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チューリップの球根を植え付けました。今年買ったチューリップは地元のホームセンターで購入した白と緑のツートンカラー咲きのスプリング・グリーン、ピンクで中心黄色のライラックワンダー、そして楽天の国華園さんで買ったお買得 ミニチューリップセット 4種40球です。ミニチューリップといっても球根の大きさはさまざま。国華園さんのセットにはヨハンシュトラウス、ライラックワンダー、クリサンタ(原種)、スカーレットベビーの4種。各10球ずつ入っていました。写真の中央に1個あるのはスプリング・グリーンです。唯一の原種チューリップであるクリサンタ、単一の乾電池との比較写真です。クロッカスよりもずっと小さいです。先日買った培養土でプランターに植え付けました。写真では真ん中にスプリング・グリーン、周囲にライラックワンダーを植え付けていますが同じ頃に咲くとは限らないのでどうなりますか。スプリング・グリーンだけ植え付けたのもありますがそれに入りきらなかったのでライラックワンダーと混色することにしました。最終的に上の写真のプランターと同じ物が3個、それとクリサンタだけ植えた鉢が一つ。続いてカラフルすかしゆりセット 5色30球を畑に植え付けようと思ったのですがにわかに天気が悪くなり雷雨になったので今日は延期となりました。タ○イさんに注文したセンターフォードがまだ届かないのでどうせならみんな一緒に1回で植え付けた方がいいかも。それよりも先ににがうり片付けたり草とりしなくては。
2005年10月31日
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昨日の午前中ダヤーは隣の家の敷地内で大きなシマシマ猫と大格闘してしまいました。隣の飼い猫ではなくて近所の食品工場を縄張りにしている野良だと思いますがよく肥えて毛がつやつやしていました。去年うちの猫たちが何度も病院に行くことになったあのシマブーなのでしょうか。最近ずっと見ていなかったのです。隣の勝手口付近にはとても高そうな盆栽がずらっと並んでいるのでダヤーのことも心配だけれど盆栽のことも心配でした。うちのダヤーは目立つからすぐわかってしまうし。それでも10分後に鈴をチリチリ鳴らしながらダヤーは帰ってきました。見た感じは重傷というのはなさそうでした。急いで捕まえてケージに入れてしまいましたがまだまだやれるぞーとばかりに出たがって暴れていましたがその後は外出禁止。夜になって顔を見たら何だか右目が左目にくらべて大きく開いていないのです。そういうこともよくあるので一晩様子を見ることにしました。さて今朝になって例の苦い薬を飲ませたところ右目から血の涙を流すではないですか。飲ませるのを失敗すると口から泡、目から涙なのですが今朝は赤い涙!目を怪我してしまっているとしか思えません。以前ケンカして目を大怪我して眼球摘出した猫ちゃんを動物病院で見たことがあります。今まで何度か頭部や顔面を負傷したダヤーですが運がよかったのか目だけは何とか無事だったのに。ついにそのときが来てしまったのでしょうか。というわけで予定を変更して今朝はまず動物病院に。今の季節は病院も大混雑ではないようでそんなに待たずに診察室に。体重は5.48キロと何だか胆のう炎発病前よりも増えてしまっています。触診では額に刺し傷が見つかりましたが他には特にないようでした。眼球検査の結果は眼球は異常なしだけれどあっかんべ~をしたときの下の部分を負傷していたそうです。胆のう炎治療の薬が抗生物質なので飲み薬はそのままそれを続けることになり加えて抗生剤入りの目薬を二種類処方していただきました。金曜日にもう一度来てくださいねとのことで今日の支払いは4800円ちょっと。昨日ホームセンターに行ったらプリスのケージと同じ物が3000円も高かったのであっちで買ってよかったなあと喜んだのですが。でもそんなことよりもダヤーが眼球摘出の大怪我でなかったことを喜ぶべきですね。今日は動物病院の来年のカレンダーをいただきました。子猫と小犬のカレンダー。猫だけのもありますけれどと聞かれたけれどハンペンもいるからそのままいただいてきました。私がもらった来年のカレンダー第一号です。それと隣の盆栽は何かあったらぜったいに言って来るはずなのでそれがないからとりあえずはほっとしました。
2005年10月31日
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一昨日スーパーに行ったら野菜コーナーに落花生がたくさん。神奈川県の秦野産だって。というわけで私も畑で二株だけ栽培していたのを収穫してみることにした。ぜんぜん面倒見なかったから何もできていないかもととっても不安だったのだけれど掘ってみたらちゃんと出てきましたよ、落花生!写真ではわかりにくいけれどちゃんとさやに網目もできているから収穫適期だとは思う。二株でどんぶり山盛りくらいの収穫かな。ただし中身がどうなっているのかは不明。残念なことに私はアレルギーがあるので食べられない。かつてはピーナッツ大好きだったのに。だから家族に食べてもらいます。そのあと今日は先日買ったユリの球根を植え付け。八重咲きオリエンタルリリー〈ミスルーシー〉赤い鉄砲百合〈みやび〉ピンクカサブランカ来年きれいに咲きますように。
2005年10月30日
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今日はお昼から雨ということで予定していた園芸作業もできません。火曜日のピアノのレッスンの帰り、靴を履き替えて教室を出ようとしたら出入り口付近に置いてある小さい棚にチラシがいろいろ置いてあった。そこは忘れ物コーナーでもあるのだけれど。私の通っているところは楽器屋さんが運営しているヤマハ音楽教室の個人レッスンなので置いてあるチラシも当然ヤマハ関係。というわけでピアノのパンフレットのようなものをもらってきた。もらってきたパンフレットの一つに「素晴らしいアコースティックピアノの世界」というものがあった。本格的なピアノのレッスンには電子ピアノでは~という内容。チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門優勝された上原彩子さんとヤマハのコンサート・チューナー鈴木俊郎氏の対談がメインで他に実際にピアノを買い替えてよかった~というユーザー二組の実例など。そして小さい記事だけれど私が気になったのがヤマハが2004年から2005年の3月にかけて実施した〈あなたが「ピアノで感動した曲」は何ですか〉アンケートの結果上位10曲の紹介。ピアノで感動した曲、私なら何だろう。それよりもピアノで感動した曲って何だろう。記事によると「忘れられないピアノの曲を募集したところ」とあるので演奏の有無は問わないのだろうか。上位の曲にかなり難度の高そうな曲がランクインしているけれどアンケート回答者が上級者ばかりということもないと思う。ベートーヴェン/エリーゼのためにリスト/ラ・カンパネラショパン/幻想即興曲ショパン/別れの曲ベートーベン/月光の曲(ソナタ第14番)ショパン/革命のエチュードショパン/英雄ポロネーズベートーベン/悲愴(ソナタ第8番)モーツァルト/トルコ行進曲ショパン/バラード第1番ショパン/子犬のワルツバダジェフスカ/乙女の祈り以上がTOP10とのことだ。感動した理由とかどういうきっかけでその曲を知ったのかとかは不明。そもそもどういうアンケートの設問だったのか。以下の結果は「ピアノで感動した曲」で検索するとヤマハさんのページがヒットするので興味のある方はどうぞ。さて私なら何だろうと考えてみたわけだけれどピアノに関する記憶の最初が「エリーゼのために」だとは思う。たぶん家にあったオルゴールの曲だったのでは。ちなみにきちんと練習して演奏したことはない。LPやCDなど音楽鑑賞で聞いてとなるとリストとかショパンの曲なのだろうけれど弾いてみようと楽譜を一応買ったのはショパンのワルツ。リストはハンガリー狂詩曲に衝撃を受けたのだけれど楽器屋さんで楽譜を手にとって見て終わり。 たまたまラジオで聞いた冨田勲さんのシンセサイザーから逆に興味を持ったのがドビュッシーのピアノ曲。ただし自分でピアノを弾いてとなるとメンデルスゾーンの無言歌集の12番目の「ベニスのゴンドラの歌」。最初のピアノの先生が買ってきた「発表会用ピアノ名曲集」なる本に載っていた。次は「ソナチネ・アルバム」に進むのかなと思っていたら先生がこの本をやりましょうとおっしゃった時には当時の私にとってはピアノの楽譜といったら全音だったから全音ではない楽譜を与えられたことでものすごくがっかりしたけれどこの曲が入っていたことを考えるとよかったかも。全音の「無言歌集」の楽譜も後で買ったくらいだ。でも結局その先生はピアノの発表会は一度もやらなかったし、ご主人が新興宗教の教祖さまを継承した関係で転居してピアノの先生も廃業してしまったので「ベニスのゴンドラの歌」をレッスンしてくださったのは二番目の先生。私としてはそんなのよりもソナチネ~と思っていたけれど。中学校の音楽の授業で自分の好きな楽器や歌によるテストの時に弾いたら先生が楽譜をコピーさせてと言うのでお貸ししたら卒業式で先生が卒業証書授与のBGMの1曲として生で弾いていたのでちょっと違うのでは~と思ってしまった。あと四番目の現在の先生のレッスンで弾いたギロックの曲はみんな何かしらの感動があったかも。というわけで私の「ピアノで感動した曲」は自分が弾いてということになると今の時点ではメンデルスゾーンの「ベニスのゴンドラの歌」だと思う。
2005年10月29日
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昨夜生け花のお稽古の帰り道。何だか落ち着かないなあと思ったら私の後ろの車のライトが片側だけハイビーム状態。私はひたすらがまんしたけれど交差点で信号待ちで止まったら前の車の人が降りてきていきなり胸ぐらつかまれて怒鳴られたという話を聞いたことがある。それまでハイビームにしていたのではなく、ライトが壊れていてハイビーム状態になっていたのだそうだ。だから運転席ではハイビーム状態になっている表示も出ていなかったとか。私もはっきりいって昨日は迷惑だったのだけれどやたら注意して逆になんかされるのもバカらしい。途中お店にでも入ってしまえばよかったなあ。トイレットペーパー、買うの忘れた。それと六ヶ月点検が法定点検でなくなってからライトが片目状態という車もよく見る。街中だとまだいいけれど暗いところだとライト一つだとオートバイと間違えられる可能性だってあるらしいよ。
2005年10月28日
