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今日は大阪旅行2日目の結婚式の話をしようと思っていたのだけれど・・・・。心にモヤモヤがあるときはブログに書くのが一番の発散なので書かせていただきます。今日はツインズの家庭訪問の日だった。問題がない子というほどいい子でもないし、問題があるといわれるほど悪い子でもないごくごく一般的な子供じゃないかと思っている我が家のツインズ。まずショー兄の先生が来られた。よそから転任されてきた新しい先生なんだけど、ごく普通のほがらかな女の先生だ。家庭でのショー兄の様子と学校での授業態度・友達関係など問題点や良いところそれぞれあげられて、いわゆる一般的によくある家庭訪問だった。次が問題。ユー兄の先生だ。ツインズの入学と同時に新任で入ってこられた男の先生で、授業参観のときにパパも私も若干の頼りなさを感じたという人。3年目なのにまだ教師という職に慣れてないような印象というか・・・・教え方にもぎこちなさがあったというか・・・・。ま、そんなモンかもしれないんだけど。で、予定の時刻より10分ほど遅れて我が家に来られて席にすわられるなりいきなり「家庭でのユー兄くんの様子を聞かせて下さい。」と言われた。いきなりのその発言にちょっと戸惑いながらも、家でのショー兄やたいぶーとの関係やお手伝い、夢中になると周りが見えなくなるところがある・・・などといったことをサラッと伝えると先生がいきなり「ユー兄君の傘の扱いなんですけど、少しトラブルなどがあったりするんですが何か聞いておられますか?」と言い出した。自分が悪いことをしたときにユー兄が自らママに報告なんかするわけもない。何も聞いてませんと答えるとユー兄がどうやら傘を持っていく日にはたまにふざけて傘を振り回したりして人にあたったりしている・・・という事らしいのだ。有り得る。傘を持っていく日には壊されるのがイヤなのでとにかく口すっぱくして振り回さないこと失くさないこと・・・などを言いつけている私。それでもママが注意したことを10秒くらいしか頭に置いておけないユー兄だもの。外で振り回すこともあるでしょう。でもトラブルになっていたとは初耳。詳しく聞くと同じマンションの女の子にふざけて追い掛け回されたユー兄が反撃でこれまたふざけて傘で突こうとしてこめかみあたりに当たったんだとか。幸い怪我をするような事態ではなかったのだけど、場所が悪ければ大事になっている。それ以外にも2年生だった頃にも別の子からの話でユー兄が傘を振り回してトラブルになったという話を聞いていたんだという先生。そちらの方はもうかなり前の話なので詳しくは言おうとされなかったのでよくはわからない。先生にとっては2年の時からカサを振り回して自分のクラスの子供に危害を加えようとする隣のクラスの悪い子・・・という印象をユー兄に持っていたような雰囲気だ。「とにかくご家庭でもう少し傘の扱いについてしっかり話をしてください。」と言われた。それはもう、もちろんします。というか、出かける前に常に注意しててこの事態なのにこれ以上どうすればいいの?レインコートで行かせるしか防ぎようもないじゃない?すると先生は「怒られると思うとトラブルがあっても言わないのであれば、別の方法で話し合ってみてはいかがでしょうか?」私の怒り方が悪いというのか。うん、まあ、そりゃ悪いだろうママ:「他のお子さんは全くこういうトラブルはないんですか?」先生:「ええ・・・そうですねぇ・・・ありませんね。」うちの子だけ?そうなんだ・・・。そうよね、3年生ともなればそれなりに傘の扱いなんて出来るのよね、皆。どちらにせよ、ユー兄がそうやって傘の持ち方に問題があるのならそれはちゃんと向き合ってしっかり話をしておかなければならないことなので教えてもらったほうがありがたい。カサを振り回すのであればレインコート・・・という手もあるけれど、それじゃいつまでたってもユー兄は傘を持ち歩くことが出来ない子になってしまう。傘を敢えて持たせて出来る限り気をつけ続けるよう我慢強く指導するしかない。「わかりました。とりあえずもう一度話をしておきます。」そう答えると、先生は「え・・と、あとは特に学習面などでは問題ありませんので、それでは・・・。」と立ち上がったのだ。え・・・・? そ、それで終わり??先生はとにかくこれだけがいいたかったのだと言わんばかりにそそくさと去っていった。普通はもっと授業の時にはこんな面がありますとかこういう時にはこういう行動を取ったりとか何かしら他の話もあるはずなのに全くなし。良い面がないのであれば無理に言ってほしいわけではないのだけど、なんか先生にとってはそういう印象しかない子なのかと思ってしまう。時間も押してたし無駄話する時間もなかったのかもしれないけれど・・・・。なんだかちょっと救われないまま終わってしまった虚しい家庭訪問。こんなパターンもあるのねとママも学びました。
2009.04.30

さて、病気(?)の三兄弟なんかほっといて・・・・。週末の大阪旅行の話です。まず土曜日。家族全員を泊めてくれ・・・というのは無理な話なので土曜日の夜は二手に分かれて別行動。もちろんママと一緒はたいぶーで、パパはツインズと会社の同期の家に宿泊。雨の中、朝から高速をぶっ飛ばし一路京都へ。ママは京都の大学に通っていたため、大学の友達に会うときはたいてい京都♪時間があれば久々に河原町通りや四条通りを歩いたりしてみたかったのだけど、たいぶーを連れている上、そんな時間は全くない過密スケジュールの為JR京都駅で食事をすることになった。大学のお友達とは3年~4年ぶり。でも誰も変わることなく懐かしくおしゃべり。楽しいランチとなりました。お友達が一人小さな子供連れだったのだけどその女の子がとても積極的で「てをちゅなご、てをちゅなご。」とたいぶーと手をつなぎたがった。それがあんまり積極的に手をつなぎたがったもんだから、女の子大好きなたいぶーもさすがに怖気づいたりしてるあたり笑えるシーンだった。それでもかわいいお友達が出来たことを喜んでいたたいぶー。そんな楽しい時間はあっという間にすぎ、3時半には高校の友達と一緒に食事をすべく京都を出発して大阪に向かわなければならなかった私達。皆と別れてすぐにJR京都線の普通電車に乗り込んだ。これはもう私が乗りなれた路線。懐かしいなぁ~と景色を楽しんでいたのだけれど、京都を出発し2つ目の駅で「は?」「桂川」???? そんな駅、あったっけ?そしてもうしばらくするとまたまた「はっ???」「島本」???? そんな駅、あったっけ?。ジモピーにしか分からない話題ですみません私の以前の住まいの最寄り駅がJR高槻駅。おかしい。自分の最寄り駅の隣の駅を知らない訳はない。確かに京都方面にはあまり乗らなかったのよね。大学へは阪急電車を使ってたもんだから。でも二つとも新しい駅舎らしくキレイだった。ちょっと知らない間に景色どころか路線自体がこんなに様変わりするなんて自分の住んでいた高槻駅。そして高校のあった茨木駅。やっぱりJR京都線は懐かしい。お友達と合流して、いざ夕食をするレストランへ。レストランの名前は「サン・スーシ」。高校のお友達が夫婦でやっているこじんまりとしたオシャレなフレンチのお店なんだけど、友達だからとよいしょする訳ではなくとっても美味しくて是非皆に行ってほしいと思うくらい気に入ってます。Monicaさん、いかがでしょう?江坂の駅前徒歩1分。お近くにいらっしゃった際には是非どうぞ♪♪お料理はもちろんおまかせ~。これはその一部です。ホントはもっと豪勢なお肉料理とかホワイトアスパラガスのスープだとか超かわいいケーキの盛り合わせだとか写真に撮っておくべき料理がいっぱいあったのに・・・昔話に夢中になってついつい撮り忘れてもーた。 でもどれもやっぱり美味しかったぁ~。大満足♪私はやっぱりここのお料理が一番好きです。たいぶーもお友達の小さな女の子達と楽しく遊んでいた。この日は会ったお友達全部がたいぶーより年下の女の子達だった。ハーレムじゃ お兄さんらしくジャンプを教えてあげたり・・・ちょっとお兄ちゃんぶっているたいぶーでした。このMちゃん(↑)の事は特にお気に召したらしく、帰りの途中でお別れになった時にMちゃんを乗せた電車が出発してしまうと突然の別れにたいぶー号泣。そのまま一緒に食事をした友達Iさん家に行く途中もずっとすすり泣きが続いたのでした。この日はIさん宅に宿泊~。Mちゃんとはお別れになったけど、Iさん家のAちゃんと仲良く遊ぶ事ができて大満足してました。 Iさん、親子ともども何から何までお世話になりました。どうもありがとう。置き土産といっちゃーなんですが溶連菌を置いていったようなのですが、その後Aちゃんは大丈夫だったでしょうか?
