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玄海国定公園・玄海海中公園 波戸岬最先端部まで歩くつもりでしたが、到着寸前に小雨が降り出していたので、最先端部へ行くのは断念。それに父親が疲れた(飽きた?)模様…(苦笑)予定はずっと海が綺麗な場所を選んでいたので、こんな天気では楽しくも無いか…(苦笑)写真は周辺の案内板と波戸岬海水浴場Link:※ 航空写真※ 地図 手前は駐車場、その先の海へと伸びる建物は玄海海中展望塔 波戸岬の駐車場の横に立つ陶板の案内地図「歴史探訪の道」 この波戸岬の近くには名護屋城跡(名古屋ではないですよ…)があり、その周辺には諸大名の陣跡が120カ所近くの陣跡が残されています。そして特別史跡「名護屋城跡並陣跡」となっています。ちなみに陣跡は上杉景勝陣跡、加藤清正陣跡、黒田長政陣跡、小西行長陣跡、島津義弘陣跡、伊達政宗陣跡、徳川家康陣跡…一部ですが、あまり歴史は分からなくても、聞き覚えのある名前があると思います。写真は見やすく案内の一部ですが、散策コースと各陣跡の位置(小さな黒い丸)が紹介してあります。 こちらも陣跡を巡る散策コースの紹介と、波戸岬周辺の紹介など。 上の地図の一部。上杉景勝と直江兼続の陣跡。この上杉景勝の陣跡は、インターネットの地図サイトによって九鬼嘉隆陣跡と入れ替わったりしているようなので、事前に調べたりされるときはお気をつけて。 直江兼続の陣跡下は角にある説明板すっかり草木に覆われていて、ここからでは当時の様子を知る事ができません。120近くも陣跡があり、発掘、整備、維持管理…、などを考えるとそれも仕方の無いことなのかもしれませんね。ちょうど今日、この直江兼続の陣跡などを巡る史跡探訪会が行われるとか。でもそれを知ったのは3日前ぐらいの新聞記事。Link:※ 航空写真:直江兼続陣跡、上杉景勝、直江兼続の陣跡案内板※ 地図 こちらは上杉景勝と直江兼続の陣跡上杉景勝の陣跡はもう少し左側まで撮った方がよかったでしょうかね。 こちらは帰りに寄った「道の駅 桃山天下市」に置いてあった観光パンフレット名護屋城跡、博物館、そしてNHKの天地人も…。パンフレットにある、名護屋城跡、博物館も立ち寄りたかったのですが、時間が足らず立ち寄れませんでした。移動時間と昼食で5時間ぐらいかかっているので、さすがに無理ですよね。ちなみに手前左側にある末盧発と書いてある観光パンフレットは、唐津周辺の観光、祭り、遺跡、など色々な情報が載ってました。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/31
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昨日と同じく今日のブログも、玄海エネルギーパークの観賞用温室です。Link:※ 玄海原子力発電所ホームページ※ 航空写真※ 地図 - プルメリア -3年前に行ったときの写真を見ても同じように半開き…。偶然だけど、行った日も5月25日と5月23日と近かったようです。2枚目はプルメリアの幹目測で直径が10cm以上もある幹です。さすがに身近なところで地植えのプルメリアはないので、こんなに大きなプルメリアを目にすることは無い。プルメリアの地植えできる北限はどの辺りになるのでしょうね…。 - ミッキーマウス・プラント -ここでの表示はミッキーマウス・プラントでしたが、ミッキーマウスツリーの方がよく目にするかな?学名はOchna serrulata(オクナ・セルラタ、オクナ・セラルータ)です。 - ナンヨウザクラ -名前に”サクラ”と付きますが、この植物はトウダイクサ科の植物です。ほかに「テイキンザクラ」など複数の別名があるようです。学名:Jatropha integerrima - アレカヤシ -家にも小さな鉢植えがありますが、ここまで大きいと同じものとは思えないですね。10m…もっと高いかもしれません。 温室内の一角に「オーキッドルーム」という場所があり、沢山のラン類を見ることができます。1~3枚目の写真は壁面に飾られたランの花。ほとんどはカトレアですかね…?4枚目の同じオーキッドルーム内の一角です。こちらは胡蝶蘭、バンダ、オンシジウム、デンファレなど。 この写真も同じ温室内のディスプレイ温室。今回はこの一枚を撮っただけで、先の方までは見て回ってません。 - ツンベルギア マイソレンシス -内側の出口(二重扉)を出てすぐ目の前にツンベルギア マイソレンシスがぶら下がってました。花の向こう側の扉が熱帯温室の入り口一枚目の写真を撮ってから、このツンベルギア マイソレンシスまでが約10分間。さすがにもう少しゆっくり見たかったな…(苦笑)そして、ここからまた次の場所へ移動です。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/30
