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…細長い植物が気になる。細長い植物に特別な思い入れがあるわけではないのですが、植物の種類に関係なく気になる。- ジャンカスラセンイ -ランセイは前に育てていたのだけど、しばらくはちゃんと成長していたものの、段々と枯れていきそれっきり…。一応、ネットで育て方を調べて、管理していたつもりなんですけどね。でも、前に調べた時に比べると、情報も増えているようなので、また検索してみた方がよさそう。ちなみに名前の「ジャンカスラセンイ」は学名からで、普通のラセンイと同じ物のようです。このラセンイは少し前に載せた、見切り品を買ったときに買ってきたものです。価格は200円- トクサ -こちらは別の園芸店で購入。たまたまそばを通ったので店内をブラブラと…。それで見つけたのがトクサ。いつもの公園に行けばいつでも見れるんですけど、安かったのでついつい購入。上でも書いたけど、いつもの公園でも特別の管理(たぶん)をされることなく、露地植えされているので、育てるのに問題はないと思われる。家では鉢植えなのを除けば…。- 手帳 -手帳…と言っても100円ショップで購入したものですが…(苦笑)今までは植物の水やりはカレンダーに書き込んだりしていたのですが、今年は手帳にしてみました。…ただ何となく。夏場はほとんど2日に一回なので必要ないのですが、冬場はどうしても水やりの間隔が長くなるので、記録しておかないと忘れてしまうんですよね(苦笑)大体、何日間かの基準はあるけど、その通りになるわけでもないですしね。 - ラセンイ、トクサ -
2009/10/31
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一昨日のブログで書きましたが、浴室の水道の水漏れを修理しました。修理と言うより部品交換ですね…。他の場所の水道と入れ替えて、コマ(含むパッキン)とスピンドルの確認をしたところ、スピンドルが水漏れの原因でした。新しいスピンドルと比べると、ねじ山の端の薄い部分が長年の使用ですり減っているようです。写真は新しいスピンドル(手前)と交換前のスピンドル(奥)あと、ハンドルを固定するネジ。3個もいらないのだけど、三個入りで売られていたので…。ネジは家の中の水道でも、浴室のものだけ違っていて、元々使われていたのは合わないので。前にスピンドルが交換されてるのかな…。スピンドル(360円)、ビス(297円)で合計部品代は657円でした。ガンダムのプラモデルがついたカップヌードル。随分前にネットのニュースで読んで、その後に店頭で見かけたけど、高くて買いませんでした(苦笑)でも今日見かけたのは、前に見たものよりは買いやすい価格かなということで…。それでもカップヌードル3個分くらいですが…(苦笑)そして数十年(?)ぶりのプラモデル。…想像よりかなり小さかった(苦笑)
2009/10/30
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2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタが明日から始まります。今日の写真は大会前の公式練習になります。朝、早い時間に会場で見るつもりだったのですが、バタバタしていて会場に着いた時にはすでに飛び立った後でした。それで終わりのはずでしたが、その後に車で向かった方向で飛行しているのが見えたので、ちょっと脇道にそれて写真を撮ってきました。撮影場所はロンチサイト(離陸地)から南西に約5kmほどの場所です。Link:2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ今日の公式練習は30機ほど飛んだようですが、この時点では8機ほどしか確認できませんでした。最初に目に入った時には高度を下げてていたので、てっきりフライト終了かと思っていたら、またフライトを始めたようです。シリンダー(燃料ボンベ)を積み替えたのでしょかね。こちらはフライトを終えて片づけ中。ちょうど球皮(風船部分)の片づけをされてます。偶然、目の前にチェイスカー(追跡車)が停車しました。ちょうど上を飛んでいる気球を追跡している車です。離着陸地への気球の運搬や地上付近の風の状態を伝えたりもします。大きな気球ですが、すべてのものがこの車一台に収まります。ちなみにこのチェイスカーは北海道の熱気球チームさんでした。
2009/10/29
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夜、浴室に入ったら床が水で濡れてる…。誰か閉め忘れたかと閉めても、閉めても止まらない。…漏れてる。風呂を上がってすぐにパッキン交換(パッキンしか部品がなかった…)…まだ漏れてる。明日の朝は早起きして、ほかの場所の水道と部品を入れ替えてどこが悪いか調べないと…。いきなりタイトルと関係ない話で始りましたが、今日のブログは見切り品の植物です。母親(車の免許なし)が、なにか植物を植えたいということでHCや園芸店巡りを…。そんなときについつい買ってしまった見切り品。何年も前から、ひとカゴいくらって感じで売られているのは見かけたこがあったのだけど、本能的(?)に手を出すことがありませんでした。なのですが、今回はなぜか買ってしまいました(苦笑)6鉢(6種類)で500円ですし…1鉢で約80円ちなみに元の値札も付いたままだったので、元々の価格は約3000円植物の種類は上段左から、ニオイザクラ、リーガース・ベゴニア、カラディウム下段左からヒメクグ(またはカヤツリグサ科の植物)、モウセンゴケ、クロトンカラディウムとクロトンは育てたことがありますが、その他は未経験。育て方を経験するのには一鉢80円くらいならばプレッシャーも少ないかも?(苦笑)リーガース・ベゴニアカラディウムヒメクグモウセンゴケ紫色系の花が咲く…?