2009.04.29
昨日の晩に大阪から帰ってまいりました~。親子ともどもヘトヘトです。今日は一日ゆっくりしながら片づけをするはずだった。なのに・・・片づけが進むことはなく。その理由は・・・・。ぶっちゃけ言っちゃうと、兄ちゃんが二人揃ってブッ倒れたのです。親にもハードなスケジュールは子供にもハードだったのか・・・そう最初は思ってたんだけど、そもそも旅行に行く前からかかっていたようだ。先週の木曜日の晩ぐらいから顔が腫れぼったく目の周りにうっすら発疹が出ていたユー兄。痒がっていたのだけど、さほどひどくもなく、翌日金曜日は親子遠足と旅行の用意で手が一杯だった為病院には行けなかった。土曜日あたりから目だけではなく顔全体が発疹でむくんだ感じになってしまったユー兄。こういう発疹による顔のむくみはたま~になるユー兄だけの症状。以前なったのは溶連菌になったときだった。でも喉は痛くないって言うし他に何の症状もないからなぁ。帰ったら病院へ連れて行ってあげるから・・・と旅行へ出発。旅行中はショー兄が珍しく車酔いしたらしく気分が悪いといったり2日目には食事を残したりと二人ともあまり体調はよくないのかな~と思いつつも本人達はいたって元気だったんだよね。それが3日目の朝、さぁキッザニアへ行くぞ!というときになってショー兄がひどい下痢。朝食もいらないといって食べなかった。こりゃ風邪だな~と思ったけどとりあえず朝の時点では熱もなく元気だったのでそのままキッザニアへ行ったのです。するとキッザニアで遊んでる最中にショー兄が気分が悪くなりトイレで嘔吐。救護室で横にならせてもらいました。寝ている間に熱も上がったので早めにキッザニアを出てそのまま状態の悪いショー兄を車に乗せて我が家へ向かった。高速走行中にも一度嘔吐があったりしてちょっとかわいそうだったショー兄。ちなみにユー兄は顔の発疹以外は結局何もなかった。ただ、二人の症状を見ると浮かんでくる文字はやっぱり「溶連菌」。溶連菌大好きな我が家。以前何度も何度も何度もかかったけれど、ショー兄の場合は嘔吐と熱も38度前後でウロウロ・・・という症状だった。そしてユー兄の場合は顔の発疹や喉の痛みだった。今回のショー兄の症状は嘔吐下痢症・・・とも考えられるのだけど熱が38度前後・・というのが微妙にママにはひっかかる。ユー兄もショー兄とは全く違う症状で顔の発疹だけだし皮膚科か?とも思ったんだけどやっぱりどうも気になる。溶連菌に関してはもうプロ並みの勘をもっている私なので、迷わずユー兄もショー兄と一緒に小児科へ連れて行くことになった。で、本日朝、病院へ行って診察室に入ると先生がユー兄の顔を見て開口一番に「溶連菌っぽい顔だね。」とおっしゃった。やっぱり?先生と私がそう思ったからにはこれは溶連菌に違いない。何回目の溶連菌だよ?この大阪旅行で友達としゃべった時も私のブログを見て溶連菌を初めて知ったわ~なんて友達が笑ってたんだけど、まさかその時点で再び溶連菌にかかってたとは・・・・。検査キットで検査をしたらビミョ~なんだけど、本当に見えるか見えないかレベルで陽性のラインが出ていたので一応めでたく溶連菌といっていいのではと診断されたのです。げっそりしながら私が「先生、溶連菌って免疫つかないんですか?」と聞くと「溶連菌はずっとかかりつづけます。体力がついてくるとだんだん罹りにくくはなるかもしれないけどね。」との回答。ママ:「先生・・・。溶連菌ばっかりかかるんですけど、そんなことってあるんですか?」先生:「うん。ならない子はならないんだけど、逆に一年でかかった病気が全部溶連菌って 子もいるよ。なりやすい子ってのがいるのは確かだわ。」そんな溶連菌好き体質があるなんて・・・。しかも同じ病気にかかりながらこんだけ共通点のない症状を出すなんて、あんたたち本当に一卵性の双子なの?!家に二人を連れて帰って具合の悪いショー兄を寝かせ、食欲だけはあるユー兄にご飯をやって、その食べる姿を見ながら「はぁ~・・・・もうホンットに・・・イヤだねぇ。」とため息混じりにつぶやくと、ユー兄:「何が?? 何がいやなの?豚インフルエンザ?」お前の溶連菌だよっ!!!そして何の症状も全く出ず、今日も元気に幼稚園に登園していったたいぶーもこの3日間みっちり兄ちゃんと一緒に遊んでペットボトルも共有して飲んだりとかしていたので、念のため連れてきてくださいと言われて、幼稚園から帰宅後、夕方に連れて行ったら・・・。兄ちゃん以上にくっきりはっきりと陽性の「+」反応が出ていたのでした。マジ?!この3日間、うちの三兄弟と接触したお友達の方々。そして本日幼稚園でたいぶーと仲良く遊んでくれたお友達の方々。とりあえず言っておきます。ごめんね。そんだけかよ
2009.04.28

今日は幼稚園の親子遠足の日。親子遠足ってママ友さんとおしゃべりできたりして楽しかったりもするんだけど、やっぱり一年で一番疲れる幼稚園の行事。大したことするわけではないのにどうしてこんなにも疲れるのか。ま、一番の原因はお弁当なんだけど・・・。この一週間は兄ちゃんの学習公開も含めてお弁当が多かったのでキャラ弁を作るつもりはなかったのだけど、結局たいぶーの希望もありキャラ弁にすることに・・・。トトロのネコバス弁当です~♪ せっかく頑張って作ったのに、幼稚園につく前にハデにコケてしまったたいぶー。お昼にお弁当をあけたときにはこのネコバスは跡形もなく消えて去っていたのだった。命、短しさて、ツインズ兄ちゃんの幼稚園時代を通してずっと呪われ気味だった親子遠足のお天気。雨天決行だから小学校の運動会ほどヤキモキしないのだけどやっぱり外で元気に遊ぶ姿が見たい。幸いにも今年は「晴れ時々くもり」。ただ、一時期の暑さはどこへやら。ここ数日肌寒い日が続いている。今日の予想気温は16℃。肌寒いけど晴れ間がのぞけばそれなりに暖かいだろうと、重ね着の七部袖のシャツを着ていった私。でも晴れ間がのぞいたのは朝のうちだけであとはずっと曇り。観光バスに乗って隣町の「○○○の森公園」という大きな公園へ。バスから降りると・・・・・さ・・・寒いっ!すぐに長袖のパーカーを羽織ったのだけどそれでも寒いっ!!ババシャツにセーターを着ていけば良かった~。今日は私のように比較的薄着のお母さん方が多く、皆さん腕を組んで肩を震わせながら子供が遊ぶ姿を見守ったのだった。 雨が降ってないので当然ながらお弁当も外。防寒対策としてたいぶーを膝に乗せてお互い体を寄せあいながらの昼食。近くの自販機でホットの紅茶を買って胸元に入れ込んで暖を取る。あったかいよぅ~ママは5月に控えたサッカーの決め事があって、なかなかたいぶーの様子をじっくり見るわけには行かなかったのだけど、仲良しあうたん他クラスのお友達と思いっきり楽しく遊具で遊んでいたようでした。寒かったせいもあってお母さん方は皆さんお疲れのご様子。帰りのバスは子供たちは元気に起きてビデオを見る子が多かったのに対し、ママたちはかなりの方が熟睡中。もちろん私も・・・。なまりんさん、着信(マナーモード)に気づかずごめんねでも考えてみたら私にとっては最後の親子遠足。たいぶーが小学校にあがってしまうともう二度とこんな行事はないのよね。そう思うとちょっと寂しい。これから一年どの行事もそう感じながら過ごすのかな。さて、明後日の日曜日はママの友達の結婚式。ママの友達でもあるけど同じテニスサークルだったのでパパにとっても大事な友達。式には出席しないけれど花嫁姿を見たい!さらにはママの実家がなくなり大阪に行かなくなって久しいのでオレだって友達に会いたい!とパパがダダをコネたため・・・。明日は朝から二泊三日の予定で4年ぶりの故郷・大阪へ帰ってきまーす。家族全員引き連れて。
2009.04.24

