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PV発表当時はいろいろ言われたBiSとドロシーのコラボ。自分は1/13の川崎ラゾーナまでしか見てないですが、GET YOUの曲としての耳ざわりの良さとも相まって、とてもいいカタチでコラボできた気がします。大成功!っつても過言じゃないほど。一緒にステージやることで、この二組のいいとこが余計に際立つのは面白かった。ドロシーの歌とダンスの力と表現力ドロシーメンバーのお嬢さんぶりとまじめさドロシーヲタさんのジャスティスさBiS全体の企画力の面白さBiSの緩さとノリ研究員さんの悪乗りとセンス(花柄連番素晴らしす)そういう元々のグループ素性を分かっての真っ白と真っ黒の衣装もわかりやすかった。メンバーたちもその立ち位置を理解して、いつもより余計にその役割に徹したのかもしれない。結成から数年経っていろいろあったこの2グループだからこそ、ある程度グループの良さは確立されていて、異種なものと組むことでそのグループの良さや気質が余計に目立つことがわかる。決していいとこが潰されるなんてことはなかった。この辺が今回のキャンペーン全体において面白かった。それはステージでも、アトラクションやってても違いが面白ったです。この2グループでドロシーしか知らない(でもメンバー接触はほぼ皆無)な自分的には、ドロシー陣営のちょっとした弱みになってるアートワークや、画像映像の発信力、カットオーバーで情報出していくワクワク感など、BiS陣営に大いに助けられた気がします。例えば、いっせいのせ!で、同じ日にお互いのライブでお互いの曲(nerve. デモサヨナラ)をパフォーマンスしあうワクワク感は楽しかった。ステップワンニューピースで何も言わずnerveを歌い始めるドロシーを見た瞬間「おおおお!」と高まったし、後でTL見て「BiSもデモサヨナラやったらしい!」ということを知ってのワクワク。 このコラボのいい予感を感じさせました。自分が今までBiSを見に行くことは少なく、対バンで見ることも数回。でも今回単独で見る機会も多くいろんなことが見えてきた。緩さは不真面目じゃなく楽しさに繋がる緩さ。のんちゃんの動物としての面白さゆっふぃ、わっきーのステージ力みっちぇるの可愛さそしてプーちゃんの頭脳明晰さとなんでも来いの度胸。あぁ2013年版のBiSってこうやって楽しむんだなと理解できたし、多少の情も湧いてきましたw これからのお願いは、どうかこのコラボの終わらせ方をちゃんとやってほしい。現場に来れなかったファンにもこのコラボが成功したことを示す情報発信をやってほしい。イベント・ステージの模様を映像で流す。(版権が難しいなら、ももクロや女子流のように時間を決めてUSTで一度きり流せばいい。)イベントの映像をダイジェストでまとめる。ライターさんにそれらの模様をテキストでまとめてもらう。今回はUSTを一切やらなかったしアーカイブの類も残ってない。その現場の温度を感じたくても感じられなかった興味ある人たちが裏にたくさんいること忘れないでほしいし、アイドル史にこういうことがあったという足跡をきちんと残してほしい。これからもこの手のコラボが増える気がします。単なる対バン以上にもっとがっつり組んで同じ作品を作るタッグ。そこには失敗やいまいちもあるかもしれないけど、「ほーら言ったじゃん」的な評価はしたくない。もともと異質なもので共同作業すんだから、いつもと違った熱が発生するのは当たり前。それはグループだけじゃなくファン界隈も然り。その熱が正しかったのか、単なる病気で終わったのかはやってみなきゃ分からない。だからそういうことにチャレンジしようとするプロデュース陣を応援したいです。(例えば3組のグループで巴戦やったらどうなるんだろう?)んでそういうことに包容力あるお客になりたいし、こういうことがアイドルヲタカルチャーを一段階上に引っ張るきっかけになったらいいなと思う。んでこういうコラボに備えるためにも「うちはこういうグループ」という明確な方針や色付けや信念が必要だ、と改めて思いました。ダンスが上手い、歌が上手いなんてことは現代のアイドルグループにとってたった一つの要素でしかないですもの。コラボできるよう調整されたスタッフさまお疲れ様でした。また期待してます!そしてこんなお金も払わないヲタ風情にCDお分け頂いた皆さんありがとうございました。 BiSとDorothy Little Happy / GET YOU 【Dorothy Little Happy盤】 【CD Maxi】価格:1,260円(税込、送料別) BiSとDorothy Little Happy / GET YOU 【BiS盤】 【CD Maxi】価格:1,260円(税込、送料別)