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前回の鷹島から佐賀県東松浦郡玄海町の玄海原子力発電所へ。鷹島肥前大橋から約40分ほどで到着です。2003年にもブログに載せていますが、玄海原子力発電所の観賞用温室が次の目的地でした。前回来たのは去年か一昨年くらいだと思っていたのですが、もう3年も経過していたのですね…(苦笑)検索しても見つからず、古い写真を探し出して、やっといつだったのか分かりました。この日、数日前の新聞ではプルサーマル発電用のMOX燃料が搬入されると書かれていて、見れるかどうかも分からない状態でしたが、その次の目的地に行くためにも、この側を通るわけなので立ち寄ってみる事に。前回来た時に比べると、警備員の人数も多くて物々しい雰囲気でしたが、温室に入る事ができました。(結局、搬入は翌日だったようです。)あまりこちら方面に来る事はないので、ここも立ち寄りたかった場所のひとつ。ただ、今回は家族も一緒で(今更書くか…)、ゆっくり見れず(苦笑)温室内の通路はそれほど長くなくて、普通に歩いていけば2分ほどで通り過ぎてしまう…。2枚目を取り終える頃には、すでに家族は半分以上を通過中。今回はじっくり見る暇も無く大急ぎで、目に付いたものを手当たりしだい撮影です(苦笑)Link:※ 玄海原子力発電所ホームページ※ 航空写真※ 地図 - モクセンナ - - レッドジンジャー - - オンシジウム - - アグラオネマ パイロット・ジャングル -ちゃんと名前が書いてあっても、どれも同じように見えてしまう…(苦笑) - ヒギリ - - 名称不明 -名札が立ててあったのかもしれませんが、見損なったようです。ラン系なのでしょうが、少し検索してみたものの、名前にたどり着きませんでした。 - アメダマノキ -果実の形からアメダマノキと呼ばれるようです。 - フィロデンドロン シンガポール -ネットで調べてみるとクッカバラの葉柄が赤くなるものに、シンガポールという名前のものがあるようです。簡単に検索しただけですが、そのくらいの情報しか見つけられませんでした。ちなみに家には三鉢のクッカバラがあるのですが、ホームセンターで購入したものの葉柄はすべて緑色でした。ダイソーでクッカバラとして購入した二鉢は、それぞれの鉢で、葉柄が緑色と赤色のものが混在してます。下部から出ている葉は緑色が多いですが、上部や今、開き始めている葉は赤みを帯びていました。 - バンダ -これも名前を見損なっていたのですが、上のランを検索中にこちらを見つけました。どうやらバンダという名前のランのようです。 - チランジア ウスネオイデス -名前の表示は無いようでしたが、チランジア ウスネオイデスで間違いないかと。細いタイプのチランジア ウスネオイデスでした。 - タイワンバナナ -花は上から下までよく開花しているようですが、実は少なめのようですね。バナナの実までの高さが1m50cmほどでした。大きな鉢ならば育てられそう…? Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/28
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モンゴル村からの帰りに少し寄り道して漁港へ。親戚に釣り船の船長だったり、海苔漁師だったり、海に関係のある仕事をしていた人が居たものの、自分自身はまったく関係が無い。それどころかフェリーとかに何度か乗ったことがあるくらいで、船自体もほとんど乗った事がない。なのに港に来たり、置かれている漁具を見たりしていると、なんだかとても懐かしい感じがする。それが遠い記憶なのか、ただの勘違いなのか、それは分からないのだけど…。 休日ほどではないでしょうが、釣り人さんの姿を沢山見かけました。島内の人なのか島外の人かはわかりませんが…。写真は港から見えた防波堤…こんな会話が聞こえてきそう。A:今日はなんの釣れよっじゃろかーB:あっ、なんじゃい釣れたごたっばい。A:えぇーらい、ふとかとの釣れとっごたんね。B:うんなごつぅー。A:おいどんも釣竿持って、きゅうかねぇ~B:そがんしゅうかねー…佐賀弁なのでこの辺りの言葉とは違うと思うけど(笑)佐賀県内でもイントネーションが違ったり、語尾が違ったり地域で微妙に違ったりします。 