ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Oct 12, 2009
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カテゴリ: 映画、テレビ
「売られた花婿」

 今夏に公開された映画のなかで意外に評価の高かった、「二日酔い」という題名のドタバタ喜劇。良い子のみんなには見せられないお下劣ネタ満載ではあるけど、個人的には非常に気に入った!

hangover.jpg日本未公開


<あらすじ>

 結婚を数日後に控えた新郎と友人らは、独身最後のドンチャン騒ぎ特別企画を敢行。羽目を外して遊びまくろうとラスベガスへと繰り出し、酒を呑み始める。
 気がつくと朝。二日酔いのうえ、昨晩の記憶が全くない。そして肝心の新郎が行方不明になっている。果たして自分たちはラスベガスの夜をどのように過ごしたのか、数々の手がかりをもとに解明に挑む。
 やがて、いろいろな事実が明らかになってくる。水商売の踊り子さんと電撃結婚してたり、マイク・タイソン宅のペット(虎)を盗んでたり。
 そしてついには、新郎を捕虜としているらしいチンピラ軍団から身代金を要求される。


<感想>

 おバカすぎ、くだらなすぎて、ゲラゲラ笑いながら見た。特に女性の多くはこうゆう下品な映画には拒否反応を示すだろうけれども、ちょっぴり推理ものっぽくもあり、佳作だと思った。脚色もいいし、なんてったって構成がお見事。

 アメリカの有名なことわざに、What(ever) happens in Vegas stays in Vegas というのがあって(←ことわざか?)、そもそもラスベガスという土地は禁断の楽園。何をやっても許されるし、そこで起こったことは妻や恋人にいちいち報告することではない、とされる。
 行ったことないからわかんないけれども、なんかすんごい場所であることは容易に想像できる。

 この映画も現実逃避にぴったり。
 興行的に成功を収めたみたいで、早くも続編が作られることが決まったのだとか。






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最終更新日  Oct 15, 2009 11:29:03 AM
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