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(2013.12.12 Thu) ということで、パティロケファンに大激震が走った11/27の夕方からちょうど2週間が経ちました。今も彼女はギリギリ僕たちの前にいて、僕たちは残り少ない数日を見ないように、いや目の端っこで意識するようにしながら精一杯この瞬間を楽しもうとしてるところです。なんとかこの思いを文章にしたいと思いましたが、今回だけは相当凹んで無理でした。毎日の深夜、早朝の病みツイートを見て頂いた方ありがとうございます。自分の女々しさに閉口しましたが、あれが偽らざる本心です。自分には今まで大きなショックが2回ありました。ポッシでの推しの子の引退と、早見あかり脱退。二人とも意思の強いメンバーでしたし、両グループとも現在元気にやってます。しかし今回はグループの方向性を大きく左右するほど圧倒的なメンバーの脱退。グループはこれからも頑張っていくんですが、今まで描いていた未来を修正せざるを得ない事態なはず。誰も引退しないし、目の前からいなくなるわけじゃないようですが、何気なく抱いてた未来をどこまで見続け、どこから諦めなければいけないのか?ファンから見ていて最近グループの状態がとてもよかっただけに上昇カーブから突然真下に落とされたような戸惑いばかりです。朝起きるとあれは夢だったのかも?あ、現実だと知る日々。いつものファンたちは毎日泣いてますよ。このブログでどう書けばいいのかほんとに悩みました。自分はどうやらドルヲタとしてめんどくさい知識を溜めこんじゃったようです。彼女がいなくなることを純粋に悲しむ思い。想像しうる彼女のなかの葛藤。仙台スクール方式独特の仕事に対する考え方について。中学生中心のグループを運営、運用していくスピリッツや態勢について。ロコ事務所のプロモーション力や人脈について。グループがブレイクスルーするきっかけや力について。メンバーがグループを続けていく執念について。僕が期待するグループアイドルへの思い。言いたいことは山ほどありますが、どれもわざわざブログで書くことでもないような気がします。USTそっテレ20もやらせて頂きましたが、http://www.ustream.tv/channel/sottowo喋っていても、言いたいことはこんなじゃない!というズレを感じるばかりです。大人のせいにすれば簡単ですがこんな大事についてそんなに簡単に事が決まったとは思えません。「全部運営が悪いんだー!」という言葉は常々言いたくないと思ってたので困りました...パティロケのマネージャーさんは僕たちの言葉をいつも真摯に受け止めて頂いてたので...でもま、こんなブログをメンバーが読むわけもないので書きます。今の気持ちは、たのむよ.. 幸愛ちゃん、なあ頼むよ..って思いです。幸愛ちゃんの今後をこれからも応援する! という気持ちはおまいついにとっては当たり前なんです。常々大きな夢を表明してた彼女がもっと多くの人の前で活躍するのは僕たちの当然の願いです。48だろうがハローだろうが、いきなり真ん中に入ったって十分仕事ができる。そんな逸材が仙台にいて、まだまだ動員数は少ないけど今に見てろ、必ず爪あと残すグループになる、ってのがファンの多くの思いだったような気がします。それは僕が描いてた下克上の形でもありました。クヨクヨと「辞めないでよ~」と嘆くより、笑顔に涙、精一杯の祝福で送り出すのがファンの努め、なのは分かってます。しかし、あまのじゃくの自分はだんだん違うことが言いたくなってきました。やっぱり、幸愛ちゃんがパティロケを辞めることはそんなに簡単なことじゃありません。たった2週間で明るく送り出せるようなメンバーであれば、毎日泣くようなことだってないんです。この前の日曜、4人最後の仙台定期ライブでは、中2組の二人が嗚咽しながら心を絞りだすように言葉を吐き出しました。ここまでドスンと心を叩くステージからの言霊を聞いたのはアイドルファンをやっていて初めてでした。