海岸の岸壁今は前に港が作られて海からは離れてしまってますが、昔は波が押し寄せる岸壁だったのでしょうね。前を通った時に車の窓から見えて、あまりにも不思議な感じだったので、どうしても気になり、歩いていって撮ってきました。 上の岸壁から戻る途中に、沢山の植物が目に入りちょっと寄り道。昔は入り江だったのでは?という場所でした。そこで見つけたのがこの植物。2mを超えている大きな植物です。思わず見直してみたけれど、木ではなく草です。帰ってから調べてみたところ「ハマウド」のようです。残念ながらまだ蕾の段階のようで、もう少し後ならば花も見れたのに…。このハマウド上部の蕾(一枚目の写真)には腕をいっぱいに伸ばしても届かず、写せたのは途中から伸びている蕾(二枚目の写真)だけでした。茎(三枚目の写真)も太くて、直径3cmほどでした(目測)そして4枚目の画像、葉は一枚の葉はそれほど大きな感じではないですが、この葉の集まりを見ていると樹木の葉のようです。 海の側というのもあり、よく見かけた植物がトベラ。一枚目は上のハマウド側で見かけたトベラです。後ろは斜面になっているのですが、少し見回しただけでも沢山のトベラが目に入りました。二枚目はモンゴル村内の生垣その間からトベラが顔を出してます。生垣より高く伸びているものは、ほとんどがトベラです。それでトベラの花はほとんど見かけませんでした。もう花期は過ぎているので、所々で数輪の花が咲いているだけででした。 PM13:00今回はこれで鷹島は終わり。もっと見て回れるところは沢山あるのですが、他の場所にも行く予定だったので。佐賀県と橋で繋がったことだし、訪れやすくなったので、他の場所はまたの機会に…。 風力発電次の場所に移動中に撮った風車。唐津市肥前町周辺には沢山の大きな風車が建てられています。すべてが同じではないようですが、大きなものは高さが100mくらいあるようです。それほど大きなものなので、かなり離れた場所からでも目に入ります。この辺りの風車はCMなどにも使われていたとか。沢山の風車のある風景は、居空間に迷い込んだようで、ちょっと不思議な感じです。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/27
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前回の「住吉神社のアコウ」から「モンゴル村」へ。本当は途中の「白浜海水浴場」を通って「モンゴル村」へ行くつもりだったのですが、手前の漁港辺りから工事が行われていて、漁港の端まで行ったところで通行止めでした(苦笑)曇ってはいたものの、航空写真で見ていると綺麗な海(綺麗な砂浜?)のようだったので立ち寄りたかったのですが…。でも海岸を見るだけならば港の端からでも見れたっぽい…(帰ってから気が付いた…)Link:※ 航空写真※ 地図※ ホームページ いきなりモンゴル村内部です(苦笑)正面の画像を取り忘れてました…。期限は分かりませんが、今はこのモンゴル村に入村料無料で入る事ができます。上にHPのリンクを張っているので、そのHPの施設MAPを見つつ、写真を見てもらうと分かりやすいかもしれません。写真は左から「ゲル村」、その奥、緑色の屋根が「ショッピングセンター」、その右が「インフォメーションセンター」 ゲル村モンゴルから運び込まれた実物のゲル。このゲルに宿泊する事ができます。 こちらはゲルの内部この日は2棟(?)のゲルの内部が公開されていて、内部を見学する事ができました。広さは8畳ほどで、ベッドやその他の家具類が置いてあります。 そして、またいきなりシンボル広場(苦笑)間で写真を撮ってますが、枚数が多くなるので省略です。HPに載っていないようなところを…。写真はモンゴル風の休憩所。 温泉センターのある一角とシンボル広場を結ぶスロープカー。今回は乗らずにシンボル広場へ向かったのですが、スロープカーだと5分ほどで到着するようです。シンボル広場まで歩いてもそれほど時間はかからないし、疲れるほどでもありませんが、途中に階段があります。 シンボル塔シンボル広場の先端に近いところに建つシンボル塔です。 シンボル塔から見た海。ほんと天気がよければ…。 地平線。 シンボル塔の先から見たシンボル広場。向こうに見える島は向島かな…(洒落ではないですよ…) 広場を防護柵沿いに歩いていくと…正面には温泉センターのある一角、草スキー場、コンビネーション遊具などが見えてます。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/26