以前はずっと100%ポケモンが占めていたたいぶーの頭の中。それがこの4月から90%がドラゴンボール、あんなに大好きだったポケモンが10%となってしまった。あっさり逆転ドラゴンボールZの改良版のドラゴンボール改というのが始まったせいなんだけど。以前は遊びも「ピィ~カァ~チューーーーーッ!」とか「ダネ、ダネ~」とか「葉っぱカッター!」なんてポケモン語を使ってポケモンバトルばかりやっていたものだったが、最近は歌う歌も全てドラゴンボールだし、新聞のチラシをクルクル巻いて棒を作り、「てやっ、てやっ!」とちゃんばらごっこのようなものをはじめ、「のびれ!にょいぼー!」伸びろ、ねなんて言ったり、「オラ、たいぶー!」なんて自分のことを「オラ」って言ったり。すっかり染まってしまいました。新聞のチラシで作った棒はママが捨てても捨てても後から後から沸いてきてリビングやら廊下に転がっており神経にさわるのだ。家に帰ってくると、たいぶーはいつもこんなカッコしてます。↓ もちろん孫悟空のように如意棒を背中にかついでるつもりらしいのだけど、なぜかたいぶーの如意棒は鞘つきだ。こんなカッコでうろつき兄ちゃんとちゃんばらごっこが始まる。で、その鞘から如意棒を抜こうとするのだが、この状態からでは如意棒が長すぎてたいぶーの短い手では背中から抜けず、抜く前に兄ちゃんにやられてしまうのだった。どんくさピカチュウごっこもイヤだけど、ちゃんばらごっこもなぁ~。近所迷惑だところで、1月から習字を始めたツインズ兄ちゃん。先日の日記の写真を見ても思った方は多いと思いますが、ショー兄の方がキレイな字を書く。ま、几帳面な性格を反映して丁寧に書こうという気持ちがあるからなんだと思う。対してユー兄は普段から字が汚い。だからこそ習字を習わそうと決心したんだけど。4ヶ月たった今でも連絡帳の文字からおばあちゃんへの手紙までいつも字も汚く、自分でも読めない字が混ざってることも多々ある。もちろんショー兄だっていつもいつもきれいな字を書くわけではないのだけど、パパやママのイメージではショー兄の方がきれいな字を書くと思っていた。ところが今回ツインズが持って帰ってきた習字の冊子にはユー兄だけが昇級したと書かれていた。まだ低い級なので昇級も簡単にできるはず。なのに、なんでまたショー兄は落ちたのかしら?「オレ、難しいほうの字を選んでしまったン」と言い訳のショー兄。二人違う文字をそれぞれ書いたらしいのだけど、自分の文字の方が難しかったそうな。別にどちらが難しいってこともなく、ショー兄の勝手な自己弁護としか思えない。だって毛筆だって硬筆だってユー兄だけが昇級だったんだよ?どんな文字だったのかは知らないけど、ユー兄は頑張って本番にキレイな文字を書いたんだな。一番負けたくない相手に先を越されてショー兄は意気消沈気味。それにしてもそんなに級を分けるほど二人に字の違いがあるようには見えないのだけど。なんだかこういうおいしいとこだけユー兄が持っていくというパターンが最近定番だわ。ちなみにこちらは昨日の習字で書いた今書いている文字。↓ さてどちらがショー兄でしょう?
2009.04.23

トールペイントの教室で進めていたカリキュラムの作品が出来上がりました。本当はハート型のスツールに描くものなんだけど、スツールを置く場所なんかない狭い我が家。かつ、白木が高いもんだからあるものを使って節約。 丸筆で描く描き方はマルチローディングをやってるおかげか前よりも上手になったような~。裏はずっと前に描いたこちら。 ちょっと色合いが違ってどちらも楽しめそう。ところで今日、週末の学習公開の振り替えで学校がお休みだったツインズ。午後から近所のお友達が遊びに来たので外に飛び出していった。しばらくして用事があったのでマンションの玄関のところまで降りていったママ。すると玄関先の広場のところでうずくまる三人組。それはわが子。「何してんの?」と覗き見ると・・・・・。虫かごが一つ。お友達T君は虫が大好き。夏になるといつもバッタやら蝉やらいろんなものを捕まえて遊んでいる。何か捕まえたのか?まだ春先だけどユー兄:「ねぇねぇ、T君がさ~カブトムシの幼虫をくれるっていうんだけど。」「いらん」いらん。いらんったらいらんで、絶対に。T君はママのあまりの即答に絶句。去年のアノ騒動でもう懲りたんや。あの事件でママのずぶとい神経が随分とすり減ったンや。今年は堪忍してや。しかも幼虫だなんて成虫以上にキモイ存在やんか。「だって、キモイもん。ママ怖くて無理やもん。」しかしユー兄は食い下がってきた。「大丈夫だよ、ママ。幼虫だよ?食べるんじゃないよ?」ママがいつクワガタを食べたよ?バカにしてんのか?「だって、クワガタみたいに動かないよ。カブトムシっておとなしいんだから。」でも飛ぶでしょ。ゴキブリみたいに飛ぶでしょ。ぶーんって。ママにとってはコオロギもクワガタもカブトムシも全部ゴキブリやねん。ママ:「だって、だってそんなにいっぱいもらったらT君のカブトムシがいなくなるでしょ?」T君:「え?オレん家、まだあと12匹もいるんゼ。あげる。」いらないの。いらないのよぅ。それなのにやたらとそれを欲しがるツインズ。「ママがだめならパパに聞いてみる♪」そ・・・そうね。そうしましょ。パパ・・・・、あとはよろしくね。
2009.04.22

今日はまた忙しい日。手首に関節痛のような痛みが1年以上続いていてあまり気にせず湿布を貼ったりして過ごしていたんだけど、最近ひどくなってきたのでパパに背中を押されて仕方なく病院で見てもらうことにした。なのでたいぶーをバスで見送ってすぐに整形外科へ。骨には特に異常はなく、血液検査で詳しく調べることに・・・。結果は2日後なのでまた水曜日に出かけなくてはいけない。それが終わるとすぐに幼稚園へいってたいぶーの保育参観。今日は年長の恒例行事・アサガオの種植えを親子でやった。 ちゃんと芽がでるかな?あとは一年間の係り決め。幸い大変そうな係りには当たらず運動会係であっさり決定しました。お昼をはさんですぐにサッカーのお手伝いがあるので、クラスのママさんとランチして時間つぶし♪そのままサッカーのお手伝いをして帰ってきました。ところで、今週末はパパの方のおばあちゃんの誕生日。先日ツインズの誕生日に遊びに寄ってくれたけれど、東京なのでそうそうこちらからも行けるわけではなく、三兄弟はおばあちゃんに心をこめてお手紙を書きました。以下、誤字脱字そのままに抜粋します。ます、ショー兄の手紙。 「八月の下じゅ」・・・って「ん」がどうして抜けるかな。より年上を気取りたいショー兄らしい内容だが、孫からおばあちゃんへの手紙にしてはいささか他人行儀すぎる言葉遣いだという事に気付いてないところがまだ幼い。でもこれが一番マシなお手紙だ。続いてユー兄の手紙。 読めない人の為に:「○○○おばあちゃんへ おたん生日おめでとうございます。元気ですか。ぼくたち夏休みに遊びに行きます。おじいちゃんのかたのちょうしはどうですか。おはあちゃんも体にくれぐれ気をつけてください。ほくがたん生日のとききてくれてありがとうとてもたのしかったです。」誤字が多すぎ。「遊びに」の「遊」の字の中身が「族」になってるし。そして最後に愛すべき小さなたいぶーの手紙。 読めなかった人の為に:「おばあちゃんへ おたんじょび いつもたいぶーのことおやさしくしてありがとう! これからも人とのこともやさしいおばあちゃんになってね。大いそがしでもがんばってね。おばちゃんって山登りしたことある?8がつにいったら山のぼりのことお おしえてネ たいぶーより」一番最初に一番大事な言葉が抜けとるがな!おめでとうを書かんかい途中からおばちゃんって・・・人が変わってるし。でもこれ、全部自分だけで考えて書いた文なの。ありがちな内容の兄ちゃんにくらべて一番心がこもってるような気もする。でも決定的なミスが一つ。一番最後に書いた絵なんだけど、これは「おばあちゃんとクッキー」を書いたらしい。クッキーって・・・・。それはママの方のおばあちゃん家にいる犬でしょうが。ま・・・・まずいだろうか?クーピーで描いちゃってるよ全員間違いだらけの手紙だけど、その間違いも子供らしさがあっていいかなと直さずに送ろうと思ってる・・・・。でもたいぶーがおばあちゃん違いをしてると思われたらなんかせっかくの誕生日の日に水を挿すようで申し訳ないもんねぇ~。でもこの笑える手紙は残したい。うう・・・ジレンマだわ。
