ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jan 29, 2013
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 今日はカルテット界の異端児軍団セントローレンス四重奏団を鑑賞。

 ハイドン:「五度」
 Ellen Taaffe Zwilich:弦楽四重奏のための Voyage
 ベートーベン:ラズモフスキー3番作品59-3

 彼らぐらい業界での立ち位置が確定してるからこそ許されるハチャメチャな演奏会だった。四人は衣装もバラバラ、身長もバラバラ(音域の高低と身長の高低が美しく正比例)。
 それぞれが勝手に「オレさま」奏法炸裂。例えば、ハイドンの五度冒頭(ラーレーミーラー)なんて、開放弦と無ビブラートで無機的に。かと思えば、アドリブ?な装飾も入れまくり。

 アンコールはハイドンの作品20-5。渋くてかっこよいフーガ。





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最終更新日  Feb 2, 2013 10:58:04 PM
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