2009/10/28
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数日前に新聞を見ていたら、吉野ヶ里歴史公園で赤ソバの花が咲いたという記事を目にしました。今まで色々な植物を見に行ったりしてますが、ソバの花だけはまだ実物を見たことがありませんでした。吉野ヶ里歴史公園のHPを見ていたらちょうど、昨日(24日)と今日(25日)は無料入園日。これは行っておかないと…ということで天気予報を見てよく晴れそうな今日行くことに。昨日の夜、寝るまでは天気予報は晴れマークで、朝は早く出かけたので天気予報は見ないまま。ちょっと雲が多いけど晴れるのを期待しつつ…。ところが一向に晴れる様子はない。帰ってから確認したところ、秋雨前線と台風20号の影響でしっかり雲に覆われていました(苦笑)吉野ヶ里歴史公園からの帰りには小さな雨もポツポツと…。Link:吉野ヶ里歴史公園- 赤ソバ -普通、ソバの花といえば白色ですが、このソバは赤色の花で「高嶺ルビー」という品種だそうです。面積が約7000m2で数量は70万本の高嶺ルビーが植えてあります。一部は開花時期をずらしてあり、11月中旬頃まで見ることができるようです。植えてある場所は「祭りの広場」で、マップを見ると吉野ヶ里歴史公園の最北ですが、南内郭や中のムラから、それほど遠くない場所に植えてあります。もう少しアップの写真を撮影できればよかったのですが、雲だけではなく風も強くてあまりアップのものはありません。随分と粘ってはみたものの、これくらいが限界でした。南内郭の北西にある物見櫓から見た赤ソバ畑。赤い色をしたソバの花の所々に淡いピンク色の花もありました。気温が高めだと赤くならないこともあるそうですが、この花はどうなのでしょうね。まだこれから赤みを増すとか…先祖返りとか…なんていうのもありそうですが。- 白ソバ -白い花のソバも吉野ヶ里歴史公園内に植えてあります。場所は「南のムラ」内の「ムラ長の一家」といわれる建物群の南側。赤ソバが植えてあった「祭りの広場」から、今度は吉野ヶ里歴史公園の最南端に位置する場所です…(苦笑)この白ソバもアップの写真はありません。一段と風が増して、普通に撮影するのもままならないほどでした。
2009/10/25
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久しぶりの100円植物です。100円ショップに行った時に、植物も見ているけど買いたいと思う植物に会うことがなく、久しぶりの購入です。…購入したのは一か月ほど前です(苦笑)- ブラッサイア -科名:ウコギ科属名:シェフレラ属今回、買ったのはブラッサイアです。園芸店で目にしていたのだけど、大型、大鉢物ばかりで、さすがにそんなに大きなのは…という感じでしたが、小さなのが100円ショップで売られてました。まだ若くて弱々しい感じもしますが、今のところ何の問題もなく育ってます。ブラッサイアは聞いたことがなくてもシェフレラ(ホンコンカポック)の仲間なので、そう聞くと納得される方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみにこのブラッサイアはパッと見がアコウに似てるんですよね。あまりじっくり見てしまうと似てませんが…。アコウは手に入る気配すらない…(探してもいないけど…(苦笑))プラ鉢からポットを抜いたら根が…。後々の成長が怖そうな予感…。 - ブラッサイア -
2009/10/22
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大川内山の写真も今日で11回目になりますね。まぁ、のんびりとのんびりと…。少々、のんびりしすぎですかね…(苦笑)しばらく載せていない間に今年の「鍋島藩窯秋祭り」の情報が更新されていました。開催日は2009年11月1日(日)~5日(木)です。その他の情報はリンクの伊万里鍋島焼協同組合のホームページへ。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目- めおとしの塔 -このめおとしの塔の手前に再現された関所があるのですが、そちらで工事関係者の方がブルーシートを広げて作業をしていらっしゃったので省略。復元された関所はまた別の機会に…。あることでセンサーが働き、このめおとしの塔が音を奏でます。”あること”は行かれて確かめてください。焼き物を叩いて音色で選別することを「めおとし」といい、このめおとしの塔はそれが再現されたものです。初めてめおとしの塔を見て(聞いて)からお気に入りなのだけど、行くたびに鳴らない音が増えているんですよね…。