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プリスの体が大きくなってベッドが小さくなり大きいベッドを入れるにはケージが狭いのでプリス専用の広いケージを買うことにしました。ダヤーよりもちょっと小さめでキャスター付きのものがないかとホームセンターに行きました。 (ダヤーは青いのを使っています。)今までのは黒い鉄製のケージでそれで我が家のマルちゃん二世以降の猫は子猫時代をすごしました。うちにはケージ類が大小5もすでにありますからこれ以上増やしたくないなあと思っていたのですが。プリスは夜アウルのように自由にさせておくのはかなり無理というか危険なのでありました。何度昼寝していて頭をかじられたことか・・・。ホームセンターのペットコーナー壁側にいろいろなケージが並んでしました。まず目にとまったのが なんですけれど、これだとダヤーのよりも大きくなってしまいます。東京ペットさんの品物はしっかりしていて好きなのですが。(ちなみに上に収納スペースがあっていいなと思います。)他にも とかありました。小犬専用と思われる屋根なしのではだめだし、移動させることも考えてキャスター付きのものでないとということで値段的にもよかったので に決定~。アイリスオーヤマさんの品物がまた我が家に。というわけでさっそく私が組み立てて設置。プリスのおうちが約2倍の広さになりました。ベッドの広さも約2倍、プリスやっとのびのび寝られます。その分、部屋は狭くなりましたが、当分我が家で人寄せ(常会とか)はないようですので。意外と警戒せずにちゃんと静かに寝ています。プリスは順応性のある猫のようです。ダヤーはこれに関しては無視のようです。それと園芸コーナーで玄関前のプランターに植える花の苗を買いました。ゴールデン・クレストの小さい苗木とプリムラで寄せ植えしようと思うのですがゴールデン・クレストの名前がウィルマ・・・。昔からそういう品種があったのでしょうか。それと先日買ったデンマークカクタスですが今日はスーパーケニガーがあったのでそれも買いました。同じサイズのもあったけれど394円と高かったので大きい鉢で980円のものにしました。昨日例の花屋さんにいけばなのお稽古に行ったのですがもう売り切れていましたから先週買ってよかったと思いました。ちなみに大きい鉢でもお店で一度咲き終わったものは値下げになっていて今日行ったところではもう一度咲かせましょうと札が立っていました。それにしてもやっぱり「スーパー毛がに」の印象が・・・それから帰りにスーパーに寄って食料品を買いました。マック○バリュとヤ○ハンの各店舗では地元のお菓子屋さんの商品も並んでいるのですが今日行った店舗にはこれです!黒いトレーの方がカフェで白いトレーの方がココアです。
2005年10月28日
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10月最後の生け花のお稽古に行って来ました。今日は花屋さんの奥の水槽にサンゴミズキがたくさんあったので久しぶりに枝もののお生花を生けました。枝ものは6月の市民芸術祭のレンギョウ以来です。サンゴミズキは今年の1月の研究会の課題でしたから回数的には今年三度目。今日のサンゴミズキはまだ青いところが多く、葉を人為的に切ったのか付き枝がみんな不自然に寸どまりという感じでした。太さもみんな細めで剣山も普通のもので十分足りました。今日の問題点は真、真前、真の外添。11本生けで真前が2本になってからますます真前が難しくなりました。外添は今日はためる位置が低すぎました。今日は先週よりもずっと静かにしていました。来週の華道展に参加される先輩が下生けに来ていらっしゃったのでひとりではなかったということもあります。同じお教室で私だけ違う街に住んでいるので来週の華道展には参加しないのですがうちの町の華道展の時はいつも自分ひとり華道展の下生けをしているのでなんか不思議な感じがしました。今日もマイペースで生けていたけれど先輩は華道展の作品なので久しぶりに先輩よりも早くお稽古が終わりました。というわけで後で少しだけお手伝いして行きました。針金を切っただけですけれど。今日の作品写真はいつものように家で生け直したものですが今まで座卓の上に置いていましたが高さのある作品だと上の方が部屋の照明の位置の関係で暗くなってしまうので撮影用に照明を増設したいなと思ってはいるのですがなかなかそれができません。というわけで今日は座卓を使わずに畳の上に何かを買った時に包んでもらった不職布を敷いてロールスクリーンをめいっぱい下げた状態のところに作品を置いていつものようにフラッシュなし撮影をしてみました。次のお稽古までにしわだらけの不職布に代わるものを探そうと思います。ちなみに撮影が終わると玄関の下駄箱の上に飾っています。撮影場所は左側に見える障子の裏側でしています。写真は先週のものですが現在ハロウィンを意識した飾りつけとなっています。上の額は母の手芸作品(さくらほりきり)です。ガーベラは研究会の時の花材なのですが質がよかったのかまだ生き生きしています。ノバラやフェニックスはとっくに枯れてしまったのに。
2005年10月27日
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パソコンの不調とともに去年の二月に消失した所蔵している音楽CDのデータベースを再入力しています。使っているソフトはクラシック音楽にほとんど特化されているので入力しているのもクラシック音楽のものだけ。そんなにたくさん持っているわけではないけれどとにかくデータベース作成が昔から好きなのでなんでもデータベース化したくなる私です。同じ時期にコミック本のデータベースも消えてしまったのですがそっちは冊数がかなりあって再入力する気になれません。入力しながらぜったいに読んでしまうと思うし。さて入力しているといろいろと思うことがあります。私ってこの曲のCD持っていたんだ、あれ、この演奏家の演奏が入ったCDがあったとは、このCD、こんなジャケットだったっけ?なんで「はげ山の一夜」がないの?武満徹のはブック○フに売ってしまったんだった...(渡辺美里、売らなきゃよかった。)昔はドイツのバリトン歌手が好きだったなあ、などなど。CDを買うことになった理由を思い出すこともあります。小澤征爾さんのはサイトウ・キネンのドキュメンタリー番組だったなあとか、中丸三千繪さんのはニュース・ステーションに出演されたからとか。それにしても先日地元のCDショップに行ったときにクラシックコーナーがかなり縮小されていてがっかり。欲しいものはやはりネットでという時代なのでしょう。で、最近買ったCDがアニメの「ゾイド」の音楽集と主題歌。
2005年10月26日
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10月、2回目のピアノのレッスン。月2回コースなので最後ということです。前回のレッスンでツェルニーが進歩ないまま数ヶ月の弾き方しかできなかったので今日まで二週間レッスンでみていただいている2曲以外はまったく弾きませんでした。発表会で通常のレッスンが止まってしまったので先をどんどん自習しておこうと思ったけれど私にはそういうのはだめでした。ところで今日朝私は家の前の田んぼをスコップで掘っていました。昨日例の休耕田の草刈を家族がやったのですが今日は火をつけて燃やすようなことを言っていたので夏に雑草の中で咲いていたサマーヒヤシンスの球根をぜったいに見つけなくてはと思ったからです。夏はヘビが恐くて田んぼに近寄ることができなかった私。花が咲いていた場所は覚えていたのですが草刈りされてしまうとまったくわけがわからなくなりました。かなり大型の花が咲いていたはずなのに葉も茎も行方不明。というわけでスコップであちこち掘りまくっていたら通りかかったウオーキング中のおじさんに「せいが出ますね~。」と声をかけられてしまいました。たった1個の球根を探すのに畳1枚分ほどの面積を掘り返してようやくそれらしいものを発見。カラーの球根も見つかったのでよかったけれど全身筋肉痛になってしまったのでした。こんなではピアノをまともに弾けないかもと思ったのですが反対に変な力が入らなかったのがよかったのか今日はツェルニー、やっとマル(合格)になりました。五月から本当に長かった~。発表会の練習の間も一日最低5回は弾いていたから近所の人もメロディを覚えてしまったのでは。で、次のは夏の間に少し練習してあったのですが先生が弾いてくださったのは別の曲では!?というくらい私の弾き方と違っていました。すでにヘンな弾き方をしていそう・・・さてギロック「宮廷のコンサート」前回も指摘された左手が「いちに~、いちに~」となりがちなことが一番の大問題。他にもいろいろ。次回は時間があったら次の「聖体行列」までということに。それと発表会の写真を見せていただきました。全体写真と演奏写真、個人のスナップとベルの写真を注文しました。一応衣装の乱れはなかったような。でも写真になると上下黒でも素材が違うので濃淡の差がが激しい。今日は英語教室の方がとてもにぎやかでした。教室が外からガラス張りで見えるのだけれど窓ガラスにハロウィンの装飾がいっぱいで楽しそうでした。帰るときに先生が「前の生徒さんも風邪気味だったようなので手洗いとかしてくださいね。」とおっしゃいました。先生もレッスン中に咳き込んでいたようだし私も気をつけなくては。狭い防音室だから先生もたいへんですね。以前も学校伝染病で出席停止の生徒さんが来ていたという話も聞いたっけ。
2005年10月25日
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今夜は昨夜と違って母がコタツにいたためダヤーは安心してコタツの上に寝ていました。プリスはコタツの下とか座布団の下。でも母が「きよしとこの夜」を見るためにテレビの部屋に移動してしまったら昨夜と同じ状況に。ダヤーはえ~んと泣きながらパソコンしていた私の膝の上に逃げてきました。そしてプリスはコタツの上にのび~。ところがいばりんぼ将軍となったプリスにも苦手なことはあって屋根裏から降りれないでただ今困っています。ダヤーはすでにケージですやすや。プリスの困って鳴いているときの声がなぜかアウルに似ている。いつも助けてあげるのもと思うので今夜は自分でがんばれ~と見ているのだけれど。ジャンプ力とか暴れん坊度は我が家史上1番だと思うのだけれど梯子を降りるのはなぜかできないらしい。そういえば外に出したときに木登りしているのも見ない。がんばって、自分で降りるんだよー。でも私としてもお風呂に入って早く寝たいし、寒くなってきたし屋根裏でトイレ我慢しているのかもしれないし、ということで梯子に上って補助してあげました。プリス、必死でうなりながらなんとか頭を下にした状態で梯子をなんとか降りることができました。そこでやっとダヤーがお目覚め。なんかあったんですか~。プリスはよほど疲れてしまったのかケージの中にすんなり入ってもう寝ています。
2005年10月24日
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6月末にプリスが我が家に来たわけですが無事夏もすぎていよいよこれからプリスにとって初めての冬です。さすがに夜は寒くなったので今週になってこたつを出しました。最初はこたつの周囲をうろうろしていたプリスでしたがダヤーがこたつの上で寝ているのを見て最近はこたつの上で寝るようになりました。今日も夕方私がこたつにいたら最初にプリスが来てちょっと遅れてダヤーが来たのですが、ダヤー、プリスに追い払われてしまいました。去年はダヤーがアウルに同じようなことをしていてダヤー=いばりんぼう将軍だったのですが今年はダヤーが逃げる方になってしまったようです。寒くなったら2匹で仲良くこたつという期待をしていたのですが、ちょっと簡単なことではなさそうです。去年こたつの上の暴君だったはずのダヤー、どうしてしまったのでしょう。ダヤーは、え~んと泣きながら私のところまで逃げてきます。プリス確かにかなり大きくなったけれどまだダヤーの半分くらいだと思うのに。