2013.01.14
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2013/1/5 スタダ芸能三部祭り1日目http://official.stardust.co.jp/3Bjunior/kwkmさんの粋な計らいでほんとに久しぶりにあーりんと話せました。ももクロっていつ握手したっけな~と思い返すと2012/3/10のベルサール秋葉原・猛烈のCD握手会だったっけ。でもあの時はハロプロクオリティを超える超光速握手だったので、最後にいたあーりんとは「お、おう」ぐらいな合図しかできず。その前というと、2011年7月31日の東京タワーライブ後の手売り以来。あの時もほんの一瞬カラダ気を付けてね!ぐらい話しただけ。ループする金銭的余裕はないのでそれっきり。 実に約1年半経ってました。JTさんのツイートで緊急で手売り会が始まったことが分かる。待ち行列はあっという間に駅方面まで伸び、極寒の新木場の橋の上でダメ元で並ぶ。今回の手売りは、去年の3Bイベント「詩織のあだ名付けTシャツ即売会」のように売れ行きの悪かったグッズを販促する目的。今のももクロパワーなら拾った石だって飛ぶように売れます。選べる商品は3つ。生写真¥1000、福袋¥1000、3BTシャツ(サイズ選べる)¥3000手売りテントの窓口は3つ。上手から、れに・詩織組、夏菜子1人、杏果・あーりん組杏果は声出さない期間に入ってるのでマスクしたまま。行列の先頭が直前で細くなり、H佐藤さんが恐怖の仕分け役になり、列からどの窓口に行くかを指定する嫌な役回りをされてる。商品が簡単でお釣りも簡単だからか、割と列はスムーズに進む。だんだん自分の番が近づく。話すことがありすぎて何も浮かばない。ただ、話すとなれば何時間でも話す自信はあるので特に何も考えずにいた。あーりんとは話したいけどこの際誰でもいいと思ってた。とにかく紅白に出た気持ちと、大スターになった今、そういう気持ちを彼女達と共有したかった。2人前の方が上手れに・詩織組に行く。1人前の方にどこ行きたいか聞くとれにちゃんらしい、残念、空いてない。どうぞどうぞとその方をお譲りすると、ふと夏菜子窓口が空く!と思ったら、杏果・あーりん窓口も空いた!そこであーりんと目が合う、「お、あ(残念)、お? あぁ ぉあ!・・」と複雑な表情のやりとりが一瞬続く。あーりんの困り顔を久しぶりに間近で見た。すると1人前の方がふら~っと夏菜子窓口に行った!空いたー! そのまま一番近い杏果・あーりん窓口に進む。。そ「ひっさしぶりだね~!」あ「ひさしぶりー!」そ「紅白ほんとに出れたねぇ~」あ「ほんとだよ~」(ここでスタッフさんの催促)あ「あ、何にする?」そ「あ、Tシャツお願いします」あ「えーと何色?」そ「え、色があるの?何色?」(この時色についての記述もサンプルもなく、ほんとに分からなかった)あ「白と黄色と黒」そ「じゃ黒で。サイズはXLで」(ここで支払い あーりんは後ろからシャツの手渡し)・・・と、ここで初めて杏果の存在に気づく!そ「わーごめん!!声出せなくて大変だね~」杏「(うんうん ありがとありがと)」あのときの杏果は、お前はあーりんと喋りたいんだろ、気遣わなくていいからいいよいいよ大丈夫 という言葉に見えた。なんか優しい表情に見えた。ごめんよ杏果。。久しぶりすぎて君に目配せする余裕が一切なかったよ。ごめん。ほんとごめん。その後意を決して言う。そ「たぶんさ、今日がこうやって話せる最後になると思う。ほんとみんな頑張ってね!」あ・杏果「また!なんでそういうこと言うの!(杏:なんでそういうこと言うの!的表情と動き)」そ「だってあのおじさん(kwkmさんを指す)が会わせてくれないじゃん!」あ・杏果「がははは!」いい終わり方でした。「これで最後」みたいな言葉は、今までどんな接触でも他のグループでも使った事はありません。