2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1

この前、アケビやクルミを採りに行った時に、林道脇などで見かけた植物です。あまり珍しいものはありませんが…。- ハナゾノツクバネウツギ(アベリア) -ハナゾノツクバネウツギだと思いますが、名前は間違えているかもしれません。同じ属のもので似たようなのが複数あり、ちょっと微妙です。この植物は人の手で植えてあるもののようです。- クズ -花の状態があまり良さそうではないので、ちょっと遠めで…。- シバグリ - 父親は「ササグリ」と呼んでいたのですが、調べてみると「シバグリ」が正式名のようです。ササグリという呼び名も間違っているわけではなさそうですが。ちなみに写真の木の栗は天津甘栗として売られている栗より小さなものでした。写真の栗の木は手前に花が咲いていて、その先にはまだ青い栗の実が…。- ミズナラ -たぶんミズナラ。たまたま目に入って写真を撮ったものの、ちゃんと見てきてないです…。- 雲海…? -雲海と言えるほどでもないかな…(苦笑)見えている山々はそれほど高い山ではないですが、雲海があるだけで随分高そうな山に見える。
2009/09/29
コメント(4)

少し間が開きましたが、大川内山の写真は今日で8回目です。前回の休憩所前からさらに階段を登り、目指すは展望広場と展望台です。今回は休憩所などに立ち寄りながら展望台へ向かいましたが、トンバイ橋から直接、展望台へ歩いてもそれほどの距離はありません。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目展望広場の大壁画壁に沢山の陶片とトンバイが貼り付けてあります。展望台からの眺め。しょうがない事ですが、樹木が育ちやや見通しが悪いですね…。他の観光地の展望台でも、同じような所がありますね。6回目のブログで御細工場を載せて細工屋敷跡の事なども書いてますが、写真中央辺りがちょうど細工屋敷(跡)がある場所です。ポケットエリア陶器を使ったオブジェと言う事です。写真のもの意外もあります。道沿いのオブジェを見つつ、少し下ると開けた場所があります。この場所もポケットエリアに含まれるのかも…。写真はそこからの眺めです。見る方向によっても違いますが、展望台よりこちらの方が良い見晴らしかも。写真の中央辺りが「伊万里焼せいら」さんで、写真の左が駐車場方向、写真の右側が鍋島藩窯公園入り口方向。2枚目は少しだけ別方向。ゴミ箱にも沢山の陶片が…。
2009/09/27
コメント(2)

- 江里山の棚田(小城市小城町岩蔵 江里山地区)-今日の写真も22日に撮影してきたものです。目的地へ行く途中に沢山のヒガンバナが咲いていて、少々回り道にはなるけれど江里山へ行ってみようという事に…。午前9時過ぎと早い時間でしたが、他県ナンバーの車が多くシルバーウィークを利用して来ていらっしゃったのでしょうね。この江里山のヒガンバナを最後に載せたのは「2006/09/20」で、今回は3度目ですかね。確か、2008年にも行ったのですが、その時はまだ早くて、他の場所をブログに載せてました。ちなみにこの江里山地区では約600枚の棚田があると言う事ですが、数を言われたところでよく分からないと思うので、下の航空写真を見てみてください。この地区一帯の棚田の様子がよくわかると思います。Link:航空写真※ 航空写真の中心が駐車場雨が降ったからなのか、早く開花していたのか分かりませんが、花の色がやや白っぽい。花数は他の方の写真を見ていると、まだ沢山のヒガンバナが咲きそうです。その年の天候などでも左右されるのでしょうが…。若い人から年配の方まで、コンデジから大きな一眼レフを持った人まで、それぞれの方がヒガンバナを満喫していらっしゃいました。あまり広くはないですが、中央に見えるのが駐車場。撮影日の翌日が「彼岸花まつり」ということで、駐車場には複数のテントが準備してありました。
2009/09/26
コメント(2)