2005年10月23日
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地元の昔からある種苗店の秋のセールが昨日から始まり午前中に母と買い物のついでに行って来ました。肥料と園芸用の培養土をまとめ買い。今回のメインなので家から車の後ろに積めるように後ろの荷物を降ろして新聞紙とレジャーシートを用意して出かけました。そして寒さに強そうな花の苗とユリの球根を買いました。ユリは超特大球のピンクカサブランカと八重咲きのミス・ルーシー。通販カタログで見て欲しいなあと思っていたものがあったのでとてもうれしかったです。↑は、お店のおじさんに突如呼びかけられて強く勧められたので母が買いました。本当に大きくなるのかな。おじさんの言い方だとコニファーなみに大きくなるようだったけれど。秋のセールは春と違って野菜がちょっとしかないのでお客さんもそんなに来ていませんでした。春にはないガラポン抽選会もやっていて4回回せたのだけれど残念賞ばかり。昨日、今日とガラポンはハズレばかり。たまには鐘がなるような当りを出してみたいものです。
2005年10月23日
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年に一度のお楽しみ、秋恒例のイベント、プロパンガス屋さんの秋の大感謝祭に行ってきました。先月営業さんからいただいた招待状一式を持っていくと当日の契約の有無に関わらず記念品がもらえたり抽選に参加できたり焼きそばとジュースをもらえるのでお昼時に行ったので家族連れがたくさん。春からこの日に買い替えようとずっと計画していた小型湯沸し器。P社とR社のものが一台ずつ、メーカー希望価格と値下げ後の特別価格がまったくいっしょ、見た目ではプッシュボタンの位置が真ん中か右側かくらいでボタンの大きい方にしようかなあとか思ったけれどそっちのメーカーさんの担当の人が見当たらずとりあえずガス会社の人に声をかけたら別のメーカーさんまでいっしょに来てしまったこともあり、今現在家で使っているメーカーさんのものをまた使うことになりました。そのあと高齢者向けのガステーブルの説明を聞いたり、ガスファンヒーターの説明を聞いてから抽選&記念品ほか受け取り。抽選ははずれ、記念品は牛肉でした。 以上、今年のちょっと気になったモノです。高齢者向けのガスこんろは最近身内で買ったらしいのでちょっと気になっていたものです。シンプルだけれどセーフティというのはいいと思います。最近のものは機能がありすぎてお年寄りには不便ということもあるようです。炊飯ジャーも高齢者向けにシンプルなものがないのかなあ。
2005年10月22日
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昨日生け花のお稽古に行った花屋さんで帰りにデンマークカクタスの小ぶりの鉢植えを3個買いました。お稽古の前に花材を買いに行った時に見つけて欲しくなって値段を聞いたら1鉢250円とのこと。店頭にはピンク系ばかり三種あるようだけれどまだつぼみで微妙な色の違いという感じ。どれを買おうかなと私がお店の奥さんとしゃべっていたら先生もいらっしゃって御自宅にあったのがみんな枯れてしまったからと1番色の濃さそうな品種を3個即決。さすが先生。私はお稽古が終わるまでには売り切れにはならないだろうと帰りに買うことにしたわけだけれど結局選べなくて三種各1個ずつ買うことにしました。私はこんなもんですね。あれもこれも・・・いけばなだったら完全にNG!左からエバ、トーア・ニレ、マドンナです。家には誕生日プレゼントとしてもらって20年ほど大切にしていたオレンジ系のデンマークカクタスがあったのですが今年ついに枯れてしまったのでした。スーパー・ケーニガーという品種で、最初「スーパー毛がに」と勘違いしたんですねえ。だから新しい鉢植えが欲しいなあと思っていたので昨日てごろなものを買うことができてうれしかったです。でもこのままずっとというのは無理なので植替えの研究をしなくては。それと母にたのまれたので楽天の国華園さんで球根セットを注文しました。 早く届かないかなあ。それと明日から地元の大きな種苗店の秋のセール。これも楽しみ~。
2005年10月21日
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持っている絵本は数冊なのですがそのほとんどが猫モノだという私。大判の絵本をすでに持っているけれど文庫化されるにあたって構成変更&書下ろしの絵を多数追加ということで集英社文庫版もこのたび買って読んでみました。この絵本、1992年にほるぷ出版から刊行されたものです。猫のハスカップが住みなれた町と愛する人と決別して夢に出てきたモンテロッソにあるらしいピンクの壁を目指して旅をするお話。私にとって初めて読んだ江国さんの作品でした。そして江国さん、ただものではないと思った作品でもありました。といってもその後読んだのは薬師丸ひろ子さんが映画に出た『きらきらひかる』だけなのですが。『モンテロッソのピンクの壁』っていったい何なのでしょう。作中の文に「何かを手に入れるためには何かをあきらめなきゃいけないってことくらい、私はよく知っている」と書かれています。私にとってのモンテロッソのピンクの壁は何だろう・・・さて文庫本には金原ひとみさんの特別寄稿エッセイが巻末にあります。確かに作品そのものは哲学的なところもあると思うけれどエッセイが加わったことで何だかいっきに「大人のための絵本」というものに限定されたような。「血まみれのモンテロッソ」という題名なんだもの。ページの紙がピンク色で大きさがちょっと小さめで一瞬袋とじ?と思わせるようになっているし、奥付よりあとになっているので別冊付録風とはなっていますが。
2005年10月21日
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今日は先生が夕方静岡まで華道展の生け込みに行かれるそうなのでいつもより一時間お稽古時間が繰り上がりました。木曜日の教室は私以外は皆さん月2回だけのお稽古の人なかりなので今日の出席者は予想はしていたことだけれど私だけ。こういう時は先生にみっちりお稽古していただける~とおおいに喜ぶべきなのでしょうが未熟者の私としてはもうめちゃくちゃ緊張してしまいます。まあ、お花を生ける緊張感のある時間も自分には必要なことなのでそれはそれでいいのですけれど今日はお茶の時間まで何だか変なままでとんでもないことまでしゃべりまくっていたのではと大反省、ただ今落ち込み中。先生、本当に申し訳ございません。来週のお稽古では静かにしています・・・先輩よろしく。さて今日のお稽古は研究会が終わったあとなので自由花材&自由花型の日。お生花ならアカメヤナギかなあと思ったのですが今日は先生のお時間の都合もあるからじっくりためるお生花は無理なような気がします。店頭の冷蔵庫にあったピンクのワックスフラワーが気に入ったのでそれに何かを取り合わせて現代華を生けることにしました。11月の上旬に市民芸術祭の華道展があるためか今週はあまり多く仕入れをしていないようで枝モノではユーカリか行李柳というところ。久しぶりに下垂させることのできる花器に生けてみようと思い、ユーカリに決めました。それと名前のわからない不思議な花も加えて花材は決定。というわけで先生とふたりだけ。ユーカリを切り分けるのにハサミを持つ手が震えてしまいました。ユーカリが入った後はどんどん生けることができたのですが一本をそのまま使うのはなんとかできても上手に切り分けるというのがなかなかできない私なのでした。先日の研究会ではないですがテーブルのそばで生けている時は感じないのですが写真にしてみると下垂させた枝と右奥のアクセントがまったくはっきりしません。かろうじてワックスフラワーがマッス?状態なのはわかるのですが。ユーカリ、もっと買うときによく選べばよかったと思います。今日は倹約して1本だけしか買わなかったのだから同じ買うなら花器にあったものを買うべきでした。というかワックスフラワーが気に入ったからと入れすぎ???今日は全体的にぼやけた花になってしまいました。そんなに詰め込んではいないのですが写真だとちょっと息苦しく思われます。先生がおっしゃるには今日お借りした花器は研究会でなかなかいいお点をよくいただいたものだとか。三角柱がだんだん細くなってひねったような形でなかなかおもしろいけれど今日は花器の特徴を活かせませんでした。帰りに花屋さんに名前のわからない花材のことを聞くはずだったのにデンマークカクタスの鉢植えを買っていたらころっと忘れてしまいました。家の本で調べたらバーゼリアという南アフリカ原産の植物みたい。考えてみたら今日はみーんな南半球の植物でした。一度南半球の方に実際に行って現地で実際に地面に生えているところを見てみたいものです。来週は人数多いといいなあ・・・
2005年10月20日
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手芸キットの季節モノは数量限定が多いので早めに入手しますが作るのはいつもぎりぎり。今夜はハロウィンが近づいてきたのでさくらほりきりで買ったフラワーソープのハロウィンデザインのものを作ってみました。【写真左から】紙製の花瓶、スーパー袋ストッカー、六角箱、フラワーソープフラワーソープキットには完成品のパーツも入っていましたが自分で切ったり接着したりする作業がかなりあってとても楽しかったです。香りのいいせっけんが中に入っていますのでお部屋の芳香剤としても。今夜はついでに六角箱も作ったのですが丸窓の部分を作っているときにいきなりプリスが箱の中に入って穴から頭を出したので危うくハサミで~という心臓が止まりそうになることがありました。ダヤーもテーブルの上に寝ちゃうし、手芸をする時は猫はケージに入っていてもらわないと。六角箱はマガジンラックみたいに使えそうです。他のものは夏に作ったもの。うさぎのミニ飾りはお月見用なのですが自分で作ったのは右側のススキをたばねただけであとは完成済みパーツを台にはるだけでした。入門用としてはいいのですけれどね。スーパー袋入れは下にも穴があいています。こういう実用的なものはいいです。プリスがおもしろがって袋を取り出してしまうのでせっかくきれいに袋をたたんでも使えなくなってしまいます。なお次はクリスマスの飾りを作る予定です。
2005年10月19日