2009.04.20
先週の土曜日。朝の6時に起きるとパパがいなかった。どこにいったのかと思ったけどもともとマラソンを走ることもあったパパで、よく時間があればジョギングしたいと言っていたので久々にジョギングにでも行ったのかとベランダから見渡すと、遠くの公園方面から帰ってくるパパらしきシルエットを発見。パパが公園をジョギングしてきたと聞いて、子供達は一緒に行きたくてしょうがなかったらしい。翌日の日曜日の朝、子供に「パパ、もう6時だよ、走りに行かないの?」と言って起こされたものの、筋肉痛がひどくて「きょ、今日は・・・霧が濃くてこれじゃ走れないから・・・無理・・・かなぁ~・・・・?」といきなり挫折したパパだった。そこで今週。どうしてもパパと一緒にジョギングしたいという子供達の願いに「朝、5時に起きれたら連れて行ってやる」なんていったもんだから兄ちゃん達、本日は朝の5時ちょうどに起き出した。ママは学習公開のお弁当があったので5時にめざましをかけておいたので一緒に起きた。一番行きたがっていた、連れて行くと一番邪魔になるたいぶーだけが起きれず。ツインズとパパは朝もはよから濃い霧で先が見えないような真っ白な景色の中ジョギングに旅立ったのでした。なんて健康的な朝。たいぶー?5時40分に悲壮な顔で起きてきて号泣。たいも一緒に行きたかったぁずっと泣きっぱなしだったので帰ってきたパパ達が仕方なくたいぶーが満足する程度の近場を再び走ってくることになった。かなりの近場を走っただけだけど、たいぶーとってもご満足されたようです。で、朝ごはんを皆で食べて、ママが「今日は学習公開やで。何に注意したらいいん?」と聞くと二人で「手を挙げずに発言しない!」とこたえた。もちろんその通りなんだけど「それからお願いだからハイにならないでね!」と念を押すと「ハイって??」と聞き返された。ママ:「たくさんの親が見てるからって浮かれないことって意味。」ツインズ:「浮かれないって??」ママ:「ウキウキしすぎて普通どおりに静かにしていられないってことだよっ!」でも念を押した甲斐もあって二人とも比較的普通に授業を受けることが出来て、ママもパパも特に恥をかく事もなく安心してみていられる参観だったのでした。ショー兄の先生は我が家はじまって以来の「男」の先生。しかも若いぜツインズが入学した時に新任として入ってきてツインズのクラスでないクラスを担当されていた。なのであまりよく知らなかった。今回初めて授業参観を見学して・・・・・。なんだかまるで今年新任で入ったかのような初々しさ。先月結婚されたばかりらしいので余計そういうイメージが先行しちゃうのかな。子供と休み時間には遊んでくれる優しい先生なんだけど、教えるという意味では前の先生と比べて若干頼りない一面も。女の先生の方がなんでも相談もしやすくていいんだけどな~。無事に参観が終わった後は役員総会、その後に学年懇談会、その後に広報の会合。忙しかった。広報は案の定、学年長などよりも忙しいかも・・といわれるだけあって何かと大変そうだ。後で慌てないためにも早め早めに行動していこうという話になって、それはとってもいいことなんだけど毎週土曜日に集まることになってしまった。毎週・・・・。それは・・・・かなりキツイです。しかも会合以外にも情報収集の活動も平日にあるので仕事を持っていない主婦には負担がかかってくる。幼稚園の行事もあるというのに・・・。しかも来週は結婚式参列のため大阪に行くため参加不可。いきなり欠席ですみません~。なんか前途多難だわぁ~。
2009.04.18

4月はとっても忙しい。たいぶーは昨日からやっと給食を食べて帰るようにはなったものの、まだ年少さんの慣らし保育にあわせて通常よりも1時間早く帰ってくる日がGW明けまで続くのだ。長いそれだけでもなんだか気ぜわしいのに、今週と来週はイベントが山積み。たいぶーの家庭訪問がやっと終わり、昨日は念願のカラーリングに行き、明日は土曜日だけどツインズの学習公開があるので朝からお弁当作りで忙しい。さらに学習公開の後には役員総会と学年懇談会があり、お昼をはさんで広報の会合が待っている。来週の月曜日はボランティアを休んでたいぶーの保育参観、水曜日はツインズの代休。木曜はいつものテニスで、金曜は親子遠足で一日潰れる。そして翌日からは友達の結婚式で大阪へ2泊3日の旅行。明けてすぐに小学校の家庭訪問ときたもんだ。激しすぎる・・・・。旅行に持っていくお洋服を買いにショッピングもしたいのに・・・・時間あるかな?早くたいぶーが小学校にあがって、行事が小学校一本に絞れればもう少し楽なんだけど。そんなイベント続きの中、今日はどこ行ったのかと言うと。お昼前からフレッシュテニスの予定が入っていたのでその前に時間を取って、月曜日に出産したママ友の入院している病院へお祝いに行ってきたのです。たいぶーの幼稚園のお友達(男の子)なんだけど、妹さんが生まれました。先日引越しして行ったママ友さんの一人が去年出産したので0歳児を見るのが久々というわけではないのだけれど、生まれてすぐの新生児と言うのは久々。私の場合は総合病院だったので出産直後の数日以外は全部大部屋だったし、面会時間も制限されてていついっても会えるわけではなかった。その点、今回のお友達は個人病院だけど、広めでおしゃれな感じの産婦人科。なんだかちょっとしたホテルにいるような個室で面会も自由。新生児室を見ると6人ぐらいの新生児が皆静かに眠っていました。もうホンットにちっちゃくって・・・・かぁわいい~~~のちょうどお友達の赤ちゃんは黄疸が出ていて、例の紫外線ボックス(?)に入って目をふさがれてしまいお顔がみれてなかったんだけど、ご親切にお友達が来たという事で別のボックスに移す一瞬だけ赤ちゃん用ベッドに移して目のシートもはがしてくれたの。 2人目だから早めに生まれるよ・・なんて周りの話もなんのその。予定日が2日過ぎてから超安産で生まれてそうな。 しかも出産予定日から旦那さんがグァムへ会社の研修旅行で出かけている間に。有り得ないっしょ我が家で旦那がそんなことしたら離婚訴訟もんよ。それにしても赤ちゃん。ねむねむでおめめは開けていなかったけどなんともかわいらしくて忙しい最中、とっても和む一時でした。早く抱っこさせてもらいたいな~♪
2009.04.17
来週末に近づいてきた大阪の友人の結婚式。ドレスもウィッグもアクセサリーもお友達からの借り物で自分のモノはほとんど身につけず。で、お借りしたウィッグなんだけどつけてみると私の地毛とは若干違う色合い。なのでここは一発染めてみようと、人生初のカラーリングに挑戦!こんだけ染めるのも主流になっている現代なのにこの年でまだ一度も髪を染めたことがありませんの。オシャレじゃないのでお金をかけて染めたいと思ったこともないし白髪もそんなに気になるほどには増えてこないので特に必要性も感じたことなくって・・・。ちょっとドキドキ。美容院へウィッグを持参し「この色に染めてください!」と言ったのだった。そんなに時間がかかると思ってなかったんだけどパーマ並みに時間もお金もとられちゃってまだ慣らし保育で早い降園のバスの時間にギリギリ間に合わなかった。ま、一緒に乗降するママ友さんにたいぶーを拾ってもらったので良かったんだけど・・・。ちょうどウィッグの色も初めて染めるのにちょうどよいレベルの濃いブラウンだったので特に抵抗も感じず、気に入りました。期待はしてなかったんだけど、あんだけテレビの微妙な映像のキレイさや画面のコントラストには敏感でウルサイパパなのに、ママの微妙な髪の毛の色合いには一切気づくことはなかった。カラーもしたしカットも少ししたのにパパも、子供も、我が家ではだぁ~れもママの変化には気づくものはいなかった。ええ、怒ってませんとも。想定の範囲内です。でも今日、フレッシュテニスに行ったらお友達が私の顔を見て「あれ?髪染めた?」とか「髪切った?」とか言ってすぐに気づいてくれました。ありがとう、友よ~
