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HPとTwitterは今やアイドル運営さんにとっても切っても切り離せない重要な表現の場所。普段からわたくしがアイドル運営さんにこうやってTwitterを運用してくれたらな~ってことをまとめました。■アカウント作成公式お知らせアカウントとして作成する。プロデューサー、スタッフの個人アカウントとは分けて作成する。常連ファンなら「吉田さんは公式スタッフ」という認識できるが、ご新規さんにはアカウント名が「○○公式」などと謳わないとわかりづらい。アイコン写真は分かりやすいものを。TLに並ぶアイコンはとても小さいので小さくても分かるような図柄に。例えば引き絵でメンバーが並んでても何が写ってる分からない。■フォローやDMなどアイドルに興味がないスパムアカウントなどを除き、フォローされたらリフォローする。もしくは、フォローしない場合は徹底してフォローしない。フォローされたされない、リムられた、再フォローされた、という動きはやはり人情的に気になるもの。 ある程度「公人」として振る舞うべき公式アカウントはこの辺に気を使って運用すべき。フォローする場合も、メンバー、プロデューサー、マネージャーなど限られた人だけにする。余裕があればリプに対応するが、DMには対応しない(返事しない)。やりとりが不可視のDMでの会話は極力さける。「問合せはHPから」など窓口は一元化させ、Twitterからの質問にはお答えできません。などと宣言しておくのも一案。ただ余裕があれば緊急で入った問合せなどには適宜対応して頂けるとファンにとってはありがたい。■ふぁぼ(お気に入り)特定のツイートお気に入りに登録することを通称「ふぁぼる」(favor)という。公式アカウントでこの行為をする場合は一定の節度が必要。共演者、業界関係者等ならともかく、一般のお客さんのフォローと同様、ふぁぼるならふぁぼる、ふぁぼらないならふぁぼらない。とルールを決めておく。そのグループに関する良心的なつぶやきや、小言をもらうつぶやきなど、「そのグループのためになること」であればふぁぼるのもOKかと思われる。 但し、「ふぁぼる行為」そのものがひとつの「言葉」、「主張」になることを十分に認識する。とあるツイートをふぁぼればそのユーザーに通知が行くので、「そのツイート見てますよ」というメッセージ(言葉)になる。これは直接メッセージを送る行為と近い行為。この認識が理解できないならば、ふぁぼ行為は全般的にやめるべき。グループ名称などがない特定の会話に対するふぁぼは、いらぬ誤解を生むのでやめる。大事なのは、ファンや見る人に対する「公平感」。不公平感やいらぬ詮索を生む行為ならふぁぼはやめる。 ■ハッシュタグ#TGSJP など公式タグを作るツイートするときは必ずタグをつけるタグの命名は、分かりやすく、だれでも覚えやすいもの日本語でも半角英数字でもよい。日本語タグは覚えやすいがリンクしないなどのミスが起こりやすい。半角英数字は覚えにくいがリンク切れなどのミスが起きにくい。書いたタグがちゃんとリンクするか確認しておく。■メッセージの出し方イベント告知などを行う場合は、内容とともにできるだけ詳細ページへのURLリンクを貼っておく。ファンはそのツイートを見て→HPで詳細時刻、場所、条件などを確認し→そのイベントに行くかどうか を判断する。暇なときは、ちょっとしたメンバーの表情、楽屋の風景などの写真、動画を貼り付ける。メンバー個人でツイートする写真はかっこつけた写真ばかりなので飽きること多し。楽屋で気の抜けた表情を撮れるスタッフツイートはとても重要。(青波純さんのツイートなどは好例)イベントなどの告知ツイートと、日常の写真や風景ツイートは別に考える。ツイート内に(誤送信)(代筆妻)などと書いても公式発表であることは間違いない。大事なことを発表するときは緊張感をもって行う。間違ってツイートしてしまった場合は、当該ツイートを削除し、さっきのツイートは誤りでした。正しくは。。として新規ツイートする。■リプへの対応余裕があれば、リプをもらった場合に問合せに応じる。(そのやりとりを他のフォロワーに公にしておく)ただし、乱暴な物言いのユーザーは無視する。まかり間違っても真正面から相手にしない。やんわりとかわせばよりベター。他のファンにも影響する重要事項については、あえてエアリプで返答。「お問合せの件について」 などと発表すれば全フォロワーのTLに表示される。問合せの総数が多くなった場合、リプには反応せず、すべて一方的な発表、告知する姿勢に徹底することも一案。