2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
昨日の晩、ウィンブルドンを見ていたので寝るのが夜中の1時を過ぎてしまったママ。パパは飲み会があるため、久々に愛人宅に宿泊するということで不在だった。1時半頃だったか。ヒィヒィとすすり泣く声で目が覚めた。「どうしたの?」と聞くと「ちょっとちんどいの・・・。」とささやくたいぶー。手を触ると熱かったので、慌てて熱を計るとなんと38,5度。あらら。冬はずっと元気にすごしてきた三兄弟なのに、ここんとこバカしか引かない時期になってから風邪を引くようになってるなぁ~。「なんで泣いてたの?しんどかったの?」と聞くと「ううん。さっきからちんどいって言ってんのにママが全然起きなかったから」それはごめんよ。ママ、疲れてんのよ。ま、幸い家族に38度以上の発熱があると一番困る方は不在なのでママも慌てません。朝にはまだ37、7度あって少し便も緩かったんだけど、熱に強いたいぶーなので結構元気。病院に行くほどじゃないかな~と思って様子を見ることに。すると午前中には微熱にまでさがり、昼もカレーを食べたいと通常通りの食欲。午後はさすがに体調が万全でないからか、2時間以上も昼寝をしました。結局起きても微熱程度で便も止まったようだったので病院は行かず。明日には元気になってるでしょう。ところで、夏になると必ず出てくる悩みがついに今年も・・・・。昨日(月曜日)に学校から帰ってきたショー兄。ちょっと宿題をしてから英語教室へ行こうとしていたんだけど、その時なにやら臭いが・・・。そう。ショー兄のあのキョーレツな足の臭さが今年もやってきたのだ。これはやっぱり英語の先生にも失礼になるだろうと、足を洗わせて靴下も替えて行かせた。そして今日、そんなことすっかり忘れていたので学校から帰ってきてすぐに習字教室に出かけてしまった二人。帰って来てショー兄がそばを通った時にやはり臭いが・・・・。先生、くさいと思ったかな。どうして足って臭くなるのかな。とりあえず子どもの靴にはCMじゃないけど、ファブリーズをぶちまけて夜中外に干しておくしかない。ショー兄も一生懸命毎日足を重点的に洗ってるので「オレ、ちゃんとやってんのに・・・。」と困り顔。どうしてやったらいいのかな~。
2009.06.30

最近ツインズ兄ちゃんは口答えが多い。もちろん圧倒的な強さを誇るパパやママを前に今はまだ大した反抗は出来ないんだけどさ。ちょっとしたことに反抗心を出すような返事をするもんだから、温厚なパパでも最近は怒ることが多くなった。なので一日中ツインズと接する週末というのは何かしらパパの怒りが爆発する。そんな三兄弟が寝静まった夜。ふとDVDレコーダーに溜まった録画されたものの一覧をチェックしていたら、大昔のツインズのビデオ(をDVDにおとしたもの)があった。2002年の5月。ツインズがちょうど2歳になった頃だ。見てみると・・・・。まだ片言しかしゃべらないかわいらしいツインズが・・・・ヨチヨチ歩いている。か・・・かわいい~っ!ママが手を広げてショー兄を呼んでも全く反対方向へ走っていくあたり、この頃から反抗心の片鱗が見え隠れしてたのかと思わせるシーンもあったものの、赤ちゃんっぽくてまだまだかわいらしい。これはショー兄。 思わず見入ってしまいました。すると一緒に見ていたパパがふと首をかしげた。「あれ?・・・このズボン・・・・・この間たいぶーが履いてなかったっけ?」みると・・・・。確かにお兄ちゃんのお下がりで今もたいぶーが履いているズボンだった。こちら先日の公園での写真。 兄ちゃんが2歳の頃に履いていたズボンをあと数ヶ月で6歳になるたいぶーが履いているなんて・・・・。でもこれが我が家の悲しい現実。たいぶーの名誉の為にフォローしておくと、最近頑張ってそれなりには身長を伸ばしてます。それに短パンってサイズの融通が広く利くよね。兄ちゃんはダボダボで履いてるけど、たいぶーはズボンから出てる足の部分が長いもの。そうそうそんなたいぶー。今朝、いつものようにママとイチャイチャしている時。ママ:「たいぶー、ママのこと、好き?」たいぶー:「うん。だいすきだよ。宇宙の一番てっぺんから地面の一番下までくらい。」そっか~。そんなにママが好きですか。ママ:「じゃあ、パパはどのくらい好き?だいたい想像はつくけど」たいぶー:「えっとね~。宇宙の一番上からぁ~、天国くらいまで。」たいぶーの中での天国の位置づけがいまいちピンとこないけど、要するにあんまりスキじゃないってことやね。だそうです、パパ
2009.06.29

我が家にある自転車は4台。三兄弟分と大人一台分。よって、大人一台分が足りないので家族で自転車で出かける・・ということができなかった。でも季節的にも体力づくりにも車よりも自転車を使うほうがいいし、ガソリン節約にもなるのでやはりあと一台欲しいなと思っていた。そこでこの度、一台購入することになりました。これで、多少遠くても家族で自転車移動が出来て便利だわ~♪一昨日、その自転車が届き、本日初めて家族でツーリング。・・・なんて、18インチの自転車を漕ぐ小さなたいぶーを連れてそんな遠出ができるわけもないので、先日のママの決意を受け市立図書館に本を借りに行くことにした。で、借りてきたのはこの9冊。 トラウマとなったママの禁断の「星の王子様」も思い切って今回読んであげようと借りてみました。最初の1ページで挫折したまんまだからね~。パパがたいぶーに「ももたろう」などの昔話が入った本を一冊。さらにたいぶーが自分で選んだのが「真夜中の学校で」。 どんな話か知らないけど、たいぶーにはちょっとムズカしすぎないかしら?でも本人はかなり読む気になっている。まぁ無理なら読み聞かせてあげればいいか。昔は絵本が大好きだったユー兄なのに、今はあまり本を読むのがそれほど好きではないようで今日も図書館に着いたら、園児が読むような絵本のコーナーで本を開いてるだけだった。とりあえず何か選んでおいでというと選んできたのは「西遊記」と「なきべそブンタ」。ショー兄は「科学の手品」というショー兄らしいといえばらしい本と「ジオジオのたんじょうび」を選んできた。 なんか・・・・。ちょっと幼すぎませんか?君たちもう3年生でしょう。文がひらがなだけで書かれていて年中~1年生レベルの本だ。その前の5歳のたいぶーが借りた本との差はなんなの。とりあえず何でもいいから読めばいいかなと思うんだけどぉ・・・。仕方ないのでもうちょっと難しい本を・・・とこれはママが読み聞かせてあげるという事で「オズの魔法使い」を借りました。オズの魔法使いって子供用のを昔読んだけど、これは結構分厚くて字も小さいので大人用って感じかな。ハリーポッターはママが自分用に借りました。前回読んでから時間があいたのでもう登場人物忘れかけ。さらに今はウィンブルドンテニスを見たりして寝不足気味だから2~3ページで睡魔に襲われそう・・・・。期間内に読み終われるかしら~。