2009.04.16
とっても影響されやすい単細胞。それは私。先日、日曜日にお友達家族と久々にテニスをすることになった。このお友達家族とはたま~にテニスをしていたのだけど、冬の間はシーズンオフでなかなかテニスができない北陸。春になって4ヶ月ぶりぐらいに会ったのだった。コートに着くとまずびっくりしたのが相手の奥さん。実は去年のシーズンオフ明けにお会いした時はちょっとびっくりするくらいにぽっちゃりされていたの。パパと二人で「かなり太ったなぁ~。」なんて話をしたくらいだ。その奥さんが今年のシーズンオフ明けには・・・。なんと今度は激ヤセしていたのだ。最初コートに立ってるのが誰なのかよくわからなかったくらいシルエットも変わっていたんだけど、どうやら奥さんっぽかったので「すっごい痩せたね~。」と言いたいところを、それをいうと逆に太ってたねと言ってしまうようなものなのでグッとこらえていた私。ところがデリカシーのかけらもないパパが会った瞬間にズバッと「奥さん、すごい痩せたね!」と言ったのだった。でもパパが思わずそういったのも頷けるほどだったので私も「何かダイエットしたの?」なんて切り出した。するとどうやら「ウォーキング」をして痩せたらしいのだ。ウォーキングって有酸素運動だからダイエットにはいいとは聞くのだけど、すごいなぁ。一日1万5000歩~2万歩ほども歩いていたらしい。すげっそれももちろんゆったりした歩きではなく結構なスピードで。目の前で実際にこんだけ痩せた体をみせつけられると、やらずにはいられない。コアリズムはもちろん頑張って続けているけどなかなか痩せないんだよね~。汗はかくようになったそこでまさに猪突猛進としかいいようがないけれど、さっそくその翌日・月曜日にDVDを返しがてら遠方のツタヤまでウォーキングをしたのだ。もちろんわき目もふらず一心不乱にかなりのハイスピードで往復1時間10分歩いた。おかげでたいぶーのサッカーのお手伝いに間に合わなかったくらいだ。うん!頑張った、私!そう満足して今朝起きると・・・すごい筋肉痛・・・・。毎週フレッシュテニスを2日やってるし週末にはパパとテニスをよくしてるしそんなに運動不足ではないはずなんだけど、使ってる筋肉が違うのかね。今日はコアリズムで腰を回すのがつらかった~。雨の日も多いので毎日は無理だけど時間のあるときはウォーキング頑張ってみようかなっ。
2009.04.14

我が家の電気機器オタク・パパ。パパにはオタク仲間がいる。パパの同僚であり、たいぶーのチビ仲間あうたんの父親でもあるあうたんパパだ。趣味に関しては共通点も多く、よく情報交換も行っている。我が家なりあうたん家なりが電気機器(特にパソコンやオーディオ系)を買うときには情報交換が活発になるんだけど、今回我が家のプラズマテレビ購入に際しては一切の相談なし。実は我が家のテレビが壊れ始めた頃から、パパさんの長期休暇を利用して家族でフロリダのディズニーワールドに旅行に行ってたのだ。なので我が家がプラズマを購入したことも帰国後知ったというわけ。んなもので我が家のプラズマを見たくていてもたってもいられなくなった(?)電気機器オタクパパさんから「うちのディズニー旅行で撮ったビデオをお宅のプラズマにぶち込みに行ってもいいか」というメールをもらったもんだから、どうせなら帰国祝いじゃないが一緒に夕食でもしつつ見ることにしよかとお誘いすることになった。で、パパ以外全員が関西人となったらやるのはやっぱり「たこ焼きパーティー」いつもはママが下準備をして焼くのはパパの役目だった。ママ、めんどいのはキライでもこんだけプロフェッショナルが揃うとパパもいつもよりゆっくり食べる事ができたのでした。もちろんホットプレートのたこ焼きと電気たこ焼き器のダブルでやきましたよ♪ ディズニーワールドもさすがに楽しそう。東京にももっと取り入れて欲しいな~と思うようなアトラクションばかりだったようだ。あうたん家はビデオカメラをおNEWにして持って行ったので映像がキレイ。で最新機器で撮れた画像を我が家のきれいに写るフルハイビジョンのプラズマで見るとさすがにきれいな映像となって流れていた。ママにはあまりその良さもわからなかったのだけど、お互いに「やっぱりプラズマはええなぁ~。」と言ったり「やっぱり3CCDの最新ビデオカメラはええなぁ~。」と言ったりでしきりとお互いのモノを欲しがっておりました。皆さん、頑張ってお小遣いをためましょうところで話は飛びますが。子供って指のササクレをいじるの好きですよね?たいぶーもスキなんです。ここ最近しょっちゅう左手の親指のササクレをいじっておりクセになってるようだった。毎日のようにママが注意するんだけどすぐに忘れていじってしまう。ある日みると爪の片側が赤みを帯びてむくんだ感じになっていたので「イジリすぎや!」と怒って「このままイジり続けとったら病院いって指チョン切らなあかんようになんで!」と脅しておいたのだった。それが数日たって今日。たいぶーの指をふと確認してみると。 ぬぁんじゃこら~っ!!!爪の付け根がはがれて半分浮いとるやないのっ!!どうやったらここまでイジれるんよ!別に病院へは急いでいく必要もなさそうとはいえバイ菌が入ったりして化膿しはじめるとやっかいな場所なので、念のため病院へ行くことにした。「先生にすっごい怒られるで!10本ぐらい注射も打たれて、むっちゃ痛いでっ」と可能な限り脅しながら待合室で待っていた。ママの脅しに必死で堪えていたたいぶーは看護婦さんが心配するほどに悲壮な顔で診察室へ。そして見知らぬ中年のおじさん先生の前に立った瞬間に「ごめんなしゃいぃぃぃ~っ ゆび、ここ、めくっちゃったぁぁぁ~」と先生がキョトンとするぐらいに号泣し始めたのでした。でもチラッと指を見ただけで先生は「大丈夫ですよ。」と一言。まだ化膿もしてないしイジらないようにさえ注意すれば自然に治るらしい。ママはホッ。たいぶーも拍子抜け。涙をチョチョぎらせながら先生と看護婦さんにさよならと挨拶ができたたいぶー。「よかったね。でもパパにはこのこと絶対に言うからね。」どうしても脅さずにはいられないママだったのでした。サド
2009.04.13
先日誕生日でもらったマリオのボードゲームをパパとやりたい!と思ったツインズ兄ちゃん。「朝の勉強が全部終わってママの用事も終わって時間が余ったらな。」というパパの言葉に朝の6時前から起きだして勉強を始めたのだった。なので日曜だけはゆっくり遅く起きるママが7時半に起きた時には全ての勉強を終わらせてシンケンジャーを食い入るように見ている三兄弟がいた。シンケンジャーが終わると、こういう時にしか見ることのできないすばらしい団結力で三人力を合わせて朝食作り。掃除も率先してやってくれた。なっとらんかったが早朝に終わらせた勉強の答え合わせをパパがしたが、難しい算数の問題が間違えていた。そこで再度やらせてみたけど考え直してもなかなか正解が出なかった。仕方がないのでパパがヒントを出しつつ解き方をアドバイス。算数ってひらめきが大切でしょ。だからパパはできるだけ自分でひらめきが出せるように教え方も気をつけているの。パパのアドバイスを元に問題を解き直させてみるとこういうことには頭の回転が早いショー兄が「あっ!そっか!わかった!」となにやらひらめいた様子。するとパパが、「どうや?ひらめいたか?そのひらめきが脳を活性化して賢くなれるんやで。まさにイヒ!」イヒ?それを言うならアハでしょう。イヒっていうたら旭化成やんか。パパが言いたいのはアハ体験のことね。似て非なるものじゃこうやってアハとひらめいて解いていってるわりには毎度毎度同じ間違いを繰り返すツインズ。本当に活性化されてんのかな。あまり身になってないように感じるのは私だけ?