一昨日、出かけた目的は「クルミ」とアケビでした。でも、行きがけに寄り道もしたし、途中からは雨が降り出したりして、ゆっくり採っている時間はありませんでした。あと、ムベも採ってきたかったのですが、通ったところでは見かけず…。ところで秋の山ってどんなものが収穫できるのでしょう?春はそこそこ分かるのだけど、秋の物ってあまり知らないんですよね。- クルミ -樹高はそれほど高いものではありませんでしたが、斜面の途中にあるのと、前日からの雨で昇れなくて、あまり多くは収穫できませんでした。でも、わざわざ高いところから採らなくても、落下する季節なのか、道路に落ちていましたけど(苦笑)木から採ったものと、道路に落ちていたクルミ。色の違いはありますが、まだ厚みのある果肉も残っていて、すべて今年のもののようです。こちらは果肉を取り除いて、洗浄しています。果肉を取っただけだと、黒ずんでいて繊維状のものが殻に付いています。上の洗浄した状態でもあまり見た目は良くありませんが、割ってみるとクルミでしょ?幹は確認できませんが、空へ飛び出るように伸びている二本の枝がクルミです。パッと見はウルシに似たような葉の付き方ですかね。- アケビ -やや早い感じですが、自然に割れ始めたものもあり、食べると甘みがあります。ちなみにこのアケビは葉から判断して「ミツバアケビ」です。…写真ではよく見えませんが(汗)- カキ -これは親戚宅から父親が持ち帰ってきたものですが、秋の味覚ということで…。ほんの少し早い気もしますが、ちゃんと甘みがあり食べられます。- クリ -こちらは頂き物。…というか物々交換したものらしい(笑)頂いたものは1キロほどあったようですが、すでに半分ほどは栗ご飯に…(苦笑)写真はちょうど、500グラムっほどでした。…家の栗の収穫はもう少し先のよう。
2009/09/24
コメント(2)

今日のブログは、昨日撮ってきた海での写真です。目的は海ではなくて、別のものだったのですが、そちらは写真が用意できてないので、明日にでも…。海岸にある駐車場で昼食を食べた後に、海岸を少し歩いてきました。ただ、前日から雨が降っていて、この時も小雨が降ったり止んだりで、あまり撮影はしてません。一人ではなかったし、海岸を数十メートル、20分ほどの散策です。いつものごとく、ビーチコーミングで漂着物探しです。特別、漂着物を集めているわけではありませんが、海へ来るとついつい…。この日は波浪警報(注意報?)が出ていて、強風も吹いたらしく、漂着物も多めのようでした。あといつもより波打ち際が高かったようで、侵食された砂浜から出てきたようなものも…。※ タイトルの「さるき(さるく)」は歩き回るという意味です。九州各県で通じるらしい(?)砂浜に小さな山が出現!?…見て分かると思いますが、流木です。いい雰囲気だけど、40cm近くあり流石に持ち帰るのは無理。というか持ち帰ってからが困りそう。おいしいみかんが出回る季節になりました(違)波で行ったり来たりを繰り返している、やや黄色味を帯びた緑色のみかん。こんなところでもイヌビワ(実)に出会ってしまった…。ヒトデ、その1ヒトデ、その2シーグラス(ビーチグラス)すでに誰か拾っただけかもしれないけど、この海岸はいつ行っても、元は昔の窓ガラス(薄くて白い)ものが多い。元が瓶と思われるものは少なめ。中心のシーグラスはファンタの瓶の欠片。初期の頃のファンタ瓶らしいけど、なぜかこの欠片を見たときにファンタだ…と思った自分。壊れた貝殻。綺麗な貝殻も良いけど、これはこれで面白いかと…。流れ着いた陶片。シーグラスや貝殻を拾うついでに拾ってみた。他のもの拾う前、最初に目に付いたのが陶片(左上)でした。陶磁器の知識はまったく無いので、新しいものか古いものかまったくわかりません。陶片の雰囲気からなんとなく古い?なんとなく新しい?と思うだけ。ちなみに検索してみたところ土器から現代のものまで、色々と漂着するようです。上の陶片から文様だだったり、装飾、凸凹…特徴がある部分をアップにしてみました。なんだかこうやって箱とかに入れてると、小さい頃に持ってた宝箱(大切なもの入れ)に見えませんか?でも、今ではその宝箱もどこへいったやら…。
2009/09/23
コメント(2)