最初にここへ行った時にはちゃんとメロディーを奏でていたはずが、今では鳴るのもあればならないものも…。行ってない間に修理されたりしているのかもしれないけど、なんだか少しさびしいような…。修理されてなければそれはそれで事情があるのでしょうけど、観光ガイドとかでもよく紹介されてるようだし、勿体ない感じがしますね。- 鯉 -めおとしの塔のそばの池では鯉が泳いでました。池の中をよく見ると丸い物だったり、薄い板状に見えるものがありますが、これは窯道具でハマ(磁器を焼く際に下に敷く物)というものです。上で書いた再現された関所にもこのハマが敷き詰められてます。- 唐臼小屋 -茅葺屋根の唐臼小屋のはずが、ブルシートの唐臼小屋でした…(苦笑)再現された関所で作業されていたのは、この唐臼小屋関係だったのでしょうね。側面からの唐臼小屋この場所では水の流れを利用して、陶石が細かく砕かれます。今は稼働してないようなので、こちらも別の機会に…(写真では関係ない…?)側面からみると軒先の茅が無いようですね。他の方の写真を見ていると、軒先の茅が少し下がっているようにも見えるので崩れてしまったのかもしれませんね。ちなみに窯元の方のブログを見たところ、すでに葺き替え工事が始まっていて、鍋島藩窯秋祭り頃には生まれ変わった唐臼小屋を見れそうです。唐臼小屋のそばで見かけた覆輪のホスタ(ギボウシ)唐臼小屋そばの説明板。次は唐臼小屋から陶工無縁墓へと向かいます。
2009/10/21
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この前、アルミワイヤーを使い切ってしまったので、ちょうど通りかかったホームセンターへ…。植えるつもりはしてなかったのだけど、店先に沢山並べられた球根が目に入り足を止めてしまいました。色々な種類があるな~~なんて思いつつ眺めていたら、一箇所だけ少なくなっている品種が…。よく見たらハウステンボスでした。数年前に探したときにはまったく見かけなかったったんですけどね。そういう感じでついつい購入です…(苦笑)あと、ヒヤシンスの球根も目に付いたので一緒に買ってきました。2回連続でピンク系だったので、今年は青色系のヒヤシンスです。ハウステンボスは10球で500円くらい。ヒヤシンスは広告の品で60円くらいだったような…。価格はあまり見ないで買ってる…(苦笑)中にはネームプレートも入ってました…ってこれが普通?前回はネットで買ったので、市販のは良く知らないんですよね。普段、表の写真は見ても中までは見ていない。- ガーデニングマーカー -他のを買いに行ったダイソーで見かけて買ってみました。普通は油性ペンで書いてますが、違いはあるのでしょうかね…。結果ブログにて…。たぶん、数年先になりますが…。自分が買ったダイソーでは園芸用品売り場ではなく、ペン類の売り場に置いてありました。ちなみにダイソーで買いましたが、メーカーはシヤチハタ(シャチハタ)です。HPでもネットで検索しても同じものは見つけられなかった…。 - チューリップ(球根) -
2009/10/17
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- シチメンソウ -数日前に新聞記事で目にしていたシチメンソウ。行くつもりは無かったのだけど、たまたま近いところを走っていたので、少し回り道をして見に行ってみました。色付いていますが、まだ少し早い感じですかね…。といいつつこのシチメンソウはいつを見頃と言っていいのやら…(苦笑)部分的に緑色だったり赤色だったり、真っ赤な部分もあれば、淡い赤色もある。順光(一枚目の写真)と 逆光(二枚目の写真)でも印象が違いますね。写っている場所は同じなんですけどね。柵が無ければ遠くまで歩いていけそう…。そう思うだけで、きっと一歩目で動けなくなってる(苦笑)- ムツゴロウ -体の模様からムツゴロウだと思われます。ムツゴロウは知っていても、他のハゼ科と見分けられるほどの知識はありません…。有明海に接した県に住んでいらっしゃる方は聞いた事があると思いますが、それ以外の県の方はあまり馴染みがないですかね。もう何度(何年)かこの場所に来ていますが、こんなにムツゴロウやカニやハゼ、これほど沢山の生物を見たのは初めてでした。去年、行った日付を確認したところ一ヶ月近く早いので、気温の違いなどもあるのかもしれませんね。小さなハゼ(ムツゴロウ?)を追っかけまわしてます。食べようとしているのかと思ったが、調べてみたところムツゴロウは藻も主食としているらしい。調べた情報では、背びれを立てていることから、縄張り争いをしている模様。日向ぼっこ中…?最初は三匹いたのだけど、逃げられてしまった…。- クラゲ? -はっきりとその姿を見ることができませんが、どうやらクラゲのようです。