2009.06.28
食欲旺盛な三兄弟+不景気で削減されるパパの給料=非常に苦しいうちの家計教育費は削りたくないので色んなところで細々と節約していかなければならない我が家。食費もできるだけ安いもの。魚もアジとかサバとか鮭ばっかり。肉も牛肉が食卓にあがることはなくなった。鶏肉・・・しかも胸肉とかささみがダントツ増えた。カロリーは低いという利点はあるけど、旨味がね~。さらにお米。ここんとこ毎晩3合半炊いてるのよ。毎日完売結婚してずっと我が家は県内産コシヒカリ100%のお米を食べてきた。でもそうすると10kg3480円ぐらいする。特価だともう少し安いんだけど・・・。節約の為にここはひとつ、品質を落としてみることにした。パパはあまりそういうのにこだわらないし、味もわからないらしいので安いほうで十分だというのでこしひかりブレンドで2980円のモノにしようかと考えている。でも1年ほど前から県外の同じ北陸に住む叔父が大食い三兄弟を抱える我が家にお米を送ってくれるようになった。もちろんお金は払っているけれど、スーパーで買うより少し安いの。しかも送ってくれるので買って運ぶという余計な手間もいらないので非常に有り難い。叔父はいつも30kgのお米を送ってくれる。1年前は「30kgなら3ヶ月半ぐらいでなくなります~っ!」って恥を忍んで告白したのに今では3ヶ月半どころか、2ヶ月もたない。でも子どもが中学生でもないのにそんな恥ずかしいこと言えないし、送るほうも大変じゃないかと気にしてそのままにしてるので今でも3ヶ月ごとに送ってきてくれる。なので叔父が送ってくれるまでの間、10kgを2袋くらい買い足して間をもたせているのだ。先日も叔父から電話があり「そろそろ米、なくなるんじゃないか~?」と聞いてくれた。ええ、おじちゃんが送ってくれたお米なら1ヶ月以上前に底をつきております。そんな言葉を押し隠し、「はい、じゃぁまたお願いします~。」と言って送ってもらったお米が昨日届いた。だもので叔父にお礼の電話。ちょっと話して切ろうとするとふと最後に叔父が言った。「そうそう、カブトムシの幼虫、あげよっか~?」かっ・・・・カブトムシの幼虫っ!!!!い・・・いらないのよぅ。勘弁してくれぇ~っアタシが昔から大の虫嫌いだったの、忘れたのぉ?1~2ヶ月前にツインズの友達が同じ有り難くない申し出をしてくれた時には即答で「いらん!」と言えた私なんだけど、叔父の三兄弟を想っての親切な申し出にはどうしてもその一言がいえなかった。Noと言えない姪成虫以上にキモイ幼虫。見ただけで、いや、そこにいるだけで失神しそうやのに。「え・・え~?アハハ、カブトムシの幼虫っておじちゃん~・・・・それはちょっとぉ・・・」とさりげなく迷惑そうな嫌そうな雰囲気の返事をしたのだけれど能天気な叔父には通じなかった。叔父:「子どもよろこぶやろ?」私:「え・・・ええ。そりゃぁ子どもは喜ぶとは思いますけど、私がぁ~」叔父:「うんうん、わかったよ~。じゃ、送ってあげるからな。」私の話を全く聞いてないね、おじちゃん。ああ、どうしよう。送られてくる。あれが・・・・・。あの恐ろしいアレが・・・・・送られてくるんだってぇぇ・・・・。どうしよう。いつ、どのようにして幼虫が送られてくるのか、もう今日から眠れない・・・。いやなのよ。それなのに・・どうして・・・・・「いらん」の一言がいえなかったんやぁ~っ!!アタシのばかぁ~っ
2009.06.27
先日、兄ちゃんのドリルの答え合わせをしたときの事。修飾語や主語、述語などのしくみを理解するという問題をやっていた。ママはこういうの元々大好きで、どれがどれを飾る言葉かだなんて何でわからない子がいるのかわからないくらいだった。でもうちの兄ちゃん、わからないらしい。主語と述語がまずまともに理解できてなかったようだ。そういえばしゃべる時も「あのね、~~でね、××ってね、そんでね、○○ってやってね、△△△ってなったからね、※※ってしてね・・・・」というしゃべり方で主語と述語がまともにない文ばかりをしゃべるユー兄。しかもやたらと「ね」を使うことによって長文になって、結局トータルで何が言いたかったのか全然わからないことがよくある。最近はゆっくり「何がどうした」という文をしっかり組み立ててからしゃべってごらんと促しているんだけど、あふれ出る言葉をおさめて頭で整理してからしかしゃべってはいけないのが苦痛であるらしく、途中で「あ~、もう・・いいや。」なんて諦めようとする。でもそれではうまくしゃべる練習にもならず、ママもパパも絶対に許さない。ゆっくりでいいからちゃんとしゃべってごらんと最後まで我慢強く聞いてみるんだけど・・・。とにかくしゃべりたいことを上手な文にしてしゃべることができないらしい。ショー兄やたいぶーはそれほどひどくはないのだけど、ユー兄がね・・・。周りの子たちと比べてもかなりしゃべるのが下手だ。算数が得意なツインズだけど、国語もそう不得意というわけではない。でも最近特に感じるのが語彙力のなさ。先日はドリルの中にあった問題で「あたかも鳥の 。」に入る言葉を選べという問題で〔まい ようだ だろう ください〕とあったのだけど、ユー兄の答えは「あたかも鳥のまい」舞?そしてその次の「よもや雨にはなる 。」に入れたのが「だろう」。「よもや」とか「あたかも」なんて言葉をしらなかったらしいのだ。ユー兄の文章を上手にまとめられないことも、こんな言葉をしらないこともすべて本を読むという事で自然と学んでいけるもんじゃないのかなというのがママ的な結論。本を読んでないほうじゃないとは思うのだけど、多いとも言えないのでもっともっと読書をさせよう!ということになった。タイムリーな事にNHKで読解力がない日本の子ども・・・というテーマ(だったかな?)の特集をやっていたのでパパと二人で見てみると・・・。語彙力がない理由のひとつに親が「~~しちゃだめ!」とか「早くしなさい!」とか命令形の言葉を多くかける家庭なんかにこの傾向が強いらしい。うちじゃん。親が命令形でしゃべることが多いとコミュニケーションが十分に取れないまま会話が終わることが多いんだとかなんとか・・・。そっか~。反省。さらにやはり子供の語彙力を増やすには一にも二にも「読書」がいいとの事。やっぱそうだよね~。そんなもんで、とりあえず本を読むのはいいことというのに間違いはないのだし、学校から毎日本を必ず一冊借りてくることというお約束をした。勝手に読ませておくとショー兄なんかはザッと流し読みで終わって「読んだ!」と自慢するので横についてしっかり文を読ませ、読み終わったら理解してるかどうか本の内容を簡単に説明させなきゃね。すると昨日、「忘れるもんか」という本を借りてきたユー兄。読み終わったユー兄にパパが本の内容を聞いてみると・・・・。「えーっと、ナントカって男の子がね、・・・・・」ナントカって男の子・・ってアンタ、主人公の名前も覚えてないんかいっ!