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今回、この島へ来た一番の目的は、住吉神社のアコウ。元々は新しい橋が目的だったんですけどね。せっかく行くのだから、少し下調べでもと思った時に、ふとこの島にアコウがあったような気が…。検索してみるとこの住吉神社にアコウの木がありました。Link:※ 航空写真※ 地図 住吉神社のアコウ(県指定天然記念物)樹高:18m幹周り:4.5m鷹島肥前大橋から約5分ほどで住吉神社に到着です。無事に到着というかほんの少しだけ通り過ぎました(苦笑)上の写真を撮るときに道路側へ出たのですが、そのとき見回しても道路には案内板などが無かったように思います。道路の右側に神社があるのは調べていたので、ずっと右側をみていたところ、道路から少し奥まったところに、天然記念物の看板と赤茶色の根が見えました。 上の天然記念物のアコウの根元です。上の写真より最初、目に飛び込んできた色に近いです。一枚目が木の正面からで二枚目は横からの写真です。三枚目、上の木からほんの少し左に離れて小さなアコウ。上の木と同一の株のような、小さな別株のような…。 上のアコウの前を通り、境内へ入ると入り口とは対角の隅にもアコウの木が見えてきます。こちらのアコウは一本目のアコウと違った雰囲気です。やや薄暗い林の中にあり、沢山の細い気根がぶら下がっています。もし、これらの気根が地面へ到達し、成長すると一本目のアコウを超える太さになるかもしれませんね。垂れ下がった気根や、成長した気根は鉢植えのガジュマルで見てはいましたが、それとはまったく別物ですね。 これも同じアコウの別角度。人間の足のように見えませんか?今にも歩き出しそうです。…ややベルボトム(?) アコウの葉目測ですが、長さが15cmほどの葉です。家にも沢山のクワ科の植物がありますが、その葉とはどれとも似てないかな。形は違うものの、触った感じなどはイヌビワに似ているような気がします。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/25
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鷹島肥前大橋:2009年4月18日開通、橋の長さ1251m(通行料無料)前日の天気予報では朝から晴れる予報でしたが、朝はどんよりとした曇り空。朝はバタバタして出かけたので、天気予報を見る暇がなかったのですが、結局はたまに小雨が降る曇り空の一日でした。午後ぐらいから晴れるのを期待したものの、結局は家へたどり着くまでずっと同じような天気まま。 鷹島肥前大橋佐賀県唐津市肥前町側の直売所、「ひぜん夢美咲」の駐車場からの鷹島肥前大橋。航空写真:鷹島肥前大橋※ 中心が鷹島肥前大橋ですが、航空写真ではまだ建設中。地図:鷹島肥前大橋 こちらも「ひぜん夢美咲」からの撮影。先に見える島は福島(長崎県松浦市福島町) 鷹島肥前大橋を通過中。後部座席から撮ったのだけど、フロントガラスが汚れ(雨?)ているような…(苦笑) 道の駅「鷹ら島」(長崎県松浦市鷹島町)に到着です。AM10:10分、自宅から1時間半ほどでの到着です。この時間だとまだ駐車場も空いてますが、帰る頃(AM13:00)は、ほぼ満車状態でした。まだ橋が開通してから1ヶ月ほどですし、訪れる人も多いのでしょうね。 道の駅「鷹ら島」の駐車場からの鷹島肥前大橋。この写真で言うと、正面奥(青い看板)の先に展望広場があります。天気も悪いし、展望広場には行かず次目的地へ…。 鷹島町歴史民俗資料館・埋蔵文化財センター道の駅「鷹ら島」を出て、少し進むと左側に歴史民俗資料館・埋蔵文化財センターの入り口があります。道路からの入り口に案内板がありますが、道路が上り坂なので、あまり加速していると通り過ぎるかも…。館内は撮影禁止でしたので、写真は建物の写真だけです。左側の建物が歴史民俗資料館、右側が埋蔵文化財センター。歴史民俗資料館は海底遺跡から引き上げられた遺物の展示、土器、石器、やじり、民具、水中考古学資料の紹介など。埋蔵文化財センターは海底から引き上げられた引き上げられた木製遺物の保存処理が見学できました。海中に限らず発掘された木製品などそのままでは劣化しやすいため、それを防ぐための処理が行われます。 歴史民俗資料館の階段横の官軍総把印(かんぐんそうはんいん)官軍総把印の実物は7cm弱ほどの大きさです。この文字はパスパ文字(八思巴)と言う文字だそうです。 道の駅「鷹ら島」に置いてあったパンフレットだったり、歴史民俗資料館・埋蔵文化財センターの入場券やパンフレット、後、後日載せるつもりの場所のも。島内の観光ガイドマップは左上の「ホークスアイランド」と書かれているもの、宿泊、お食事処の情報はその右側のコピーされたもの。まだ続きがありますが、それはまた後日…。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/23