昨日のブログではヒガンバナを載せましたが、庭へ行った本当の目的はこちら。去年(?)載せた庭で成長中のヒメクワズイモとココスヤシです。- ヒメクワズイモ -冬は根元に枯れ草を積みビニールを被せて冬越し。ビニールを被せてと言っても、簡単に被せただけなので、風が吹けば隙間風が入り、強風が吹けば吹き飛ぶようなもの。そんな状態なので流石に葉は冬の間に駄目になってしまい、枯れたかと思いきや春に葉を出し、今ではこんなに大きくなってます。根元の写真は取り忘れましたが、芋自体はそれほど成長してないようですが、葉の根元は太くしっかりとした状態です。家にも鉢植えがあるし、売ってある鉢植えも見かけますが、まるで別物のような成長です。水やりは自然負かせ、肥料は1ヶ月ほど前に袋からこぼれ出たものを、捨ててしまうのは勿体無いのでそれを蒔きました。それ以外はまったく肥料を蒔いたりしてません。こちらは葉の大きさ。約26cmほどあります。大きな葉はほぼ同じくらいの大きさのようです。- ココスヤシ -こちらはあまり変化が無いような感じですが、根元付近は太くがっしりとしてます。あとは前に比べると葉の数が多いかな…。それ以外はこれと言って変化はありません。前のときはこの横に小さなのが生えていて、少し離れた場所にもう一株ありましたが、すぐ横のは枯れてしまいました。枯れたのは春以降だったと思います(うろ覚え)少し葉なれたところのココスヤシは、あまり成長しているような感じはありません。この二株とは別に、さらに少し葉なれた場所で新しく発芽したものがありました。去年は見当たらなかったので、今年、発芽したものだと思います。- とうもろこし -父親が知り合いから種をもらい植えていたとうもろこし。普通のとうもろこし(スイートコーン)も植えてあったのですが、写真のとうもろこしはモチモチとした食感のとうもろこしです。自分が小さい頃、祖父が育てていたとうもろこしは、このとうもろこしばかりでした。でも、その頃はもうスイートコーンとかも普通に売ってて、どうもとうもろこしは苦手でした。食べなかったわけではないんですけどね。それでちょっと調べてみたところ、とうもろこしは「モチトウモロコシ(ワキシーコーン)」と言われているもののようです。昔はこのとうもろこしが主流で、海外などではまだこの種類が一般的に食べられているところもあるようです。
2009/09/20
コメント(4)

他の植物の写真を撮ろうとふと庭へ…。昨日、見たときには咲きそうな気配が無かった彼岸花が開花してました。車の運転中に見かけたあぜ道でも、所々で花は咲いているものの、まだこれからでしょうかね…。運転中なので開花しているのは見えるけど、蕾の状態まではわかりませんが。そういえばつい最近、テレビで見たのだけど、ヒガンバナの開花条件はよく分かってないとか。日照時間とか積算温度とか…そう聞くと少し調べてみたくなる。ブロック塀すぐ横で花を咲かせてます。一応、野外なので明るい場所ではあるものの、ブロック塀とそばの木の影になり、あまり日が当たらない場所。こちらはピンク色。正式名はヒガンバナでは無いかもしれませんが、細かい事は気にせずに…。ブロック塀の下、赤いヒガンバナよりは日当たりは良いけど、数時間程度。でもプラ鉢が上に伏せてあって、花芽が伸びるまで、鉢底からの光と鉢から透ける光のみ。こちらは畑の片隅で花を咲かせている、淡い黄色の花。写真で分かるように、日当たりが良い場所。でも夕方近くは日差しが少な目かな…。上の2種類とは10m弱ほどしか離れていないですが、開花している花も多くて、すでに咲き終わったものもある。日差しだけを除けば、他にそれほど環境の違いはなさそう。…おまけでニラの花。淡い黄色のヒガンバナの側で…。
2009/09/19
コメント(4)

今回で7回目の大川内山の写真です。少なめに載せているのもあるけど、ちょっと配分が悪いかも…。大川内山の話ではありませんが、庭にあるヒガンバナの花芽が伸びてきました。今のところ、白色が一輪咲いているだけですが、他にも沢山の花芽が伸びてます。日当たりの良い畑でも、木の下でも、逆さに伏せた植木鉢の下でも…。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目、6回目前回の陶工の家から少し階段を上り、今度は休憩所と東屋。上りの順番で書くと東屋があって休憩所です。休憩所の中には茶会用の和室(マップの情報)とトイレがあります。建物に入り、右をを向くと囲炉裏のある部屋がありました。入り口からまっすぐ進み、正面の戸から外へ出ると、写真の庭がありました。静かでとても良い雰囲気の場所です。この場所にも風鈴があるといいかもしれない。東屋からの眺め。清源窯跡休憩所と東屋付近(うろ覚え…)から右へ曲がる脇道があり、その先に清源窯跡があります。階段(通路)から見えましたが、通路左側の建物ばかりを見ていると通り過ぎてしまうかもしれません。清源窯跡の一部は大きなガラスケースで囲ってあり、窯内部の一部の様子が見れるようになっています。伊万里鍋島焼協同組合の説明では、出土した陶片などがそのまま展示されているそうです。ちょっと疑問。苦労して作られた陶器がなぜに窯の中に残されているのでしょうね。ただ取り出せなかったのか、不要なものを窯とともに埋めてしまったのか…この窯が使われていたのは1660~70年頃のようですが、その時代になにがあったのでしょうね。藩窯になった事も関係しているかと思ったけど、藩窯は1675年~と5年ほどの違いがありますね。ところでこの清源窯跡、載せる前に少し調べたのですが、窯の名前が「清源窯跡」、「清源下窯跡」、「清原窯跡」と複数見かけるのですが、どの名前が正しいのでしょう?
2009/09/17
コメント(0)