2009.06.25

面倒くさがり屋の私にしては珍しく手作りおやつが続きました。今日はたいぶーが父親参観の代休で家にいたし、パパも代休を取っていた。せっかくなので公園へ行ったりテニスをしたりしたいところだけど、今日はあいにくの雨。家にこもるしかなかった。晴れたら一緒に公園に行こうとお約束していたあうたんママから「今日はケーキでも作って過ごすわ~♪」なんてメールが来たもんだから、それなら私も何かするかと奮い立った。随分前からクックパッドで目をつけていた簡単チーズケーキ。ミキサーに投入してスイッチポンするだけで生地が出来上がるという言う超お手軽さが気に入ったのです。お菓子作りのイロハもしらない私にはぴったりでしょ。本当はチーズケーキの中ではしっとり生地のスフレチーズケーキが一番好きな私。その次がベイクドなんだけど、これだけお手軽ならベイクドでもいいわ~。で、作ってみました。本当に簡単♪ あっという間に出来るのでこれならいつだってやってもいいかも 焼きあがりもなかなかいい感じ~。ただ、型からはずす時にちょっとバランスを崩してしまいグシャっ!Oh, no!少し崩れてしまいました。ちょっと土台のビスケットがバラバラしすぎてたかな~?急いでお皿に乗せて冷蔵庫で冷やしたんだけど、ツインズが帰ってくるまでに1時間ほどしかなかったので、食べるとまだ生あたたか~。午前中に焼いちゃえばよかったのね。 でもお味は・・・・・・サイッコー!んまいっ!パパも子供達も絶賛してくれました♪ 今日食べたのは半分、明日はしっとり冷えてなじんだチーズケーキが食べれるハズ。カロリー?そんなもん気にしてたらケーキは食べれません。忘れましょう。
2009.06.22

今日は父の日。朝からパパと子供達が朝食を作ってくれました。あれっ?パパの望みはただ一つ。「自由」でも囚われ既婚の身でそんな自由が手に入るわけもないので、「じゃ、せめて今日一日パパを怒らせないようにしてくれ。」というお願いをされた三兄弟。それも結構子供には難しい事なので、他に何かないかと考えた。ツインズが幼稚園の頃からだったかな・・・。ごっこ遊びをする時に大抵はアンパンマンとかポケモンごっこをしているのだけど、たまに違う遊びが入ってくる。それが「がおがおマン」と「よわよわマン」だ。三兄弟はそんな訳の分からない自分達で生み出したキャラクターを登場させて、いいようにごっこ遊びだの取っ組み合いだのをして遊ぶのだ。「オレ、がおがおマンするから、お前、よわよわマンね。」「えーっ、よわよわマンやだ。だって何にも攻撃できないんだもん。」「そんなことないよ、よわよわマンだって必殺技もってんだから。」「がおがおマンは×××・・って攻撃ができるんだよ。」「がおがおマンはそんなワザもってないんだよ!」「え、違うよ、持ってるよ!」「持ってないってば!」なんて、とにかく三兄弟にとって都合のいいように操れる想像のキャラクター・がおがおマン。全く意味不明。最初は「だからがおがおマンってなんなのよ!」と聞いててもイライラしたもんだったけどもう何年も何年も三兄弟の中で登場しつづけるこの想像キャラ。最近ではいったいどんなキャラクターなのか興味が出てきたのだ。だもんで、パパと「一度絵に描かせてみようか」なんて話をしていたので、今日の父の日。このがおがおマンとよわよわマンの絵を描かせてみることにした。最初は自分達だけのキャラを人に見せたくないと思ってたみたいだけど、「父の日にパパに感謝せーへんつもりか!パパががおがおマンの絵が欲しいって言ってんねん!」と脅したので渋々描く事を了承したのであった。で、このがおがおマン。最初に作ったのはどうやらショー兄らしい。そんなもんでがおがおマンとよわよわマンを描くのはショー兄の役になり、ユー兄はその他のたまに出てくるキャラを描くことにしたらしい。で、ついにその謎のベールがはがされる時が来た!!こちらががおがおマン。 そしてこちらがよわよわマン。 ・・・・・。何と言っていいのかわからないけど・・・・。ビミョーなキャラであった。それはたまたま絵が超へったくそなショー兄が描いたからこうなっただけなのか。それともやっぱり元々こういうキャラとして三人の心の中で活躍していたのか。それは永遠にわからない。特にこのよわよわマンは妖怪にしか見えへんねんけど。しかも裸かよちなみにユー兄が描いたのはドリルマンなるキャラとはてなマンという全身「?」で出来上がった謎のキャラクターであった。 そしてたいぶーの描いたがおがおマンとよわよわマンがこちら。 ・・・・・・。そうですか。これがママ達が長年知りたかったがおがおマンとよわよわマンですか。三人とも・・・。妄想クラブにお入りなさい。
2009.06.21

今日は朝から忙しい日だった。毎日朝食作りを手伝ってくれる兄ちゃんが、週末だからというので早朝からパパとジョギングに出掛けてしまい、そのままテニスの素振りをしたりしてなかなか帰ってこなかったもんだから、ママは一人で朝食の用意に忙しかった。朝の用事が済むとママはイベント続きでここんとこ出席できていなかったトールペイントへ。パパはツインズをテニスへ放り込むとそのままたいぶーと幼稚園の父親参観へ。トールから帰ってくるとママはご飯をかっこんでそのまま広報の会合へ行き、そのあとすぐに5時までテニスをしたのでした。もー疲れたさて、午前中のママが行かなかった父親参観ですが。教室には皆が描いたパパの絵が貼ってあったそうな。 みんなのパパは正面向いて笑っているのに、どうしてうちのパパの肖像だけ横顔なのだろう?しかも一見横顔には見えないし・・・ちょっとヘタすぎ?うちの幼稚園では園庭が土面だったのだけど、これを芝に変えることになった。園庭全部が芝だなんて手入れなどが大変そう・・・・と思うのだけど、これがまた最近は色々改良されてまして。手入れのほとんど必要のない丈夫な芝があるそうで、今回そのモニターとしてうちの幼稚園が選ばれたらしく芝の苗を植えることになったのだ。そんでもってちょうどいい時に父親参観があるもんだから、この一大作業を保護者の力を借りて済ませてしまえ的な幼稚園の思惑で広い園庭全部に芝の苗を植える作業を行うことになった。 一つの苗を50cm間隔で植えていくこの作業で一人25苗のノルマ。今日は日差しも強く気温も30度を超えたんじゃないかと思うのだけど、そんな炎天下での作業は結構大変だったらしい。ご苦労様作業が終わるとこんな感じに・・・・・。この所々の芝があと3ヶ月ほどで全部が緑の芝で覆われるようになるんだそうな。どんな感じになるのか楽しみです。 さて、そのあとには教室で七夕飾りの工作。今年のたいぶーの願い事はと言うと・・・・。「ふぇでらーになりたい」フェデラーになるのは無理だけど、そのくらいのトップ選手を目指して頑張ってくれ。今日もテニスをしてボールは全然ラケットに当たらなかったけれど、構えだけはフェデラー並みだったよ。その意気だ
2009.06.20