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前回7日に動物病院にいったので予定では金曜日に行くことになっていましたが昨夜ダヤーが再び脱走騒ぎを起こしたので今日行ってきました。体重5.32kg、朝食抜きで行ったのですが発病前に戻りました。体温も平熱。触診なども特に問題ないようです。でも血液検査の結果は二週間前からちょっぴり数値が下がっただけでした。GPT168だったのが155。半分になって二桁になっているといいなと期待していたのですが。今まで短期に急激に下がっていたけれどこれからはそうはいかないようです。この一週間の連日の脱走騒ぎもいけなかったかも。ダヤー、外出はやっぱりだめだよ。次の通院&検査は二週間後というわけで11月。
2005年10月19日
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先日獣医さんにダヤーの毛球対策に処方していただいたラキサトーン。箱には猫の毛球除去及び毛球形成防止剤とあります。はみがきこのようなチューブに入ったもので獣医さんが言うには黒蜜味らしい。色も黒っぽくてパンにつける黒ごまペーストみたいな感じ。箱に書かれた注意書きによると「気難しい猫に初めて与える場合は、小量を指にとって口に入れるか、鼻の頭あるいは前肢の先に塗るなどして与えること。(一度味に慣れてしまえば後はスムーズに食べるようになる。)」ここずっと胆のう炎治療の薬を飲ませているので顔を触られる=苦い薬を飲まされると警戒しているダヤーがちゃんと食べてくれるのかと心配でしたが最初はやはり薬と思ったらしく体をよじって抵抗したけれどぺろぺろとなめたらおいしかったようでちゃんと分量をみんな食べてくれましたよ。試しにプリスにもちょっぴりあげてみたらやはり夢中で食べてしまいました。とりあえずは無駄にせずにすみそうでよかった。後は毛球吐きがおさまるといいのだけれど。
2005年10月18日
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花壇や畑の片付けがぜんぜんできていないのだけれどのんきにしていると欲しい球根はなくなってしまうので春の華道展で出会ってぜったいに秋に球根を植え付けようと決めた二色咲きチューリップ「スプリンググリーン」の球根をダヤーの6周年記念ごちそう缶詰を買いに行ったホームセンターで衝動買いした。店内かごを持つ前に入口ロビーの特設球根コーナーに吸い寄せられてしまった私であった。他にもピンクのかわいいミニチューリップも買った。ところで楽天に国華園さんが出店されていたなんて知らなかった。秋植え球根まとめ買いにはいいかも。さてホームセンターでちょっとびっくりのものを見た。屋外の園芸コーナーに大枝のフォックスフェイスが立てかけてあるのが見えたので近寄ってみたらなんと鉢植え。私の背よりもずっと高くて根元は1本のものを地上15センチくらいで3本仕立てにしてあった。フォックスフェースは畑で栽培したこともあるけれど黄色くならなかった悲しい思い出がある。ものすごく大きくなったのにいつまでたっても緑のまま。花屋さんで切り枝を買って秋の華道展で生けた事も。だけれどフォックスフェイス(カナリアナス)って多年草?私の持っている園芸の本には「春まき一年草」と書いてある。それなのにホームセンターの鉢植えは確かに大鉢の観葉植物みたいな豪華さだったけれど一鉢5900円というお値段だった。華道展の花材に使うという手もあるけれど。お店などに置いたらインパクトはあるけれど実は有毒だからちょっと飲食関係だと気になるかも。それにしても早く雨がやんでほしいものだ。球根がネットの中で芽を出す前に。
2005年10月17日
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1999年10月17日の午後、市役所の玄関広場で開催された里親探しのイベントで私とダヤーは出会った。その日のことの詳細は以前の日記に書きましたので省略するけど去年まで一緒だったアウルが6周年を迎えることなく今年の4月に遠いところに旅立ったことを思うと胆のう炎の治療中だけれどこの日を迎えることができてほんとうによかった。来年は健康な状態で7周年となってほしいものだ。今日はごちそう缶詰を買いに行ったら今までのシーバのシリーズって製造中止になってしまったみたいで近くでは見つけることができなかった。先日みかけた新しいパッケージデザインのものも今日行ったホームセンターにはなかったので今日はそこで一番値段の高い缶詰(国産)にしました。缶を開けてみたらシーバみたいに大きな魚肉が入っていて以前のシーバとちょっと似た感じだった。今日はあいにくの雨。地域で一番大きなお祭の日でもあるけれど花火大会は今日は中止で順延になったみたい。ところで今日からダヤーのトイレの砂を専用砂の飛び散らない粒状のものにしてみた。確かに転がりにくいけれど白い錠剤みたいな形でこれと似たようなラムネ菓子がなかったっけ?うちのダヤーは簡単に慣れてくれたけれどちょっと猫のトイレ砂らしくなくて紛らわしいのでは。本体もちょっと引き出しが改善されたりドーム付きのも発売されたりしているんだなあ。うちのダヤーには屋根付きトイレは不向きだろうな。
2005年10月17日
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予報では雨は明け方には止んで今日は天気が快方に向うはずだったのに朝から引き続き雨でした。海抜の高いうちの方だけかなと思ったら研究会会場のところもやはり雨。おまけにいつも渋滞が始まるずっと手前で渋滞が始まり会場にはぎりぎりで到着で皆さんすでに生け始めていました。パトカーと救急車が行ったから事故だったのかも。まずは今日の花材です。【ノバラ適量】本数としては3本、長さはそれなり。2本似たような枝振りで1本だけ脇枝がやや長くて少なめ。実はすべて緑色で私としては適量と思ったのだけれど小さめの花器を持参されていた人からは倒れてしまうかもと心配する声が。個人的にうれしかったのはトゲが何もなかったのでトゲを気にせずにどんどんためることができたこと。お稽古では持っただけで痛い思いをしましたからね。【フェニックス3枚】先に生け始めていた人のを見て市場になくてアレカヤシになってしまったのかなと思ったくらい。ちゃんとフェニックスでしたがボリュームありました。(あとで親先生にそういう時は下の葉を落とせばいいのよと言われました。)でも一枚だけ小さめのがあったのは助かりました。小さいのは後方で遠近感を出すのに使えますから。とかいいながら最初小さいのを一番手前に入れていました。気がついてあわてて生けなおしてよかった~。(別の階級でやつでの葉の大きいものを後ろに入れていてそのことを指摘された方がいました。)ただ葉の先端は傷みはじめていましたが水はちゃんとあがっていて葉がふんわりとひろがっていました。【ガーベラ】課題では黄色三本でしたがとてもきれいなオレンジ色、鮮やかでかなり目立ちそうです。さて今日も同じ階級の人はいなかったので一番前の席でした。前の人の背中に花材を引っ掛けたりする心配はないのでいいのですがちょっと寂しいかも。後方の席だと他の人が何をしているのかよく見えるけれど一番前では後ろがほとんど見えないので集中できるといえばできるんですけれどね。最初ノバラの実でマッスの表現をしてみようと思ったわけですがお稽古で練習した時の花器の置き方ではノバラの枝が思ったところにおさまらないので花器を約180度回転することにしました。花器には丸い空間があるのでその部分が今までは手前にあったのですが今日は後ろになったわけです。お稽古ではノバラの線を出そうとしていましたが昨夜遅くテレビで見たとあるドラマで幼い女の子が瀕死のお母さんに野いちごを食べさせるシーンがあってそれがとても心に残ったのでノバラはマッスの表現にしてみました。最後のお稽古でも先生がノバラの実の勢いがないからもっと実を寄せてみてはとおっしゃっていましたし。というわけでノバラまでの脳内BGMはチャングムの主題歌です。さて問題のフェニックス。ガーベラといっしょに新聞紙に包まれていたわけですが開いた瞬間にいっきに脳内BGMが停止。別の曲に変わってしまいました。そうあの曲、「恋のマイアヒ」...花器も回転しましたがフェニックスも左右逆転。とにかく大きな葉っぱをせっかくいただいたのだからと以前課題になったときに講師の先生が提案してくださった高い位置から横に流すというのをやってみることにしました。前回よりも花器の高さはありましたし。ちなみにお稽古では斜め前方に流していました。あと二枚の葉はお稽古と基本的には同じ。ところが一番の問題はオレンジ色のガーベラでした。ノバラの実がオレンジか赤だったらまた違ったのでしょうがガーベラ以外は濃い緑色という中で三本のオレンジ色がかなり目立ちます。予定では2本近づけて1本はやや後方で控えめにするつもりでした。と、ここで残り時間に余裕もなくなってきたこともありちょっと雑になってしまいました。後方に下がってよく全体との関係を見て最後の1本を入れればよかったのですが自席で作品にがぶりつき状態・・・制限時間終了。廊下で審査が終わるのを待つ間にお正月の花の作品集みたいな本の注文がありましたが私は注文しませんでした。見本は見せていただきましたが。お正月の花と飾りあらら楽天ブックスではすでに売り切れてますね・・・取り合わせの花を考えるのには役立ちそうです。さて審査の結果は今日はポイントなしでした。やはり後方に入れたガーベラの位置が問題でした。フェニックスの扱いやノバラの実でマッスのアイデアはいいとのことでしたがノバラのマッスを強調させるためにも後方のガーベラの位置はとても重要だったわけです。私の入れ方だと本当にただ突っ立っているだけ。今日のガーベラの茎はやや太めだったので実で作ったマッスの間からはっきり見えてしまっていました。実のマッスにもっと近づけた方がよかったとのことでした。距離的には花1個分くらいですから大きいミスです。作品にがぶりより状態では自分の目線でいいと思ってもやはり審査される先生の位置で何度か見てみないとだめです。でも自分が納得できていなかったところを添削していただけたわけですからよかったかな。点数的にはちょっとショックだったので他の人の作品の講評を聞いていたのに記憶に残ってません。どんな花器で生けていたのかは覚えているのですけれど。ノバラの線を強調するためのフェニックスの使い方だたっけ?ノバラは長めに線として扱ったものが多かったみたいでした。正教授の課題にもノバラが入っていたのでとても参考になりました。それと今日は最後にお生花の9本生けB型の場合の流し埋の剣山に挿す位置について注意がありました。なんか私勘違いしていた気がするのですが。帰りは今日発売の雑誌と来年の家計簿を買うために書店に寄ってから同じ建物のスーパーで猫のウエットフードが珍しく安かったのでまとめ買い。今まで値下げになっても量販店の通常価格だったからぜったいにそこでは買わなかったのですが今日たまたまそこを通ったら特売になっていました。↓はお稽古二回分と今日の研究会の作品の写真。練習一回目、何だかもうわけわかんないよ~状態です。練習2回目、ノバラの実が赤でした。研究会当日、やはりガーベラが。来月の研究会は早くも水仙のお生花です。12月は今の時点で出席できそうにないので来月が今年最後の研究会になりそうです。ところで支部展の話が今日支部長先生からありました。まだ詳細はわかりませんが時期は決まったとのことでした。去年と違って○○周年記念となるようなのでもっと会場も本格的になるようです。お金のことがちょっと心配だけれど今から貯金を始めようと思います。(ダヤー、早く治ってよ~。)