今回で6回目の大川内山の写真です。もう自分で何回目だか分からなくなってきてるし…(苦笑)まだまだ続きます…。Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目、5回目前回のトンバイ橋を渡り、通路を少し左側へ歩くと御細工場があります。大川内山には細工屋敷跡があり、この建物は当時のものを再現して建ててあります。御細工場とは、昔、多くの職人さんが仕事をしていた作業場の事。この建物は、ろくろや絵付けの教室として使用されているようです。橋の袂まで戻り、今度は上へ向かって階段を登って行きます。前回のブログ、最後の画像がその階段。写真は公園内で見かける柱。所々に建てられていて、画像のように陶器が埋め込んであります。この支柱は階段そばに建てられていたもの。階段を少し登ると見えてくる建物。陶工の家建物へ入ると目に飛び込んでくるのがこの場所。前面に設置されたガラスに、入り口が写りこんでいるので、その時の様子がわかっていただけると思います。この場所は登り窯の断面が再現してあり、窯の内部の様子が分かるように展示してあります。上の登り窯の再現から、壁を挟んで左側の部屋。こちらは道具類が説明とともに展示してあります。さらに左を向くとカマドがあります。立派(?)なカマドです。
2009/09/15
コメント(0)

今日のブログはゴムノキの取り木です。といってもすでに取り木は終わって、鉢に植えた状態ですが…。最初の作業の写真を撮らないとと思いつつも、いざ作業を始めるとゴムノキの樹液でカメラなんて持てない状態に。なので取り木の作業の写真はありません(苦笑)取り木ってなに?って方は検索すると作業方法などを紹介してあるホームページが沢山あるので、そちらを読んでみてください。こちらが取り木をしたゴムノキを植えたものです。挿し木を決めたときは、すでにベランダの天井に触れる状態で、葉にキズができるのを避けるために室内で育ててました。ただ、思っていたより、発根までに時間がかかり、上部が徒長してます(苦笑)あと…本来の取り木ではここまで沢山の葉を残さない方が良いそうなので、真似しない方が良いかと思います…。自分はちょうど良い季節(生育期)とゴムノキなので大丈夫じゃない?という軽い気持ちで…(汗)現在のサイズは後ろの窓枠の数字を参考にしてください。(上まで伸びている細いものは支柱です。)他には、普通より土の水分を少し多めにして、乾きすぎないようにしてました。残した葉が多いからですが…。こちらの写真は発根後に切り離したものです。ミズゴケと根の色が似ているので分かりづらいですが、太い根が伸びています。残した葉の数が多いので、発根が確認できてから、少し長めに置き根が増えたころに切り離しました。ちなみに切り取った元の株の高さが、約1mほど残っているので、元々の高さは約2m40cmほどになっていたのですね…。この作業をしたのが8月24日ですが、今のところは異常ありません。今日、他の物を撮影に行って来たのですが、田んぼの畦にヒガンバナが咲いてました。もうそんな季節になったのですね…。家族からヒガンバナが咲いていると聞いていたけど、まだ咲いてないでしょ?なんて思ってましたが本当に咲いてました…(汗)朝晩めっきり寒く(と言っても22度くらい…)なってきたので、少しずつ秋へ向かっていってるのでしょうね。一緒に撮ってきた写真を載せるのは…しばらく(かなり?)先になると思います。
2009/09/09
コメント(6)

えっと…夕食を調理中にピーラーで指先の皮まで剥いてしまって、キーボードを打つと痛いので、今日のブログは省略気味です。「ツガニ」と初対面(猫が…)この辺りの呼び名でツガニ、正式名をモクズガニ。このツガニは上海ガニと同属異種だそうです。小さい頃から食べているカニだけど、今回はちょっと久しぶりかな…。県内では唐津市七山村のツガニ料理が有名。これからこのツガニがおいしい季節になります。初めて見るカニに興味津々です。挟まれると結構痛いので、あまり元気が無いのを見せてます。人間の指でも挟まれると出血することもあります。興味はありそうだけど匂いを嗅ぐだけで、手を出す様子は無い。というか少し腰が引けてるような…(笑)
2009/09/05
コメント(4)

