってもわかっていない。朝鮮と共に、中国は古くからの隣国だ。漢字も中国のもの。仏教伝来も中国から。切っても切れない仲である。共産主義国家はいずれ破綻するか変質するだろう。かといって資本主義が最善とは思えず、共産主義と比べれば「次善」程度と思われる。台湾、中華民国最近、話題が多いね。小さな島の国だがここにも「中国」が息づいている。国土の広さは、中華人民共和国より小さいのだが中国の本流は、この小さな国にあると考えている。
2021年06月04日
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「宛先不明のために持ち帰りました」この文面どうみてもおかしいですね。佐川急便からSMSメールが届きました。リンクまで付いています。おかしいなと思いつつリンクをクリック。現れたのは見たこともない沢山のリンク画像。魔が差したとしか思えない。それからリンクをコピーしてパソコンに転送してパソコンからクリック。正常な振る舞いではない気持ちがハイになっているとそれから佐川急便の営業所に電話。「それはフィッシング詐欺です。」納得・・・・
2021年06月02日
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運転免許更新のための高齢者講習へ行った。感想としては、ずいぶん緩いな、と思ったこと。ビデオ見て、お話聞いて、動体視力検査をして実技は狭い教習所を一周するだけ。立派な「高齢者講習修了証」をいただいたが、襟を正される場面はなかったなぁ。5100円払ってきただけ。2500円くらいで良いな。
2021年06月01日
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