2005年10月16日
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久しぶりにシフォンケーキを焼きました。例の千○会のシフォンケーキキットの三つめ、今回は紅茶です。すでにお届けサイクルは終了していてあと3セットなので、年末年始にかけて行事に合わせて焼こうと思っています。予定では毎月1回焼くはずだったのですが四月の一ヶ月遅れのひな祭り直前にアウルが交通事故死したのでケーキ作りはずっと停止状態でした。別にアウルに食べさせるわけではなかったのですが楽しくお菓子作りどころではなくなってしまったので。(ちなみに我が家では猫には猫専用のものしか食べさせません。)オーブンレンジもずっと使っていなかったので予熱機能の設定の仕方を忘れてしまっていてマニュアルを読み直しました。(今回は都合により6等分にカットしてクリームをかけた写真です。)さて今日は今までよりも出来上がりがよくありませんでした。用具はちゃんとそろえてばっちりだったし手順なども問題なかったはずですがきれいに型から取り出せませんでした。焼き型の底になる部分から上手にはがれなかったのです。焼き型の組み立て方、ちゃんと裏表を確認したのに。冷ます時もちゃんとすぐに逆さまにしたんですけれど。何がいけなかったのかなあ。まあ、食べる分には問題なかったのですが今日はちょっと特別な日だったのでがっかりでした。ただ前回まで上手に泡立てられなかったホイップクリームはどういうわけかちゃんとできたんです。次はグラタンに再挑戦しようと思います。
2005年10月15日
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田んぼのコシヒカリはすでに先月稲刈りを終えていましたが私が植えた一株だけの古代米だけは寂しく田んぼのすみでまだ残っていました。(ただ父が怪我したため農機具の片付けは中断状態。)いつまでも残しておくわけにもいかないので本日やっと収穫しました。他所の田んぼで見た古代米?はびっくりするほど際立った色をしていましたが私のはそんなでもありませんでしたね。ところで今日は十三夜。昨日月見だんごも買ったのですが残念ながら雨の夜となりました。
2005年10月15日
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最近ダヤーのトイレがケージの中で横移動したり90度回転など挙動不審です。もちろんダヤーが外に出たいがために大暴れしてトイレを後ろ足で蹴り上げて動かしているのが原因。気がつけば定位置に戻してはいるのですが。このトイレはシリカゲルの砂の下にスノコがあってその下の引き出しに入った専用シートがオシッコを吸収するしかけ。きちんと引き出しが閉じている時はほとんど臭わないのですがダヤーがトイレを蹴飛ばしているうちにたまに少し開くのです。すると強烈な猫のオシッコ臭がぷわ~んと。ずれたままさらに排尿されると下にジャジャ漏れの危険もあります。ところで去年の今ごろダヤーが使っていた小さいトイレはプリスのケージに入っていて今のところは平穏無事の毎日です。臭いといえば一昨日ピアノの練習をしていたらプリスがそばに来ているのでまた鍵盤の上で寝そべられたらいやだなーと思っていたところ何だか急に悪臭が漂ってきたのです。そばにダヤーのケージがあるのでダヤーがトイレを使ったのかなと思ったら2匹がじっと畳の上を見つめているようです。ピアノを弾くのをやめて私も畳の上を見たらいけばなお稽古バッグのすぐそばに大きなカメムシ!どうやらプリスがカメムシを突っついたようです。プリス前足が臭いようで必死でなめています。人間だったら急いで石鹸で洗うところなんですけれど。それでもこりずにカメムシにちょっかい出すプリス。これ以上部屋が臭くなったらたまらないし、知らないうちに生け花バッグに入られてそんなものを研究会の会場に持っていってしまったら大変。というわけでカメムシとはさようなら~。
2005年10月15日
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昨夜遅くから朝までケージの中で大暴れのダヤーでした。後ろ足でトイレを激しく蹴り上げるので何度定位置に戻してもトイレはケージの中を大移動。以前のトイレなら転覆状態になっていたでしょうが今のシステムトイレはなかなか頑丈。それでも今夜までケージ生活は続いていたのですがそろそろいいかなと出入り口を完全施錠して2匹を解放したところあっというまに例の猫穴のバリケードを破壊、2匹で月夜のお散歩に出かけてしまいました。名前を呼んでも首輪の鈴の音もまったくしないんです。先日の脱走時には玄関前でうろうろしていたのに今夜はもうだめでした。プリスは何度も家と外を出入りしていたのですが激しく猫キックをするかなり危険な状態になっていたので放置。ダヤーはいったいどこまで行ってしまったのか。今夜は深夜まで玄関開けておかないとだめかなと思ったのですが一時間ほどしてのそっと帰ってきて夜食を急いで準備してあげたら簡単に保護されケージの中へ。ごはんを食べ終わって少し騒いでいましたが久しぶりのお出かけで疲れたのかそれともストレス解消できて安眠できるのか、2匹でただ今すやすや~。さてプリス、首輪第一号は簡単に外れてしまうようになったので別の製品を買い替えました。紫色で金色のステッチが入っています。今夜は何事もなかったようなのでいいのですが出かけた先で他所の猫とトラブルになったらまずいなあ。明日の夜は雨になりそうなのでぜったいに脱走されないようにしなくては。
2005年10月14日
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明日まで開店○周年記念セール中の楽器屋さんに行って「恋のマイアヒ」のピアノピースをやっぱり買ってしまった私です。ピアノアレンジは青山しおりさん。うちにあるポピュラー系の楽譜にも青山さんの名前があるものが何冊かあります。まだ今ほど楽譜が次から次へと発行されていないころどこかで青山さんのことを記事にしたものを見たことがあります。(テレビではなかったとは思うのですが。)彼女の仕事は採譜することから始まるわけで原曲を耳で聞いて楽譜にする時に出先では当時技術の先端?であったメロディのなる小さな電卓を使って音の確認をしていると書かれていたのでとても感心した記憶があるのです。それとずっと上巻だけ欠けていた「全音ピアノ名曲選集」(全3巻)もついでに買いました。 そういえば↓の楽譜も興味があったのですが私一人では演奏できないから買うのはやめました。この前実際に演奏しているのを見る機会があったのですがとても楽しそうだったんですよ。特に最後の曲、思わず私も混ぜてくださいな~とまで思ったよ。でも子どもさんだからかわいいのかも・・・。それにしてもレジで店員さんに「これ(=マイアヒ)弾かれるのですか?」と聞かれてしまいました。これからマイアヒ買った人と思われてもいいいです・・・さてそれから「恋のマイアヒ」のCDを買おうと思ってCDショップに行きましたがお店で実物を手にとって何だか考えてしまってやめました。シングルカットされていたら即買い!だったのですが。で、予定を変更して買ったのがさてレジで会員証を出して店員さんがそれを機械に入れたところエラー。別の機械でもエラー。店長さんがどこかに電話をします。レジが落ちてしまったようです。まさか私のカードのせい!?少々お待ちくださいと言われて待ちましたが復旧にはかなり時間を要するようです。結局ポイントは後日来店の時に加算するというということで今日は手書きの領収書をもらいました。次に来るのっていつかなあ~。「恋のマイアヒ」買ってたりして。でもアラベスクやアバのアルバムも欲しいなあー。さすがにちょっと気になって「私のカードのせいですか。」と聞いたら朝から具合が悪かったということでほっとしました。土日だったら大変だったろうなあ。
2005年10月14日
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今度の日曜日は支部の研究会。先週に引き続いて課題の練習です。今日の花材、ノバラ(ノイバラ)を赤いのと青いのと混ぜてもらいました。でもフェニックスはやや水が落ちてしまっていてツンツンした感じの葉になっていました。こうなると面の素材としてはちょっとつらいものが、先週のものよりも小ぶりだったのはよかったのですがね。そしてガーベラは黄色がなかったけれど似た色で代用、シャーベットオレンジできれいでした。今日はとにかくノバラが主材なんだ~と思いながら生けました。フェニックスも控えめにしたつもりでしたがそれでも先生からはフェニックスが強い、秋なのだから実でしょうと。花屋さんからいただいたノバラは華道展に使うような大きなもので先生がおっしゃるには「東京ではそんなのではなかった。」というので全部使わずに切り分けて残しておいたのですが残していた枝の方がいい枝だったという・・・おいしいものを最後に食べるというタイプの私ですが生け花までそれはいけませんです。結局先週と路線は同じっぽいですが実が主にはなったような。あとは当日の花材を見てがんばろうと思います。ところで今日のノバラ、1本だけトゲがあったので指を刺してしまい痛かったこと!先週もトゲなしだったので油断していましたら1本だけにトゲがあったのでした。お稽古の時は刺した瞬間痛かっただけで何でもなかったのですが家でピアノの練習をしていたら何だか痛い。小さいトゲが刺さっていました。今夜はゲンタシン塗って寝ます。本番はあわてずに落ち着いてよく花材をながめてから生けるようにしたいものです。トゲは痛いだけではなく服に引っかかって花器ごと転倒することもありえるので要注意です!(経験者は語る・・・)さて帰りにCDショップに寄って先日いただいた2000円分サービスカードを使いました。予定では「恋のマイアヒ」を買おうと思っていたのですが残念ながらありませんでした。というわけでこの前から何かと動物病院に行くたびに気になっていた「いぬのえいが」のDVDを買いました。
2005年10月13日
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実は昨日の夕方私がダヤーに薬を飲ませるのに悪戦苦闘していたら閉めていた障子をいきなり開けたのが父。玄関も10センチほど開いていたこともあってダヤーは私の腕から一目散に外へ!でも久しぶりの外で雨上がりということもあり、コンバインのそばでうろうろしているところを無事保護。無事ピアノのレッスンに行くことができたわけですが。でもやはり外はよかったようで今夜はかつて玄関横に開いていた「猫穴」を見つけ出られないようにしてあったバリケードを破壊して脱走。今夜はもうきっと遠くまで行ったに違いないと思ったらなぜか玄関前の車のナンバープレートの臭いをチェック中。すんなり保護されてしまったダヤー。今夜はケージの中でトイレをガタガタさせて怒ってる。ごはんよりも外に出たいらしい。猫の草をケージに入れてあげたらおとなしくなったけれど深夜にまた騒ぎそう。一方プリスはケージの中で首輪外しに成功。トイレの砂の中に首輪が~というわけで臭くなってしまったのでただ今乾かし中。