今日で5回目の大川内山の写真です。鍋島藩窯坂の最上部に近い場所にこれから載せる「鍋島藩窯公園入り口」があります。今日のブログはここからの写真。昨日のテレビですが、大川内山が写ったのは短めでしたね(苦笑)あんな感じだろうと予想はしていたのですが…。鍋島藩窯坂の風景や虎仙窯さん(インタビュー)、あとはまだブログに載せてないところも…。虎仙窯さんは前に載せたオレンジ色のランタナが咲いていた場所です(店舗は写ってませんが…)Link:伊万里鍋島焼協同組合過去のブログ:1回目、 2回目、3回目、4回目他の場所からも入って行けるのですが、入り口となっているので、ここから入っていきました。暑くなる前に…ということで今回は真っ先にこちらへ着ました。入り口に立つ案内。葉や実の位置から判断してたぶんムサシアブミだと思います。入り口から少し歩いた通路脇にて。他の場所でも大きな葉を広げているのを見かけました。写真は載せてませんが、まだ青い実ができてました。ちなみにこれから実が赤く変わると思いますが、素手で実や葉など触ったり折ったりしない方が無難です。特にサトイモを剥いたりして、痒くなりやすい方は…。入り口から少し歩きトンバイ橋に到着です。トンバイとは焼き物を焼く釜に使用した耐火レンガの事です。その窯を崩した際にでたトンバイを再利用して作られたのが、このトンバイ橋です。今まで載せてきた写真の中にも、このトンバイを使用したものが、少し写っている写真があります。トンバイ橋の下を流れる川そして川の法面にも陶板が埋め込んであります。橋の袂から見えた壁には、鬼瓦とトンバイ、他にも瓦とかも埋め込んでありました。ちゃんと確認するのを忘れましたが、橋の手前にあった階段の側壁だったかと…。写真の左端にホオノキの葉が写っていますが、ホオノキも所々で見かけたように思います。あまり植物を見ていると進めなくなる(苦笑)ので見ないようにしていたのだけど…。陶芸に関係があるかとそれらしい情報は見つからず…。公園を作るときに植えられただけなのでしょうね。少し登った場所からのトンバイ橋。
2009/09/03
コメント(0)

今夜の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」は伊万里のようです。そして解説の文章などを見ていると、今載せている大川内山もTVで放送されるのかな…?どの程度写るのか分かりませんが、時間がある方は見てみてください。今日のブログ中に書こうと思いましたが間に合いそうにないので…(苦笑)1億人の大質問!?笑ってコラえて!「日本列島 駅長さんの旅」時間:19:58~20:54放送局:日本テレビ、FBS、KKT…
2009/09/02
コメント(7)

一昨年(…たぶん)ダイオウマツのマツボックリ(大きなの)を拾ってきた場所で、木の実を拾ってきました。お盆休み中に出かけ、その帰りに立ち寄って帰れたのでちょっと下見のつもりで…。今の季節ならば葉も落としてないでしょうから、去年の実でも落ちていれば、今シーズンの参考になるかと。色々と調べていたら、見に行かずにはいれなかったともいう(苦笑)いざ行ってみたところ、売ってあるようなものも拾えるものが多いようです。一応、拾ってきたものの状態が良くないものもありますが…。あとはヒマラヤスギ(シダーローズ)でもあればいいかな…。植えてある所は調べているのだけど、まだ行けてない。拾ってこようと思った方へ…拾ってきたら野外でゴミなどを取り除き、籠にでも入れて数日間は雨のかからない野外に置いておいた方が良いかと…。小さな虫が付いていたりするので、すぐに室内に入れないほうが無難かと…。それでも完全ではないかもしれませんが…。- フウ -…一個だけ違うのが混ざってます(苦笑)- モミジバフウ(アメリカフウ) -- トチ -目に入ったのでついでに…。うまく水分が抜けるようならば使える…?- ノグルミ -…食べられません。- コウヨウザン -- メタセコイア -- テーダマツ -少し(かなり?)前にも載せましたね…。また少し増えました。開いていないのは未熟な実。- ツガ -- ツバキ -たぶん数年経過したものなので良い状態のものではないですが…。これも綺麗に乾燥していれば面白いかと…。- クリ -まだ自然に割れたものは無く、未熟なときに落ちたものばかりです。今は随分と乾燥したけど、自然に開いたものほど綺麗な色ではないかも…。セミの抜け殻主が居なくなった後でも、しっかりとしがみついてます。たぶんワシントンヤシモドキ。もしかするとビロウ。葉の状態が良くなくてよく判断できない…。幹を見るとワシントンヤシモドキのような…。ちなみに前にココヤシの名札のあった木。今思えば葉が全然違いますよね(苦笑)夏真っ盛り中で太陽がジリジリ暑い。
2009/09/01
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


