幸せ探し

幸せ探し

2019年11月04日
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旅館の送迎バスに赤穂海浜公園に行きたいといったら、わざわざ遠回りをして、公園まで運んでくれた。
中の公園は見事だったが、公園を散歩するだけなら無料だった。
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中には水鳥も泳いでいた。ちょっと日本離れした感じもする。
少し歩くと塩田が見えてくる。
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上の写真は揚浜式塩田
「盛土の上に、海水が地中に染み込まないように厚さ10cmほどの粘土などで防水層を形成し、その上に粒子の細かい砂(塩砂)を敷き詰める。塩砂の上に海水を丁寧にまき、頻繁にかき混ぜながら、天日と風により充分に水分を蒸発させたあと、塩砂をかき集めて海水で洗うことで鹹水を作り、それを製塩釜で煮詰めて結晶を得る」Wikipediaより引用



入浜式塩田
「遠浅の干潟を干拓し、その砂地を平坦にする。満潮の時に海水を塩田の潮まわしと溝渠に入れ、砂の間隙に浸潤させる。日光と風力で水分を蒸発させ、その一方で、作業員が鍬で砂を反転させ、十分に着塩させ、2、3日間天日にさらす。着塩した散砂を沼井(ぬい)に入れ、海水を注いで濾過させることで海水の5~6倍の濃度の鹹水を得る。」Wikipediaより引用


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流下式塩田
「ポンプを利用して海水を1日1ヘクタール当たり60~150キロリットル汲み上げ、コンクリートやビニールで防水された緩やかな斜面(蒸発層)に海水を秒速1~2センチメートルでに幅約2メートルごとに仕切り流しながら日光に当てることで水分を蒸発させ、塩分濃度を高める。1回では濃度上昇が高くないので、2~3回繰り返す。海水を、枝条架の上へと散布する。枝条架は竹や細いビニール管をまとめてホウキのような枝状にし、幾層にも集めて棚にまとめたもの。これに付着した海水に天日および風を当て、水分を蒸発させ、脚部の鹹水槽に貯める。これを再度汲み上げて枝条架に散布し、同様に鹹水槽に貯める、という作業を繰り返し、一定の濃度に達したら、鹹水を煮詰めて製塩する。」Wikipediaより引用

塩田の復元を見ながら歩き、いよいよ海洋科学館に到着する


なかでは、この付近の地質、地層、生態系などに関する、模型や化石、はく製などが展示してあって、理科が好きな人には魅力的だと思われた。入場料は200円で入場時に申しこめば塩づくり体験をさせてもらえる。



鹹水(塩分の濃い水でうどんなどのつなぎに使われている)をガスで煮詰めていくが、綺麗な結晶の死をを取るためには竹のへらで常に水を混ぜておかないといけない。



煮え詰まってきたら、金属のスプーンで固まりの大きなところを砕くようにする。
とにかく忙しい作業だ。





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こうしてできあがった塩は市販のものより粒子が細かくできている。
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塩づくりを体験して、公園を出て、路線バスの駅まで歩くことになったが、付近はおしゃれな住宅が並んでいて干支にちなんだ彫刻が飾られていた。路線バスが土日しか公園まで運航されていないのが少し残念かな。
路線バスで赤穂の駅まで戻ってきた。そして赤穂の駅の観光案内所でコインロッカーの場所を聞くと、うちでも預かるというのでお願いしたら無料で預かってくれた。
お昼はお蕎麦




アナゴを1本丸まる天ぷらにした天ぷらそばをいただく。とてもおいしかった。







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最終更新日  2019年11月04日 09時00分06秒
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