2005年10月12日
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10月最初のピアノのレッスンに行ってきた。今日からいつもの楽器屋さんの教室での通常の教本によるレッスン。30分で見開き2ページの曲を2曲。別の先生に習っている生徒さんとお母さんとお会いするもの何だか久しぶり。廊下の掲示板には来年の楽器店主催の発表会の開催要項が貼られていた。だからレッスンの最後に親子で防音室に入って曲の相談をしていたみたいだ。ショパンのマズルカを先生が弾いていたようだけれど。さて私の今日のレッスンはツェルニーの家での数ヶ月の練習は結局まったく進歩のないままだったということ。中断する前にできなかったことがそのまま。弾ける速度が速くなっただけ。一方ギロック。音の間違いとかはなかったようだけれど「宮廷のコンサート」と曲名にあるのだからもっと厳かで重厚な感じが欲しいとのことだった。あと最後の音符にスタッカートの付いたスラーと付いていないスラーの違いが出ていなかったこと。それとゆっくり弾きますと最初に言ったのになぜかほとんど指定速度で弾いてしまったこと。帰りにこれまた久しぶりに楽器屋さんによってこれを買いました。ちょうど開店○周年フェア中で1割引で買えました。バックナンバー取り寄せてもらわないとだめかなと思っていたら棚に在庫があったのでそれを買うことができた。発売されたときには「ピアノの楽譜まで~!?」とか冷ややかに思った私だったけれどねー。なぜか今ごろ買ってたりして。ところでこんなのもあったけれど買うだけで弾いていない楽譜をこれ以上増やせないので今日はやめた。というかピアノで弾き語りしておもしろいのかなあ。電子音楽のイメージが強いと思うのだけれど。でも楽譜を手にとって思わず歌ってしまったわけだがー。で、家に帰ってから楽譜の袋を開けてみたらコンサートなどのチラシといっしょに公開講座のお知らせが・・・ピアノ教師のための公開講座「練習をしてこない生徒への対応策」開催日は明日だとか。
2005年10月11日
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秋というよりもこのまま冬になってしまいそうでコタツ出そうかとまで話題になる我が家。ということで先日の母の同窓会一泊旅行のお土産のほうとうで今夜は「ほうとう鍋」。結局赤倉温泉に行ったはずなのに私がもらったのは帰り道に寄ったSAだかで買ったという山梨のおいしいものばかり。スーパーの野菜コーナーでほうとう鍋って何を入れるのかな、まずはかぼちゃだよねということになったけれど後がわからず。そばやうどんのコーナーに行ったら普通に並んでいるよ、ほうとう。袋に書かれていた作り方を読んで具を調達。今夜は寒かったこともあって夜食にも食べてしまったので今夜はこの時間でまだおなかいっぱい状態。次は豆乳鍋かな、キムチ鍋かな。それと今年の米久さんの鍋セットは何かなあ。キムチ鍋セットの復活希望!それにしても私は注文しなかったけれどあの千○会で日本相撲協会公認のちゃんこ鍋が毎月1セット6ヶ月届くという頒布会って。セットがかなり高額なのでやめちゃったのだけれどおまけに付いている冊子みたいのは読みたかったかも。ところで秋の味覚といえば今年は我が家の栗が当たり年のよう。父がやたら庭に栗の苗を植えているので我が家には栗の木が何本もある。栗のお菓子もいろいろお店に新製品が出ていて楽しみ。シャトレーゼのクリーム大福が春はイチゴだったけれど秋はマロンになっていてこれがまたおいしかった。イチゴよりも私としては気に入った。
2005年10月10日
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思えば先週の今日はピアノの発表会。とても暑い日だったわけだけれど一週間たった今日は天気があまりよくない。さすがにもう暑くなりそうにないので扇風機を分解して箱に収納。除湿機を一日フル回転させていたけれど排気の風も熱くないためプリスが上の吹き出し口にのって大暴れ。これから石油ストーブを使うようになったらどうなるのか本当に心配だ。今まで体すりすりで毛がこげた~という事件はあったのでストーブガードを買ったりしたわけだけれどプリスはストーブの上にのってしまうのではないだろうか。さて発表会が終わった翌日の月曜日から通常レッスンのための練習に戻った。ツェルニーはずっと中断していた曲を毎日練習していたけれどギロックは新しい曲。子どもさんたちの発表会で聞いたことがある「クラシック カーニバル」の1曲め「宮廷のコンサート」。華やかな王宮の雰囲気を感じられる曲。ペダルの指定がない曲なので助かる…2曲目はコラール風とあってペダル使うけれどそれまでには足も治っている予定。ところで母が撮影した発表会の写真ができたのだけれど本当に裾が上がりすぎかも。転倒防止策をとりすぎて美的にはいまひとつ。演奏しているところは普通だと思うけれど足元は写真には写っていなかった。上半身、太いかも。というか変なところにハンカチ置くなよ、私。そしてさらにショックだったのはCD書き込みサービスを無料でしてもらったら私のAPSの分は何でもなかったのだけれど母の35ミリフィルムの分は上下が逆で記録されていた。回転させれば使えるけれどねえ。火曜日のレッスンにプロが撮った写真はできているのだろうか。何だかとても不安だ。次回はもっと明るい服を着たい。生け花だと華席のバックの色とか気にするのに、今回のピアノはそこまで考えていなかった。リハーサル二回もあったのに。
2005年10月09日
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最近少しずつ読み進めているのがいとうせいこうさんの「ボタニカル・ライフ-植物生活-」。最近の園芸関係のエッセイとしては珍しくカラフルな図版がほとんどない。年月が変わるページに小さな花の絵が描かれているだけで著者が育てた植物たちの具体的な生息状況を示す写真などはない。普通だったら「ベランダという環境でこれだけガーデニングを楽しんでいます。」と様々な写真を列挙するものだと思うけれど。しかし文章だけなのに本当におもしろい。いとう氏宅のマンションのベランダをかってにあれこれと想像させていただいている。ところでこの本、もとはインターネットのHPで連載されていたものだ。私も以前蓮のことを調べていて偶然サイトを見つけた。そういえば今年は蓮がまったくだめだった。生きてはいるのだけれど花が咲かなかった。来年はちゃんと株分けしよう。
2005年10月08日
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前回の皮下点滴からなか三日あけての通院。特に変わったことはなかったとは思うのですがケージの中で暴れすぎたのかダヤーの長いひげが折れて減ってしまいました。今日はめずらしく病院がすいていました。臨時休診?とあせってしまったくらい。待合室のビデオは例の競馬に出るシマウマの話。今日はリンチにあうところまで見ました。農場が舞台で「ベイブ」に似ているかも。(「ベイブ」のスタッフが作ったそうだからあたりまえ?)最後までちゃんと通しで見てみたいなあ。こんなことをのん気に書けるのも今日の血液検査の結果が前回よりもさらによくなったからで。GPTが前回393だったのが168と半分になりました。でも正常値が高くて50なのでまだ三倍も高いわけです。他は特に問題ないとのことですが次回血液検査をする時は朝食抜きで来て下さいねと言われました。遠心分離機で血液を分離させた場合の普通と今日のダヤーのとを見せてもらったら普通だと透明な液体と赤い液体にきれいに二層になるのに今日のダヤーのは白濁していました。自分の時はぜったいに食べないで行くのに失敗、失敗。今朝はちゃんと食べたので体重が5.16キロに増えていたのはうれしかった。でも超音波検査の結果はまだまだ白い輪郭がはっきりしていて炎症があるとのことです。今日は皮下点滴をしてあとは飲み薬を二週間、薬が終わるころまた検査に来るようにとのこと。通院間隔がかなり先になりました。もちろん容態が急変したらすぐ通院ですけれど。今日の支払いは12000円ちょっと。血液検査と超音波、それに薬が二週間分だからねえ。それと毛玉除去&防止剤も処方していただきました。おやつ感覚のものよりもこっちのがいいでしょうということで。先生が黒蜜の味って言っていたけれど猫は黒蜜が好きなのかなあ。まずはダヤーがちゃんと食べてくれるといいのだけれど。さてダヤーを家に連れ帰ってから今度は自分の足のことで病院に行って来ました。先週家具に右足のつま先あたりをぶつけて歩くのには困らないのですが車のアクセルを踏んだりするとかなり痛いのでとりあえず診ていただきました。以前打撲で他所の病院に行ったら一週間で痛みがひくのは骨が成長期にある幼稚園児までであなたでは無理と言われたのでがまんするはずだったのですが同窓会から帰ってきた父が一昨日から足が痛いと言い出して今朝は歩行困難になったので私が運転していくことになりただ待っているのもたいくつだから自分も診てもらおうと思ったわけ。何でもありません、ただの打撲ですと診断が下る予定でした。レントゲン撮影の結果、右足の薬指の骨にヒビが入っていました。重症ではないのでテーピングと湿布で様子を見ることになりました。テーピングなんて初めてしたよ。今までがまんしていたのですが骨にヒビと言われてしまうとさらに痛くなったような。今日は夕方から雨が降りだしたのでなおさら。一方父も左足の骨にひびが入っていたとかで私よりずっと重症で痛み止めの注射をしてもらいさらに何と松葉杖まで借りることになってしまったのでした。というわけで父が今月参加予定の旅行、全部キャンセルするのに今日はたいへんでした。そもそも全部行こうとするのが悪い!でも明日出発というのがなくて本当によかった。
2005年10月07日
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今日は下水道工事の渋滞に巻き込まれていけばなのお稽古に10分ほど遅刻。来週までに別ルート探そう・・・工期はかなり先までみたいだし。さて今日は今月の研究会の課題の練習。今月はノバラ適量、フェニックス3枚、ガーベラ(黄)3本。何だか一昨年あたりからフェニックス多いかも。今日は花器を選んであれこれと手間取って後から来た先輩の方が先に生け終わって帰ってしまったくらい。あいかわらずのろますぎな私。何だか今日はとりあえずなんとかまとまったけれどノバラがねえ。というわけで買い物もせずにまっすぐ帰りました。スーパーの木曜日のポイント三倍デーがなくなってなんかつまらなくなっちゃったし。