今日は午前中に幼稚園で年長さんのお泊り保育の説明会があった。ついにたいぶーもお泊り保育。特に心配事というのはないのだけど、気になるといえばオネショかな~。最近は季節柄かほとんどしてないので多分大丈夫だと思うのだけど、寝る前の水分摂取をある程度制限してやらないとまだまだオネショが危ない時期なのでその辺が気になるぐらい。ま、なんとかなるでしょ。さて簡単な説明会が終わってホールを出ると子供達の鼓笛隊の音が聞こえてきた。秋の運動会の目玉、年長さんの鼓笛隊。年中さんの頃からステップや整列の仕方などを練習していたけど、年長さんになっていよいよ楽器決めが終わって練習に入ってきている。たいぶーは何を選んだのかと言うと「大太鼓」最初に聞いたときはびっくりしたママ。大太鼓と言えば胸全体で支えて叩く大きな太鼓。毎年たいていは学年内でも特にガタイのでかい子2~3人だけ持っている重い楽器だ。ちいさなたいぶーがとても持てるとは思えないけど。でもたいぶーは「ちゃんともてるよ!たいぶーが持つのは大太鼓のちっさい方」なんて威張っていた。大太鼓も大きさが2種類あるらしい。今日、鼓笛隊の練習をしているのなら是非たいぶーが大太鼓を叩いている姿を見てみたいと思って覗いてみることに・・・・。各楽器やパートごとにわかれて部屋で練習していた。 小さなたいぶーがあまりに不釣合いに大きな大太鼓を担いで叩いてる姿はママ達の笑いを誘った。ええ、お隣の男の子もおんなじ大太鼓を持ってるんだけどこの違いは何?そりゃタッパでしょたいぶーの名誉の為?に言っておくと、たいぶーは学年で一、二を争うチビで、隣の子は学年で一、二を争う長身のお子さんなのです。だからこんなに差があるのです。その後ろにいるお子さんも大きめの子だし、後方の女の子だってクラスで一番高い子ですもの。この写真のショットはたいぶーにとって不利だわっ。 皆一生懸命練習してました。終わった後に先生が出てらして「たいちゃん、小さな体であんなに重い太鼓を持って頑張ってるんで、毎日の練習で帰ってきたら疲れてませんか?」と気にしてくださった。たいぶー、特に疲れてる様子も見せてないので大丈夫だと思います~。来年からはランドセルを背負うんだし、いい訓練になるでしょ。さて、帰って来てからは面倒くさがりの私が珍しく子供の為にお菓子を焼きました。クックパッドで見つけた「ワンボウル☆りんごケーキ」。卵2個、重曹、サラダ油、砂糖をボウルに入れてかき混ぜ、そこにスライスしたりんごをドバッと入れ、ふるった小麦粉と重曹・シナモン・塩を投入。ざっくり混ぜて容器に入れて焼くだけ。お菓子の作り方によく出てくるこの「ざっくり混ぜる」ってのが加減がよくわからない私。ざっくりってどんだけやねん。それにしてもこれ、いかにも私が好きそうな超お手軽な工程でしょ。焼き上がりは・・・・・まぁ普通。味は・・・・・まぁ普通。こんなものなのかな。 子供が喜んでくれたし良しとするか。近いうちにこれまたクックパッドで見つけた簡単レシピでチーズケーキでも作ろうと思います。
2009.06.17
「ついにこの日がやってきたか・・・・」と両手を挙げて伸びをしながら起きてきたユー兄。時刻は5時。早いっちゅーねんどーってこともない日で。ただ今日は3年生が社会見学でバスに乗って徒歩15分ほどの場所にある市役所へ行って見学して展望台に上って町や山を見て、そのあと再びバスにのって遠くの天文台に行くらしい。天文台も同じ市内だし、そんな「ついにこの日が来たか」なんて4年に一度のオリンピックじゃあるまいし、待ちに待ったような特別なことがある日ではないんだけど・・・。どちらかというと2人分のお弁当を作るべく朝4時45分に起きたママが言いたいセリフですわ。ま、半分遠足みたいなもんだしユー兄にとっては待ち遠しかったらしい。まだまだかわゆいのぅ昨日の準備の時には「シートがない!」とお昼を食べる時のシートを出してくれと言い出した。何言ってんの、幼稚園の頃から使い続けてるアンパンマンのシートがあるでしょう。そう言うと「あれは絶対やだ。皆に笑われるもん。だっせーし。去年も笑われたもん。」と言う。あら、シートなんか座れりゃなんだっていいような気がするけど、3年生ともなればアンパンマンを持ってると笑われるのね。「もったいないじゃん。まだ使えるのに!」しかも2つもあるのに。とにかくだっせーアンパンマンはいやなんだって。でもそんなこと前日の晩に言われてもどうしようもないのでアンパンマンで我慢してもらう事に。ユー兄:「今日ね!土星見るんだよ!」土星・・・・?昼間っから土星って見れるんでしたっけ?ユー兄:「だって見るって言ってたもん。」大きな天文台ともなると昼間でも土星を見ることができるのかな?天文はよくわからない。でも、色弱じゃなきゃオレは宇宙飛行士になっていたと豪語するパパがすかさず「昼間は太陽の光で星は見られへんやろ。」とバッサリ。昼ってことだから太陽でも見るのかな?特殊な望遠鏡なら見れたりするって聞いたことがあるし。でも今日はあいにくの曇り。きっと無理だろう。じゃ、何しにいくんだ実はママ、土星を見たことがあります♪姉が昔、天文部というマイナーなクラブに入ってて、自分で買ったのか親に買ってもらったのか忘れたけど、結構立派な天体望遠鏡を持っていたのだ。で、家の前でよく天体望遠鏡を出して月を見たり星を見たりしていたのだけど、あるとき「土星見てみる?」と聞かれて覗いた望遠鏡でちっちゃなちっちゃな土星を見たのだった。とっても小さい・・米粒みたいな土星だったけど、ちゃんとリングが見えて感動したのを今でもよく覚えている。月のクレーターも見えたときは感動したなぁ~♪でも理科の天体は苦手だったけど。帰ってきた兄ちゃんに聞いたけど、土星の映像を皆で見ただけだったそうな。持って帰ってきた天文台のパンフレットを見ると、天文台では天体観測のイベントがよく行われているらしいので、いつか「土星を見よう!」のイベントの時には連れて行って、本物をその目で見せてあげられたらいいな。そんな思いをめぐらせていると・・・。ショー兄:「でねぇ~、市役所の展望台に登ったらちっちゃい望遠鏡があってね、色々なもんが 見えたよ♪」ママ:「へぇ~、どんなものが見えたの?山か?日本海か?」ショー兄:「え~っとね・・・。ニトリ。」もっと別のモンを見ろよ。
2009.06.16
先日書いた三兄弟の大食いの悩み。哀れに思ったクッキーのじーちゃんが本日大量の野菜を送ってくれた。ありがとう。ついでに養豚でもやってくれたら、なお嬉しいな。要求はエスカレート太ってないので欲しいだけあげてもいいかなという気はするんだけど、胃袋が大きくなって底なしに拍車をかけるのが怖いし、家計簿さんに相談したんだけど「これ以上は無理!」の一言だったのでやっぱりこれ以上は食事の量を増やせない!そこでMonicaさんから耳寄りのコメントを頂きまして♪いくら食べても満足しない赤ちゃんにコース料理のように一皿ずつゆっくりゆっくりと食べ物を与えたら普通の量で満足した・・・・らしい。家計がこれ以上の食費を許してくれない以上、この情報にかけてみるしかない!そこで週末から食事の仕方を指導開始。一口に入れる量がまず間違っている。口からこぼれるくらいの量を押し込むもんだから噛む回数が減るのよね。お箸でおかずやご飯を取る度に・・・そして口に入れてからも三兄弟全員に目を光らせつつ「50回以上は絶対に噛みや。あ、ショー兄、今のは短い!もっと噛み!」なんて一口ごとに細かく指示。極め付けに「ご飯を食べるのが30分より早かったらお替りなしね!」