でも今回だけは言っておきたかった。一言直接これからもがんばれ! と言いたかった。遠くから見れることはあっても、近くで話すことなどはおそらく今生の別れレベルでしょう。君たちのお蔭でどれだけ誇らしい毎日を送られてるか。アイドル現場とは一切関係のない場所で、あのももクロをずーっと応援してる人というレッテルがどれだけ嬉しいか。そんな気持ちが「これで最後」という言葉になって口をついて出てきました。久しぶりに見た近い距離の彼女達の顔は、スーパースターの顔になってた!というほどの違いはなく、歳相応の変化だった。いやちょっと肌がきれいだったかな?ちゃんとメイクしてたからかな?自分が昔何百回も握手してたときはみんなほぼノーメイクだったからかな?その変わらなさぶりにちょっと安心しました。これからもちょくちょくこういうタイミングがあるかもしれません。もう少し活動が落ち着けばkwkmさんの考えも変わるかもしれない。そのとき皆さんが会えるチャンスがあること願ってますよほんとに。そもそも自分はこの新木場は行く予定がありませんでした。でもたまたまかばやき君から「そっとさん来てくださいよ!」とありがたいお言葉を頂いて混ぜて頂いたのがきっかけ。まさにそういうタイミングが重ならなければ家で仕事してました。でも、自分の都合が空いてて、他の現場もなく、ももクロ現場にいて、整理券などの問題もクリアできるタイミング・・は、自分の場合とても少ないはずでしょう。FCにも入ってないしももクロ情報も集めてませんしね。今回他の現場や仕事で来れなくてグギギした方もたくさんいらっしゃったと思います。自分も99%そんな一人になるはずでした。本当にいろんなタイミングが合わさった時の奇跡でした。だから余計に「これが最後」と思えたし、言えた。自分の時間が終わった後、お仲間さんを待つのにしばらく外で待ち。思いついてもう一回だけ近くに行って5人の顔を見直す。いつもの朗らかな顔の5人。昔と変わらない表情。ON/OFFの差がとても少ないいつもの5人の顔を、これで見納め、のように見て帰りました。相変わらず詩織は朗らかだし、れにちゃんはにやにやしてるし、夏菜子ははつらつと楽しそうだし、あーりんの丸顔は変わらないし、喋れない杏果は気を抜くと寂しそうに外向いてるよw自分にとって、いくら彼女達がTVの向こうの全国的な大きな存在になろうとも間近で見ればいつものあの子たち。この感触は、絶対会えると思ってなかった旧友との一瞬の再会、みたいなもんでした。でもいくら旧友のように話せる言葉があっても、あの子たちは芸能人、自分はそのファン。それに、ほんとの旧友であっても一生会わずに話す機会もなくそのままになる人がほとんど。一方通行でも元気にやってるのを見続けられるのが大きな幸せ。それもとても大きな舞台で見れる幸せ。これが彼女達のファンであった幸せ。勝手に自分の中でそういう気持ちが腑に落ちた瞬間でした。一切の接触がないのに未だ「今会えるアイドル」と謳うのはどうかと思いますが、どんなグループも接触機会を持つアイドル業界において、一線を画して接触機会を持たないというのは十分アリな方針だと思ってますし、ももいろクローバーZというブランド構築にはとても大事なことだと思ってます。そういう方針を曲げて、大きなサプライズをしてくれたことに感謝します。とてもよい記念ができました。これからはTVに映る彼女達をより一層素直に応援できそうです。(それと、ライブ演出の出来不出来は別問題ですw)グギギした皆さんすいませんでした。あーりんありがとう。寒い中ファンの相手をしてくれた5人ありがとう。これからもももいろクローバーZをそっと応援する。 ももクロブロマイドふうカード BOX■特価カートン(6箱入)■(12月27日発売)価格:38,000円(税込、送料別)
2013.01.06