2005年10月06日
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角川ビーンズ文庫で現在3巻まで発行されている志麻友紀さんの「マスケティア・ルージュ」シリーズ。あの三銃士のダルタニアンが女だったらという話ということ、そして挿絵がさいとうちほさんということで興味を持ったのが今年の春だったでしょうか。3巻を月曜日に買ったのでまた1巻から読んでいます。 元々A・デュマの「ダルタニアン物語」シリーズの大ファンな私。最終巻は学生時代に某美術館で監視員のアルバイトをしていたときに印象派の絵の展示室で涙ながらに読んだっけ。(常設展は監視しながらの読書可だったので。)そういえば三銃士のアラミスが女だったという設定のアニメはあったような気がしたけれど。それと三銃士が犬というのもなかったけ?映画はとりあえずはみんな見たかな。さて「マスケティア・ルージュ」。主人公の正体って単純に考えると某公女ということになりそうだけれどまだまだわからないなあ。三巻で新たな登場人物も出てきたことで次あたりでなんか動きがあるのかもしれないので楽しみ。年内に四巻というのは無理かなあ。それとさいとうちほさんの描く登場人物の絵がお話にピッタリで好き。でも出番は少ないけれど私としては好きな登場人物、銃士隊長のデュトワの顔がまだ描かれていないのが気になります。1巻の最後で体の一部は描かれていましたが顔を見たいです。というか活躍させるのは無理かしら~。番外編とか期待してしまいます。
2005年10月05日
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母が高校時代のクラスメイトとの親睦旅行で赤倉温泉に一泊して帰ってきました。お土産に帰りに山梨で買ったという「月の雫」をもらいました。ぶどうの実を丸ごと砂糖でコーティングしたお菓子です。江戸時代から伝わる歴史のあるお菓子なのですね。そしてなんと巨峰の入っているのもあります。去年従姉妹の結婚式に山梨まで行った時に買ったのですが包装も凝っていました。そういえば今年は富士吉田に富士山ドームを見に行こうと思っていたのに。あっというまにもう秋ではないの。この前箱根に行ったから今度は山梨方面ドライブでも計画しようかな。
2005年10月04日
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日曜日の夜から五夜連続で放映されているのが放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ「ハルとナツ 届かなかった手紙」。ブラジルに移住した日本人家族の話だというので先日も別の番組でブラジル移民の話題を放送していたので最近続くなあくらいに思っていた。で、2回見たわけですが涙なしには見られませんです。それと私のブラジルに関する知識の乏しかったことをいまさらに痛感しました。そもそもブラジル移民→大農場経営→大成功!だとずっと思っていました。ところでブラジル移民といえば思い出すのはかなり前にNHKでドラマ化された川村たかし氏の「新十津川物語」という小説があって私はドラマは見なかったけれど原作は図書館で借りて読みました。北へ行く旅人たち現在偕成社文庫になっていますが全10巻となかなか読み応えがありました。ちょうど図書館でアルバイトしていた時で毎日一冊借りて家で号泣しながら読んでいた思い出があります。この話では明治時代に奈良県の十津川村が自然災害で壊滅的な被害を受け村民の多くが北海道に集団移植して再出発を目指すけれど北海道の自然は厳しく開拓も困難をきわめたところにブラジル移民の話が出たのでさらにブラジルに移住していった家族のことも書かれていてブラジルに行けば何とかなったのかーと思い込んだ私。厳寒の地というイメージはなかったですから。(この小説、もう一度読み直したいです。)小説読む前に一度だけ奈良県の十津川村に行って谷瀬の吊橋を渡ったことがありますがそんな歴史のある村だったとは知りませんでした。それにしても「新十津川物語」も主人公は女の子、今の「ハルとナツ」も女の子。これが男の子だったらどうなのかなあと。それと気になるのが橋田壽賀子さんといえば「おしん」、あのドラマで主人公のおしんが夫の実家がある某S県に行ってそこでひどくいじめにあうエピソードがあって某S県民に対するイメージが悪くなったとか騒がれた記憶があるのだけれど今回は大丈夫?恥ずかしながらブラジルといえばサンバ、サッカーだったので私としては2回まで見てかなり衝撃を受けましたから。これから先ブラジルで少しは明るい展開になるのかなあ。
2005年10月03日
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ピアノの発表会は無事終了しましたがダヤーの通院はまだまだ続きます。今日も皮下点滴をしてもらいに行きました。今日のビデオは一昨日とはまた違って以前からよくやっていたでした。猫が悪者なんですよね、この映画。待合室のベンチが空いていたので座ったらとなりも猫でした。リードにつながれて床の上に座っていたのですが全体的にお風呂上りのような毛の感じで背中が大きく脱毛していて皮膚がただれてしまっていて見ていて痛々しいものがありました。どうしちゃったのかしら。ずっと鳴いていたけれど痛くてうなっていたのかも。早くその猫ちゃんの順番が来ればいいのにと思ったけれど急患という状態ではないようで結局私の前でした。こういう考えはいけないかもしれなけれど今日はここに座らなければよかったと思いました。感染症だったらダヤーみたいに弱っている猫にはまずかったかも。ダヤーも何か感じたのかバスケットの中で息を潜めていたという感じだったし。何事もないことを祈るばかりです。さて今日の診察。体重は5.06キロ、平熱。外に出て運動しないこともあって食事は食べるけれどあまり間食していないので増えないのかな。先生は特におっしゃらないから問題はないようだけれど。というか今までが太りすぎ?さて今日の点滴は診察室でした。私がダヤーをおさえていました。ダヤーは今日はかごの中ではなく診察台の上。あまり暴れませんでしたが先生が何かするたびに先生の顔を心配そうに見ていました。次回の通院は三日後あたりでということでした。木曜休診なので4日後になるけれど金曜日でもいいし2日後の水曜日でもいいとのこと。そのときにまた血液検査をしましょうということです。検査料金かかるけれど仕方ないです。数値が二桁になっているかなあ。ダヤーの様子を見て行く日を決めようと思うけれど一日おきでなくなりそうなのはちょっとうれしくなりました。
2005年10月03日
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ピアノの発表会は今回三人の先生の生徒の合同でしたので開演12:30、終了予定時刻は16:00と私にとっては一番長い発表会だったと思われますが思ったよりもあっというまに時間は流れました。最初のリハーサルの日に自分の番まで観客席でじっとしていたら首が疲れて肩や腕までだるだるになってしまったので当日はいつまでも座っていないでなるべく動くことにしました。さて六部が終わったところでいよいよピアノは向かい合わせになります。プログラムには休憩があることになっていますが実際はピアノの位置を変える時間だけで準備ができたらすぐ7部開始でした。というわけで7部の最初の演奏者が先生と私。先生は黒のスリーブレスのトップスとロングスカートでした。私は今回は黒のフレンチスリーブのレーシーニットとワイドパンツということにしましたがちょっとサイズが大きめだったのでウエスト総ゴムなのにベルトをしめていました。だから裾もちょっと上がっていたのですがステージで転ぶと恥ずかしいのでそんなもんです。お辞儀は私に先生があわせるということになっていました。ピアノが向い合わせの場合は自分のイスの前方でします。と所定の位置に立ったらすぐ近くの席にうちの親が・・・フラッシュ撮影してました・・・ひえ~楽譜を譜面台に置いてからイスの高低は自分で直すのですがこれも落ち着いていたのでお客さんにお尻を向けずにちゃんと直せました。そして着席、ペダルの位置を確認してまずは2番から。楽譜の位置を確認してかまえようとしたら何だかピアノのあちこちが手垢だらけ。思わず持っていたハンカチでピアノ磨きしたくなりましたがそんなひまはないので無視しました。というかいいかげんなもので拭くと傷がついてしまいそう。2番は昨日のリハーサルで数小節先のメロディと混乱するというミスをしたのですが今日は音を減らすこともなくちゃんと最後まで弾けました。昨日点灯していなかった本番用の照明というのは何もまぶしくなかったしとても雰囲気がよくて落ち着けました。ピアノもきれいに輝いて見えましたし。ただ始まってすぐあたりで赤ちゃんの絶叫が聞こえてきたのはちょっと残念。なんか音楽が不快だったのかしら~と思ってしまいました。というか今回赤ちゃんには長時間すぎて疲れちゃったかも。5番もリハーサルでは何かと音が抜けてしまったのですが本番では終盤もっとゆっくりすればよかったかなというくらいで一番よかったと思います。弾き終えた時は本当に参加してよかったーと感無量でした。ところがところが…弾き終わってイスから立ち上がって楽譜を閉じようとしたらワイドパンツの裾を踏んだまま立ち上がろうとしてしまったようであやうく脱げそうになってしまったのです!ベルトでしめてあって本当に正解でした。ちょっと腰を浮かしたあたりで「これはまずい!」と気がついたので大惨事は回避されましたが勢いよく立ち上がっていたらたいへんでした。というわけで最後のお辞儀位置に立つのが先生よりもちょっと遅れてしまいましたがにっこり微笑んで礼~!そこでまた…うちの母です、ごめんなさい。ステージ脇に退場する時もずり落ちたらどうしようとヒヤヒヤでしたが何とか出番は終わりました。ステージの脇で今日の参加記念品を先生からいただき、控え室に貴重品以外の物は置いてきて次の出演者の演奏が終わってから客席に行きました。席が空いていなかったのでうちの家族のところです。ちょうどアナウンスがあって「フラッシュ撮影はおやめください。」と言っていて恥ずかしかったよー。オートフラッシュの止め方知らなかったとか。外国旅行で大丈夫だったのかな。私の出番だけ撮影していたようだから他の人の写真には迷惑かけていないと思うけれど。フラッシュ使わなくてもデジカメとかビデオの液晶モニターを長時間開いているのも迷惑だそうなので禁止でした。私はデジカメでフラッシュなしで撮影したのだけれど三脚なしだったので画面が傾いてしまいましたし設定いじっていなかったのでシャッター音とかビープ音鳴らしてしまいました。うちの母のこと言えません…というわけで2台向き合った演奏はこんな感じ。もちろん他の生徒さんのですがみなさんとても上手でした!プログラムの終盤に登場した生徒さんたちは発表会なれしているようで服装もふたりで話し合って統一感を出している場合が多かったと思います。また演奏する曲の難易度も高いのでかっこいい。見て聞いて楽しいステージという感じでした。生徒の最終演奏者はブラームスの5つのワルツから1番と4番、そしてハンガリー舞曲第5番の三曲を演奏しましたが私たちが演奏したゆっくりゆったりめのブラームスのワルツとはがらっと変わったスピーディで情熱的な演奏でした。今回3番だけ演奏者がいませんでしたがプログラムには私たちが演奏することになっていたという・・・もちろん5番の誤植ですけれどせっかくだからいつか3番弾いてみたいものです。(すでに自分も混乱していてたまに3番と書いてたり。)(私たちが演奏したのは2番と5番。)そしてプログラムの最後、第9部は先生方の2台8手によるウエーバーの「舞踏への勧誘」でした。音だけではなく衣装も素敵だったし腕や手の動きの美しさに思わず見とれてしまいました。2人の腕の使い方などもアンサンブル、すばらしいステージを楽しませていただきました。最後に出演者全員で集合写真を撮影。お花もいただきました。中学の同級生のお母さまに声をかけていただいたのにちょっとびっくりでした。片付けを少しお手伝いして先生に挨拶してから会場を出てまっすぐ帰宅。とにかく無事終わってよかったけれど、時期的に稲刈りと重なって家族には本当に悪かったです。自分もがんばって練習してきたけれど今日参加できたのも家族のおかげです。そして私とデュオを組んでくださった先生、本当にありがとうございました。また通常のレッスンとなりますがこれからもよろしくお願いします。