の殺し文句で三兄弟に手かせ足かせをつける。食事自体あまり美味しくなくなりそう・・・。そもそもこの三人の早食い。ママの家系なのよね~。ママ自身も子供ほどではないけれど、結構早く食べちゃうタイプ。お酒を飲む(週末だけだけど)時だってさっさとご飯を食べてしまってから残ったお酒だけをチビチビ飲むって感じ。パパの一族はゆっくり派。特に私達が行った時なんかの食事の時にはまずお酒とおつまみで30分以上。そのあとにメインが出てくるしお酒もいつまでも飲み続けるもんだからトータルの食事時間はいつも2時間半~3時間以上にもなる。さらにお米のご飯も食事の一番最後に出てくるのだ。これに反してママ一族。全く食事スタイルが違う。じーちゃんを筆頭にとにかくキレイ好き&片付け魔ぞろい。食卓にいつまでも空いたお皿を置いておくのをよしとせず、まだ食べている人がいたとしても食べ終わった皿を片っ端から全部下げて洗ってしまう。お米のご飯も最初っから出てきておかずと一緒に三角食べが当たり前。なのでママの実家ではゆっくり派のパパだけがいつも最後となり、テーブルにはパパのお皿だけが残って一人寂しくお酒を飲んでいるけど、そんな状態では長々とお酒を飲むこともないので結局早々に食事時間が終わってしまうのだ。ママ家のトータル食事時間はだいたい30分~お酒があっても1時間が限度。当然ながら私もその血を継いでいるので、我が家に義父母が来て夕食をとった時なんか初めのうち、どんどんお皿をさげていく私に義父は「なんちゅー嫁だ!」と呆れていたそうな。なんせ、せっかちな関西人の典型だからね。今は義父母宅に行った時は極力、お皿をさげたい気持ちを抑えて食事に望んでいるのでした。ま、そんな私の子ですから。子供の食事時間が究極に短くても仕方のないことなんだけど、これも習慣だし。毎日口がクサるくらい頑張ってゆっくりと食べるように言い続けるつもり。でもここ数日、それで食事の量が減ったかと言うと・・・・。相変わらずお替りもするし、特によく噛むことで食べる量が減ったという事実はないのでした。ちなみに日曜の昼ごはんは「おそば」だったんだけど・・・。ゆっくり食べることに力を注いだ為、おそばがフヤけてしまったのでした。でもふやけると膨張して量が増えるからそれもいいかも?味は二の次
2009.06.15
予め言っておきますと、病める時も健やかなる時もラブラブで、今でもお買い物の時には手をつないだりもするPikamama夫婦が離婚するなんてありえません。だよね、パパ。ただ今朝、結婚のときに買った夫婦茶碗の私の方のが割れたのです。不吉だ新しい夫婦茶碗が欲しい!!そう言ったんだけどパパは自分のがまだ使えるのでそれはもったいないんじゃないかと言う。「100円ショップで買ってこいや。品揃え豊富なんやろ?」とつれない言葉。「夫婦茶碗じゃなくなったら夫婦のつながりまで薄くなっちゃうぅ!」という若干苦しい言い訳で夫婦茶碗買い替えの承諾を得たのだった。ペアルックはキライだけど、夫婦茶碗はおそろがいいんです。そんなところから、「もし、パパとママが離婚したらアンタたち、どうする?」というよくある話題に持っていった。「パパと一緒ならお金持ってるから贅沢できるけどご飯はまずいで。」「ママと一緒ならお金はないけどご飯は美味しいで。でもお金がないから食べれる量は今の半分以下になると思うけど。それは致命的」なんて情報を与えると、「たい、ママといっしょがいい~」とたいぶーは即決め。「なんで?」と聞くと「だってママ、おばあちゃんとこ行くんでしょ?たいも行きたいモン。」するとパパが「パパの方だって東京のおばあちゃんがいるで?東京のおばあちゃんとクッキーのおばあちゃんとこだったらどっちがいい?」と聞くと「クッキーのおばあちゃん。」パパが若干のショックを受けつつその理由を聞くと「だってクッキーがいるもん!たい、クッキーが好きなんだもん。」ママを選んだ決定的要因はママでもなくおばあちゃんでもなく犬であった。クッキーはアンタの事すごく嫌ってるけどな。気づいてないんやねパパ:「でもクッキーんとこ行っちゃったら幼稚園変わらなアカンで?友達もバイバイやで? 来月のお泊り保育もいけなくなるで?」たいぶー:「え゛?衝撃の新事実」来月のお泊り保育を非常に楽しみにしているたいぶーにこの言葉は効いたらしい。たいぶー:「じゃぁ、たい、やっぱりお兄ちゃんと一緒にいる!」ちなみに兄ちゃんはママ達の離婚話は現実離れしているからか全く興味なし。問い詰めても「そんなのどっちでもいい。」しか言ってくれずツツき甲斐がない。ま、どちらにせよ兄ちゃんが鬼のママを選ぶって事はないわな。ママ:「じゃぁそういう事でパパ、3人ともそっちだって♪」パパ:「いやいやいや・・・・ちょっと待てぃ。たいぶー、兄ちゃんイジワルばっかするから イヤやろ?お泊り保育終わってからクッキーんとこ行ったら?」パパ。たいぶーについてきて欲しいの?離れて欲しいの?どっち?
2009.06.14

昨日ママ友さんに誘われて、広報で取り上げている「噂の」新公園に行ってきた。 大型複合遊具もあってちょうどたいぶーが楽しく遊べる感じのいい公園だ。ターザンロープはやっぱり閉鎖中だったけど、さすがに開放されて間もないとあってそれが使えなくても大盛況。たいぶーも普段遊べない幼稚園の友達なんかもいて大喜びだった。そんなもんで、この公園が気に入ったようなんだけど、我が家からはそう近い公園って訳ではなく自転車でいけるけれどもちょっと時間がかかるので夕方のちょっとした時間を利用して遊びに行く場合は車で・・・となってしまう。だからそんなに連日いくつもりは全くなかったのだが、今日、幼稚園バスから降りてくる際に昨日も遊んだお友達から「おう、たいぶー!今日も公園に来いよ!」なんて誘われてママに相談もなしに「おう!わかった!」なんて軽い返事をしてしまったのだ。特に用があるわけでもないし、いいお天気だし、学校帰りの兄ちゃんを途中で拾えば行けないってことはない。しゃーない、連れて行ってやるか。公園は昨日にもまして大盛況で所狭しと小学生やら園児やらが駆け回っていた。今日はお天気も良かったので地面から出るミストに顔を近づけたり、水場に足を入れたりして楽しんでいた。兄ちゃんもたいぶーも友達を見つけて大はしゃぎだ。 そんな子供達を見つめていると。「こんにちは~♪」と声をかけられた。見上げると顔見知りのママさんが・・・・。私も「あらっ!こんにちは~、いらしてたんですね♪」なんて返事をしたんだけど・・・。だ・・・・誰だかわからない・・・・・。顔は見覚えがあるんです、顔は。どっかで何回か会ったこともあるし、しゃべったこともあるんです。でもどこでだったか・・・・。まず、たいぶーの幼稚園の方なのか、兄ちゃんの小学校の方かすらわからない。でも幼稚園の方だったら最近イベントが多かったので会っているはず。でもそこまで最近会った記憶がないということは・・・・・兄ちゃんの方か。兄ちゃんの方とわかっても・・・・・ショー兄の方なのかユー兄の方なのかが全くわからない。そんな思いがママの頭を駆け巡ってるとはとても思えないほどそのママさんとの会話は弾んだ。「上の子だけなら勝手に来させるんですけど、下の子が一緒となるとついて来ないとねぇ」「で・・・ですよねぇ~。