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自分はバイクが好きです。これがもうアイドルと同じで二輪なら(もしくは三輪でも)なんでも大好き。国産でも外車でも手作りでも。スーパースポーツでもオフロードでもスクーターでもアメリカンでもみんな乗ってみたい。そんなKSDDとは別に、バイク乗りには大きな一派ハーレー乗りってジャンルがあります。ハーレーだけ乗ってれば満足。他のバイクなんかどうでもいい。ハーレーこそがすべてという方々。(別にそういう人たちを非難してるわけじゃありません)かくいう所ジョージさんも、ン十年前の昔は「バイクはハーレー(外車)だけ」みたいに言ってた時代もありました。でも今は関係なくいろんなバイクに乗ってらっしゃいます。自分にとってもいつかはハーレーという憧れの存在で、乗りたい車種も決まってますが、それはあくまでたくさんあるバイクのひとつ。 (FL系ロードグライドとかいいっすなぁ)そんな方々と話をすると実は微妙に話が合わない。自分はバイク全般の話がしたいから国産、外車といろんな話をするけど、彼らにとってはバイク=ハーレーだから別にカワサキの話したってよく分からないし、どうでもいいんすよね。これはたとえ話ですが、今までバイクなんてうるさくて迷惑なものには興味がなかったけど、たまたまハーレーに触れることでハーレー購入を思い切るお父さん。家族に反対されるけど「これはバイクじゃなく、アメリカの夢に乗ってる!」というロマンで押し切ることも、あのビジュアルならちょっとだけ可能。その辺の大型スクーターよりスピードは出ないから、という理由で奥様を説得します。いや、颯爽と巨大な物体を乗りこなす旦那を見て少しだけ惚れ直すかも?♡ハーレーコミュニティはいくらでもあるので、そんな仲間たちとツーリングする日々。大型バイクでのツーリングそのものが初めてだったら、見るもの聴くもの感じるものすべてが新鮮なはず。人によってはそこからバイク全般に興味が沸く人と、一方、バイクの良さ=ハーレーの良さ とイコールになる人もいて、もしかしてその他のバイクは排他したくなるかも、、しれません。これをもし「ハーレー」=「ももクロ」に置き換えたら。今までアイドルなんて毛嫌いしてたしアイドルヲタクなんて気持ち悪いもの、家族には言えないものだと思ってたけど、たまたまももクロという変わったものに出会ってしまった。ももクロに出会って、今まで未経験だったアイドルライブの楽しさ、いや、音楽ライブの楽しさそのものに目覚めてしまった。TV、雑誌、ネットではももクロの文字は見ないときがない。芸能人も大絶賛、ハローでもAKBでもないももクロはどこか判官びいきの心をくすぐる痛快な存在に見える。ライブにいけば仲間もたくさんいる。あっという間にコミュニティができる。感想や情報を共有しあい、生活にもハリが出てくる。そのうちアイドル全般に興味を持ってくる、もしくは出入りする人々に興味を持ってくる人もいれば、アイドル=ももクロ がオンリーワンの存在になり、段々他のものを排他したくなってくるのかも、、しれません。自分が好きなものにより一層誇りを持ちたいがために。最近よくあるモノノフ論争的な話は、そんな趣味の入口が、そのジャンルのすべてだと勘違いしちゃうことの常道パターンなのかもしれません。その世界でも強力な1ジャンルにはまれば安泰で、そこに誇りを持てばとてもよい環境で楽しむことができる。他に勝ってるか負けてるか、なんて面倒な事いちいち考えなくていい。その人にとっては唯一無二の存在ですから関係ありません。いや、安泰に趣味を楽しむのが悪いと言ってるわけでもなく、バランス取って趣味を楽しむのは幸せに趣味を楽しむのに大事な方法。でも、そこで他のものを批判したりすると状況は変わってくるし、批判された方は嫌な気持ちになる。要は人の趣味はほっといたれやということです。すべての事柄において、見聞は広めるべき、なんて死んでも言いません。知らない方がよかったこともたくさんある。だから広いことを知ってる方がエライなんて言わない。ただ、自分が理解できない事象や人々を相手に、批判の言葉でぶつけても、「なにぶつけてんだコノヤロー!」という玉が返ってくるだけ。キャッチボールにはなりません。ちゃんと話がしたいなら受け取れる玉を投げてほしいし、する気がないなら投げるな、と言いたい。ただ、なんかシャクに触るものを批判したい気持ちってすんごくよく分かります。自分がそうですもの。いつもすいませんね・・・ 人気抜群のFLTRXHARLEY-DAVIDSON FLTRXロードグライド・カスタム価格:2,280,000円(税込、送料別)
2013.01.04
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