(あまりに問合せが多い場合は、告知HPがうまく機能してないこともあり。HP側の情報の出し方、表現を再検討する)業界のお仲間さんなどとやりとりする場合は公式アカウントで行わない。スタッフの個人アカウントなどで行う。(公式アカウントで「今度またお仕事しましょう!」みたいな仲良しやりとりされてもそれは不要な情報)■日常の運用Twitterは一定期間経つと消えてしまうので、ついろぐ http://twilog.org/ などに登録しておいてアーカイブが残るようにする。図らずも傑作長文ツイートができたときは、別途ブログやHPにまとめるのも良し。担当者が忙しい場合は、関係者数人でパスワードを共有しとく。ただメイン担当者は決めておく。メンバー内に発言に責任持てそうな年長者がいるなら、そのメンバーにも一部受け持ってもらう。できればツイートしてる人が誰かを特定できる方がよい。(ツイートの裏の人格が表にでるとと手荒な攻撃も受けにくいこともある)アカウントを共有してもツイートの最後に、(鈴)(あ) など書いた人を特定できるような文字があれば愛嬌があるw■リストの活用気になるユーザーをTLで見たい場合は、非公開リストを作り、そのリストでTLウォッチすることにする。■ツール個人アカウントと併用して運用する場合、ついっぷる(PC、スマホ) などアカウント切り替えがしやすいアプリなども便利。■コツ定期的な自動ツイートなどは無意味なのでやめる。大事なのは今これやってます、というライブ感。■運用ポリシーの発表、告示できれば、「私どもはこのようなルール、ポリシーに則ってTwitterを活用してます。」 というポリシーをHPやブログで表明しておくのも重要。これはファン向けのみならず、メンバーのTwitter運用の指針としても機能する。何がOKで、何がルール違反なのか? ソーシャルの利用法は多岐にわたる。からこそこのような「明言」が必要。不都合なことがあれば、このルールを随時更新すればよい。告示があれば、ファン側も多少何かあっても「こういうルールだから」と理解を示してくれることもある。 いろんなお仕事で激務なのは承知しておりますが、ナイスタイミングのツイートはみんなが見たいもの。がんばってください。 送料無料(^^♪US NANY SEAL'S UDT ライフプリザーバー &&価格:19,800円(税込、送料込)
2013.11.15
コメント(2)
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(2014.2.24 追加修正・更新) 皆様ご無沙汰しております。このブログで文章書くのは8ヶ月ぶり。最近思うのは、ツイッターとかで人様の意見聞くものの、その人の背景や、何を見てきたか、何が好きだったかで受け取り方はかなり違ってくるなというもの。自己顕示欲じゃないんですが、プロフィール的なものを明示しとくほうが読む方への優しさなんじゃないかと思い、今更そっとwOの薄っぺらな現場歴みたいのまとめました。中身が薄くて恐縮です。たまに更新します。■2004年ごろ相棒に誘われハローのライブにちょろちょろ行き始める。ヲタというにはお粗末なほど一般人参加型。天空席で地蔵で見る程度。インターネット込みの21世紀のアイドルの見方を少しずつ勉強していく。狼まとめサイトを見て部外者感覚で笑っていた頃。つんくミュージックの楽曲の楽しさに目覚める。元々秋葉原にはしょっちゅう行ってたので、お店の前に行列作る人たちが一体何を見てるのか? 秋葉原のライブイベントが少しずつ気になり始める。■2006年時東ぁみさんの舞台(矢口さん、結成前ポッシボー)を見に行く。(石丸電気)初秋葉原アイドル現場。この年10月に6人ポッシボースタート。時東ぁみ+ポッシボー として、非ハローつんく♂新規立ち上げプロジェクトに自然に惹かれるようになる。■2007年ポッシボーの活動本格化とともにアイドルヲタク的活動スタート5月第1回ハロプロ新人公演初見この後、新人公演のシーズン1は最終回までほぼ全公演を見ることとなり、ここで全般的なハロ曲を知る。■2008年THEポッシボー、キャナァーリ倶楽部、ほかメンバーのNGPとしての活動本格化。NGPヲタとしてこの1年を謳歌。ハロ本体のライブに行くことはなくなる。新規立ち上げプロジェクトじゃないと自分に響かないことを実感。ただBerryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春 なんかを見て、ベリ℃(ハローのレギュラーグループ)パフォーマンスの本物ぶりが別格なのを知る。