うちも今日は下の子が来たいっていうので連れてきたんですぅ♪」そのまま話はドンドン広がり、いつボロが出るか気が気じゃなくなってきたんだけど、ふと「N先生って怒ったら怖いんですってね。」なんて話が飛び出した。「え、そうなんですか?」と答えたあたりからどうやら2組のN先生の話からしてユー兄のクラスの友達だというところまで絞り込めてきた。さらに「男の子は学校であったことをしゃべらないから私も女の子のお母さんから聞いて・・」のクダリで男の子のママさんだともわかった。この時点ですでに話し始めて30分。よくがんばった冷や汗モンです。そのうち私の記憶バンクとも言うべきあうたんママがやってきたのだけれど、あいにくあうたんは幼稚園の友達なので、小学校の方は全く助けてもらえない。あうたんママにはこっそり「実は誰なんかわからずしゃべってんねん。」なんて白状。そのうち上のお子さんだという男の子がママのところまでやってきた時点でやっとわかった。ユー兄とずっと1年生から一緒のクラスのF君じゃん!そっか、そういえばアタシ、この間の学習公開でこの方と隣りあわせで立ってしゃべってたわ。それも忘れてたどこまでも覚えられない女このときも確か誰なんだかわからなかったんだけど、下のお子さんがお兄ちゃんの席まで行った時に「ああ、F君のお母さんかぁ」とこっそり思ったんだわ。でも隣りあわせで立ってるとなかなか顔をじっと見つめるってしないから私には覚えるのは無理ってもんよ。なんせ夜ご飯の時にレンジを使おうとして開けたら、昼ご飯の時に食べようとして温めたはずのスープが忘れ去られて入ったままだったりした私ですもの。完全に痴呆症ああ、すっきり。私ってホント、人の顔がおぼえられないなぁ。何で皆、たいした知り合いでもないたま~にしか会わない人の顔を覚えてられるかな?困るわ。私にしたら公園にくるのもひと冒険よ。
2009.06.12
いつもの話題で申し訳ないのですが・・・うちの三兄弟。ご存知のように学年でおそらくナンバー1を誇るであろう食欲の持ち主。もう生まれてからずっとこの「子供の大食」が私の悩みの種だった。そしてこれからも永遠のテーマとなるに違いない。作っても作っても・・・いや、食べても食べても満たされないその胃袋。ガッつくからあかんねん。目安としてはパパの食べる量を100%とすると兄ちゃんがその95%、ママとたいぶーが60~70%といったところで夕食を調整している。今じゃ私が抑えなきゃパパの量を凌ぐくらい食べるんじゃないかと思う。しかも我が家の夕食時間はおよそ10分。短け~っとにかく毎回よく噛んでねと念を押して食事開始をするのだけれど、1分と経たぬうちに三人の脳からは弾き出されてしまうその言葉。もうどうしようもないの。何年も言い続けてこれだもの。でもこの食欲の赴くままに食事を与えていたら三人ともブヨブヨのデブになってしまう。だから今までは野菜のおかずを多めに作ってて、さらにお替りもありだったんだけど、一番太るご飯のお替りは認めていなかった。もちろん普通のお茶碗にこんもり盛ってやるんだけどね。でも成長するにつれその食欲は増すばかりで、それに合わせてお野菜を買っていては我が家の家計を非常に圧迫するものとなってしまう。それにママの1回の買い物の量もすでに2日分が限界なところまできている。そこでやはりここは効率的にお腹を膨らまして欲しいということで、半年ほど前からご飯のお替りを許すようになった。もちろん大量に炊いてしまうとどんだけでも食べてしまいそうなので、お茶碗に半分くらいをお替りできるギリギリで炊いているのだけど・・・・。それが3合。1回の夕食でね。もちろんご飯のお替りに加え、おかずも一緒にお替りするのよ。でも最近それですら腹6分目ほどまでしか満たされないらしい。だもので、ゆっくり食べるパパやママがおかずを残さないかと食べ終わってからもずっとご馳走様をせずに待ってるようになったのだ。ママ達の横でずーーっとおこぼれを待っているんですよ?食事時間がわずか10分のクセに、パパやママのご飯があまるのを15分以上待ってるんです。そして待った揚句に、おかずがまわってこないと時には「あ~あ、オレ、おなか空いた。ご馳走様っ!」と言うと名残惜しそうにお皿をさげていくのだ。・・・・。どうよ?それなりにボリュームのあるご飯を作ってるはず。それなのにどうしてうちの兄ちゃんのお腹は満足してくれないの?こんなに大量に野菜を買ってきてさ。食事を作る時間だって量に比例して長くなるんだよ?ママ、こんなに食事を頑張っていっぱい作ってるのにどうしてお腹一杯っていえないの?あんたたちが「もういらない」って言ったのって病気の時だけじゃん。たくさん食べるのが悪いことじゃないってわかってるの。でもこんだけ頑張っても毎日胃袋を満たしてもらえないと思うとすごくストレスが溜まるの。パパが「こうなったら明日からご飯を3合半炊け!」って言ったんだけど、多分それでも腹八分目いかないんじゃないかと思う。兄ちゃんが中学生だってんなら諦めるよ?でもまだ小学校3年生だよ?たいぶーも幼稚園児なのよ?もう・・・・ホントやんなっちゃう。個人差はあると思うけど、小学校3年生男児の平均的食欲が知りたい。私はどうすべきなのか?子供達が満足いくまで食べさせるべきなのか(家計と相談しなくてはいけないが)、それともやっぱり親が量を調整してやるべきなのか?どちらなんでしょう?
2009.06.10
ここのところ出産ラッシュが続いている私の周り。数年前から関西の友達でも生まれているのは女の子ばかり4人ほど・・・。最近は男の子って少ないのかな。ツインズの小学校では一つ上の学年(4年生)なんか女64人に対して男がその半分しかいないなんともハーレムな学年もあったりするくらいだものね。まぁ我が家としては周りが女の子ばかりになるのはある意味大歓迎なんだけどさ。モテない男にも愛の手が差し伸べられる可能性が大きくなるって事だモンね。ここ一年を見ても神戸に引っ越していったお友達が秋に女の子を出産し、この4月には幼稚園の仲良しママ友さんが女の子を出産。そして同じく幼稚園のママ友さんでいつもバスの乗降が一緒のご近所K君のママも実は今第3子を妊娠中。K君を筆頭にたいぶーの大好きなH子ちゃんに続き、さて三人目はどっちかな?楽しみですK君ママは只今つわりが激しく毎日点滴を打ちに病院へ通っているらしく、幼稚園のバスの送迎にも旦那さんやご両親が出てこられて、ここ1ヶ月以上ママさんとは会えてなくてちょっと寂しい私。つわりだからあと1~2ヶ月は続くよね。さらに今朝。たいぶーを幼稚園バスに乗せるためマンションのエレベーターに乗ったとき。途中で子供三人とママさんが乗ってきた。このお子さん達。実は三つ子ちゃんなのです。男2人に女一人の組み合わせ。双子でも大変だったのに三つ子なんて想像を絶する忙しさに違いない。でも同じマンション内に実父母が住んでおられて何かと助けてもらっているようだ。この三つ子ちゃんもたいぶーと同じ年なので来年からは同じ小学校に通う同級生になるのだ。とはいえ、それほど親しくしているわけでもなくたまに会ったらご挨拶をする程度の顔見知りレベルのご家族。なんだけど・・・・。そういえば最近はいつも旦那さんが三つ子ちゃんを連れて歩く姿をみるだけで奥さんを見かけなかったので久しぶりだ。