昨日は、国立新美術館で開催されている「 ワシントン・ナショナル・ギャラリー 」を観に行ってきた。
何かと多忙で行けないでいたら、母が先に観にいってしまい、
「あの展覧会はよかった」何度も言ってるんで、平日の日を選んで行ってきた
六本木に行く前に、上野の国立西洋美術館の「 大英博物館古代ギリシア展 」を先に鑑賞。
こちらはTHE BODY 究極の身体、完全なる美というテーマで、ギリシヤ彫刻が展示されてた。
ギリシヤのアレクサンダー大王が東方遠征に伴い、古代オリエントとギリシヤの文化が融合してヘレニズム文化が生まれるわけだけど、
その頃のギリシアの芸術作品の数々をみることができた。
(古代文明やら歴史の流れは、忘れている私で)
円盤投げのポーズのギリシア彫刻は有名だけど、あの作品もあった。
人間の理想の体が表現され、見応えがあった。
裸体の表現=性の表現でもあって、開催する方々の
展示の苦労みたいなものが垣間見れたけど、
芸術としてのギリシア彫刻はすばらしい。
その後、上野で食事をしてから、国立新美術館へ行った。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーは一般市民の寄贈で成り立っている国立美術館だそうだけど、コレクションの内容は濃かった。
アメリカのメロン財閥の富は相当な物らしい。
マネ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ロートレックと大作揃い。
この展覧会のポスターにも使われてたマネの「鉄道」も良かったけれど、
ゴッホの「薔薇」が一番印象に残った。
背景の黄緑色が衝撃的だった。
(同行した夫も、感想は同じで)
以前みたゴッホの「アイリス」、あの青いアイリスが記憶に残ってるけど、
ゴッホは「ひまわり」だけじゃなく、薔薇もいい。
東京ミッドタウンを散策したりして、帰宅。
秋には、ゴヤ展が開かれる予定で、たまに行く東京は、
芸術鑑賞の旅だったりして、ちょっと自己満足![]()
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