不器用な悠ちゃんもなんとかしっかりしようと頑張ってる。僕たちが不安なように残る3人の彼女たちは何十倍も不安です。そんな様子を見たら、自分もその不安を共有したくなりました。変にカッコつけず、不安なら不安だー!と言いたくなってきました。それだけ渡邉幸愛が大きな存在だったということを言葉に出すほうが、よっぽど彼女のはなむけになるような気がしてきたんです。1年半パティロケを見てきて、涙もろいものの渡邉幸愛さんはとてもしっかりした人です。強い人です。と思います。時に彼女の芯の強さで、僕たちの気持ちの裏っかわまで見られてるような気がするときもあります。幼い見た目と反して、大きな包容力を感じさせる強さ。どんなくだらない冗談や、怒らせるようなことを言ってもサラリと交わす大きさ。見てないようで見ている頭の良さ。可愛さと包容力の両方を持つのが彼女の最大の魅力とさえ思うこともあります。だからこそ今でも彼女に言いたいのは、なあ頼むよ幸愛ちゃん! という気持ちです。かんかんがくがく、この卒業の件で話し合いが持たれたことと思います。だから今さらどうこうなる事など期待してません。ただ、そんな仕事の事情とは別に、僕たちがこの1年半(B♭からすればもっと長い期間)パティロケに期待していった気持ちからこの事実を受け入れるのに、たった2週間ちょっとでは到底足りません。その気持を埋めるために、「幸愛ちゃん頼むよ!」という声で補おうと思います。私はゆっくりした人間ですが、それでもこれはまずいかも?と思ったのは夏の横丁あたりのことでした。ステージ的には誇れるし、どんどんいいグループになってきてるものの、同時期にデビューしたベビレや、後発のJ=Jなんかがどんどん世の中に出ていきます。他にも地下的に展開してるグループが、それなりにメディア露出を重ねて、少しずつ世の中に出て行っている。レプロやハローの圧倒的プロモーション力とは比べ物にならないのは重々承知してますが、この事実を幸愛ちゃんがどう感じているのか? 夏頃から急に気になり始めました。思えば、彼女のコメントに「焦らなくていいからね」という訳のわからないコメントを書くようになり、それが自ら嫌でしばらくコメントを控えることにしました。しかし、演者さんの方はもっと深刻にこの歩みの遅さを「焦り」として感じてたのかもしれません。ももクロが怪盗少女を出したのは夏菜子が高1になった年。ちょうど今の幸愛ちゃんと同じ学年です。圧倒的にプロモーションが足りないし、仕掛けも少なく、ファンから何かを起こすこともできなかった。それはチームパティロケとして共通の焦燥感だったのかもしれません。思えばいつからからリーダーの口から「パティロケをこれからもずっとよろしくお願いします!」というニュアンスが消えたような気がしました。勘の悪い私ですが、このグループで未来を見る目線が少しずつ減っていったのは感じてたのかもしれません。それでも、去年のあの悲しくて虚しかった二人の脱退、別の場所で起こったかつての仲間の新グループ結成の複雑な思い、こんな辛い場面を見てきたからこそ、このグループで成功する という気持ちを持ち続けていた、と思い込んで、いやそう思いたかったんですね僕が。結果的に自分のグループアイドルに対する思いが強すぎたことが分かったんですが、その点で思いにズレがあったと気づくのはやはり辛いことでした。 単なる自分のエゴでしかないんですけどね。だから今はこうとしか言えない。なあ幸愛ちゃん、自ら選んだ道なんだから必ず売れてくれよな。なあ幸愛ちゃん、忙しくなるだろうけどたまには3人の話聞いてやってくれよ。なあ幸愛ちゃん、落ち着いたらまた早朝におはようツイートしてくれよ。なあ幸愛ちゃん、たまには僕のくだらない話にもつきあってくれよ。なあ幸愛ちゃん、たのむよ...
2013.12.12
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