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※ 3月19日に撮影したものです。ほとんどの植物は花期を過ぎていると思います。家の植物も載せようと思うのだけど、花が咲くもの以外、大きくなったとか新しい葉が出たとか…そんな事しか書けないんですよね(苦笑)そのうちに纏めて載せましょうかね…。 - オドリコソウ -過去に何度か載せた事のあるオドリコソウですが、この植物を見かける場所は少ないです。他の植物を探していたりすると、目に入ってない事もありますが、今まで見かけたのは4~5箇所ほどだと思います。自然の中と言うよりは、過去に人の手が入り荒地になったような場所。そして家の畑の横、1畳ほどの狭い場所にも花を咲かせてました。(自宅周辺ではない…) - ナガバモミジイチゴ -名前は間違えているかもしれません。実を見ればはっきりしそうですが、大体の場所は覚えているものの、はっきりと思い出せないんですよね。林道なので、どこも似たり寄ったりですしね。この季節、ノイバラがあちらこちらで咲いているので、見なかった(?)ことにして、通り過ぎるのですが、他の物とは違った感じなので、撮っていたのがこのナガバモミジイチゴでした。普通、ノイバラだと思っているのもちゃんと見れば、違うものもあるのかもしれませんが、バラ系は山歩きの天敵(トゲが…)なので、できればあまり近寄りたくないんですよね(苦笑) - アオキ -数年前は植物を見慣れてないからなのか、まったく気がつかなかったのだけど、色々な場所でアオキを見かけました。このアオキを見つけた場所もですが、10km以上離れて標高が違う場所でも沢山のアオキを見かけました。アオキの実は鳥が食べるようですし、落とされた種が芽吹いているのでしょうね。あとは日当たりのいい場所よりは、杉林の中などで見かけると思っていたら、このアオキは半日陰、日陰を好む植物なのですね。 - クロキ -この植物は初めて出会った植物です。名前はクロキだと思うのですが、他の方の画像を見ると、少し花が小さめのような。写真を撮った場所の木の樹高が1.5メートルほどと小さく、その為花も小さいのかと思ったりもしますが…。 - マツボックリ -弁当を食べるために立ち寄った公園。ふと見ると落ちているマツボックリがほとんど上向きで立ってる。子供が立てていったのか…全部立ててるのは時間がかかりそうだが…。それ以前に、マツボックリがどんな風に落ちてるかなんてじっくり見たこと無いけど。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/20
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林道での写真は季節遅れなので、のんびりと載せていく事にして、今日のブログはいつもの公園での写真です。この日は自動車免許の更新に行き、その後は買い物に行くつもりが、思っていたより早く終わり、まだ10時前で店も開いてなくて、いつもの公園でブラブラと暇つぶしです。 - ダイダイ -頭の中の古い記憶を辿っていくと、ここにはダイダイがあったような気がするのですが、ちょっと記憶が曖昧な感じです。他の柑橘系の花かもしれません。見分け方もあるのかもしれませんが、調べて見分けるまで時間がかかりそうなので、やめておきます。写真の画像は少し痛み始めてますね…。手が届く範囲には同じような状態のものしか見つかりませんでした。 - ガマズミ -ガマズミは花も実も何度かブログに載せましたね。ここのガマズミの木はそれほど大きなものではありませんが、沢山の花を咲かせてます。 - イボタノキ -この植物の花は初めて載せるような気がします。前は1ヶ月に一度ぐらいこの公園に来ていましたが、それでもちょっとしたタイミングで見逃している花もあるようです。通路沿いなので気がつかずに通り過ぎている…なんてことは無いと思うけど(…たぶん) 豆ご飯の季節です(?)家の畑で収穫したものです。例年より見入りもよくて、よく成長している感じです。でも、収穫が少し遅すぎ?豆が大きくなりすぎているような感じもするような…。早速、今晩は豆ご飯でした(…すでに今年2回目だったりする) Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/18
