2004年01月16日
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お休みの日はいつも家族と過ごす
それは当たり前の事で、仕方のない事だと思っていた。
だから、1日私たちのために空けてくれると言われた時
すごく嬉しかった。
でも何時に来られるかも分からないのだし
あんまり期待はしないようにしよう、と思った。

次の朝、目が覚めると近頃になく真っ青に晴れ上がった空に
陽光が溢れ、否応なく心ははずんだ。
何をしよう?

だけど時間は徒に過ぎていった。

仕方ないじゃない、
kちゃんには“いるべき場所”があるのだもの
期待しないようにしようと思っていたじゃない、
どんなに自分に言い聞かせても、
何も言えない立場の自分が悲しくて、
kちゃんのあふれる程の愛情は分かっているのに
そんなことを悲しく感じる自分の我儘さが悲しくて
惨めで、もうどうしようもなかった。


全然自立なんてしてないよ・・
何も望まない事
それは傷つかないために私のできる精一杯

でもそれは なんて難しくて
なんて淋しい・・






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最終更新日  2004年01月21日 21時14分36秒


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