2009.04.12
今年一年役員をすることになった私。あ~、億劫。それに役員の何がイヤって、たいてい土曜日の午前中に集まりがあること。ちょうどトールの教室の時間帯なのでとっても困るのよね~。振り替えとかもできないし。でもそんな文句も言ってられないので本日朝の9時から初の役員会に出席してきた。今日は一年間の各役割分担を決める重要な役員会。できれば学年長だとか副学年長にはなりたくない。コレになってしまうと毎月一回土曜日はつぶれるらしい。さらに、去年広報を担当したママ友が広報は結構大変だったと聞いたのでそれもやりたくない~なんて思ったりして。2月の古いクラス時に役員を決めると4月に新しくクラス分けをした時に役員の数がバラけてしまうことがあるので「pikamamaさんはショー兄君かユー兄君のどちらか役員の数が少ない方のクラスの役員になってくださいね。」といわれていた。で、役員会の連絡がユー兄のクラスから来ていたのでユー兄のクラスで役員をやることになったとは分かっていたのだけど、なんとユー兄の2組の役員は私とあと一人の計2人だということがわかったのだった。そ、そんなに少ないなんて・・・なんか負担が多そう・・・?さて本題の各担当部の選出。12人の役員の中から6人の役が選出されることに。12人中6人といえば結構な確率でございます。ちょうど私か私の隣の人からアミダを書き込むことになりさっそくどちら回りになるかで私がじゃんけん。どっちから始めるにしても一緒なんだろうけど微妙にプレッシャー。でも運よく(?)勝ちまして。私からアミダの好きな場所に名前を書くことになったのだった。そんでもって結果はと言うと。広報に当たってしまいましたぁ~~~っ!!やだぁ~っやりたくないよぅ・・・・。各学年2名の広報担当が決まると今度は全学年での広報担当が集まり部長・副部長を決めるのだ。幸いにも他学年の広報担当に去年も広報を担当した仲良しママ友さんが今年も担当になったとわかったので心強い。さらに他にも顔見知りや話しやすそうな人が結構いてやりやすそう♪でも部長にも副部長にもなりたくない~。そこでさらにアミダ。さっきは一番に書いて当たったので今度は真ん中ぐらいで記名。すると運よく今度は担当は免れたのでした。ホッたいぶーも年長さんで色々行事があるので助かったわ~。仲良しママ友さんが副部長を受けてくれたのだけど、私も全力でお手伝いさせていただきます。三人分やらなくちゃいけないので来年も再来年も役員には立候補するつもりだけどとりあえず一年間、がんばらなくっちゃ!忙しい一年になりそう・・・・・・。
2009.04.11
毎年そうなんだけど、新学期が始まってもなかなか時間割表が配られてこないうちの小学校。毎日連絡帳に明日は何と何を持ってくる・・と書いて来るんだけど、どうせ春休み中には決定しているであろう時間割をどうしてなかなか配ってくれないんだろう?去年3年生だったお友達から3年生は水曜日が6限目までになるというのは聞いていたのだけどゆとり教育の見直しで1~2年かけて現行よりも授業時間を増やすという話だったので去年の時間割が今年もあてはまるとは限らない。何曜日が何限目まであるかで微妙に習い事との時間のやりくりが違ってくるので早めに知りたいのだ。で、本日やっと持って帰ってきた二人。3年生になったので今年からは時間割に理科と社会が増えている。いつもはやらないのだけど、新しい教科の登場に二人の時間割をフムフム・・と見比べてみた。ショー兄の時間割を見ながら、「理科は週に3時間あるのね。で、社会は・・・・・あれ?1時間しかないの?」文系で社会が好きなママとしてはなんで理科と社会にそんな差をつけるの!と思っちゃうのよね。今どきは理科の方が重要視されてるってことなのかしら~。なんて思いながらふとユー兄の時間割を見ると。ユー兄の時間割には社会が2時間ある。ありゃ?まさか同じ学年で社会の授業時間がクラスによって違うなんてことはないよね?ショー兄だけの時間割しかみなかったら社会が1時間でもさほど疑問に思うことはなかったけど、ユー兄と比べてしまうと疑問に思わざるを得ない。他の人は比べる対象がないので疑問にも思ってないんだろうな。そう思ったので他のお友達に聞いてもしょうがないかな・・と直接先生に電話をかけて聞いてみることに・・・。すると案の定先生も「あれ?重々確認して印刷したはずなんですけど・・・・。」と驚いて「すみません、すぐ確認して間違っている箇所を印刷しなおして来週配りなおします。」とおっしゃった。散々、時間割を配るのを伸ばしてるクセにこんな重要な間違いを見落とすとは。しっかりしてくださいね、先生。
2009.04.10

火曜日は小学校、水曜日は中学校、そして木曜日は幼稚園の入園式だった。一時期の寒さが効いたのか、この入園入学シーズンと桜の満開がぴったり重なって記念写真を撮るには最高のパターンになったんじゃないかと思う。パパの会社も毎年春には花見をするのだけど、今年は「18日に予定している」なんて言ってたので「今もう満開に近い状態なのに18日に行ったって桜一つ見ることなんてできへんで。花びらのじゅうたんすらもうないかもしれないところで花見なんて恥ずかしいやろ。」そんなママのアドバイスで花見の日程を変更して11日にしたらしい。それならなんとかギリギリ満開の桜を楽しめるんじゃないかとパパも喜んでいた。しかし昨日になってみんなの都合が合わず参加がほとんどないということで結局中止となってしまったそうな。今日は幼稚園の入園式の為、たいぶーはお休みだった。仕方なくフレッシュテニスに連れて行ったのだけど、同じ幼稚園の仲良しissa君とべったりあそんでいました。帰りにママ友さんから「お暇なら花見でもしながらランチしない?」とお誘いを受けたのでパパが花見をする予定だった川べりに何人かで繰り出すことに。ママが見てきてやるよ、桜ここは市内でも一番有名な桜の名所。川の両側から桜がせり出してきてとってもキレイなのだ。これが右にも左にも何百メートルもずっと続いていて歩いてるだけでも楽しめる。遊覧船もでているんだけど、ちょっとお高めなので乗ったことはない。 ここ数日とても暖かくていいお天気が続いてたので、今日がまさに満開といった感じで見ごたえがありました。デジカメを持っていればもっときれいに撮れたんだけどな~。花見の後もママ友・なまりんさんのお宅にたいぶーと一緒にお邪魔してちょっとおしゃべり。兄ちゃんが学校から帰ってくる時間には帰らなくてはいけなかったのだけど、まだまだ遊び足りないたいぶーがグズったので、さらにお言葉に甘えてたいぶーを預けたままママは帰宅することに・・・・。帰りはなまりんさんがお兄ちゃんの習い事を送迎する時に一緒に送るわ~と言ってくださった。2時間ほど経って「まだ遊びたいって言うので帰りの送迎時でいいかしら?」とのお電話がありさらに1時間余計に遊んでくることになり、帰宅したのは6時半。さぞやご満足で帰ってきたことだろうとたいぶーを迎えると、ショボンとして機嫌が悪そうだ。するとなまりんさんが困った顔で「実は・・・。ずっとissaと二人で仲良く遊んでいたんだけど、最後の最後でオセロをやったの。その時、ずっと優勢だったたいちゃんが最後に角をとられて逆転されて負けちゃったんだよね。で、ひっくり返って号泣してさ。あんなたいちゃん、初めて見たわ~。」すみません~っそういうところは兄弟そっくりで負けず嫌いなんですぅ~。毎日それで泣いとんのよね。でもそれは自分が愚かなだけ。ましてやたくさん遊んでくれたお友達やママさんにブスっとした顔でさよならも言わずに帰ってくるなんてママは許さんよ。そう言うと。エレベーターで9Fまであがる間もずぅっと号泣でした。
2009.04.09