2005年10月02日
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6月から夏の間ずっと2台ピアノの発表会のために練習してきましたがいよいよ当日となりました。お天気も10月としては暑いくらいの陽気でした。天気の下り坂状態が苦手な私としてはとても助かりました。開場の直前にミュージックベルのステージリハーサルがあるのでそれに十分間に合うように出かけました。途中コンビニでおにぎり二個と野菜ジュースを購入。会場についたらまずはステージ裏にあるという控え室に行きました。控え室は先生と生徒と分かれていたので生徒用の方にもちろん入りましたが中は何だか中学校の部活動の部室状態!?リコーダーアンサンブルに出る生徒さんたちは上は白か黒のTシャツで下はジーパンのようです。ベルのリハーサルが終わった後昼食をさてどこで?と思ったら座る場所がないのでお天気もいいことなので外に出てベンチを探したら黄瀬川沿いの遊歩道になったところにベンチがあったのでそこで川の流れをながめながらお昼~。ちょうど木陰になっていたし、風も気持ちよくておいしくおにぎりを食べられました。会場内は開演ぎりぎりまで冷房が入らなかったので。(本当に雨でなくてよかったよー。でもひとりって暗い?)あっというまに開演時間になったので最初は観客席で小さい生徒さんたちの演奏を聞くことにしました。一部から六部までは基本的にピアノはちょっとずらして平行に並んでいました。ふたのあるのがスタインウエイでない方がヤマハです。ところでほとんど他人同士がデュオを組むわけですが服装がちぐはぐすぎる組が何組かあったのがとても気になりました。ひとりは「もろどれす~」という感じなのにもうひとりはジーパンにTシャツでくた~とした感じ。もしかしたら小学生のあいだで有名な渋谷のお店の服なのかもしれなくて私の某ダ○エーで買った服よりもずっとすごいのかもしれませんけど。(ちなみにピアノ用は上はダ○エー、下は千○会)(ベル用は上はGPOのエディーバウアー、下は千○会)子どもさんたちの場合毎年発表会ではサイズも変わるから大変なのでしょうけれどねえ。三部は初めて発表会に出る生徒さんたちのコーナーでここだけはソロでした。そして次に四部ミュージックベルとリコーダーのアンサンブル。ベルとリコーダーは先生の教室ごとに分かれていたのかな。二箇所くらいちゃんと振ったのに音が出なかったところがあった気がしたけれど最後までちゃんと演奏できました。もっと長く演奏したかったかも。ちなみにベルで演奏した曲は井上陽水の「少年時代」でした。退場したらそのまま控え室に行って着替え。自分の出番は7部なのでちょっとお茶して控え室のモニターを見ていたらピアノとコントラバスの演奏(五部)。これは観客席で聞きたかったかも。六部は音楽童話というもので小さな生徒さんたちが複数でピアノ演奏してナレーションとともにスライドみたいなのがステージに映っていたのかな。ステージ脇で待機していたし、リハーサルも時間が重ならなかったので詳細は不明。ちなみにうちの家族はベルの終わったあとに来たそうだ。(後編につづく)
2005年10月02日
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今夜は2台ピアノとしては最終のリハーサルに行ってきました。明日の開場直前にミュージックベルのリハーサルがありますがピアノは今夜が最後。次にさわれるのは本番です。今回はこの前のレッスンで先生がジーパンとかはと難色を示されていたのでリハーサルといえどもジーパンはまずかったのかもとジーパンはやめました。会場に行ったらどういうわけか駐車場に車が多かったので何事と思ったら大ホールで映画鑑賞会(有料)があったようです。ポケモンとハガレンだったかな、思わず見たいかもと思ってしまいました。さて今日も早めに会場入りしたので他の生徒さんたちの演奏を観客席で聞いていました。本番と同じように格納式の観客席がリハーサルでも出ています。静かに歩かないとかなり揺れるのでめまいがおきたのかとか地震!?とか思ってしまいます。うちの市のホールにはないけれど最近は学校の体育館にも設置しているみたいだし、あってあたりまえの設備ですね。ちょうど私の先生の生徒さんがリハーサル中で仲良く楽しそうに演奏していました。先生がスタッフの人にステージの照明のことを確認していて一瞬だけ本番の照明を点灯しましたが今夜はそれを使うと料金がかかるそうなのですぐ消されました。本番の照明ってどんな感じなのかしら。この前のリハーサルでも弾き始めてかなりたって目が慣れた私なので不安。自分の順番が近くなってきたのでステージの脇に楽譜を持って移動したら真っ白なフルレングスのロングドレスのふたりがあとから来ました。本番と同じかっこうでリハーサル、えらい!それを見て私…こういう生徒さんがいるなら私はまったく浮かないよね~と一安心。(反対に地味かもと心配に。)さて今日のリハーサルでは最初2曲通し演奏をしたときに二番の一段目の半分をなぜかいっきに三段目の後半で弾いてしまい最後2小節分勝手に全休符にしてしまったりしましたが前回よりはピアノの音に慣れたので落ち着いていたかも。やっと鍵盤が軽いというのがわかったかな。軽く弾いたつもりでも音が響くようなので今日はかなり耳をすませて抑え目に弾いてみました。ところで数日前に家の中で家具に右足のつま先をぶつけたのが今になってかなり痛いのです。今日は湿布をはっていたのですが何年か前にも同じように数日後に痛くなって病院行ったら骨にひびが入っていたことがあったので今回もその可能性があるけれど恐いので湿布でがまん。靴を履けなくなったら困るし。手指を怪我しないようにしなくてはと思っていたけれどペダルを踏む右足という盲点が。車の運転できているわけだから打撲くらいかなあ。いつまでも痛かったら来週病院行き?でも猫の病院は行くけれど自分のはなかなか行けない~。リハーサルの時間が終わってから先生と最終確認。とにかく何が起ころうと最後まで止まらずに知らん顔して弾き続けましょうということで。それと最終的な明日の日程や注意事項が書かれた紙をいただきました。持ち物…楽譜、リコーダー(私はなし)、お弁当、飲み物昼食はゆっくり食べる時間がないのでおにぎりなどがいいと書いてある。それと写真撮影、ベルはリハーサルで撮るから本番の服装。それと全体の集合写真は時間があったら撮ることになったらしい。やはり集合写真あったほうがいいと思うのでよかった。(お金は当然かかるだろうけれど。)控え室はステージ裏にあって着替えもできるとか。トイレで着替えるのかなあと心配してました。帰りに近くのドラッグストアに寄って明日の飲み物にするペットボトルを購入。そして家に帰ってから明日の支度。でミュージックベルは別の衣装にすることにしました。最後にロビーで先生に聞いたらリコーダーは服をそろえているらしいけれどベルは自由ということだったので子どもさんの中でひとり黒づくめというのも何だかとっても違和感ありそうなのでベル用と2台ピアノ用に二着用意することにしました。ベルは明るい服を選びました。なんか楽しいかも。ついでに今回はダヤーのことで苦しい経済状況になったので美容院はなしということで何かないかなと探したらかつてやたら買い集めていたものがタンスにいっぱいあったのでそれを使うことに。とにかくピアノ用が真っ黒なので何かアクセントになるものをつけないと暗すぎなので小さいコサージュとネックレスを選びました。明日の今ごろはもう終わっちゃっているんだと思うと何だか不思議な感じ。とにかく今のところ体調もいいし自分の周囲も平穏無事のようなので助かります。せっかくここまでがんばってきたのにドタキャンなんて悲しいもの。
2005年10月01日
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ダヤーは皮下点滴に今日も行ってきました。一日おきっていつまで続くやら。1回4000円くらいかかるのでかなりたいへん。さて今日は土曜日。混む事は予想されていますので早めに出かけましたが診察開始の15分前にはすでに駐車場の空きは一箇所だけ。例の映画のビデオを冒頭から見られるかなと思っていたら今日はぜんぜん違う作品。外国の作品でシマウマが競馬に出るお話。DVD出たばかりなんだね、これ。これからどうなるというところで呼ばれてしまった・・・今日のダヤーは体重5.04キロ、平熱。いつものように処置室の方で点滴となったわけですが若い獣医さんが「かごも預かりますね。最近籠の中で点滴しているようですから。」とおっしゃるではないですか。処置台の上では落ち着かないらしく家から入ってきたバスケットの中で点滴してもらっていたらしい。最近待ち時間がたいくつそうだからとても重いけれど例のアウルのために買った小型ケージにして外を見られるようにしてあげようかなと思ったのだけれどかごで点滴してるというならだめですわ。さてこのごろ気になるのが猫の首輪にリードをつけて連れてきている人がかなりいること。ハーネスではなくて首輪に綱。それなりにちゃんと慣れているようでおとなしくしているので見ていて感心してしまう。プリスにそうなって欲しいなあと思っているのだけれどまったくだめ。プリスはアウル以上に束縛されることが嫌いな猫のようです。でも人間につきまとうのは大好きだし知らない人にまで抱っこされていたなあ。ところで今ごろになって待合室に「ペピイ夏号」が山積みになっているのを発見。猫ママさん、やっともらえたよー。
2005年10月01日
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