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今日のブログは林道沿いで見かけた、アオモジ、クロモジ、シロモジです。アオモジは数年前にも載せましたが、クロモジとシロモジは初めて載せますね。撮影は車を横付けできる、舗装された林道沿いで見かけたものばかりです。クロモジ、シロモジの撮影場所は近い場所ですが、アオモジは離れた場所になります。撮影は下にも書いてますが、3月19日~4月29日なので、もう花期は終わってしまっていると思います。標高は約400以上の標高の高い場所です。 3月19日アオモジ 4月23日クロモジ 4月29日シロモジ上のアオモジ、クロモジを見つけて、他にも種類があるのを検索中に目にしてた。ふと、その事を思い出して、検索していて林道で見た記憶があったのがこのシロモジ。…でもこの花は咲き始め?咲き終わり?同じ木や周辺でも花の姿は見当たらず。さすがにもう花は終わりだったのでしょうね。画像もよく見てみると、一番左側の花弁?ガク?の間には丸い実のようなものが見えている。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/17
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ダイソー出身の名称不明のハオルチアに花が咲きました。他のいくつかの多肉にも蕾があって、それらも開花したら載せるつもりでしたが、もうしばらく開花しそうにないので、このハオルチアを先に載せます。この謎のハオルチアですが、花が咲けば花からでも名前が分かるかと思っていたのですが、ハオルチアはどれも似た花で、花から辿るのは無理なようです。 花のアップアップで見ると花弁の質感が沈丁花の花弁のように見えます。 根元には子株が顔を出してます。目で確認できるのは4つの子株です。 ハイビスカス春以降ではこれが始めての開花です。いつもの年は、春にベランダへ出すときにオルトランを入れていたのですが、今年はすっかり忘れてて、気が付いた時にはアブラムシが付いていたのですが、無事に開花しました。ハイビスカス、剪定するときはいつも秋の終わり、室内に取り込むときに剪定していたのですが、家ではそうすると初夏には咲けずに秋の開花になってしまう。ベランダでは夏の暑さを避けるのも無理なので、夏の休息時期に剪定したらどうなるだろう…と思う今日この頃。 ナデシコタネから育てたナデシコ。どんな花のナデシコか分かってなくて、花弁の先に沢山の切り込みのある花を想像していたのですが、いざ咲いてみれば色も形も違ってました(苦笑)今は小さな鉢育ちだけど、花を咲かせるにはちょっと光不足のよう。今年は庭の片隅にでも植えようかな…。 Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/16
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ここ数日、熱が出たり、熱が下がっても、なんだか体調がすっきりしない日が続いてました。4月29日に山登り(といっても舗装道路)に行った日からでした。いつもより少し歩いたかな?と言う程度で、それほど疲れたりした感じではなかったのですけどね。まだ本調子ではないですが、今日の午後ぐらいから体調も戻ってきたようです。熱を出して寝込むようなのが数年ぶりだし、平熱が36度弱くらいしかないのに、38度近くまで熱が出ていれば、辛いはずですよね。 話は変わってマツバギク。前回、ブログに載せたときにはオレンジ色と白色でしたが、少し遅れてピンク色のマツバギクも開花しました。でも、まだ一輪だけで、あと蕾らしきものが一つ。 一番最初に気がついたときは、咲き始めたばかりだったのか、写真のように綺麗に開いてなくて、ちゃんと開花できなかったのかと諦めていたのだけど、その翌日か翌々日に見たときには綺麗に開花してました。 撮影は発熱の翌々日の5月1日ちゃんと中心にピントを合わせたつもりが合ってない(苦笑)まぁ、体調が悪くなくてもピント合ってないことはあるのだけど…(大汗) Camera : SONY Cyber-shot DSC-P150
2009/05/03
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