先日の件があってからママにとっては多少印象が悪い同じマンションの鍵っ子M君。M君自体は悪い子ではなさそうだし子供達が仲良く遊ぶ分には止める必要はないかなと思ってる。先日、うちにまた遊びに来たM君。お天気が良かったので「外で遊んでおいで。」と追い出した。「オレん家で遊ぼうよ。」とM君が言ったので、「雨が降らない限りは外で遊びなさい。家はダメ。」と言っておいた。でも後からママが外を見ると子供の姿がなく、全員M君家に上がりこんで遊んでいたことが判明。親がいないのに家にあがりこんだりして何かあったらどうするの。怪我をするような事態だって発生しかねないし、子供だけだとゲームだってやり放題、悪いことをしても止める人がいない。そういう理由からM君家はダメだと言ったのに。その後ちゃんと言い聞かせたのでM君が自分の家で遊ぼうよと誘っても三兄弟は断っていた。外でならもちろん遊んでもいいし、M君の親が在宅ならいいんだけどね。で、春休みが終わり、始業式の日には約束もしていないのにツインズが家を出る予定時間より早くにチャイムを鳴らして迎えに来た。用意が出来てなかったので先に行ってもらった。そして今日もオレん家で遊ぼうと誘いに来たのでツインズが「俺達、(隣の)中学校のグランドでドロ遊びをするんだ。お前もくれば?」と言うとグラウンドで遊ぶのはよしとしなかったのか帰っていった。外遊びが嫌いな子なのかね。なんか理由は様々なんだけど、せっかくうちに来てくれてもお断りすることが続いていた。今日はツインズの習字の日。知らなかったのだけどM君も一緒に同じ時間帯で習っていたらしい。硬筆だったので比較的早く終わって5時すぎには帰ってきたツインズ。家でドリルをやっていると5時半ぐらいにチャイムが鳴った。出るとM君。まさか今から遊ぼうってんじゃないよね。するとM君はなにやらぼそぼそと話し始めた。でも何せまだ新2年生なもんだからうまくまとめて話せないず何を言ってるのか要領を得ない。ツインズも何の話をしてるのか理解できずママと三人眉をひそめてM君の話をゆっくりと聞いた。で、M君の話を要約すると。自分の鍵を習字のカバンを置くところ(があるらしく)に置いていたのだけどそれが失くなって探しまくったら、玄関の外の植え込みの木にポンとかかっていた。鍵が勝手に歩くわけもないから先に帰った誰かがやったんじゃないかという話になったらしい。で。「ショー兄くんたち、やってない?」なんですか、それは?うちのツインズをわざわざ疑いに来たんですか?それって、ちょっと失礼な話じゃありませんか?うちの子に限って・・・なんて親でいるつもりはありませんが、親の目から見る限りはツインズはM君の話す内容がまず理解できてなかったし、態度を見てもしらばっくれてる様子にもとれなかったので、明らかに違うとみた。うちのツインズはそんなにいい子ってわけじゃない。悪いことだってするかもしれない。でもどちらかというとゲームなどで自分が勝つためのズルなんかはすることはあってもそういう他人(しかもよく遊ぶ友達)に対して軽い嫌がらせを思いつくほど複雑な心をまだ持ってない。どちらかというとすごく単細胞な人間なんです。ましてや万が一にでもそれがうちのツインズ(もしくは他の子)だったとして、そうやって自宅まで訪問して「やった?」と聞いたって「やったよ。」なんてこたえるわけないじゃん。M君のやってることは全くの不毛な事でありやってない人に対しては失礼極わりない事だ。だいたい大事な鍵を肌身離さず持っておかない自分が一番悪いんやないの。それなのにもう見つかったとはいえ友達の家にまで来て犯人探し?一応友達だと思ってるから遊んでいるだろうに、その遊んでる友達をそうやって疑うの?それともここ最近は遊ぶのを断ってるからうちの印象が悪くて、やったんじゃないかとでもおもったの?はっきり言って今回はママ、すごく腹が立ちました。ツインズに聞いたけど「特に腹なんか立たなかったよ。だってやってないって言っといたもん。」とキョトンとして言った。そんなものかね。でもやっぱりあらゆることに関して疑問符がつくM家。今後もこういうことに巻き込まれたくないので、できれば遊ばないで欲しいんだけどなぁ。同じマンションだもんなぁ・・・・・。いまだに親の顔も知らないんですけど。
2009.04.07
やっぱり始業式の日は忙しかった。三人とも学校(&幼稚園)から様々なプリントを持って帰ってきて提出するものも三人分記入して新しい用具にも名前を書いて・・・なんてしてるとあっという間に夜。たいぶーはクラス替えがなかったのだけど、ツインズは今年クラス替え。ユー兄の中の良い友達がショー兄のクラスメイトに、ショー兄の仲良しがユー兄のクラスメイトになったりしてそれぞれバラバラになったよう。双子って同じクラスにはならないのかな?ま、うちの場合はそのほうがお互いの為になると思うけど。ところで、昨日の始業式はツインズの誕生日。人知れず過ぎてゆきました。で、一昨日。3時半ごろにビッグサイズのチョコレートケーキを食べた三兄弟。4時半にはきてくれてた義母達が電車に乗って帰ってしまった後、本人の希望で焼肉を食べに行くことになった。子供の小腹が空く前に、そして予定より遅れて8時に搬入することになったテレビの事もあってとにかく早めに行くにこしたことはないと5時前には店に入った。とーぜん一番乗り。「何頼む?」と聞くとショー兄が即答で「オレ、カルビ。」焼肉なんて滅多なことでは食べにこないのに、カルビって何か知ってんの?割安なチェーン店でもないのにいきなり高いものを注文してくれた。「ユー兄は?」と聞くと「オレ、ロース。」君たちちょっとは遠慮したまえ。ついさっきビッグケーキを食べたばっかやろう。なんだか危機感を感じたママは注文を聞きに来たお姉さんに「とりあえずライス大を3つ!」たいぶーはどうせ食べられないだろうからその半分をパパとママで少しずつ分けようかという作戦だった。しかもドリンクでは最初はジュースを一杯(お祝いだからね)飲んだ後、守銭奴ショー兄が「お茶って頼んでいいの?」と聞いてきたので「頼めば?」と言うと「だってお茶もお金がかかるんでしょ?」と気にしていた。ジュース類に書かれてる「ウーロン茶」はそりゃかかるけど・・・。お茶の金額が気になるのだったら「カルビ」の金額をもっと気にしたらどうだい?そこへどんぶりに入ったライスが登場。でかっこれならかなりの腹持ちだと安心していたのに、ご飯を3分の1を食べたところでショー兄がどんぶりを置いて「もういらん。」と一言。パパとママが驚いて「どっ、どうした?気分が悪いのか?」さしものショー兄もケーキを食べてすぐにごはんを食べるとキツイものなのかと聞いてみるとショー兄は言った。「だって、これ全部食べちゃうと肉が食べれなくなるもん。」・・・・。小さい頃はこの「安いものでお腹を膨らまして高いものを食べさせない」作戦にまんまとハマッたものだったのに、さすが9歳ともなると「パパとママの策略」とは気づいてないかもしれないが、本能的に本来食べるべきメインが肉だとは気づくようになったみたいだ。いかん、このままでは焼肉を食べに来れなくなるじゃないか。しかし、無意識にも気づいたショー兄とは違ってユー兄は気づくのが遅れご飯を3分の2ほど食べてしまったところで同じく肉の為に胃を開けとこうと思ったようだ。たいぶーのどんぶりご飯の3分の2とショー兄のどんぶりご飯3分の2とユー兄のどんぶりご飯3分の1が残りそのほとんどをパパが処理する羽目になり、計画は大幅に狂った。子供のお腹を満腹にするはずがパパのお腹が満腹に・・・・。ママ:「どうせ子供なんかどれがカルビか分からへんねんから鶏を頼んでおいて『ホレ、カルビやで』 って渡せば絶対信じたで。そうすればよかったんちゃうん?」パパ:「子供が『カルビ』って言ってる横で『鶏モモ』なんて頼めへんやろ?」ツインズの食べっぷりを横目にパパとママはひたすらコソコソと何か別の方法があったんじゃないかと言い合っていた。しかも何がイヤって子供達がそれを全て流動食のように一瞬で胃に押し込んでしまうことだ。せめてもっと味わえよ。そんな親の気持ちが届くこともなく実質食べてた時間は30分。30分で万券が一枚飛んでったよ。なんか・・・・。子供の誕生日なんだけど・・・。むなしいなぁ~。
2009.04.07

皆さん、ご心配をおかけしました。早めに病院にかかっておいたお陰か今朝にはほぼ全快いたしました。昨日はできなかった義母義姉を迎えるための大掃除を朝に大慌てで終わらせた。11時半頃にご到着~。駅まで迎えに行き、そのまま皆でママが熱を出すきっかけとなった(?)花見の公園までGo!数日前まで1~2分咲きだったのが今日には5~6分咲き。公園は花見客で溢れていました。 あいにく、義母たちの滞在は短く夕方には電車で東京に帰ってしまうということだったのでゆっくり花見をする時間もなく1時間半ほど桜の木の下でお弁当を食べてすぐに次の目的地へ。明日はツインズの9歳の誕生日。近くの本屋でツインズの好きな本をおばあちゃんが買ってくれることになっていたの。ショー兄は最初から決めていて、なんと学研の「宇宙」。ほよ~、もっとマンガ的なものを選ぶのかと思ってたけど、これならママも大賛成だよ。ところが、ユー兄が選んだのはドラえもんのマンガ「ことわざ辞典」。まぁ、ことわざ・・・という勉学的なものも入っているが所詮はマンガ。あまり気に入らないが今回は口を出さないといっているので許可。するとおばあちゃんがショー兄と値段的な差を気にしてもう一冊買ってもいいと言ったもんだから同じシリーズの「四字熟語」を購入することに。すみません、お義母さん 本屋を後にするとそのままケーキ屋で誕生日ケーキをピックアップ。家に戻って皆でお祝い~。いつもは15号と一番小さいタイプのホールケーキしか頼まないのだけど、今回は義母たちがいることだし・・と2サイズアップ。これを切ると一人分がとってもビッグサイズ。小さめに切ってもらったけどママなんかは全然食べきれず。しかし当然と言えば当然ながら三兄弟は(もちろんたいぶーも)軽く平らげてしまったのであった。 パパとママからのプレゼントはトイザラスで二人が選んだおもちゃを・・・。ショー兄はスーパーマリオのボードゲーム。ユー兄はレーザーガン。 少しくつろいだらすぐに義母たちが出発だったので駅まで送りに行き、そのまま焼肉を食べに行きました。この話はまた明日・・・。