■2009年6月ポッシの推しメンバーが卒業発表、8月で脱退、芸能界引退。この頃NGPがめちゃモテ委員長活動スタート、グループ活動が停滞し、推し卒業とともについていけなくなり、次の居場所を探し始める。7月大井町ヤマダ電機 初ももクロ現場川上プロデュースの現場感とスタフェスなどの3Bの雰囲気がとにかく楽しかったこの時代。11月「未来へススメ!」発売ベルサール秋葉原イベントでももクロヲタに完全移行。12月こっそりTwitterはじめる。■2010年この年ももクロと女子流の並列運用。年明けから怒涛の怪盗キャンペーンスタート。5月怪盗のイベントが落ち着いたところで東京女子流イベント初見シャレオツなファンクとアイドルステージがミックスする衝撃と、佐竹さんの話のおもしろさで自然と女子流現場へ。8月第1回TIF2010 しず風&絆初見一般的にアイドルDDという感覚が背徳感なしに謳歌できるタイミング。対バンイベント、地下イベントに頻繁に行き始める。夏場の汐留AXがヲタ的サロンになる。8月末 渋谷公会堂アイドルユニットサマーフェス2Days4人スマイレージとももクロを並べて、改めてハロユニットの格上なのをおもいしる。このとき見たSKEには響かず、ステージとしての48は肌に合わないんだと納得。9月第1回AKBじゃんけん大会 一方企画としての48は楽しめることも発見。11月 ハロプロ新人公演(シーズン1)が終了。ハロプロエッグの一生芽が出ないまま熟成してしまう育成のピータン現象残酷物語を見ていられなくなり、ハロー全体から遠のく。■2011年ももクロとTwitterとオープンなヲタさんのお陰で、ヲタネットワークが格段に広がる。3月石丸電気ソフト本館閉店。石丸から始まるイベントネットワークが終焉。4月あかり脱退、Zへ8月TIF2011でドロシーリトルハッピー初見 東京女子流の活動とともにパフォーマンス系グループの活動に惹かれるようになる。8月ももクロ極楽門でももクロヲタ活動一区切り10月USTそっテレスタート11月T-パレット「タワーレポッター企画」応募バーサスプロはしけい社長と初対面 この後バーサスさんの活動フォローがライフワークに。というかはしけいヲタに。11月第1回アイドル横丁祭り B♭初見の衝撃12月女子流中野サンプラザ■2012年ドロシー+B♭のステップワンイベントに少しずつ参加。4月エビ中赤坂BLITZを最後にエビ現場は一区切り。楽しかった3B現場も肥大化してきたため遠のく。5月女子流福岡ツアーに合わせLinQ天神初見。5月東京女子流 日比谷野音で年末武道館発表。女子流は年末の武道館までがんばろうと決意。6月ももクロ東武動物公園で最後のクローバーポイントイベント不愉快な気持ちで完全他界し、この後の@JAMで風香ちゃんから「社長が呼んでたよ」で自らの居場所を確認し救われる。7月ステップワンB♭からPartyRockets結成8月TIF2012 ガンダム広場大トリをしず風&絆が務め感動のラスト。この後仕事の都合で少しずつ現場を減らしていくキャンペーン。12月東京女子流武道館ももクロ紅白歌合戦出演■2013年パティロケ現場としず風&絆の発売週と都内の近所の現場だけに絞り中。11月 パティロケの絶対的存在、渡邉幸愛さんの脱退発表。その時点でのパティロケに頂いてた夢を考えなおさなければならず、かつてないほどの衝撃に打ちひしがれる。アイドルヲタクを辞めようとこの時ほど強く思ったことはなかった。12月 パティロケ3人体制で再スタートすることを知る。気持ち的にはヘトヘトになりながら、応援し続けることを誓う。 12月末 バーサスプロ・交フェス(新宿) 16時間UST配信のほんの少しお手伝い。アイドルと他のグループが融合するはしけいカルチャーの発信に現場の未来を見る。■2014年 2/22 パティロケ3人体制での初定期ライブ 3人でもやっていけるという気持ちの入ったステージを見る。 2/23 渡邉幸愛さん、SUPER☆GiRLS加入発表。ありえないほどの好待遇で迎えらる。姉妹グループでもないメジャーデビューしたグループからグループへの移籍、というファンとして貴重な経験をする。再び3ヶ月前の悪夢がぶり返すも、これが正解なのだと自分に言い聞かせてこの門出を涙で祝う。2/24 パティロケプロデューサーに、@JAMの橋元氏就任 発表 新体制が動き出す。 しず風&絆~KIZUNA~/〇〇.しず風にのって.〇〇
2013.11.01
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