2005年01月06日
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を、何ヶ月か前から読みかけている。
(ほかにも何冊かの本を読みかけにしている
気もするけど、よくわからない)
おととい、178頁の途中まで読んだ。
(おとといの前にいつ読んだのかも、よく
思い出せない。随分前な事は確かだ)
そして今、178頁の途中から読み始めた。

  56/枝

 ある朝、僕の父がいった。「さてと、今日は今年最後の日だ。

そしてそこから6行目、179頁のはじめ

 次の朝僕らが目を覚ますと、それは、新しい年の第一日目だった。
「僕、どこも違っているように思えないけど」
「そうだね。多分、どこも違っていないからだろうよ」
僕の父がいった。

あんまりタイムリーに今年の我家のやり取り(前回の日記)と
重なってびっくりした。

でもその後続く元旦の過ごし方はちょっぴり素敵だった。
もう少し早く読んでいたら真似したのにな。


今181頁の途中までのこの章を読み終わって日記を
書いている。
章のタイトル「枝」が全然意味が分からないけど、
そのうち分かるんだろうか。

今日は遅番なので、もう少し読んでから出社です。
こんな風にのんびり過ごせるのももう少しだなあ。





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最終更新日  2005年01月06日 10時22分31秒


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