2009.04.05
我が家の瀕死のテレビ君。すでにほとんどの字幕が読めない状態になってしまった。字幕が読めない度にパパを睨みつける日々。仕方なくパパがネットやら電気屋で色々調べてくれたのだけど、既にテレビは品薄気味らしい。(もちろんモノによるけど)即納できるというのが少なめ。ヤマダ電機で聞いてみると狙いのテレビは即納できず2週間見てくれと言われた。今にも瀕死状態なのに2週間も待てへん!何が何でも即納。どんなに長くとも1週間で購入できるものを・・・と考えながら近所のジョーシンに行くと運よく即納可であった。というわけで即決、お買い上げ~。分不相応だと思うんだけどパパのご希望通り42型プラズマテレビ。明日、義母や義姉が来ている最中に搬入があるらしい。すみません、お義母さん皆さんも買い替えをお考えなら余裕を持って購入することをお勧めします。ところで。寒空の下、5時間も震えながら公園にいると。やっぱり風邪を引くんだということが証明されました。宣言どおり・・・・。昨日の朝は特になんともなく元気で、お昼にはフレッシュテニスをしにでかけたのだけど午後から少し疲れを感じて横になっていると、夕方にはだるく感じ始め微熱が出た。夕方に微熱が出る・・・というのは以前からたまにあることなのでまたか~なんて思っていたけど夜中にたいぶーのオネショで敷布団まで濡れて全員が起きる羽目になった時も、朝起きてからも体のダルさが抜けずに微熱が続いていたので、これはまさか本当に風邪を引いたのかと自分でも驚かずにはいられなかった。明日はツインズの誕生日祝いをしに義母がわざわざ我が家に立ち寄ってくれる日だというのになんでまたこんな時期に罹ってしまったのか。なんとしても治さねば!というわけで、午後になっても微熱が少し上がったことだし早めに病院にかかることにした。喉がやたらと痛かったので扁桃腺の風邪かな~と思ってたんだけど、先生が「溶血性連鎖球菌の可能性が考えられますので一応検査しておきましょうか。」と言った。溶血性連鎖球菌?って何じゃ?綿棒で喉の奥の粘液を取って調べたところ・・・・・「溶血性連鎖球菌でした。」といわれた。「これは少し治りにくい風邪で、お子さんにかかると腎臓などの病気に発展しますのでうつらないように気をつけてください。」はぁ・・・・。うつりやすい病気なんですね。それにしてもどっかで聞いた事のあるような症状だなぁ・・・なんて思っていた。家に帰って「溶血性連鎖球菌」を調べると。なんてことはない「溶連菌」じゃんか。そのまんまやナゼ気づかなかったのか。先生も正式名称で言わずとも溶連菌と一言言ってくれればすぐにわかったのに。というか、溶連菌って大人も罹るものだったのね。子供達が溶連菌にやたらめったら罹りまくって溶連菌ならすぐにわかると自負していたのだけどまさか自分が罹るとは・・・・。まずいなぁ。新学期を前に子供がかかってしまっては困る。とりあえず、明日はなんとか頑張って乗り切らねば!
2009.04.04

東京では今日、満開宣言が出たそうな。でも北陸はまだまだ寒い。昨日は予報では雪が降ると言われていた。幸いこの辺りでは雪は降らずに雨だったんだけどとにかく寒かった。灯油も買い足したし、ダウンのコートももう一度出した。夜に降った雨はあがって朝には日が差し始めたとはいえやはり寒い朝だった。そんな中、今日は久々のデート。そう。幼稚園時代のユー兄の彼女、あのNちゃんが。再び遠路(?)はるばる高速を使って会いに来るというので。仕方なく遊びましょうということになっていたのだ。もう幼稚園を卒園して2年もたつし、Nちゃん自身も少し遠方に引っ越したというのに未だに会いたいといってくれるのはある意味嬉しい。ただ、最近では久々に会うと照れも入ってなかなか打ち解けなかったりする。年を追うごとに会うのも無理があるかな~なんて思ったりするのは私だけなのか、今回もNちゃんママからデートのお誘いがかかったのであった。先週の木曜に会う予定が雪のため延期になったんだけど、今日も微妙な状態。雨ならば科学博物館にでも行きましょうと言っていたのだけど、空も晴れてきたことだしパンでも買って公園で遊ぶことになった。今日は絶対にさむいと分かっていたので、博物館へ・・・と促そうとしたのだけど、Nちゃんが「外で皆で食べた方が楽しそう♪」というもんだから仕方なく公園で食べることに。パンを買いに行く途中の橋に設置された温度計は7℃であった。真冬じゃ凍えるくらいに寒いに違いないと思って子供にもダウンのコートを着せ、ママもダウンコートに手袋・ひざ掛けと防寒対策を完璧にして公園に向かった。ついたのは11時。寒い。この公園は川沿いの吹きっさらしの公園なので街中より寒く感じるわ~。しかし我慢せねば。子供は動き出すとすぐにコートを脱いでいたけど、動かないママ達は寒さに震えながらおしゃべりすることになった。日が照っている間は比較的マシだったんだけど、日が陰ったり風が吹くと寒くて寒くて・・・。ランチも震えながら食べたのでした。 この公園はいつも我が家が桜の時期に花見をする公園なのだけど、さすがにここのところ続いている寒さのせいか桜はほとんど咲いていなかった。木によっても違うのだけどだいたい一~二分咲きってとこかな。 この寒さだものね~。Nちゃんママと色んなおしゃべりをしたんだけど、何のお話をしたのか記憶にないくらい寒さに耐え続けた5時間であった。絶対に風邪引くな「今度、夏休みにうちに遊びに来てくださいよ♪」そんなNちゃんママからの最後の言葉だけが今でも頭を駆け巡る。こ・・・高速に乗って・・・・?か、考えておきます。4時にお別れして帰ってきたのだけど、自宅に帰ってからも1時間以上暖房の前から離れられないくらいに体の芯まで冷え切っていたママだったのでした。はー、疲れた。
2009.04.02

うちのパパ。電化製品にはかなりうるさい人。パソコンもデジカメもビデオもDVDレコーダーも・・・・買っても買ってもすぐに性能のいいものを欲しがる。どれも高いものばかりなので電化製品に特に興味のない私としてはつぶれたら買う、でいいと思ってる。パパのデスクトップパソコンも6~7年前に自作してからずっと使い続けており、今では反応もやたら遅く、よく固まるので非常に不自由しているんだけど毎月コツコツわずかな小遣いを貯めていつかパソコンが買えるくらいになるのを夢見ている可哀想なパパ。あと十年はかかるねまだ買って5年目くらいのビデオがあるのに「今度の出た××はな。○○が△△で※※なんや。」とママには理解できない宇宙語で新しいビデオの性能を一生懸命説明してくれる。当然ながら説明してる言葉が理解できないのでどれだけ一生懸命説明されても魅力すら感じないママ。パパはいつも悲しい空回りをしているのであった。それだけでなく、ほとんど気にならないようなテレビの映像の乱れやビデオの音声割れなど細かいところをやたらと気にするパパ。ママにしたら「見えとったらいいねん。」「普通に聞こえたらそれでいいねん。」で全てを受け流してきました。で、何が言いたいのかと言うと。ここ数日、買って8年くらいの我が家のテレビが異常をきたしているということだ。画面下数センチが映像が出ず真っ黒になり、字幕も半分が隠れて非常に読みにくい状態になった。 「こんなん、読めへん・・・・。」そうママが訴えると、パパは「いいや、読める!」と頑固に言い張るのだ。家電の寿命は10年くらい。ちょうど寿命が切れるころと地デジへ移行する時期とが重なるのであと2年は持って欲しいところだったのだ。しかもパパにするとママにはわからないねらい目で地デジ移行後数ヶ月で値を下げる頃を狙っていたらしいのだ。地デジに対応したテレビじゃないのに移行後数ヶ月はどうするのと聞いたところ「それはDVDプレーヤーを××のを買って○○しておいて、△△を狙うんや!」とまた意味不明な説明を一生懸命してくれていたが理解できなかった。それが、今壊れられるとパパの計画が全て崩れるというのであれだけ映像にうるさいパパがあと2年この映像で乗り切りたいと言うのだ。無理でしょ。こんな字幕が読めない映像、気になって我慢出来ません。しかもこの異常発覚から数日経ってるんだけど日に日に見えなくなって今日はコレ。 二行目の字幕がほとんど読めなくなってしまった。パパ:「だいたい日本語やねんから耳で聞きゃええねん。字幕なんか見えなくたってええやろ?」そういう問題か?・・・・・買うて。・・・・今週末にでも買うてぇな。いいや、週末まですら堪えられん
2009.04.01
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