他にもいくつか見かけたのですが、全体がよくわかるものはなく、半透明の体からクラゲかと…。写真のクラゲで横幅が1メートルほどありそうな、大きなクラゲでした。もう少しアップの写真もあるのですが、グロテスクなので自粛…。干潟のずっと先に人影が…。漁をしていらっしゃるのでしょうが、流石に確認できない…。この写真で光学7.1倍、200mmズームを最大に使って撮ってます。干潟に向かう途中で見かけた、干拓の進展が書かれた説明版。1500年(図の上)から1934年(図の下)までの海岸線の変化が書かれています。初期の頃は自然になのか人為的なのか分からない部分もあるようですが、昔の堤防跡が残っている場所もあります。1500年の海岸線から現在の海岸線まで約6km、400年以上の間にこれだけ変化してます。
2009/10/16
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- 牛乳瓶 -捨てそうになってた牛乳瓶(ワンウエイ瓶)ふと、ワイヤーで吊り下げられるようになっているのが売ってあるな…と…。あとはいつものごとく作ってみよう…って事で。材料:空き瓶、アルミワイヤー(2.5mmと2.0mm)アルミワイヤーが2種類あるのは、途中で2.5mmが無くなっただけ…。2.0mmが加工しやすいけど、作り方によっては重さに耐えられずに、落下したりすると思います。製作時間:5分~10分 - オリヅルラン・ボニー -この前の台風のときに、吊り鉢に植えているオリヅルランを念のため降ろしたのだけど、その時に落ちてしまったもの。- セイロンベンケイソウ -落ちた葉から別の鉢で育っていたセイロンベンケイソウ。その鉢の植物は枯れたと思いつつ、水やりを続けていたら生きていたようなので、抜いてしまったセイロンベンケイソウ。瓶内の水色は吸水性ポリマー(植物用)- ワンカップ(カップ酒) -頂き物のワンカップ(自分ではない…)祖父宅ではコップ代わり使ってたりしたけど、家では必要ないし捨てるだけだったもの。たまたま手に持ったらちょうどワイヤーが引っかかりそうだったので…。使用したカップは窓乃梅 マドカップ(窓乃梅酒造株式会社)佐賀県の酒造会社さんです。…って書かないがよさそう?(苦笑)レトロな雰囲気が似合いそうな…。 - ボトル -
2009/10/14
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- 下合瀬の大カツラ(国指定天然記念物) -この前、ブログに載せたコスモス園の後に行った場所が、この下合瀬(しもおうせ)の大カツラでした。前々からこの下合瀬の大カツラのことは知っていたのですが、そばを通ったりするもののなかなか行く機会が無くて、今回、やっと行ってきました。下合瀬の大カツラは佐賀県佐賀市富士町下合瀬にあり、周辺には「北山ダム(北山湖)」、「やさい直売所マッちゃん」などがあり、最近では近くを走る国道263号線は「三瀬そば街道」として有名です。上に書いた「やさい直売所マッちゃん」から「21世紀県民の森」方面へ向かう途中に下合瀬の大カツラがあります。Link:地図Link:航空写真大カツラのそばを流れる小さな小川。大カツラから少し離れた場所に、木の前を通り右側へ抜けて、木の後方まで続く手すりのある階段状の道があったようですが、今ではすっかり荒れてしまってます。大雨の時には川のように水が流れていたような感じです。道路から大カツラへ向かう途中で最初に目に入るのはこの石柱。こちらの説明版も大カツラへ向かう通路の横に立ててありました。県道299号線から下合瀬の大カツラ道の角には、周辺の地図や下合瀬の大カツラの説明版もありましたが、肝心の下合瀬の大カツラへ向かう入り口には案内板がないようなので、この写真を目印代わりに。県道299号線の角から道を登り150mほどと近い場所で、下の角からも見えそうな場所ですが、道も狭く運転していると脇を見ている余裕もないですよね。上に載せた石柱も道路から見えることは見えますが、やや奥まった場所にあるので、気がついたとしても通り過ぎる頃だと思います。県道299号線の角から、上の写真の左側にある細い坂道が見える場所まで進んでください。ここから徒歩で登ればすぐに下合瀬の大カツラにたどり着きます。
2009/10/10