と思ったら。奥さん、なんと三人を引き連れて乳母車も押していた。覗くと生まれたてのかんわい~赤ちゃんが・・・。「あらっ?かわい~♪どちらの赤ちゃん?」なんてトンマな質問をしてしまった私。「あ・・・私の子です。」えええっ!!?あ・・・あなたいつ妊婦さんでしたっけ?もともと少しふっくらした奥さんだったので気づかなかったのかしら?なんて言葉は心の奥にしまいこんで、ひたすら「えーっ!?そんなの全然知らなかったわ。」と驚いていたのでした。そりゃそうだよね。ただでさえ三つ子ちゃんがいる忙しいお宅に誰が赤ちゃんなんか預けるかよって感じよね。アタシってバカでもあんまりにも唐突な赤ちゃんの出現にもうびっくり!4月に生まれたばかりの女のお子さんでした。それにしても三つ子の後に4人目かぁ~。勇気あるなぁ。この不景気にそれにしてもとにかく私の周りは出産ラッシュの上に女の子ばかり。波がきてるのかね?しかもこの三つ子ちゃん家も2回の出産で2人の男の子と2人の女の子だなんて、なんてうまいこと産んでるのかしら。私なんて2回の出産で3人の男ばっかりよ。男児出産確率100%・・・いや150%よ。自慢になりゃせんこの波に乗っていけばもしかして私でも女の子が生まれるかも??なんて思いません。騙されません。これで夢見て男が生まれた日にゃもう男児出産確率を200%にあげてショックで立ち直れなくなるだけさ。さて、そんな私の周りの出産ラッシュは人間だけではなかった。昨日、管理人さんが来てうちの隣家のガスメーター扉の中に私の大嫌いなハトが巣作りをしててヒナが数匹生まれていたそうな。どうりで最近廊下側でハトをよく見かけるなぁと思ってたのよ。お陰で廊下にはハトの糞がたくさん落ちててすごく嫌だったのよね。すでに管理人さんが全部撤去してくれてたのでヒナを見ることはなかったんだけど、きっと全部メスだったに違いない。いいですか、こんなオチで
2009.06.09
GWが明けてから学校行事や幼稚園行事が目白押しでその上広報の集まりなんかも重なって1週間毎日出ずっぱり・・・というのが続いたりしてさすがに心身共に疲労が溜まっている。そんな時は寝るに限る!というのが私の疲労解消法なんだけど、ここのところ夜は早く寝る事が出来ない。その理由と言うのが全仏オープンテニス・・・と2日前からのたいぶーの発熱。もう新型か?!なんてバタバタしません。だって37.9度だったんですものっ!38度を超えない限り慌てる必要はないのだ。今回もまた本人がいたって元気そうなので、まず「バカしか引かない夏風邪」に間違いはない。病院にも行かず放ったらかしです。そんなおバカさんは放っといて・・・。全仏のお話。日本期待の錦織圭くんは年明けからほとんど故障続きでまともに試合が出来ない状態。でも4大大会に向けて調整してるという話だったので楽しみにしていたんだけど、5月中旬には今回の全仏どころかウィンブルドンにも出れないと聞いて「またかよ」と嫌気がさすくらいに期待はずれの事ばかり。それでもフェデラーやナダルといった花のある選手が多い男子なのでたとえ錦織クンがでてなくとも十分に楽しい。そんなもんで5月の下旬からずっと深夜のWOWOWで全仏を楽しんでいたのだった。もちろん疲れも溜まっていたのでフルで朝方まで見るというのは出来なかったんだけど。今回の全仏はナダルを始め他の上位有力選手が次々と倒れていくという結構波乱の多い展開となっており、なかなか興味深いのです。一昨日の準決勝もどちらの試合もとっても見ごたえのある試合で楽しかった~♪で、本日夜9時45分からついに決勝!上位陣で唯一残ってきたランキング2位のフェデラー。ショー兄ご贔屓のお方対するのがランキングは23位くらい?らしいんだけどママの中では全くの無名であるソダーリングという選手。準決勝ではなかなか正確なショットを放つ冷静な人物のようだったけど、さてフェデラーとの対戦でもそれが発揮できるのか。今晩は眠れそうにありません。全仏は今夜で終わりなので早めに寝不足を解消させておいて、2週間後に始まるウィンブルドンに備えていかなくては・・・・。これも深夜の放送なので
2009.06.07
今年度運悪くアミダで広報に当たってしまった私。早めに余裕をもって行動しようという最初の会合の通り、毎週土曜日に会合を開いてさらに平日の時間のある主婦は情報収集や記事のまとめなどをしに集まらなくてはならずやっぱりちょっと負担が大きい。役員の皆はお友達もいたりするし、一部の人以外は協力的なので集まり自体は苦痛じゃないんだけど、時間的拘束が負担なのよね。広報の中でも負担のかなり大きい人もいればそこそこの負担を感じる私ぐらいの人もいるし軽い人もいて、さらには広報への想いがある程度深い人もいれば軽い人もいる。こういう人たちの中でまとめていかなければいけない部長さんは大変だと思う。今後、ショー兄やたいぶーの役員の時に広報にあたったとしても絶対に部長にだけは当たりたくない。それくらいなら会計にでも立候補しようかな。んで、かなりの負担を強いらざるを得なくなった人が一人いて、周りが心配するくらいに疲れたり追い詰められたりしていたここ1週間。早く記事をまとめてその人の負担を軽くしてあげなくては!と平日の主婦たちが頑張った。で先日記事がようやくまとまって、とりあえず学校へ提出したのだった。あとはダメ出しされる部分が多少はあるだろうから、戻ってきたらまた手直しが必要なんだけど。今どきは個人情報保護法関連で記事や写真の制限も多くなった。さらに厳しくなって今年からは学校の行事を載せてはならないということになってしまって何を記事にして良いのやら、広報の存在意義すら疑問に感じざるを得ない状況になっている。そんな中で学校のすぐそばに新しく公園ができることになり、長~い工事の末にやっと6月1日から使えるようになったのだ。大型複合遊具もあるし子供の大好きなターザンロープや噴水広場もある。記事としてはちょうど良いというので、この新しい公園について軽く触れて、ここのところ学校でも問題となっている子供の自転車マナーなどについて見直そうという記事を載せることにしてあるのだ。公園はまだ開園して5日目。我が家からは少し遠い公園なのであまり気軽に利用というのは出来ないのだけど、来週辺りたいぶーを連れて行ってみようかなと思っていた。すると今日、学校から帰って来てその新公園に遊びに行ったショー兄が帰って来て言った。「新公園のターザンロープが使えなくなったんだって~」ぬぁ、ぬぁんですとっ!!?開園5日目にして使えない遊具があるってなんなのそれ!?よくよく聞くと昨日だか一昨日だかに6年生が危険な使い方をしたので使用禁止にしたんだとか。もう・・・・。勘弁してくれよ。あんだけ子供達が楽しみに待っていた公園なのにどんな使い方をして使用禁止なんかになったの?記事としてのメインは自転車マナーについてなんだけど、表紙にはターザンロープの写真も載っけてんのにさ。あたしたちが今まで頑張って作ってきた広報を一部の子供たちのせいでまた作り直しになるの?広報が関係してるだけにちょっと怒りが沸いてくる。せっかく苦労してまとまった記事をどうしてくれんのよっ!!!その6年生をひっ捕まえてドツキ倒したいわっ!!