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まだまだ(?)つづく大川内山の写真です。今回で10回目になりますが、それでも部分的に省略したり、行ってないところもあったりするんですけどね。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目前回までは鍋島藩窯公園を載せていましたが、今日は鍋島藩窯坂から小さな路地へ入り大公孫樹へ。それぞれの位置を確認したい場合は、上記リンクの「伊万里鍋島焼協同組合」のHPでマップを見てください。後日、載せる場所もやや分かりづらく、マップが必要かもしれません…。それで大公孫樹ですが、鍋島藩窯坂の途中にある写真の案内板が目印。ここから左へ曲がり路地を進んでいきます。少し登っていくと大公孫樹へ到着です。とは言ってもこの写真ではあまり大きく見えないですかね…。影になっていて分かりづらいですが、右下に「清正公堂(建物)」があるので大きさを比較してもらえると分かりやすいかな…。ネットで調べてみたところ樹齢約400年の、樹高約27m、幹周り約550cmですかね。これらの情報もどの程度正確なものかは分かりません…(苦笑)根元に落ちていた白い板。他の巨木で見かけるものと同じようなので、これが木の説明版なのでしょう。色あせてしまったんだね…なんて思っていたら、他の方のブログではちゃんと文字が…。それも今年撮影された写真。どうやら色褪せたのではなく、ただ倒れていたのですね。ここを見て大公孫樹へ行かれた方は説明版を起こしてきてください(苦笑)大公孫樹の根元に建てられている一字一石塔。大公孫樹のすぐ横に建つ「清正公堂」18世紀中頃の陶工などは熱心な日蓮宗信者が多く、その人々によってこの清正公堂が建てられたようです。大公孫樹の一部。よ~見ると何かに見えませんか…?木の割れ目から馬が出てきているように見えません?…自分だけかな(汗)路地の脇で見かけたザクロ器にザクロが描かれているものもあるようです。
2009/10/09
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今日の写真は、この前クルミやアケビを採りに行った時に撮ったものです。 - ヤマボウシ -昨日の大川内山のブログでも載せたヤマボウシですが、今日のは山の中にある駐車場の隅で見かけたヤマボウシです。 林道を登って来るときにも、赤い実を生らした木を何本か見かけたのですが、この木ほど実が生っているのは見かけませんでした。- 謎の植物 -辺り一面で数センチほどの花を沢山咲かせていた植物です。雨が降っていて足元は悪いし、沢山の草で覆われていて、川の音はするものの目で確認できないので遠くからの撮影です。アップの写真でも1メートルほど先で咲いていたものです。この植物の名前ですが、花の形からなんとなく思い浮かぶ科の植物があるのですが、検索したものの名前に辿りつけてません。もし、どなたかご存知だったら教えてください。水滴…。
2009/10/08
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今日で9回目の大川内山です。前回のポケットエリアから天神橋まで。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目下り始めの通路。ここにもトンバイが使ってあります。イヌビワ。上のトンバイの横にて。下へと続く下り坂- お経石窯跡 -鍋島藩窯公園、2箇所目の窯跡になります。この窯は延宝年間(1673~1680年)前後に使用されていたそうです。(説明版より引用)こちらは窯跡の写真です。上の説明版の図で説明すると下の通路(灰色)の左側から下って来て、窯跡の間の通路を通り窯跡の向かい側へ。そして写真はそちら側から撮影したものです。一枚目は中央の通路より上側(説明板では右側)です。二枚目は中央の通路より下側(説明板では左側)です。右側に見える通路は下りの通路です。窯跡そばのヤマボウシ。ふと下を見るとヤマボウシの赤い実が落ちてました。つい最近知ったのだけど、このヤマボウシの実は食べられるそうです。この見た目からてっきり食べられないものだと…。上を見上げると枝の所々に丸い実がありました。窯跡から少し下った場所から見える風景。上から見た風景とは少し違った雰囲気ですね。下って少し歩くと目に前に見える天神橋。全体の姿は…ご自身の目で確かめに行ってみてください。(写真を撮ってない…)
2009/10/07
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…また今年も同じコスモス園。来年は違う場所にと思っていたのですが、一年も経つと忘れてて…(苦笑)でもあまり写真は撮ることなく早々にコスモス園を離れて別の場所へ…。あまりにも天気が良くて、ついつい予定が無かった場所にまで行ってしまいました(苦笑)久しぶりの良い天気だし、明日からは曇り続きの天気になりそうなので、ちょうど良い時だったかも。
2009/10/03
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