2009.06.05
昨日の晩、普通に帰宅し普通に遊んで普通に習字に行って帰ってきたユー兄だったんだけど、夕食を食べる直前に「なんだかちょっとフラフラする・・・」といたって元気そうな顔で言った。夕食も食べる気満々だし、さして心配はしなかったんだけど念のため測らせた。するとパパもびっくりの38.2度。な、なんなのその突然の発熱は!?単なる風邪としか思えないけど、38度を越えたという事は確か新型インフル対策でなんかあるんじゃなかったっけ?とてもインフルエンザっぽい感じじゃないんだけどなぁ。でも万が一ということもあるし素人判断をして後で痛いしっぺ返しをくらうのもやだ。パパの会社は家族に38度以上の発熱があった場合はいまだに出勤停止らしい。新型インフルも季節性とたいして変わりはないというのはよくわかってるので万が一にでもかかったとしてもどうってこたないと思ってるんだけど。未だに北陸にはやってきていない新型。県内一番手ってのは絶対にいやだぁ~~っ!!2番か3番がいいのよぅどっからもらってきたのよ、その熱!前日のあの祭りか!?不特定多数の人と接触してるから、ありえない話ではない?!「だから祭りなんかイヤなんや!」とパパの祭り嫌いに拍車がかかった。もう我が家は夕食を前に上へ下への大騒ぎ。パパは会社に問い合わせるし、ママも学校や保健所に相談の電話。ただ38度超えの熱が出ただけなんだけど・・・。保健所の人が状況から判断してくれて急がず明日の朝に病院にかかってくれればいいと言ってくれた。もちろんマスクをしてね。「明日は学習公開なのですが兄弟は学校へ行かせてもいいですか?」と聞くと大丈夫でしょうと言われたのでショー兄やたいぶーは熱がない限り登校させることにした。熱が38度を超えただけなのに・・・・・。万が一にも新型だったらどうしよう。関西では下火になってはいるけれども、一番手だし学校閉鎖にでもなったら我が家は周囲から袋叩きにあうんだろうか?近所のお友達にも謝ってまわらないといけないのか?それとも隠したほうがいいのか?だったらユー兄の発熱を知ってるなまりんさんを口止めしないといけないのか?『××小学校の9歳男児』なんて情報がテレビで流されたら人数も少ない今の学校。しかも欠席者といえば数人となると一発でばれそうやんか~。いやいや、それよりも一番危険なのはママとパパの慌てぶりを見ているショー兄だ。きっと「ユー兄、インフルエンザかもしれないんぜ!」なんて友達や先生に言いふらしてまわりそうだ。敵は身内にあり万が一の事に色んな想像がママの頭を駆け巡り・・・・・疲れ果てて眠った。そんな親の心配をよそに今朝には37度前半にまで熱が下がっていたって元気そうなユー兄。こりゃ完っ壁にインフルじゃないな。そう思って安心してショー兄を送り出したのだが、パパは家族の発熱が会社に伝わってる以上医者からの「インフルエンザではない」という証明がないと会社にいけないのだとさ。たいぶーすら幼稚園に送り出したのに。で、ユー兄を病院へ連れて行くと、さすが先生。我が家の事をよくご存知で。顔を見るなり「うーん、溶連菌・・・ってかんじではないねぇ。」とおっしゃった。パパが、いやいや溶連菌なんかどーでもいい、インフルかどうかを聞きたいねんとツッこむと先生に「どう見てもインフルエンザじゃないでしょ~」と笑い飛ばされたらしい。それでもパパは食い下がった。検査をしてくれないとボクが会社にいけないんだと。先生もあっけにとられて「は?なんですと?」今どきそんな厳密にインフル対策してる会社があるのねってな感じかな。とりあえず検査をするまでもないので医者がお墨付きを出したという事でいいですかと言われたので、それなら証明がなくてもいいかとパパも納得して帰ってきたらしい。つまり、ユー兄のはバカしか引かない夏風邪だったという訳だ。こんな時期にまぎらわしいっ!!そんなバカタレは家で寝てろと、ママは午後からショー兄の学習公開へ。多少ハイテンションだったものの、まぁこれなら許容範囲と言った内容かな。近所の同級生がもう一人熱でおやすみしていることが分かった。「まさか?!」なんて言いながらママ友さんとユー兄の話で笑いあったのでした。きっと県内でも38度を越える熱を出してる子はたくさんいると思うんだけど、皆こんな風に慌てるのかな。それともうちが大騒ぎしすぎ?とりあえずよかった。笑い話に終わって。
2009.06.03

我が家の子供達、まだ一度もお祭りに行ったことがない・・・と思う。もちろん幼稚園や学校のお祭りには行ったことあるんだけど。ママとしてはお祭りと言えば、京都の祇園祭りだとか時代祭りだとか大文字の送り火みたいな全国的にも有名なものが身近にあったもんだから趣向のはっきりしない小さなお祭り・・・というのはあまり興味がない。こちらにもお祭りがあって、日曜日から前夜祭がはじまっており昨日今日と続く県内で一番大きなお祭りなのかな?でもこれもメインが露店で、お情け程度に行事がついているだけというのを聞いていたので行ったことがなかった。大人二人に対して子供の数の方が勝る我が家の場合、見失わないように気をつけるだけでも疲れてしまうのよね。行ったってどうせしょーもないモンを高~い金額で買わされるだけでとっても不経済なだけだとついつい考えてしまうのよね。しかも露店で三兄弟のお腹を膨らませようとしたらとんでもない金額になるに違いない。そんなこと考えるだけで恐ろしい。でも、小さい頃ってお祭りの趣向なんかどうでもよくて要は露店が楽しいのよね。そうであればとりあえず親として気は向かないのだけど、一度くらいは連れて行ってやっておかねばなるまい。昨日、たいぶーのサッカーでママ友さんが前夜祭に行ってきたという話を聞いたものの、週初めの月曜日の夕方なんかツインズの習い事もつまってるし、それが終わってからだと慌しくて疲れちゃう。そう思って今年もやっぱり諦めるかな~と思っていた。でもさすがに小3ともなると学校で友達から情報を持って帰って来て「今日、お祭りがあるんだって!オレ、行きたい!!」と口々に叫びだした。なんか低学年のうちに一度は連れて行ってやりたいなという気持ちもあったのでパパとメールで相談して、仕方なくパパの帰宅後出かけることにした。街中のお祭りなんだけど我が家からは程近い。自転車の台数が足りないのでパパ大人一人は歩きになるけど皆ででGo!うーん。この祭りの混雑。久々だ・・・。場所によっては身動きが取れないくらいの場所も・・・。 パパがとりあえず「今日はこのお金で自分で好きなように遊ぶなり食べるなりしてごらん」といってツインズにお金を渡した。たいちゃんはまだダメ色んなお店にどんどん目がうつってしまってやりたいものが決まらなかったけど、地元のサッカーチームの選手がやっているボール蹴りイベントもしたし、ボールで的当てとかスーパーボールすくいをしたり、たいぶーも輪投げやヨーヨー釣りを楽しんだ。 でもママ的には「ああっ、またそんなしょーもないモンにお金使ってっ!」とか「そんなん家帰って安く作ったるがな」バナナチョコのことねなんて色々心の中では思ってたんだけどそれは言わずに我慢。人混みにも疲れたし~露店だけのお祭りはつまんないし~ユー兄は100円を落としてしまったし~昔は10円だったどんぐり飴も40円だったし~ひたすら疲れた。パパは帰りながら「2度と来たくない!」と断言しておりました。そうよね。毎年行くつもりはさらさらないし、数年後に友達同士で行きなさい。さて、最後にはやっぱりこのベストショットをどうぞ。 わがたしを食べて口の周りがべっとり真っ白のたいぶーでした。
2009.06.02

今日、ショー兄のメガネが出来上がりました。 あんだけ嫌がってたくせに、意外と気に入ったようで・・・・。今日もまだメガネを持っていないのに学校で友達や先生に「メガネを作ったんだぜ!」と言いふらしてきたらしい。しばらく慣れるまでは家でだけしか使わせるつもりはないんだけどね・・・。で、出来上がったメガネを掛けると。ベランダから遠くを見つめ、「今まで見えなかったものが見える!」と新しく見えるようになった世界に超感激しておりました。頼むから壊さないでね!
2009.06.01
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
